石井忍コーチとの「交際関係とコーチ契約を解消する」と発表した都玲華(Getty Images)
女子ゴルフの人気ルーキープロの都玲華(21)が、石井忍コーチ(51)と「30歳差禁断愛」を『週刊文春』に報じられて注目を集めている。都はインスタグラムで交際を認めたうえで、「交際関係とコーチ契約を解消する」と発表した。ゴルフ担当記者が言う。
「プロテストを4回目で合格し、今年はQTランク53位の資格でツアーに出場。最終戦で26位に食い込み、年間ランキング50位で来年のシードを手にした。“ミヤコレ”の愛称で親しまれ、コースでの追っかけも多い人気の女子プロです。
インスタグラムには13万人のフォロワーがいる。今年のJLPGAの公式選手名鑑には、プロテストに合格した上位3人のひとりとして巻頭特集に登場するほど期待されていましたが、スキャンダルが報じられてより注目が集まった格好です」
交際解消の理由について、都はインスタで「今回の件で、私の一番大事な両親を悲しませることは出来ない」と説明。ジュニア時代は親の支えで競技に取り組む女子プロが多いが、都もその例に漏れない。
「父親は徳島市でも有名な実業家で、両親ともに都のインスタにも時々出てくる。父親もゴルフの腕前はトップアマ級。都がゴルフを始めるきっかけとなり、練習場にも一緒に通っていたといいます。徳島市の自宅を本拠地にしていたが、石井コーチから週1~2回のレッスンを受けるようになって、単身で千葉に本拠地を移しました。千葉に移してから交際が始まったというより、交際が始まったことで本拠地を移したようです」(前出・担当記者)
女子ゴルフ界では今年のシーズン開幕前に発覚した女子プロ3人と男性キャディの“トリプルボギー不倫”も注目集めたが、今回は相手が専属コーチだった。ジュニア時代からゴルフ漬けの選手が多いなか、身近な存在であるコーチやキャディが親密になる相手になりがちということなのだろうか。都はインスタグラムのコメントで「両親」に言及したが、ジュニア時代は親の支えなくしては競技に取り組めない以上、その胸中は複雑だろう。
