秋山ゆずきの肩に優しく手を置く北村一輝

「昨年8月、しゅはまが『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に出演。そこで主演した北村と親しくなったそうです。しゅはまと秋山は仲がよく、2人とも『カメ止め』以降オファーが殺到したものの、ブレークに戸惑っているようです。それで北村に相談していたのでしょう」(芸能関係者)

 しゅはまが、「“なんでお前がいちばん売れるんだ”みたいな、やっかみがあるんです」とこぼすと、秋山も「そうなんです」と頷く。

 2人は昨年大手事務所に移籍している。そのことで俳優仲間からやっかみを受けている、ということなのか。秋山が、「『カメ止め』のみんなは応援してくれているんですけど、そうじゃない人もいて…」と、顔をしかめると北村はキッパリこう言い切った。

「言いたいヤツには言わせておけばいいんだよ。事務所がどうとかなんて関係ない!」

 その言葉でまたもや2人は泣き出すのだった。

 会計時には、財布を出す北村を見て、2人がアタフタ。

「こういう時、どうすればいいのか…」

 小声でつぶやくしゅはまに、北村の口から名言が飛び出す。

「もちろん俺が払うよ。2人は“いいんですか~?”って言えばいいんだよ。俺、女の子と飯食いにいった時に、出させたことないから!」

 44才のしゅはまが「私も“女の子”でいいですか?」とはにかむと、「あぁ、女の子だよ」と優しく微笑んだ北村。最後までカッコいい先輩ぶりを見せつけた夜だった。

※女性セブン2019年3月28日・4月4日号

関連記事

トピックス

真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
フジテレビをはじめ、女性アナウンサーをめぐる様々な「組織改変」があった2025年(時事通信)
《テレビ各局の社内改革》ひっそりとなくなっていた「女性アナウンサーの人気グッズ」…フジテレビは「コーディネーター職」新設も止まらぬ“退社ラッシュ”
NEWSポストセブン
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン