DURAMENTEI「支那そば(白)」900円

DURAMENTEI「支那そば(白)」

DURAMENTEI「支那そば(白)」 (撮影/太田真三)

 池尻大橋の名店「八雲」出身の店主が今春オープン。「毎日食べられるラーメン」を掲げ、無化調、全粒粉麺など素材を厳選。各麺メニューには茨城県の白醤油を使う(白)、香川県の桶仕込濃口醤油を使用する(黒)の2種類を用意。鰹節・鯖節など多種類の魚介系素材でとった出汁と豚肉・鶏肉・鶏ガラの動物系出汁のWスープは、奥行きのある旨味を堪能できる。

住所:東京都江東区亀戸3-45-15 鈴木ビル1F
営業時間:水・金・土11時~15時、17時~20時半/日・月・木11時~15時(売り切れ次第、終了)
定休日:火

DURAMENTEI(東京都江東区亀戸3-45-15 鈴木ビル1F)

DURAMENTEI(東京都江東区亀戸3-45-15 鈴木ビル1F。撮影/太田真三)

銀座月や「クリア豚骨」1320円

銀座月や「クリア豚骨」

銀座月や「クリア豚骨」(写真は別皿の具材を盛り付けたイメージ。撮影/太田真三)

 透き通ったスープの豚骨ラーメンブームを巻き起こした「月や」(本店・博多)の銀座店。「クリア豚骨」は優しい味わいの中にも、豚骨の風味が絶妙に溶け込んでいる。具材は別皿で供され、最初は何も入れずにスープそのものを楽しみ、次にネギ、海苔、チャーシュー、カボスの順で味変していくのが店おすすめの食べ方。替え玉(220円)を注文する人も多い。

住所:東京都中央区銀座6-10-1GINZA SIX 6F
営業時間:11時~15時半(L.O.)、17時~22時(L.O.)
定休日:無(GINZA SIXに準ずる)

銀座月や(東京都中央区銀座6-10-1GINZA SIX 6F)

銀座月や(東京都中央区銀座6-10-1GINZA SIX 6F。撮影/太田真三)

Ramen FeeL「塩らぁ麺」1230円

Ramen FeeL「塩らぁ麺」

Ramen FeeL「塩らぁ麺」(撮影/岩本朗)

 店主は湯河原の有名店「らぁ麺 飯田商店」の一番弟子。透明な黄金色のスープは、地鶏を軸に豚肉の旨味を重ねた出汁に、ホタテや昆布など魚介系のタレを合わせ、日本の天然海水塩5種類を使用。見た目はシンプルだが、多彩な素材の風味が重層的に口に広がり、とりこになる旨さ。やや幅広で角に丸みのある国産小麦使用の自家製麺も、口当たりが滑らかでスープと好相性。自然豊かな奥多摩のレジャーと併せて訪れたい。

住所:東京都青梅市梅郷4-695-1
営業時間:平日11時~15時、土・日・祝11時~16時
定休日:水(ほか不定休あり)

Ramen FeeL(東京都青梅市梅郷4-695-1)

Ramen FeeL(東京都青梅市梅郷4-695-1。撮影/岩本朗)

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