芸能

【8.5頭身の圧巻スタイル】小松菜奈「紫色のスレンダーボディ」「出会った人すべてが恋に落ちる」どうしようもない魅力

ハーゲンダッツ ジャパンの新商品発表会に登壇した小松菜奈

ハーゲンダッツ ジャパンの新商品発表会に登壇した小松菜奈

「一度共演したら、すべての人を“ぞっこん”にしてしまう」──多くの共演者からそんな評価を受けるそれが小松菜奈(28才)の魅力だ。

 6月20日、ハーゲンダッツ ジャパンの新商品発表会が行われ、小松と、女性お笑いコンビの「ニッチェ」の江上敬子(39才)と近藤くみこ(41才)が登壇した。

 その日の小松は、夏の定番商品「CREAMY GELATO(クリーミージェラート)」の新フレーバー「贅沢ぶどう」を意識したという紫色の衣装で登場。スレンダーボディが映える明るい紫色の爽やかな装いで、長い手足に8.5頭身ともいわれる抜群のスタイルを披露した。

「小松さんは2008年にモデルとしてキャリアをスタート。以降活躍の場を広げ、現在はシャネルのアンバサダーを務めるなど海外でも人気を集めるほか、2020年には映画『糸』で日本アカデミー優秀主演女優賞を受賞し、役者としても躍進を続けています」(芸能関係者)

 私生活では、2021年に菅田将暉(31才)と結婚。今年3月、第1子を出産したことを発表したかと思えば、4月末には主演映画『わたくしどもは。』の舞台挨拶に登壇し、「産後スピード復帰」が話題となった。

 小松と菅田の出会いは、2016年の映画での共演だ。その後、しばらく経って交際に発展するのだが、その間の約5年で3度も共演するなど公私ともに“パートナー”となり、ゴールインに至った。菅田は小松との初共演したときから、小松に“ぞっこん”だったという。菅田の知人が話す。

「菅田くんは出会ったときからずっと、小松さんに片思いをしていましたよ。当初から周囲に小松さんのことを『かわいい。ずっと見ていられる』と話していて、猛アタックをしていました。

 しばらくはただの友達だったのですが、『糸』の撮影で再会し、やっと思いが通じて交際がスタート。菅田くんは、長い片思いが実ったことを祝って友人らとパーティーまで開催したんです。あのときは相当の喜びようでしたね」

 小松に“恋して”しまうのは、異性の共演者だけではないようだ。

関連キーワード

関連記事

トピックス

「第8回みどりの『わ』交流のつどい」で、受賞者に拍手を送られる佳子さま(2025年12月、共同通信社)
「心を掴まれてしまった」秋篠宮家・佳子さまが海外SNSで“バズ素材”に…子どもとの会話に外国人ユーザーらがウットリ《親しみやすいプリンセス》
NEWSポストセブン
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
《目のやり場に困る》BLACKPINKのリサ、授賞式→アフターパーティの衣装チェンジで魅せた「見せる下着」の華麗な着こなし
NEWSポストセブン
3月末で「FOMAサービス」が終了する
《3月末FOMAサービス終了で大混乱!?》ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景、店員を困惑させる年配客たち 暗証番号わからず「どうにかして」、説明する店員に「最近の若いヤツは気がきかない」
NEWSポストセブン
「新年祝賀の儀」で彬子さまが着用されていたティアラが話題に(時事通信フォト)
《これまでと明らかに異なるデザイン》彬子さまが着用したティアラが話題に「元佐賀藩主・鍋島家出身の梨本宮伊都子妃ゆかりの品」か 2人には“筆まめ”の共通項も
週刊ポスト
真美子さんが目指す夫婦像とは(共同通信社)
《新婚当時から真美子さんとペアで利用》大谷翔平夫妻がお気に入りの“スポンサーアイテム”…「プライベートでも利用してくれる」企業オファーが殺到する“安心感”の理由
NEWSポストセブン
「講書始の儀」に初出席された悠仁さま(時事通信フォト)
《講書始の儀》悠仁さまが“綺麗な45度の一礼” 「紀子さまの憂慮もあって細かな準備があった」と皇室記者、新年祝賀の儀での秋篠宮さまの所作へのネット投稿も影響か
週刊ポスト
デビットベッカムと妻・ヴィクトリア(時事通信フォト)
〈ベッカム家が抱える“嫁姑問題”の現在〉長男の妻・ニコラがインスタから“ベッカム夫妻”の写真を全削除!「連絡は弁護士を通して」通達も
NEWSポストセブン
ニューヨーク市警に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイトにて、過激なランジェリーを身にまとった姿を投稿していたことが発覚した(Facebookより)
〈尻の割れ目に赤いTバックが…〉新米NY女性警官、“過激SNS”発覚の中身は?「完全に一線を超えている」
NEWSポストセブン
厳しい選挙が予想される現職大臣も(石原宏高・環境相/時事通信フォト)
《総選挙シミュレーション》公明票の動向がカギを握る首都決戦 現職大臣2人に落選危機、高市支持派アピールの丸川珠代氏は「夫とアベック復活」狙う
週刊ポスト
「ゼロ日」で59歳の男性と再婚したと報じられた坂口杏里さんだが…
《3年ぶり2度目のスピード離婚》坂口杏里さんの「ふっくら近影」に心配の声…「膝が痛くて…でもメンタルは安定してます」本人が明かした「59歳会社員との破局の背景」
NEWSポストセブン
笑いだけでなく「ふーん」「ええ!」「あー」といった声が人為的に追加される(イメージ)
《視聴者からクレームも》テレビ番組で多用される「声入れ」 若手スタッフに広がる危機感「時代遅れ」「視聴者をだましている感じがする」
NEWSポストセブン
北海道日高町で店の壁の内側から遺体が見つかった事件。逮捕された松倉俊彦容疑者(49)、被害者の工藤日菜野さん。(左・店舗のSNSより、右・知人提供)
「なんか臭くない?」「生ゴミを捨ててないからだよ」死体遺棄のバーで“明らかな異変”…松倉俊彦容疑者が見せた“不可解な動き”とは【日高・女性看護師死体遺棄】
NEWSポストセブン