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2020.08.11 07:00  女性セブン

コロナ感染症、キャベツときゅうりで死亡リスク低下との指摘

 きゅうりなどのウリ科野菜に含まれる「ククルビタシン」という苦みの成分がある。麻生さんが言う。

「ククルビタシンは中毒作用があるぐらいに、人体に強く作用します。特に強い抗炎症作用で知られ、抗がん作用も注目されています。また、血糖値を下げる働きがあるとされます」

 きゅうりもキャベツと同じく、生で食べるといいと中村さんは言う。

「βカロチンは脂溶性なので、油と一緒に食べるとなおいいです。ごま油で和えたり、マヨネーズをつけたりしてください」

※女性セブン2020年8月20・27日号

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