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不倫醜聞でピンチの福原愛 中国から「子供を連れてこっちにおいで」

福原愛に意外な“応援団”が

福原愛に意外な“応援団”が

 国民的卓球少女の不倫スキャンダルの衝撃は、海を越えて大陸にも広がっている。卓球元日本代表で五輪メダリストの福原愛(32)が、夫と2人の子供を結婚後に拠点としていた台湾に残して日本滞在中、エリート会社員と横浜お泊まりデートを楽しんでいた様子を、『女性セブン』3月18日号が報じた。

 台湾人の卓球選手である夫の江宏傑とはすでに離婚間近とも報じられているが、あの愛ちゃんの不倫スキャンダルのインパクトは絶大。日本では「裏切られた気持ち」「子供たちがかわいそう」といった批判の声が上がり、台湾でも動揺が広がっている。

 そんな福原に意外な“応援団”が現われた。中国の熱狂的ファンだ。

「福原は中国の卓球リーグに参加していた頃から大人気で、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)のフォロワーは500万人もいます。彼らは日本での報道をさっそくキャッチし、微博には書き込みが溢れましたが、彼女への批判などはほぼなく、意外なほどに同情的な内容ばかりです」(中国に詳しいジャーナリストの西谷格氏)

 実際の書き込みを見てみると、「本当かな。不倫してたら、こんな風に昼間に出歩くハズないよね?」と不倫そのものを疑う人、「本当だとしたら、俺は心から彼女を祝福したい。結婚生活の苦しみから逃れたのだから」と彼女にエールを送る人、「あの夫は愛ちゃんには釣り合わないよ」と夫に批判の矛先を向ける人まで、とにかく福原擁護派ばかりなのだ。

「福原自身の微博にも、『中国はいつまでもあなたの故郷だ』『子供を連れて中国においで』といった応援メッセージで溢れています。中には『台湾人はひどい』といった反台湾的な意見も混じっていますが……」(同前)

 日本に拠点を移すと話していた福原だが、温かい声を望むなら、中国に再上陸すべきかもしれない。

※週刊ポスト2021年3月19・26日号

中国での人気は揺るがない?(写真は2019年の日中青年交流イベント/時事通信フォト)

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