1989 シケイン事件:シケイン手前で接触。マシンを降りたプロスト(奥)に対し、セナはレースを続行するも、危険走行で失格に(写真=Sutton Motorsport Images/AFLO)
1980年代後半の「F1四天王」。左からセナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ(写真/AFLO)
マシンに尋常ならざる情熱を傾けたセナ。元ホンダの野口は「趣味のラジコンの腕前も一流だった」と述懐(写真提供/野口義修)
1991 悲願の母国初優勝:F1デビューから8年目の母国ブラジルGPで悲願の初優勝。ギアボックスの故障により終盤は6速のみで走った



