芸能

「男運悪い」交際報道の浜辺美波を守るのは橋本環奈と池田エライザか

小顔な美貌も人気の浜辺美波に交際報道が出た

小顔な美貌も人気の浜辺美波に交際報道が出た(写真は昨年11月)

 女優・浜辺美波(21)と音楽ユニット「まるりとりゅうが」のRyuga(24)の親密交際が『週刊文春』で報じられた。お互いの自宅を行き来する関係で「合い鍵を持っている」と報じられているが、双方の所属事務所は交際を否定している。

 浜辺は輪郭フェチらしい。8月15日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、顔のエラを指で示しながら、「ここが真っ直ぐな人もいると思うんですけど、カクッカクッとなっている人が好き」「横顔。すごく見ています」とシャープな輪郭へのこだわりを熱弁した。交際が報じられたRyugaは当てはまるような、当てはまらないような……。

 また、過去には「大きな口でガツガツ食べてくれる男性」がタイプだとしつつ、「でもちょっとピーマンがダメとか、ちっちゃなレーズンがダメとかあると、またかわいい」と語ったこともあり(2019年12月16日放送のフジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』での発言)、かなり具体的な好みを持っているようだ。

 そんな浜辺の恋愛面において、意外なキーマンとなりそうなのが女優の橋本環奈(22)と池田エライザ(25)だ。『おしゃれイズム』で、「お姉さん」的存在であるふたりに恋愛相談をしていることを明かしていた。

 番組MCを務めるお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也(51)に「そんなに恋愛に悩んでいるの?」とイジられて、浜辺は「別に悩んでないんですけど。『どういう人がいいと思います?』みたいな意見を求めています。『こういうのはダメだ』とか」と返した。“恋愛相談”と言っても、あくまで今後に向けた参考を求める程度のものらしいが、とはいえ、実際に浜辺に特定の想い人ができたとき、ふたりに相談する可能性は十分ありそうだ。

 ところで気になるのは、過去に浜辺が占い企画で「男運が悪い」と診断されていたことだ。4月28日に放送された『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で人気占い師の星ひとみに「男運悪いです。ものすごく悪い」と指摘され、浜辺は「いやだ~!」と頭を抱えた。

 星の「美白のきれい、王子様系な人(が好き)。ガングロ系とかダメ」という言葉に、浜辺は頷いた。さらに星は、「恋愛になると根っからのドM」「舞台で共演した人と恋に発展する」「バイクに乗っている男子に注意。刺激っぽい人を選んじゃう。変な人にハマらないように」とも占っていた。

 どうやら占いによると、浜辺は恋愛で苦労するタイプらしい。プライベートでも親しい橋本と池田が的確なアドバイスで守ってあげてほしいところだ。

関連記事

トピックス

本来であれば、このオフは完成した別荘で過ごせるはずだった大谷翔平(写真/アフロ)
《大谷翔平のハワイ訴訟問題》原告は徹底抗戦、大谷サイドの棄却申し立てに証拠開示を要求 大谷の“ギャラなどの契約内容”“資産運用の内幕”が晒される可能性も浮上 
女性セブン
表舞台から姿を消して約1年が経つ中居正広
《キャップ脱いだ白髪交じりの黒髪に…》「引退」語った中居正広氏、水面下で応じていた滝沢秀明氏からの“特別オファー” 
NEWSポストセブン
1990年、聖ワリシイ大聖堂がそびえるモスクワの赤の広場で(撮影/太田真三)
【落合信彦さん・追悼グラフ】ロシア、ウクライナ、エルサレム、ペルー…サッチャー氏やスー・チー氏にもインタビュー 稀代の国際ジャーナリストの足跡を秘蔵写真で辿る
週刊ポスト
弾圧されるウイグルの人々(日本ウイグル協会提供)
【中国・ウイグル問題】「子宮内避妊具を装着」「強制的に卵管を縛る…」中国共産党が推進する同化政策・強制不妊の実態とは…日本ウイグル協会・会長が訴え
NEWSポストセブン
中村獅童と竹内結子さん(時事通信フォト)
《一日として忘れたことはありません》中村獅童、歌舞伎役者にならなかった「竹内結子さんとの愛息」への想い【博多座で親子共演】
NEWSポストセブン
週末にA子さんのマンションに通う垂秀夫氏
垂秀夫・前駐中国大使が中国出身女性と“二重生活”疑惑 女性は「ただの友達」と説明も、子供を含む3ショット写真が本物であることは否定せず 現役外交官時代からの関係か
週刊ポスト
青木淳子被告(66)が日記に綴っていたという齋藤受刑者(52)との夜の情事を語ったのはなぜなのか
《不倫情事日記を法廷で読み上げ》「今日は恥ずかしいです」共謀男性社長(52)との愛人関係をあえて主張した青木淳子被告(66)が見せていた“羞恥の表情”【住職練炭殺人・懲役25年】
NEWSポストセブン
強盗の現場付近を捜査する職員ら(時事通信)
《上野4億円強奪》背後に浮かぶ「金密輸」と「香港のマフィア組織」…裏社会ジャーナリストが明かす「マネーロンダリング」のリアル
週刊ポスト
六代目山口組の司忍組長も流出の被害にあった過去が(時事通信フォト)
《六代目山口組・司忍組長の誕生日会》かつては「ご祝儀1億円」の時代も…元“極道の妻”が語る代替わりのXデー 
鵠祥堂の代表・齋藤受刑者(右)と役員・青木被告が共謀した(Xより)
〈ベットで抱き合って、お尻にキス〉住職を練炭で殺害した青木淳子被告(66)が共謀の会社代表男性(52)との“不倫情事日記”を法廷で読み上げた“意外なワケ”【懲役25年】
NEWSポストセブン
ドイツ女子ボブスレー代表選手のリザ(インスタグラムより)
【ミラノ五輪の裏事情】「遠征費のために…」女子金メダリストが“ポルノ”SNSで資金調達で波紋「同ケース相次ぐ」 
NEWSポストセブン
大谷の2026年シーズンが始まった(時事通信/Aflo)
《半袖&短パンでエグい二の腕があらわに》大谷翔平が自主トレ初日に見せたムキムキボディー、注目される“真美子さんのアリゾナ入り”…メジャーでは「家族と共にキャンプイン」も一般的
NEWSポストセブン