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2020.10.22 07:00  女性セブン

三浦春馬さん 遺産や遺骨の行方を不透明にする複雑家族関係

友人と飲んでいた三浦春馬さん(2018年)

友人と飲んでいた三浦春馬さん(2018年)

 三浦さんの遺作となった『おカネの切れ目が恋のはじまり』の最終回では、相手役の松岡茉優(25才)が、過去に金銭トラブルを犯して家族の元を離れた父親に、涙ながらにこう訴える。

「お金はたくさんないけど、毎日結構幸せ。毎日結構楽しい」

 お金が幸せや楽しみを生むことがあれば、逆にトラブルを招くこともある。三浦さんは、貯金を巡る哀しき確執に、天国で何を思うだろうか。

 三浦さんのファンがせめてもの惜別の機会として期待するのが、お別れ会だ。所属事務所は死の直後からお別れ会の開催を明言している。

「年内に開く予定で動いているようですが、ネックは新型コロナ。多くの人が会場に押し寄せるリスクがあり、開催の形式が慎重に検討されているようです」(芸能関係者)

 所属事務所に尋ねると、「詳細が決定次第、発表させていただきます」と回答した。三浦さんの自宅マンションには故人に縁のある品が多く残る。ファン心理としては、そうした品々をお別れ会で展示してほしいところだが、このマンションも三浦さんの親が管理しているようで、今後どうなるかは不透明だ。三浦さんの百箇日法要は10月25日。山積みの問題を区切りの日までに解決するには、時間はあまりに少ない。

※女性セブン2020年11月5・12日号

自殺のニュースは芸能界に大きな衝撃を与えた

訃報は芸能界に大きな衝撃を与えた(2018年)

母親思いだったという

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「一人で飲みたい」と言うこともあったという

「一人で飲みたい」と言うこともあったという(2018年)

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