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2020.01.18 07:00  週刊ポスト

大江麻理子アナと杉浦友紀アナ 転機となった「NY」と「福井」

大江麻理子アナは今やテレ東の顔(時事通信フォト)

 渋谷、汐留、赤坂、お台場、六本木──。NHKを含む各局のオフィスやスタジオはどこも東京のど真ん中に構えており、女子アナの多くはそこにデスクを置いている。しかし、時に東京から飛び出すことで大きな注目を集める女子アナがいる。その活躍ぶりが“ワールドワイド”すぎたのがテレビ東京の大江麻理子アナだ。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏がいう。

「大江さんといえば2007年スタートの『モヤさま』で一躍人気アナとなりましたが、人気絶頂のなかで発表されたのが2013年のニューヨーク支局赴任です。それに伴って『モヤさま』を降板する回は大いに注目されました。女子アナのニューヨーク赴任はフジの阿部知代アナ、TBSの久保田智子アナなどの前例がありますが、バラエティ畑で人気番組をメインで抱えているアナウンサーが抜擢されたのは驚きました」

 1年間のニューヨーク支局勤務を終えると、2014年には『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターに就任する。

「帰国した際も驚くべき発表がありました。所属部署がアナウンス室から報道局に替わり、肩書きもアナウンサーではなくキャスターに。世界を経験したことで、女子アナという枠を超越した存在になったのです」

 そんな大江アナとは対照的に、放送地域が限られる地方にいながらにして全国から注目された女子アナがいる。リオ五輪の現地キャスターなどを務めたNHKの杉浦友紀アナだ。

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