• TOP
  • ライフ
  • いまさら聞けない五月人形とこいのぼりの基本

ライフ

2020.04.08 07:00  女性セブン

いまさら聞けない五月人形とこいのぼりの基本

◆五月人形は1人につき1つ用意。兄弟の共有は避けたい
 五月人形は誕生した男の子の「お守り」の意味があるため、長男が次男に、また親が息子に譲るのは誤り。種類は変えても、一人ひとりに新しく同程度の大きさのものを選んであげたい。また、こいのぼりは新しい子鯉を一匹追加するだけで充分願いを表せる。

◆五月人形の飾り方は意外と簡単!注意すべきは鍬形の向き
 豪華絢爛な五月人形だが、実は細かい装飾もボディーに一体化されており飾るのは簡単。ただし、素手で触ると付いた皮脂が錆の原因になるため、触る際は必ず手袋をすること。飾り方は種類によって異なるが、よくある間違いは鍬形の向きだという。左右反対に組み立てないよう気をつけたい。

※女性セブン2020年4月16日号

関連記事

トピックス