芸能

道端アンジェリカ スピード再婚していた「最初から一つ屋根の下の運命的な出会い」

再婚していたことが明らかになった道端アンジェリカ(写真は2023年2月)

再婚していたことが明らかになった道端アンジェリカ(写真は2023年2月)

 モデルの道端アンジェリカ(37)が再婚していたことが『女性セブン』の取材で分かった。お相手は、主に不動産売買を行う会社の経営者。再婚を決めたのは、今年に入ってから。すでにアンジェリカの2人の息子とともに、再婚男性が暮らしていた部屋に引越しを済ませているという。

 2021年11月に前夫との離婚を発表してから、約1年。スピード再婚とも言える決断の裏にあったのは、意外な出会い方だった。アンジェリカの知人が話す。

「2人が会ったのは、まさにいま彼らが暮らしているマンションなんです。実は彼女は少し前からそのマンションに住んでいて、たまたま階違いに住む彼と何度かエレベーターで一緒になったり、帰宅するタイミングが一緒になったりして、たまに話すようになったんだとか。会話を重ねるうちに惹かれるようになり、さらに子供も彼になついた。それからの展開は早く、頻繁にお互いの部屋を行き来して、“おうちデート”を楽しむようになったみたいですよ」

 アンジェリカがこの幸せを手に入れるまでの道のりは、決して平坦ではなかった。

 姉であるモデルの道端カレン(43)、ジェシカ(38)とともに美人3姉妹の末っ子として活躍していたアンジェリカは、2017年に韓国人の一般男性と結婚し、2018年に長男を出産。しかし、2019年にアンジェリカと夫が共謀して知人男性から約35万円をだまし取ったとして恐喝容疑で書類送検されたのだ。

 その後、嫌疑不十分で不起訴となったが、2019年10月には長男の子育てなどを理由に芸能活動を一時休止した。2020年6月に活動を再開したタイミングで第2子を出産したが、この時点ではすでに前の夫とは別居。双方が弁護士を立てて離婚を協議し、調停を経て訴訟になっていた。

「もともと日々の生活の中でズレを感じていた矢先に、あの事件が起きてしまった。不起訴になった後、一度は関係の修復を考えたこともあったようですが、彼女はその時、第二子を妊娠中。これまであまり子育てには協力的ではなかった彼と2人の子供を育てる自信はないと潔く離婚を決断したようです」(前出・アンジェリカの知人)

関連キーワード

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された(知人提供)
《水戸市ネイリスト刺殺》「ぞろぞろ警察がきて朝から晩まで…」元交際相手の大内拓実容疑者(28)“逮捕前夜” 近隣住民の知人は「ヤンチャな子が集まってた」と証言
NEWSポストセブン
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
〈完璧すぎる…〉雪の女王が「ビキニ一枚写真投稿」で話題に 22歳の谷愛凌選手、ミラノ冬季五輪へ スキー×学業×モデル“三刀流”の現在地
NEWSポストセブン
《解散強行の波紋》高市首相、大学受験シーズンの選挙でタイミングは「最悪」 支持率高い10代の票は望めずか
《解散強行の波紋》高市首相、大学受験シーズンの選挙でタイミングは「最悪」 支持率高い10代の票は望めずか
NEWSポストセブン
歌舞伎役者・中村鶴松(本名・清水大希)容疑者
《歌舞伎・中村鶴松が泥酔トイレ蹴りで逮捕》「うちじゃないです」問題起きたケバブ店も口をつぐんで…関係者が明かす“中村屋と浅草”ならではの事情
NEWSポストセブン
ブルックリン・ベッカムと、妻のニコラ・ペルツ(Instagramより)
《ベッカム家に泥沼お家騒動》長男ブルックリンが父母に絶縁宣言「一生忘れられない屈辱的な記憶」は結婚式で実母ヴィクトリアとの“強制ファーストダンス”、新婦は号泣
NEWSポストセブン
初場所初日を迎え、あいさつする日本相撲協会の八角理事長(2026年1月11日、時事通信フォト)
土俵が大荒れのなか相撲協会理事選は「無投票」へ 最大派閥・出羽海一門で元横綱・元大関が多数いるなか「最後のひとり」が元小結の尾上親方に決まった理由
NEWSポストセブン
一般人を巻き込んだ過激な企画で知られるイギリス出身のインフルエンサーのボニー・ブルー(Instagramより)
「行為を終える前に準備」「ゴー、ゴー、ゴーです」金髪美女インフルエンサー(26)“12時間で1000人以上”を記録した“超スピード勝負な乱倫パーティー”の実態
NEWSポストセブン
米倉涼子が書類送検されたことがわかった
《5か月ぶりの表舞台直前で》米倉涼子、ギリギリまで調整も…主演映画の試写会前日に“書類送検”報道 出席が見送られていた
NEWSポストセブン
天皇皇后、愛子さま
《溜席の着物美人が2日連続で初場所に登場》6年ぶりの天覧相撲に感じた厳粛さを語る 力士のみならず観客も集中し、「弓取り式が終わるまで帰る人がいなかった」
NEWSポストセブン
肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
《キー局に就職した有名アナも》久米宏さんに憧れて男性アナウンサーを目指した人たち 爆笑問題・田中はTBSラジオでのバイト時代に「久米宏さんになりたかった」
NEWSポストセブン
米倉涼子が書類送検されたことがわかった
《ゲッソリ痩せた姿で取調室に通う日々》米倉涼子が麻薬取締法違反で書類送検、昨年末に“捜査終了”の匂わせ 元日にはファンに「ありがとう」と発信
NEWSポストセブン
 相撲観戦のため、国技館へ訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
「美しすぎて語彙力消失した」6年ぶりの天覧相撲 雅子さまは薄紫の着物、愛子さまは桜色の振袖姿でご観戦
NEWSポストセブン