• TOP
  • 芸能
  • アイドルの熱愛発覚による傷心、歴史修正主義で乗り切る

芸能

2020.03.06 16:00  女性セブン

アイドルの熱愛発覚による傷心、歴史修正主義で乗り切る

◆推しのためのヲタ活ではなく、自分のためのヲタ活を!

あくにゃん:アイドルって「供物」だと思うんです。ぼくの場合、推しのためではなく、自分が楽しむために追っかけているので、たとえば、自分の祭壇をより豪華にするために推しを飾っていくイメージ。でも逆に、推しの祭壇に自分がきれいな花を供えていく人が多いような気がします。

よし子:あくにゃん先輩が考える、アイドルの理想の結婚ってどんな形ですか?

あくにゃん:事実婚でお願いしたい! アイドルって年齢を感じさせないことが仕事なのに、「結婚します」って言われた途端に、年齢(適齢期)に屈した感が一気にガーッとくる。

「人間でした! 適齢期なので結婚します!」って、ちょっとあり得ない。アイドルをやめてから恋愛や結婚を発表すればいいのに。ぼくの使ったお金が、推しの子供のおむつ代や養育費になってたら嫌ですもん(笑い)。

 ジャニーズ事務所や、韓国の大手事務所所属のアイドルたちの「人間宣言」が止まらないけど、アイドルの活動期間が長くなっているいま、この流れはしばらく続くと思うので、ファンにも覚悟が必要。「軸推し」と「2推し」「3推し」を上手に楽しんで、有事のときは「歴史修正」して軸を変えながら、自分の祭壇に素敵な男の子をたくさん飾るのをおすすめしまーす!

よし子:私も軸、変えます!

※女性セブン2020年3月19日号

関連記事

トピックス