芸能

【だから30半ばまで結婚できなかったんだよ】石田純一、妻・東尾理子への「モラハラ発言」炎上は狙い通り? 新たなネタ提供で巻き返しなるか

石田純一

石田純一が今度はモラハラで騒動に?

 長きにわたってさまざまなニュースを提供し続けてきた石田純一(70才)。今度は、妻である東尾理子(48才)に放ったという“モラハラ発言”が話題となっている。

 問題の発言が紹介されたのは、2月2日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ ママタレ波瀾万丈〜令和の最強ママタレ大集結SP!』(TBS系)でのことだ。

 人気のママタレントたちが集結し、夫への不満や悩み、子育て&家事のテクニックなどを紹介する今回の企画。そのなかの「夫に一番ムカついた瞬間」というコーナーの再現VTRで、石田によるモラハラ発言が紹介されたのだ。

 とにかく、普段の生活のなかで“何も覚えようとしない”という石田。電子レンジの使い方を何度も東尾に聞いたり、開封済みのジャムを冷蔵庫にしまわず置きっぱなしにしたりといったことがあったという。そしてある日、息子の野球の試合のスケジュールがLINEで共有されていたにもかかわらず、それを把握してなかった石田。東尾が「いい加減把握してよ。私はあなたのマネージャーじゃないんだよ」と言うと、石田は「お前いちいちうるさいな。だから30半ばまで結婚できなかったんだよ。お前、俺じゃないととっくに離婚されてるぞ」と言い放ったのだ。

 このまさかの発言に、東尾は「誰が言ってんの? どの口が言ってんの? 私のセリフを取られたのかなと思いました」、「この人、本当にそう思ってんだ!? すごい幸せな人なんだなと思いました」とコメント。スタジオでVTRを見ていた出演者たちも、「“不倫は文化だ”塗り替えましたよ」(陣内智則)、「第2章始まったわ!」(中居正広)などと、驚きを隠せない様子だった。

 ネットユーザーからも〈心では思っても口に出してはいけない言葉です〉、〈りこさんが離婚しないでいてくれてるから生活できている事を、全く理解していない旧式人間〉など、石田のモラハラ発言に批判が殺到した。

芸能の仕事は減り、焼肉店をオープン

 ここにきて、新たな問題発言で世間から注目を浴びている石田だが、一部からは「狙い通りだったのではないか」といった声も聞こえてくる。

「これが記者会見で飛び出した言葉だったり、生放送のトーク中の言葉だったりすれば、まさに“時代遅れなモラハラ発言”となりますが、今回のはあくまでも理子さんが提供した石田さんに関するエピソード内の発言ですからね。たしかにこの発言はあったのでしょうが、番組を盛り上げるための要素であったのも間違いないと思います。石田さんの発言の中でも特に刺激的なものを紹介しているわけです。それこそ石田さんがネットで批判されるというのも想定内だったと思います」(芸能記者・以下同)

 緊急事態宣言下の2020年4月には、沖縄のゴルフ場でコロナに感染し、大騒動となった石田。さらに2022年には3億円といわれた大豪邸を売却し、一時は離婚寸前とも囁かれていた。

関連記事

トピックス

運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
新大関・安青錦
新大関・安青錦が語る2026年の抱負「いちばん上まで行きたい。期限にこだわりはないけれど目指さなければ意味がない」 
女性セブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン