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《“強い女性”イメージが似合うブルベ冬》自民党・高市早苗総裁のイメージ戦略「シャープで洗練された雰囲気が得意」「“怖い”印象を与える場合も」と専門家が解説

自民党の高市早苗総裁(共同通信社)

自民党の高市早苗総裁(共同通信社)

 自民党総裁選は高市早苗氏(64)の勝利で決着し、高市氏の姿を連日テレビで見るようになった。近年は、政治家のファッションも注目の的となっており、総裁選において高市氏を後押ししたとみられる自民党・麻生太郎副総裁(85)の洒落たスーツ姿はSNSでたびたび注目を集め、ファンも多い。

 一方で、石破茂首相(68)は昨年10月に内閣が発足した際、記念写真でのモーニングの着こなしが〈だらしない〉と炎上。当時は「だらし内閣」などと、首相就任早々に批判が殺到した。

 女性政治家として前例のないポジションへと駆け上った高市氏のイメージ戦略について、イメージコンサルティングサロン「Bimore」オーナーの難波蘭氏が分析する。

 難波氏は、「ニュース番組などでお見かけするに、高市さんはパーソナルカラーでいう”ブルベ冬”の色の服をよく着ていらっしゃいます 」と推察する。

 パーソナルカラーとは、その人の生まれ持つ身体の色に似合う色のことだ。近年、若い女性を中心に「パーソナルカラー診断」が流行。イエローベース・ブルーベースといった言葉から「イエベ春」「ブルベ夏」「イエベ秋」「ブルベ冬」などと分類して、似合う色が解釈されていることが多く、ファッション誌などでも当たり前のように出てくる用語だ。自身の分類に応じて、どういった色を選ぶかの参考にするという。では、高市氏の“ブルベ冬”には、どのような特徴があるのか。

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