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2020.06.30 07:00  女性セブン

コロナ禍の夏はコンビニ、レトルト、冷食をフル活用し乗り切る

◆食と心はリンクしている 食べる環境も工夫して

 コロナ以前、近隣の人が集まるお食事会「ご近所さんと、いつものゴハン」を毎月開催していたヨネヤマさん。

「自宅では“全然食べられない”という人が、みんなでおしゃべりしながら食べるとペロリと完食。閉じこもり気味で低栄養が心配だった人が、食事会をきっかけに人と話し、近所をよく歩くようになり、どんどん元気になって食欲が増し、栄養状態が改善したということもありました」

 配偶者が亡くなって食欲が激減したり、家族と同居でも食事時間がひとりきりだったり。低栄養に陥るきっかけも、改善するきっかけも意外に身近なところにあるという。

「栄養は食べる物だけでなく、“意欲”や“喜び”もとても重要なのです。おいしく、楽しく食べられるような環境も考えたいですね」

 コロナ流行が収束し、高齢者の“食”を支える地域活動などが一日も早く再開できることが望まれている。

 画像はヨネヤマさんが作った「サラダチキンdeイタリアン」。そうめん50gをゆで、きゅうり1/2本(せん切り)、ミニトマト3個(2等分)、マッシュルーム3個(薄切り)、麺つゆ100mlを合わせて混ぜ、サラダチキン1/2個を割いてトッピング。仕上げにオリーブ油を適量回しかける。

※女性セブン2020年7月9日号

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