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2020.11.21 16:00  女性セブン

宮本浩次、カバーアルバム発売に自信 魂を込めて歌い上げた

54才になっても最前線でロックバンドを続ける宮本

54才になっても最前線でロックバンドを続ける宮本

 150曲の中からアルバムに収められたのは、わずか12曲。一体どのようにセレクトしたのだろうか。

「それはなかなかに難しかったですね。自分だけでは決められなくて、周囲のスタッフとか友人とかに声をかけて、『あなたが一番好きな歌謡曲』を募ったのですが、見事なくらいバラバラで(笑い)。でも、みんな自分のドラマを彩る一曲を心の中で大切にしているってことがわかりました。とすると、やっぱり私自身が好きな歌を選ぶしかないということで、最終的には自分の声とも相談して、気持ちよく歌える歌を選んだのです」

【プロフィール】
宮本浩次(みやもとひろじ)/1966年6月12日生まれ、東京都出身。1981年『エレファントカシマシ』結成。1988年にデビュー。1996年『悲しみの果て』が大ヒット。2019年ソロ活動開始。椎名林檎と『獣ゆく細道』などを発表し、『NHK紅白歌合戦』に出場して話題に。2020年3月に初のソロアルバム『宮本、独歩。』が、11月18日に初のカバーアルバム『ROMANCE』が発売に。

取材・文/丸山あかね 撮影/森浩司

※女性セブン2020年12月3日号

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