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2020.10.10 16:00  週刊ポスト

高田文夫氏 名作ドラマで師弟関係だった荒川良々に感服

 想い起こせば2005年“落語ブーム”を作ったドラマ「タイガー&ドラゴン」。長瀬智也も岡田准一も良かったけど、演芸マニア注目は西田敏行の一門、昇太に今をときめく星野源に……と豪華なのに、私が演じる高田亭馬場彦には弟子は荒川良々(ジャンプ亭ジャンプ)ただ一人。元をただせば私との師弟だったのだ、トホホ。

 久しぶりに濱田岳に会って、上映されたばかりの『喜劇 愛妻物語』談義。うだつのあがらぬまったく売れない脚本家(濱田)とひたすらずっと怒っている妻(水川あさみ)に爆笑。「オレのまわりにもあんなのいっぱいいるよ。まったく才能ないの」「じゃあ、演って良かったですねぇ」と納得。

 PS・江頭2:50がA.B.C-Zの新曲を作詞。ジャニーズ!

■イラスト/佐野文二郎

※週刊ポスト2020年10月16・23日号

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