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2018.08.06 07:00  女性セブン

天童よしみ、人工股関節の母親を大阪の実家で献身介護

朝の8時半、庭掃除の最中に気丈に対応した天童よしみ

 天童よしみ(63才)の母・筆子さん(85才)が緊急手術を受けていたことがわかった。

「筆子さんが庭仕事中に転倒して、腰を強く打ち付けて動けなくなったんです。筆子さんはすぐに病院に入院して、両脚に人工股関節を埋め込む緊急手術を受けたそうです」(天童家の知人)

 思わぬ出来事に衝撃を受けたのはほかならぬ天童だ。

「筆子さんは85才という高齢なのでそのまま病院にお世話になるという選択肢もありましたが、手術後すぐに自宅に戻りました。しかし、それまで通りにスタスタと歩くというわけにはいきません。天童さんは介護ヘルパーに頼る時もあるそうですが、仕事をこなしながら、基本的に1人でお母さんを見るそうです。彼女にとってお母さんはあまりに特別な存在ですからね」(前出・天童家の知人)

 大阪府八尾市内にそびえ立つ4階建てのビルは、近隣では「天童御殿」と呼ばれている。その名の通り、天童よしみが建てた自宅兼事務所である。そこから数分ほどしか離れていない場所にある和風建築の豪邸。玄関先には高さ5mはありそうな、見事な剪定の松が植えられ、格子の門扉が落ち着いた風情を醸し出す。そこは天童の実家である。母親の筆子さん(85才)が暮らしており、現在、天童もそこに同居する。

「天童さんは大阪と東京に自宅を所有しています。生活の拠点は大阪ですが、東京で仕事があるときは筆子さんと上京しています。2008年に父・義行さんをがんで亡くし、元気をなくしていた筆子さんのことが心配なんでしょうね。天童さんは“今度は私がお母さんを守る番”とよく口にしています」(音楽業界関係者)

 そんな天童にとって、「母の手術」は気が気でなかったに違いない。

「人工股関節の手術後、筆子さんは杖をつけば自力でトイレに行けるまで回復したそうですが、生活に不自由さがあることも事実です。なので、現在、天童さんが大阪の実家で、筆子さんの面倒を献身的に見ているそうです」(前出・天童家の知人)

 吉田整形外科の吉田雅之院長が解説する。

「人工股関節手術では、股から膝を構成する大腿骨の股の付け根と、骨盤のくぼみにチタンなどでできた人工の部品をはめて、股関節を動きやすくします。症状によっては、大腿骨の付け根のみを替える人工骨頭置換術を行う場合もあります。

 手術は2~3時間ほどで、その後、1~3週間で退院できます。それまで抱えていた股関節の痛みが取れるので自力で歩きやすくなります。ただ、人工股関節手術を受けても、歩くのが億劫になって動かなくなると筋力も落ち、ほとんど寝たきり状態になって家族の介護の負担が増えることもあります」

 大阪の近隣住民は、天童の健気な姿を目撃している。

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