国際情報

「最年長ファンと関係したい」「介護施設にいる人は連絡して」金髪美女インフルエンサー(24)の仰天企画に“高齢者いじめ”と批判殺到《ボニー・ブルーの元盟友》

(TikTokより)

海外SNSなどでは「高齢者をからかっている」との批判も(TikTokより)

「1000人以上の男性と関係を持った」と豪語するイギリス出身の女性インフルエンサー、ボニー・ブルー(25)。世界的に知名度を上げたことで、成人向けに活動する女性インフルエンサー界隈は群雄割拠の様相となっている。

 ブルーは、水着姿などの写真をSNSに投稿し、より過激な有料コンテンツを会員制サイトで販売している。昨秋、イギリスで、18歳以上の男子学生を対象に「タダで行為できます」「動画を撮らせて」などと呼びかけ、何百人もの若者が殺到する騒動を巻き起こしたことで、一躍、時の人に。その後も懲りることなく同様の企画を続けている。

ランボルギーニを手にしたボニー・ブルー(インスタグラムより)

収入が激増し、ランボルギーニを手に入れたボニー・ブルー(インスタグラムより)

 世界中から批判が殺到したブルーだが、世界規模のお騒がせインフルエンサーとなって、収入は激増したようだ。「月収54万ポンド(日本円にして1億600万円以上)」と公言している。3月1日には、〈初めてのランボルギーニを手に入れた〉と運転席のシートに彼女の名前が刺繍された特注のスポーツカーの写真をInstagramに投稿した。

 過激なコンテンツを売りにした女性インフルエンサーの間では、“ボニー・ブルーに続け”とでも言うべきムードが広がっている。海外事情に詳しいジャーナリストが解説する。

「海外の女性2人組がブルーを模倣し、『まずはマクドナルドの従業員から始めるつもり』『マクドナルドが終わったらKFCに移る』とファストフード店の店員を対象に“交流”する意欲を示した際は、〈本当に気持ち悪い〉や〈世界は終わった〉など厳しいコメントが寄せられました。

 さらにトルコでは今年、“24時間で100人の男性と関係を持つ”と宣言し、その様子を生中継しようとした女性インフルエンサーが逮捕されました。わいせつ行為や職務妨害などの罪で起訴されたとみられます」

関連キーワード

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン