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2020.11.20 07:00  女性セブン

柏原芳恵 事実婚の22才年上夫が白血病患い献身介護の日々

 当時、テレビリポーターからたびたび、不倫同棲について直撃取材されたが、ふたりはそれからも揺らぐことなく愛を育み続けた。

「ふたりは都内にある芳恵さんの自宅で同棲し、ゴミ捨てをしたことがないという彼女の代わりに、Kさんがゴミを出す姿がたびたび目撃されました」(前出・芸能記者)

誰の手も借りずひとりで介護

 その後も事実婚を続けたふたりに再び大きな転機が訪れたのは、2015年。70才を超えたK氏が、白血病を患ったのだ。

「当時は、芳恵さんが連日通院するので、彼女が病気にかかったのではないか……と噂されたほどです。しかし違った。それはKさんの見た目が変化していたことで明らかになりました。抗がん剤の使用で髪の毛が抜け落ち、以前よりやせたKさんを芳恵さんは甲斐甲斐しく看病しました。

 退院時は『ご心配をおかけしました』とふたりそろって近所に挨拶に行くこともありましたが、その後もKさんは入退院を繰り返しました。この頃の芳恵さんは仕事をセーブして、入院時は毎日のように看病に行っていましたよ。

 それまで身の回りのことは全部ほかの人がやってくれていたようですから、彼女にとっては初めてのことばかりだったみたいで、それはそれはお疲れのようでした」(ふたりをよく知る知人)

 それから5年あまり経ち、病状が落ち着いたK氏は現在、自宅療養をしているという。

※女性セブン2020年12月3日号

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