【桃華楽堂】

香淳皇后ゆかりの桃華楽堂

 昭和41(1966)年2月、昭和天皇の皇后である香淳皇后の還暦祝いに建設された、楽部音楽堂。皇居東御苑、旧江戸城の天守台に隣接する。設計は建築家・今井兼次。モザイクタイルを施した八角形の形状が印象的。

*富士見櫓と桃華楽堂は、11月以降、大嘗祭当日(11月14、15日)まで立入制限。

【宮殿】

一般参賀など行事で使われる宮殿

 昭和43(1968)年10月に完成し、翌4月から使用開始。勾配屋根で深い軒の出を持つ、鉄骨鉄筋コンクリート造。正殿、豊明殿、長和殿など7棟で構成され、延べ面積7326坪。長和殿は一般参賀でおなじみの建物。

【三の丸尚蔵館】

美術品の眠る三の丸尚蔵館

 皇室に代々受け継がれてきた絵画・書・工芸品などの美術品が国に寄贈されたのを機に、平成5(1993)年に開館。美術品を調査研究するとともに、一般に公開されている。現在、約9800点の美術品類を収蔵。

【諏訪の茶屋】

近くから見られる諏訪の茶屋

 元は江戸時代の吹上地区(現在の吹上仙洞御所のある一帯)に建てられていた建物。明治45(1912)年に新築。優雅な外観を持っていることから、昭和43(1968)年、二の丸庭園に移築された。外観だけ見学可。

関連記事

トピックス

真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン