レスリング・グレコローマン男子60kg級の銀メダルを獲得した文田健一郎(写真/日本雑誌協会代表撮影:毛受亮介)
【銀】グレコローマン男子60kg級 文田健一郎
1984年のロス五輪以来となるグレコローマンスタイルでの優勝を狙ったが一歩及ばず。試合直後のインタビューで無念の涙を流した。
レスリング・フリー男子65kg級で金メダルに輝いた乙黒拓斗(写真/日本雑誌協会代表撮影:土居誉)
【金】フリー男子65kg級 乙黒拓斗
2018年の世界選手権で日本男子最年少となる世界王者。決勝では残り15秒でタックルを決め、逆転での金メダル獲得となった。
レスリング・グレコローマン男子77kg級で銅メダルを獲得した屋比久翔平(写真/日本雑誌協会代表撮影:椎野充)
【銅】グレコローマン男子77kg級 屋比久翔平
2回戦で敗れたものの3位決定戦に出場。先制ポイントを奪われるも攻め続け、テクニカルフォール勝ちでメダルを獲得した。
●ボクシング
ボクシング・女子フェザー級で金メダルに輝いた入江聖奈(写真/日本雑誌協会代表撮影:佐貫直哉)
【金】女子フェザー級 入江聖奈
鳥取県に初の金メダルをもたらす。「カエル好き」や「オリンピック出場は最初で最後」発言でも注目を集めた。
ボクシング・男子フライ級で銅メダルを獲得した田中亮明(写真/日本雑誌協会代表撮影:佐貫直哉)
【銅】男子フライ級 田中亮明
今大会ボクシング男子唯一のメダリスト。弟で3階級制覇を達成したプロの田中恒成と練習を積み重ねたという。
ボクシング・女子フライ級の銅メダルを獲得した並木月海(写真/日本雑誌協会代表撮影:土居誉)
【銅】女子フライ級 並木月海
2018年の世界選手権で活躍し、メダル候補と期待された。準決勝で判定で敗れたものの、早くも次大会に意欲を燃やす。





