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女子ゴルフ「トリプルボギー不倫」に重大新局面 浅井咲希がレギュラーツアーに今季初出場で懸念される“ニアミス” 前年優勝者・川崎春花の出場判断にも注目集まる

注目の集まる大会に(左から時計回りに川崎、阿部、浅井、小林。写真・Getty Images)

注目の集まる大会に(左から時計回りに川崎、阿部、浅井、小林。写真・Getty Images)

 全英女子オープンに優勝した山下美夢有が、8月8日開幕の「北海道meijiカップ」(北海道・札幌国際CC島松C)に凱旋出場することが話題になる一方で、シーズン開幕直前に発覚したトリプルボギー不倫騒動がいまだに尾を引く女子プロゴルフ界。8月22日に開幕する「CATレディース2025」(神奈川・大箱根CC)では、今シーズン初めてとなるかたちで関係者が顔を揃える可能性が浮上し、注目が集まっている。

 優勝者には副賞として小型ショベルカーが贈られることで知られている同大会。人気プロ3人との不倫が週刊文春で報じられ、JLPGAから9年間のツアー立ち入り禁止の処分を受けたプロキャディ・栗永遼氏の妻である浅井咲希が、2019年の優勝者として主催者推薦で同大会に出場することが決まっているのだ。ツアー関係者が言う。

「浅井はこの大会で初優勝を飾り、その時にタッグを組んでいた栗永氏と交際が始まって2022年オフに入籍。その後、浅井が産休でツアーを休んでいる間に川崎春花との不倫関係が始まり、栗永氏は阿部未悠、小林夢果とも次々と不倫行為に及んだとされています」

 トリプルボギー不倫が報じられ、開幕後に川崎は5戦連続でエントリーしながら欠場を続けた。阿部と小林は開幕戦から出場を続けたが、不倫問題についてはノーコメントを貫いた。

 6戦目の「KTT杯バンテリンレディース」で復帰した川崎は、不倫報道について謝罪コメントの文章を発表。プロアマ戦後の囲み取材で、「お騒がせしてすみませんでした」と自分の口から謝罪した。ゴルフジャーナリストが言う。

「3人ともツアーに出場を続けているが、川崎と阿部はシード圏外と苦戦し、唯一善戦している小林もボーダーライン上。トリプルボギー不倫報道が影響しているのは明らかに見え、協会側やゴルフメディアは気を遣っているとみられる。成績順の決勝ラウンドで順番が前後する“ニアミス”もあったものの、3人が同じペアリングでラウンドしないように配慮をしてきたとされます」

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