ライフ

高嶋政宏、森下千里らが推薦「夏に食べたい美味カレー」

 フリーアナウンサー・榎戸教子が教えてくれたのは東京・木場の「カマルプール」。

 同店は行列ができる人気インド料理店。ラムミントカレー(1300円)はスパイシーでコクがあり、ラム肉の力強い旨味との調和が秀逸。平日夜と土日祝のメニューだが、3月に亀戸で開店した2号店「カマル2号」では平日昼も注文可。

『カマルプール』の「ラムミントカレー」

「柔らかく煮込まれたラム肉とミントの清々しい香りが鼻に抜けて、目を閉じると異国を旅している気分になります。スパイス、クミンの存在がアクセントになり、想像を超える広がりのある美味しさはここでしか出会えない味です。これまで何十店でチーズクルチャ(650円)を食べていますが、私の中ではここが日本一。インドのパンにチーズを入れたもので、もっちり熱々の生地の中に、ガーリックと塩加減が絶妙な濃厚トロ~リチーズ。カレーとの相性も抜群です」(榎戸)

●えのきど・のりこ/1977年生まれ、静岡県出身。フリーアナウンサー。メインキャスターを務めるBSテレビ東京『日経プラス10』(月~金・22時~)などに出演中。

【カマルプール】東京都江東区東陽3-20-9 鈴木ビ1F 月~土:11時半~14時(L.O.)、17時~22時(L.O.)/日・祝:11時半~14時(L.O.)、17時~21時(L.O.) 定休日:無

写真/岩本 朗(高嶋、榎戸)、中庭愉生(森下) 取材・文/上田千春

※週刊ポスト2019年8月9日号

関連記事

トピックス

京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の〈16歳飲酒〉〈お風呂入り〉告発に、花街関係者も衝撃「未成年飲酒には厳しく対応しているはず」
NEWSポストセブン
前田敦子と篠田麻里子の女子会姿をキャッチ
前田敦子、篠田麻里子と六本木で4時間半女子会 元夫・勝地涼との関係は良好に
女性セブン
渡部
アンジャッシュ渡部建「応援の声」が増加 本格復帰は「グルメ路線」が現実的か
NEWSポストセブン
小泉を「ネエさん」と慕う満島(右)
ドラマで共演の満島ひかりと小泉今日子 意気投合した“私が男に飽きる時”
女性セブン
息の合ったコンビだった
『相棒』復帰の寺脇康文、登場シーンどうなる スーツ姿?警察学校で再教育?
NEWSポストセブン
謎めいたバッグを持つ広末涼子
広末涼子、“破壊力強すぎ”コーデは健在「背中に蜘蛛」私服に続き目撃された「謎バッグ」
NEWSポストセブン
すでに胴上げも(写真/共同通信社)
阪神逆転優勝「無理ではない」とOB 課題は鬼門の広島、心強い味方は巨人か
週刊ポスト
有権者に選ばれて当選したわけではない比例復活議員の中には…(時事通信フォト)
パパ活飲酒・吉川氏だけじゃない「比例復活ゾンビ議員」たちの不適切行為
週刊ポスト
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
氷川きよしの買い物を目撃
氷川きよしが庶民派スーパーに!“圧倒的なオーラ”と“無駄のない動き”に感動
女性セブン
なぜ小室圭さん・眞子さん夫婦にこだわるのか?(時事通信フォト)
小室圭さん・眞子さん夫婦を追い続ける英紙「デイリー・メール」執念の源泉
週刊ポスト
吉川赳・衆院議員は執拗に“悪あがき”を…(写真は騒動の夜)
パパ活飲酒・吉川議員の“悪あがき” 女子大生のバイト先に押しかけていた
週刊ポスト