ライフ

眼瞼下垂、多汗症、巻き爪、円形脱毛症…知っておきたい皮膚トラブルの治療法

眼瞼下垂

眼瞼下垂を治療した49才女性の術前(右)と術後(左)。術後はコンシーラーで隠せば分からない程度の内出血が起こることがある。半年ほどで傷が柔らかくなじみ、違和感も感じにくくなる(写真提供/すがも小林皮フ科)

巻き爪「歩けなくなるほど痛くなる前に治療を」

 巻き爪は爪を短く切りすぎたり、足に合わない靴で爪が圧迫されたりすることで、爪が内側に巻き込まれた状態になる症状。

「悪化すると痛みで歩くこともできず、日常生活に支障をきたします。軽い場合は炎症を抑える薬を処方しますが、重症化すると爪を切除し、食い込んだ部分の爪が生えないようにする手術を行います」(増岡さん)

円形脱毛症「美容院で指摘されて判明するケースも!」

 自分では気づきにくいが、女性にも増えているのが円形脱毛症。

「円形脱毛症は半年ほどで自然に治ることもありますが、数年間続いたり、脱毛の範囲が広がったりするケースもあります。ウイルス性の病気の後になることもありますが、原因ははっきりわかっていません。塗り薬や飲み薬のほか、2年前からエキシマレーザーという紫外線治療が保険適用に。大きな副作用もなく効果が出る人が多い治療法です」(野田さん)

関連キーワード

関連記事

トピックス

京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の〈16歳飲酒〉〈お風呂入り〉告発に、花街関係者も衝撃「未成年飲酒には厳しく対応しているはず」
NEWSポストセブン
前田敦子と篠田麻里子の女子会姿をキャッチ
前田敦子、篠田麻里子と六本木で4時間半女子会 元夫・勝地涼との関係は良好に
女性セブン
渡部
アンジャッシュ渡部建「応援の声」が増加 本格復帰は「グルメ路線」が現実的か
NEWSポストセブン
小泉を「ネエさん」と慕う満島(右)
ドラマで共演の満島ひかりと小泉今日子 意気投合した“私が男に飽きる時”
女性セブン
息の合ったコンビだった
『相棒』復帰の寺脇康文、登場シーンどうなる スーツ姿?警察学校で再教育?
NEWSポストセブン
謎めいたバッグを持つ広末涼子
広末涼子、“破壊力強すぎ”コーデは健在「背中に蜘蛛」私服に続き目撃された「謎バッグ」
NEWSポストセブン
すでに胴上げも(写真/共同通信社)
阪神逆転優勝「無理ではない」とOB 課題は鬼門の広島、心強い味方は巨人か
週刊ポスト
有権者に選ばれて当選したわけではない比例復活議員の中には…(時事通信フォト)
パパ活飲酒・吉川氏だけじゃない「比例復活ゾンビ議員」たちの不適切行為
週刊ポスト
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
氷川きよしの買い物を目撃
氷川きよしが庶民派スーパーに!“圧倒的なオーラ”と“無駄のない動き”に感動
女性セブン
なぜ小室圭さん・眞子さん夫婦にこだわるのか?(時事通信フォト)
小室圭さん・眞子さん夫婦を追い続ける英紙「デイリー・メール」執念の源泉
週刊ポスト
吉川赳・衆院議員は執拗に“悪あがき”を…(写真は騒動の夜)
パパ活飲酒・吉川議員の“悪あがき” 女子大生のバイト先に押しかけていた
週刊ポスト