第5位 『さくら(独唱)』 森山直太朗
「娘の高校の卒業式で在校生が歌ってくれた。勉強、部活、大学受験に向けて本当に忙しい高校生活。部活の後輩たちが演奏してくれたこの曲は思い出深いです」(46才・パート)

第6位 『旅立ちの日に…』 川嶋あい
第7位 『仰げば尊し』
第8位 『卒業(GRADUATION)』 尾崎豊
第9位 『蛍の光』 スコットランド民謡
第10位 『YELL』 いきものがかり

 一方、現在の高校の卒業式定番ソングはどうなっているのだろうか。トレンダーズ「2021年 高校の卒業トレンド調査」いよると、上位5曲は以下の通りだ。

【現在の高校卒業式の定番ソングは?】
第1位 『旅立ちの日に』 合唱 75.7%
第2位 『3月9日』 レミオロメン 72.2%
第3位 『旅立ちの日に…』 川嶋あい 33.0%
第4位 『友~旅立ちの時~』 ゆず 31.3%
第5位 『YELL』 いきものがかり 27.0%
(※トレンダーズ「2021年 高校の卒業トレンド調査」より。上位5位まで)

 比較的年齢層が高い女性セブン読者と現在の高校での卒業式定番ソングでは、たしかに曲の違いがある。時代とともに卒業ソングも変化しているわけだが、ともに2位となったレミオロメン『3月9日』については、特に多くの年代に支持されているといえそうだ。

取材・文/北武司

※女性セブン2022年3月31日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン