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《ほっそりスタイルに》“ラブホ通い詰め”報道の前橋・小川晶市長のSNSに“異変”…支援団体幹部は「俺はこれから逆襲すべきだと思ってる」

部下と“ラブホ密会”が報じられた前橋市の小川晶市長(左・時事通信フォト)

部下と“ラブホ密会”が報じられた前橋市の小川晶市長(左・時事通信フォト)

「やけに痩せてない?」──前橋市長・小川晶氏のSNSを見たある市政関係者がそう口にした。最近の彼女の写真を見てみると、確かに顔周りがすっきりし、ひとまわりほっそりとしたようにも見えるのだ……。

 9月24日にNEWSポストセブンが報じた、小川市長と部下である既婚男性職員による“ラブホ通い詰め”問題。市長は同日夜の緊急会見で、「ホテルに行ったことは認める。誤解を招く軽率な行動だった。申し訳なく思う」などと反省の弁を述べる一方で、「男女の関係はない」と不倫関係は否定。群馬県内の各所で記録的短時間大雨情報が出ていた9月10日にも密会していたため危機管理の姿勢に疑問が上がったが、「いつでも連絡が取れる態勢を取っていた」と、特段の問題はないという姿勢を貫いた。

 しかしながら市民や市政関係者からの批判は止まず、小川市長は市議会に対して複数回説明会を開催。それでも市議らを納得させることはできず、11月12日には市議会7会派が小川市長に渡す申入書のなかで、不信任案決議の提出にも言及する見通しであるとも報じられた。

「一部の議員は擁護に回っていましたが、ほとんどの議員は“然るべき対応をすべきだ”と声をあげています。こんなことで市政を停滞させている場合ではないし、もし議会解散となり選挙にでもなったら、それこそ税金と時間の無駄遣いですよ」(現職市議)

 そんななか、小川市長がSNS投稿を再開。長らく止まっていたInstagramにも公務に関する投稿をしているのだが──。

「11月に入ってSNS投稿を約1か月半ぶりに再開したのですが、11月9日の前橋刑務所の矯正展を訪れた市長がかなりほっそりとしていて……。ストレスで食事も取れずにいるんじゃないのか、なんて言っている人もいます」(市政関係者)

 確かに以前と比べて顔周りがすっきりとし、全体的にほっそりとした印象だ。小川市長はいまどんな状況なのか。彼女の支援団体幹部の松村健助氏に真相を聞いてみると、こう笑い飛ばすのだ。

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