遺体はゴミ置き場に捨てたとの供述もあるようだ
「彼のお父さんとおじいちゃんが近くで飲食店を経営しているんだよ。私も、息子の同級生の家族がやっているお店というので、息子が学生のころはよく通ったもんです。たまに本人もお店のほうに顔を出すことがあって、会えば『元気か』『勉強うまくいってるか』とか、たわいもない会話をしました。普通にコミュニケーションもとれるし、暴力的な印象はまるっきりないね。あの頃は人を殺すなんて、思いもよらなかった」
犯行の動機について「『単純な殺意から殺した』と供述している」(前出・全国紙記者)という齋藤容疑者。抑えきれない衝動を隠したまま、日々を送っていたということなのか──。捜査の進展が待たれる。
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