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2020.05.31 07:00  NEWSポストセブン

在宅勤務でルーズになった生活…「早起き」体質に変わるには

柏原:確かに、夜って時間の意識が緩みがちですね。

井上:ええ、でも就寝時間を決めておけば、「やること/やらないこと」が明確になります。早く寝なきゃいけないから夜に動画はやめようとか、この時間までに食事を終えようとか。

柏原:でも、つい夜ふかししてしまうこともありませんか?

井上:ありますね。仕事でもそうですが、遅くなる日は「シンデレラルール」を使うといいですよ。特例として月に何日かは夜ふかしOKとしながら、24時までには寝るというルールです。翌朝は無理せず、7時に起きます。早起きが続かない人はよく「早起きできない自分が嫌になる」と言いますが、特例を決めておけば自己嫌悪にも陥りません。

柏原:早起きするためには、夜にダラダラせず、早く寝ることですね。その意識が生活習慣を整えますよね。そして前向きな生活につながりそうです。私も早速、早寝早起きを始めてみます!

井上:最初は無理をせず、一日30分、時間を早めることから始めてみてください。きっと人生が変わりますよ!

【PROFILE】柏原ゆきよ(かしわばら・ゆきよ)/一般社団法人日本健康食育協会代表理事(管理栄養士)。5万人以上の食サポート経験から、日本人の体質に合ったごはんとみそ汁を中心とした食事法「おなかやせメソッド」「食べる断食」を開発。YouTube「ゆきよチャンネル」、柏原ゆきよ無料メール講座(https://bit.ly/3ciMyRj)が人気。最新刊は『お腹からやせる食べ方』(三笠書房 知的生き方文庫)。

【PROFILE】井上皓史(いのうえ・こうじ)/朝活コミュニティ「朝渋」代表として、会員とともに読書や英会話などさまざまな活動を行う。株式会社Morning Labo取締役。本の著者を招いたトークイベント「著者と語る朝渋」は年間5000人を動員する規模に成長した。早起きを日本のスタンダードにすることを目指す。2020年3月『昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です』(小学館)を出版。

◆撮影/黒石あみ、構成/真田晴美

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