横峯良郎一覧

【横峯良郎】に関するニュースを集めたページです。

賭け麻雀や賭けゴルフ、「賭博罪」で逮捕される境界線はどこにある?
賭け麻雀や賭けゴルフ、「賭博罪」で逮捕される境界線はどこにある?
 勝負ごとに金銭を賭けることは賭博罪にあたるが、仲間内でレジャー的に賭け麻雀や賭けゴルフなどを楽しむケースは珍しくないだろう。これらの行為で、逮捕される人とされない人がいるが、その差は何か。弁護士の鈴木淳也氏が解説する。「例えば、仲間うちでお菓子や翌日の昼飯代を賭けたりする程度はお楽しみレベルと判断され、警察もそこまではとやかく言わないのが現実です。金額でいえば1000円程度まででしょうか」 一晩で数万円単位が動くこともある賭け麻雀は本来なら完全にアウトだが、「親睦を深める意味で麻雀をする場合は、警察も目をつぶっている」(鈴木氏)のが現実だ。 警察が違法賭博の行なわれている雀荘やカジノを摘発する第一の目的は、客が払う金で儲けを得ている店側を賭博開帳図利罪や常習賭博罪で検挙するため。「警察が店に踏み込んだり潜入捜査をしたりするのは、賭博は現行犯でないと立証が難しいから。その場に居合わせた客は単純賭博罪で引っ張られますが、50万円以下の罰金または科料で済むのが相場です」(同前)「テンピン(1000点100円)以上は処罰される可能性がある」というのは麻雀好きの間ではよく知られている“定説”だ。 かつて、漫画家の蛭子能収氏が麻雀賭博の現行犯で警視庁に摘発された際も、店側は賭博開帳図利容疑での逮捕だったが、蛭子氏ら客14人は単純賭博容疑だった。この時、賭け金はテンリャンピン(1000点200円)だった。 ちなみに、かつて「賭けゴルフ疑惑」が報じられたさくらパパこと元参議院議員の横峯良郎氏はこう語る。「賭けゴルフについては痛い目にあったからよく調べたよ。メシ代や飲み代程度ならいいんだよ。刑法の賭博罪でも、その程度は〈一時の娯楽に供するもの〉、つまり日常娯楽の範囲内だと見なされ、違法性がないと書いてある」 逮捕されるかどうかは取り締まる側次第だが、違法行為であることには代わりはない。せいぜい“お楽しみレベル”に留めて遊ぶのが賢明だ。※週刊ポスト2019年12月13日号
2019.12.10 07:00
マネーポストWEB
心筋梗塞は「冬の病気」ではない
「真夏の心筋梗塞」に注意 著名人も九死に一生の危機体験
 暖房の効いた室内から寒い屋外に出た瞬間、心臓に痛みが──そんな“冬の病”という印象が強い「心筋梗塞」。しかし、実際には暑い夏場に発症するケースも少なくない。 山梨医科大学第二内科の研究チームは、急性心筋梗塞の発症と当日の天候・気温などとの関係を調査し、2001年の日本心臓病学会学術集会で研究発表を行なっている。 それによれば、急性心筋梗塞で入院した男女998人(平均年齢66歳)について調査したところ、気温と発症患者数の間に相関関係はなかったという。冬に発症した患者が279人と最も多かったものの、夏の発症患者も225人いて、心筋梗塞が年間を通じて注意しなくてはならない疾患であることが明らかになっている。 実際、夏場の心筋梗塞で命を落とした著名人も少なくない。 2011年8月、サッカー元日本代表で松本山雅FCに所属していた松田直樹氏(当時34歳)が、急性心筋梗塞でこの世を去った。チーム練習でウォーミングアップのランニング後、突然激痛に襲われ、病院に搬送された時はすでに心肺停止状態だった。2014年5月には相撲協会の放駒元理事長(元大関・魁傑、当時66歳)が、ゴルフ練習場で心筋梗塞に倒れ、やはり搬送先の病院で死亡している。 いずれも「運動中」に発症したケースだが、このあたりに「夏の心筋梗塞」の危険を読み解くカギがありそうだ。慈恵医大循環器内科の川井真・准教授が解説する。「急性心筋梗塞の発症メカニズムを説明すると、まず、冠動脈の内壁に脂質などが蓄積され、プラークと呼ばれる“脂溜まり”が形成されます。その後、何らかの原因でこの脂溜まりを覆っている膜が破れると、血管内に血栓ができ、冠動脈を詰まらせてしまう。 脂溜まりを覆う膜が破れる直接の原因が何かは解明されていませんが、よくいわれるように冬場は室内と屋外の温度差が大きく、寒い場所に出た時に体温を逃がさないよう、自律神経が血管を収縮させる。そうした物理的な力で脂溜まりが破裂している可能性があります。 一方、夏場は高温のなかで汗をかくことで、脱水症状に陥りやすい。そうすると血液中の水分が少なくなって血栓ができやすくなり、心筋梗塞のリスクにつながっていることが考えられます」 夏場に体を動かす時は、十分な水分補給が欠かせないということだ。また、運動中と並んで、とくに夏場は「睡眠中」も発汗によって失われる水分が多くなることが知られている。 今年7月には、元プロ野球選手の金田正一氏(86)が自宅で倒れて心筋梗塞で入院したが、胸に痛みを感じたのは“寝起き”のタイミングだったという。同様の体験をしているのが、プロゴルファー・横峯さくらの父で元参院議員の横峯良郎氏(59)だ。横峯氏は政界を引退した1年後の2014年8月、やはり急性心筋梗塞で入院している。「翌日のゴルフのイベントのために広島のホテルに泊まっていたのですが、朝方に胸の痛みを感じて、脂汗が止まらなくなった。前夜は、翌日が早いから酒もほとんど飲んでいなかったから、絶対にこれはおかしいと思いました。 それで病院が開く時間まで待ってホテル近くの個人病院に行くと、ろくに診察もしないですぐに大病院を紹介された。とにかく心筋梗塞は時間との闘いだそうで、検査をすると3本の冠動脈のうち1本が詰まりかけていた。2週間くらい入院し、いまもバイアスピリンという血液をサラサラにする薬を常用しています」 前出の川井准教授はこう解説する。「心筋梗塞は早朝に起きやすいといわれます。睡眠から覚醒へと移る際に自律神経系のバランスが入れ替わるため、血圧や脈拍が上がり、それに応じて血管の緊張度が変わって心筋梗塞の発症に至っている可能性はありますが、細かくはまだ解明されていません。 ただ、夏場は就寝前を含めたこまめな水分補給が予防の観点から重要なのは間違いないでしょう。喉が渇いたと感じた時はすでに脱水が進んでいる状態なので、喉が渇く前に、時間を決めて少しずつ水分を摂るようにしてください」 2001年6月に心筋梗塞で入院したフリーアナウンサーの徳光和夫氏(78)のケースでも、「都内のホテルに滞在中、徳光さんが激しい胃の痛みを感じて大量の汗をかいていたので、奥さんがとにかく水を飲むように薦めたそうです。翌日、病院にかかって心筋梗塞だと診断されていますが、医師からは水を大量に飲んだことで辛うじて命がつながったといわれたそうです」(在京キー局関係者) というエピソードもあり、やはり水分補給の死活的な重要性を示唆している。◆3割が病院搬送までに死亡 心筋梗塞は、高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病を抱える人のリスクが高いとされる。前出・川井准教授はこういう。「他にも、家族が心筋梗塞になったことがある、喫煙している、過剰なストレスを抱えている、といったこともリスク因子となります。 ただ、事前の検査で急性心筋梗塞になりそうかを判断するのは難しい。心電図や心エコーはリアルタイムの心臓の機能を見る検査なので、事前に心筋梗塞のリスクを炙り出すことはできない。冠動脈CTだと脂溜まりがあるかは検知できますが、それが破裂しそうな危険な状態かまでは通常、判別できません」 もちろん、肥満や高血圧といったリスク因子を取り除くための生活習慣の改善は重要だが、川井氏は「とにかく心臓に異変を感じたらすぐに医療機関に行くことが重要」と強調する。「急性心筋梗塞は、冠動脈が詰まった瞬間から病院に搬送されるまでに3割の患者が亡くなるとされる、死亡率の非常に高い病気です。突然、前胸部やその周辺に締め付けられるような激しい痛みを感じたら、速やかに救急車を要請して医療機関に向かってください。 痛みを感じる部位は前胸だけでなく、胸全体、頸部、背部、左腕など広範囲にわたることもありますし、胃などの消化器官に痛みが出ることもある。痛みとともに冷や汗、嘔吐、吐き気、呼吸困難を伴うこともあります。 もちろん、受診した結果、心筋梗塞ではない可能性もありますが、それでも違和感があれば医療機関に行くことを強く推奨します。適切なタイミングで、血栓を除去しながら狭くなった血管をバルーンで広げて血管の幅を十分に確保するカテーテル治療を受けることができれば、命が助かる可能性は十分にあります」 図らずも、前出の金田氏が取った対応は、まさに川井氏が推奨する方法に合致していた。「心筋梗塞は冬の病気」という先入観を捨て、速やかで適切な対処を心がけることが、命の危機を救うことにつながる。※週刊ポスト2019年8月30日号
2019.08.21 07:00
週刊ポスト
横峯さくらが傾倒する「宮崎の母」 地元スナックで会える
横峯さくらが傾倒する「宮崎の母」 地元スナックで会える
 スポーツ選手は実力があってもケガや不運で活躍できないこともある。それだけに神様にすがる選手は少なくない。女子プロゴルファーの横峯さくらが傾倒しているのは“現人神”、「宮崎の母」と呼ばれる占い師だ。 地元・宮崎では知る人ぞ知る存在だったが、さくらパパ(横峯良郎氏)がマスコミに度々名前を出したことで全国的に知られるようになった。パパ曰く「賞金女王になった2009年には結婚の相談もしており、その通りになって結婚できた。親の助言は聞かなくても、宮崎の母のいうことは聞く」のだとか。「宮崎市内の繁華街にある『オンリミット』というスナックに行けば会えますよ。“宮崎の母”と双子の妹が経営する店で、東京や大阪、沖縄など県外からも多くの人が占ってもらいにくる。東京にも拠点があり、そちらでもみてもらえるそうです」(地元紙記者)※週刊ポスト2016年1月15・22日号
2016.01.08 07:00
週刊ポスト
横峯さくらパパ 死にかけた後はプロゴルファーになっていた
横峯さくらパパ 死にかけた後はプロゴルファーになっていた
“さくらパパ”の愛称で知られる横峯良郎氏が、娘のさくらや瑠依と同じくプロゴルファーになっていた。アジアンシニアPGAツアーのQTを通過し、年間10試合、アジア各地を転戦中である。 かつて良郎氏のスコアは90ほどの腕前だった。そんな彼がプロのQTを通過できるまでに腕を上げたきっかけは、自身が患った大病だった。良郎氏が語る。「2014年に心筋梗塞をやったのよ。寝ている時に脂汗が出るほどの胸の痛みが出てきて、おかしいと思ってすぐに病院に行った。心臓の太い血管の1本が詰まりかけていたよ。あと数日間、我慢していたら手遅れだった。 これまで家族を食べさせようと必死で働いていた時は自分の体のことなんて考えなかったけど、大病をすると考えが変わるもんだね。この先は健康に生きようと思った。どんな病気でも対処法は食に気を遣うこと、そして歩くこと。だからゴルフともう一度真剣に向き合うことにした」 そこから目の色を変えて練習に取り組んだという。「俺はこんな性格だから漫然とやっててもダメ。テストに合格するためにも、健康のために歩くという意味でも年間250ラウンドした。全部フルバックからだ。そうすることで14本のクラブを使い分けることを覚えたし、コース戦略も考えるようになった。ツアーの優勝賞金? 50万円くらいだからこれだけじゃ生活はできない。あくまでゴルフは健康維持が目的だよ。でもプロになる目標が達成できたのは嬉しいね」 かつては不祥事にまみれ、批判を浴びたパパ。しかし死の淵から生還したことで人間が変わったようだ。「50歳を過ぎてから考えるのはいかに健康に生きられるか。俺はこれからは真剣に生きようと決意したよ」 そういって爽やかに笑う。パパのいうとおり、大病は人を変えるようである。※週刊ポスト2016年1月15・22日号
2016.01.05 07:00
週刊ポスト
結婚して海外に挑む横峯さくらに「俺も妻も賛成」とパパ告白
結婚して海外に挑む横峯さくらに「俺も妻も賛成」とパパ告白
 横峯さくら(28)が、米女子ツアーへの参戦権を争う最終予選会(12月3日~)出場のため、11月27日に渡米した。 日本での最終戦となった『大王製紙エリエールレディス』(11月20~23日)で結婚後初となる念願の優勝を果たし、生涯獲得賞金10億円を突破。大きな区切りをつけての挑戦に、強い決意を感じさせる。 米ツアー参戦に驚いたのは横峯を長く取材してきたゴルフ記者たち。なぜなら横峯は「女子ゴルフ界きっての海外嫌い」といわれてきたからだ。“さくらパパ”こと横峯良郎氏さえも驚いた一人だ。「さくらが“米国に行く”と言い出すとは思ってもいなかった。結婚すれば次は子供だと思っていたのに(笑い)。 さくらは本当に海外が嫌いだったからね。これまでは1人で行くのは嫌だといって、家内が鍋と釜を持って同行していたんだから。 だから今回も、付いて行こうかと聞いた。そうしたら“今回は夫婦だけで頑張りたい。食事も自分たちで何とかする”という。亭主ができて変わったなァ」 横峯は今年4月22日に入籍。相手はメンタルトレーナーの森川陽太郎氏(33)で、今年の12月20日に結婚式を挙げる予定だ。 海外挑戦は森川氏に強く勧められたからだといわれるが、良郎氏は「理由はもう1つある」と語る。「俺がさくらを日本に引き留めていたような面もあるんです。あの子がプレーしたこの10年間、(宮里)藍ちゃんをはじめ、日本のトッププロが次々と米女子ツアーに参戦していった。そのためゴルフ関係者から、“さくらちゃんまで行ってしまったら、日本のツアーはどうなってしまうんだ”といわれていた。だから俺が“日本のツアーはお前が守らないといけない”と話していたんです。 その結果、ほとんど予選落ちもせずに10億円も稼ぎ出した。本当によく頑張ったと思いますよ。そんなさくらが海外に挑戦してみたいという。いわれてみれば最近は球筋を研究したり、ティの高さを変えるなど、細かい調整をしていた。海外のタフなコースを想定して練習していたんじゃないかな。 昔は俺にいわれたことしかやらなかったあの子が変わったよね。若い選手も台頭してきたし、俺も家内も賛成していますよ」 横峯は現在世界ランク44位で、日本人では最上位(次点が46位の大山志保。宮里藍は97位)。「行くからには1、2勝はしてもらいたいね」 ついに“娘離れ”を迎える良郎氏は寂しそうに笑う。米国の地で満開の桜を咲かせてほしい。※週刊ポスト2014年12月12日号
2014.12.05 07:00
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横峯さくらと練習に励む美人ゴルファー 来季シード権は濃厚
横峯さくらと練習に励む美人ゴルファー 来季シード権は濃厚
 賞金ランキングトップを快走中のイ・ボミの美貌と強さは一級品だが、日本勢も負けてはいない。最近、美人プロゴルファーが続々と登場しているのだ。そうしたブレイク寸前の「期待のホープ」の一人が、香妻琴乃(22)。 3歳からゴルフを始め、横峯良郎氏が主宰する「めだかクラブ」で横峯さくらと練習に励む。高校2年からJGAナショナルチーム入りして国際大会に参加。2011年にプロテスト合格。 今年7月の「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース」はプレーオフで敗れたが、来季のシード権獲得は濃厚。ちなみにホールインワンはすでに3回達成。■得意クラブ:7番アイアン■ドライバー飛距離:250Y撮影■藤岡雅樹※週刊ポスト2014年9月12日号
2014.09.05 16:00
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横峯さくらの結婚報告に女子ゴルファーたちがガッカリの理由
横峯さくらの結婚報告に女子ゴルファーたちがガッカリの理由
「最近は若くてきれいな選手が増えたもんだなァ」。週末の女子プロゴルフトーナメントの中継を見ながら、そう感じる読者諸兄も多いハズ。 今回、身近で取材しているゴルフ担当記者、カメラマンの匿名座談会で、彼女たちの「ロッカールーム内の秘密の話」を全部ぶちまけちゃいます!スポーツ紙記者A:横峯さくら(28)の結婚報告に女子ゴルファーたちはガッカリ。いや、先を越されたってことじゃなくて、さくらほどの知名度でも“社内恋愛”しかないのか……と。ゴルフ誌記者B:まぁ、あの二人は前々からだったからな。メンタルトレーナーとはいえ、お相手の森川陽太郎氏(33)はV6の森田剛似で「無駄にイケメン」だから、もう目的がハッキリしてるといわれていた(笑い)。まさか結婚するとまでは思ってなかったけど。全国紙記者C:それにしても、さくらパパ(横峯良郎氏)、発表のタイミング知らなかったそうですね?A:パパは、ゴルフ記者と食事をしている時に、テレビニュースで知ったんだよ。「え、もう発表したのかよ!」って目を白黒させてたらしい。ゴルフカメラマンD:とはいえ、ある意味、パパが恋のキューピッドらしい。そもそも、このトレーナーと契約したのは何かとコース外の話題を提供することが多いパパに精神を乱されないようにする“パパ対策”だったっていうからね。C:30歳前にうまく結婚にこぎつけたさくらに激しい嫉妬の視線が向けられてる。A:夫を「下げチン」なんてあだ名で呼ぶ独身ベテラン女子プロもいたな。B:ひどいな~。まあ、「色ボケ」とはいわれてるね。結婚発表直後の『フジサンケイレディスクラシック』(4月25~27日)でまさかの予選落ちしたから。D:女子たちの本当のやっかみは実は妊娠してるからって説も聞いたけどね。B:え! できちゃった結婚だったってこと?D:結婚発表の前週の『KKT杯バンテリンレディスオープン』(4月18~20日)に出たとき、さくらは、2日目のハーフの時点でめまいによる体調不良を理由に途中棄権。その直後の入籍発表だったし「ツワリじゃないの?」と広まった。C:確かにそれほど唐突な結婚発表でしたよね。いまでもその噂は根強い。A:今シーズンも開幕から10戦終わったけど、優勝者の平均年齢は23.4歳。どんどん若返ってるからいつまで活躍できるかわからない。20代後半になると婚活、妊活も重要なわけよ。※週刊ポスト2014年5月30日号
2014.05.22 07:00
週刊ポスト
横峯良郎氏 民主党の再生にはタレント議員の活用必要と指摘
横峯良郎氏 民主党の再生にはタレント議員の活用必要と指摘
 参院選で大敗を喫し、党存続すら危ぶまれる民主党。だが、ここまでくればもう守るものなんてない。ぜひ決死の覚悟で「再生プラン」をブチ上げていただきたい。 民主党と袂を分かち新党大地に加わった横峯良郎・前参院議員に、自身の反省も込めての再生プランを聞いてみた。「民主党は、消費増税を決めたことで終わったんです。内部ではかなりの反対意見があったにもかかわらず、無視して自民党と組んで突き進んでしまった。もともと寄り合い所帯なのに、これでは1つにまとまるはずがない。 いわせてほしいのは“タレント議員がもっと活躍できる党になるべきだ”ということ。今回、民主党は電機や自動車業界の組合の後ろ盾のある候補者しか当選していない。俺は週刊誌の目の敵にされてスキャンダルばかり取り上げられたが、マスコミの注目度も高くフリーに動けるタレント議員の存在価値は大きい。 アントニオ猪木さんにしても、山本太郎さんにしても、この国の政治には必要なんです。民主党にはタレント議員の力をもっと活かしてほしい」※週刊ポスト2013年8月9日号
2013.07.31 07:00
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横峯良郎氏 娘・さくらの「彼氏いる」告白にショック受ける
横峯良郎氏 娘・さくらの「彼氏いる」告白にショック受ける
「ねぇパパ、会ってほしい人がいるんだけど……」 娘を持つ父親にとっては永遠に聞きたくない言葉ながら、いずれは直面する瞬間でもある。 が、この父娘の場合となると、そうそう簡単な話では済まなくなる。父はあのお騒がせ議員、娘は年間1億円の賞金を稼ぎ出す女子ゴルフのトッププロ。娘・さくら(26)突然の告白に、ちょっとやそっとの醜聞が出たってヘコたれない横峯良郎・参院議員(52)もさすがに大ショックなんだとか……。 これまで浮いた話がまったくなかった横峯さくらに、とうとう恋人ができたらしい。『週刊ゴルフダイジェスト』(9月4日号)に掲載されたえなりかずき(27)との対談で、父親に男性を紹介したことが<1回だけあります>と発言。これまでさくらに“恋愛禁止令”を出していたといわれるほど娘を溺愛してきた父・良郎氏の心中はいかばかりか。 良郎氏を直撃すると、「知らねェよ」 と素知らぬ顔。だが、平静を装ってはいるものの、その声はなんとなく裏返っているような。先の対談で、さくらは彼氏を紹介したときの良郎氏の様子を<ショックなんだけど、それを隠そうと頑張っていました>といっていたが、このリアクションはそのときと同じなのかも。紹介されたときのことを重ねて聞くと、「ないよ、そんなの1回も。オレはウェルカムだから。彼氏を紹介されたら“こっちこいよ”っていうけどね」 と、やっぱりやせ我慢。聞いている記者も娘を持つ親だけに気持ちはよくわかる。ショックで寝込んでしまわなければいいが……。 賭けゴルフ疑惑で叩かれたときも、不倫騒動で相手女性に訴えられたときも、さらには政治資金でさくらのツアー会場に出かけていたと報じられたときも、“困難”を乗り越えてきた良郎氏。だが、さすがに愛娘の“彼氏話”では動揺してしまったのか、「いや、まァ……、男友達が何人かいて、“友達だ”とかいっていたことはあるけどね」 と、“彼氏”を紹介されたことを明かしてくれた。「半年ほど前に飲み会があって、そこですれ違った感じだよ。男が数人いたのは覚えているけど」 その1人が“本命”だったに違いないが、父親としてはどうしても認めたくないのだろうか。彼氏として紹介されたかどうかについても、「オレは聞いてないよ。まだ(付き合いが)浅いんじゃないのかなァ」 と、娘が誰かと深い関係になっていることを認めたくない様子であった。 では、相手はどんな男なのか。良郎氏が語りたがらないので本誌が独自に取材を進めると、こんな証言が。「以前はボクサー志望の男性とつき合っていたこともありますが、いまの相手はイケメンのサラリーマン。ゴルフとは全く無関係で、姉に紹介されて半年ほど前から交際が始まったようです。以前は試合が終わると宮崎の自宅に併設された室内練習場で調整していましたが、最近は東京のマンションに戻っている。彼氏と過ごすためでしょうが、その影響で明らかに練習不足ですね」(さくらと親しいゴルフ関係者) この関係者によると、さくらはまだ結婚を考えているわけではなく、「ゴルフしか知らないさくらには、彼氏と一緒に飲んだりするだけで新鮮なのでは」(同前) とのこと。今年はいまだ0勝と不調が続くさくらだが、逆にいえば、彼氏との仲が順調な証拠というわけか。 それでもなお、記者に、「彼氏には早く会わせてほしいし、紹介してもらいたいよ。知り合いにいい人いないかと探しているんだ。編集部に誰かいない?」 なんて強がる良郎氏。残念ながら良郎氏を「お義父さん」と呼べる勇気ある者は本誌編集部にはいませんでした。気持ちはお察しするものの、“現実”を直視する勇気を持ってください、良郎パパ。※週刊ポスト2012年10月5日号
2012.09.22 07:00
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次回選挙も出馬予定の横峯良郎氏 「票の目減りが逆に楽しみ」
次回選挙も出馬予定の横峯良郎氏 「票の目減りが逆に楽しみ」
 過去に賭けゴルフを行なっていた疑惑など、相次ぐ不祥事で批判を浴びた横峯良郎参議院議員。その横峯氏をあえて直撃し、「参院議員としての良識とは?」を質した。 * * * 参議院議員は大変重要な仕事。私に聞かなくても、自明のことでしょう。 私にいう資格があるかって? 確かに私は(賭けゴルフや航空券の不正受給疑惑などの)不祥事で批判を受けた身ですが、自分では資質を疑われるようなふしだらなことはやっていないと思っている。そもそも私みたいな議員をいじめている暇があるなら、もっと大事なことに目を向けなさいよ。 参院議員は「何もやっていない税金泥棒」などといわれる。私もそんな風に思われているのでしょうけど、活動内容はHPで逐一報告しているし、報じられるのは悪いことだけだから誤解があるのでしょう。「良識の府」といわれる参議院は、衆議院と違って政党の立場にとらわれず、議員一人ひとりが信念に基づいて自由な議論を行なう場。だからこそ、私のような“フリー”で好きなことをいう人間が必要なんです。特に、現在の参院は、組合や各団体から推薦された“操り人形議員”が多い「組合の府」となっている面があるから、なおさらです。 次の選挙でも出馬するつもりです。前回(21万票)からどれぐらい目減りするか逆に楽しみですね。※週刊ポスト2012年5月4・11日号
2012.04.23 07:00
週刊ポスト
無料航空券支給の国会議員 自分を特権階級と思い威張る例も
無料航空券支給の国会議員 自分を特権階級と思い威張る例も
 役人天国といわれる日本でその頂点に立つのが国会議員だ。国会議員の歳費(給与)は、月給・ボーナス合わせて年間2106万円。これとは別に、毎月100万円の「文書通信交通滞在費」支給される。しかし、役得はまだまだある。 選挙区と東京を頻繁に往復するために「JR無料パス」(鉄道乗車証)と無料航空券(クーポン)が支給される。 無料航空券は選挙区と東京の往復が原則。近距離では支給されない。ところが、これにも裏技がある。選挙区を持たない比例代表の議員は、たとえ自宅がなくても「地方住所」として届けた地域から東京までの航空運賃に相当する枚数のクーポンを支給される。 平山誠・参院議員(埼玉出身)は宮崎を地方住所に届け、宮崎が拠点の横峯良郎・参院議員は沖縄を地方住所にしてより多くのクーポンを受け取っていた。議員辞職した後藤英友・前民主党代議士の場合は本人しか使えないクーポンを妻が利用していたことが発覚している。 複数の国会議員に「特権を意識するのはどんな時か」と尋ねてみた。一番多かったのが、「空港」という答えだ。 羽田をはじめ主要な空港に、各航空会社が一般の国民とは全く別の国会議員専用の搭乗口を設けていることをご存じだろうか。空港に入ると広いVIP待合室で搭乗手続きをすませ、一般客とは別ルートで機内に優先的に案内される。 JRの無料パスや無料航空券といっても、議員が利用した運賃は税金で支払っている。その予算は衆参で約13億円。国会議員1人年間160万円だ。 航空運賃は国民が負担しているのに、自分を特権階級と勘違いして威張り散らす輩も多い。今回の取材で、キャビン・アテンダントに、「態度が悪い」と水を掛け、ブラックリストに乗っている不心得者さえいることが判明している。※週刊ポスト2012年2月17日号
2012.02.11 07:00
週刊ポスト
さくらパパ 年間所得4111万円は鳩山前首相より314万円多い
さくらパパ 年間所得4111万円は鳩山前首相より314万円多い
4日に公開された国会議員の所得報告書(10年)で、意外な人物が上位に食い込んだ。国会議員721人のなかで、“さくらパパ”こと横峯良郎・参院議員が給与所得4111万円で9位、所得総額は4140万円で19位だったのだ。母親から月額1500万円の“子ども手当”をもらっていた鳩山由紀夫・前首相の所得総額21位(3826万円)を上回るとは驚きだ。国会議員の歳費(年間所得)は約1831万円。政務三役や委員長などの役職者は手当が上乗せされるが、横峯氏はヒラ議員。どこで約2300万円も稼いでいたのか。横峯氏に直接尋ねた。「娘が所属する『有限会社SAKURA』の社長として役員報酬を受け取っています。議員になる以前から続けている仕事で、議員の職務外の時間に、娘のスポンサー契約料の管理やマネジメントなどをやっています」国会議員は「金帰火来」といわれ、週末(金曜日)に地元に帰って支援者回りをし、火曜日の朝に東京に戻るのが一般的なスケジュールとされる。しかし、横峯氏のような比例議員は選挙区を持たないのでその必要がなく、「副業」に時間が割けるというわけだ。※週刊ポスト2011年7月22・29日号
2011.07.11 07:00
週刊ポスト
彼氏いない横峯さくら 父から「石川遼はどう?」と言われる
彼氏いない横峯さくら 父から「石川遼はどう?」と言われる
 2010年も女子ゴルフを盛り上げた横峯さくらが、父の横峯良郎・参議院議員と爆笑対談。彼氏問題を語りあった。良郎:僕の議員の任期もあと3年。政界引退したら、また昔みたいにキャディをやらせてもらおうかな。さくら:3年後かァ……。お父さんは53歳だから体力的に無理じゃない? 私も28歳だから“寿退社”しているかもしれないしね。良郎:そういや、前は25歳で結婚っていって騒いでたよな?さくら:プロデビューした18歳の時は、25歳ぐらいで引退して、結婚して、子供が欲しいと思ってたけど、いまはゴルフを仕事として受け入れられるようになったかな。良郎:オトコができないから先延ばしにしました、って認めろよォ(なぜか嬉しそう)。さくら:悔しいけど、その通りです……。彼氏がいないので、まず彼氏を作るところから頑張らなきゃ!良郎:いまをときめく石川遼クンとかはどう? この間の大会(3ツアーズ)で一緒に回っただろ。さくら:ゴルファーとしても、人間としてもすごくいい子だけど……、歳が離れすぎでしょ。良郎:相手にも選ぶ権利があるしな(笑い)。さくら:ふんッ。でも、とにかく結婚相手はお父さんと正反対の性格の人に限る。良郎:やっぱり、ダメ?さくら:お母さんを見てて思うけど、お父さんは周りを振り回すのが得意でしょ。家族は大変でした。※週刊ポスト2011年1月7日号
2011.01.02 10:00
週刊ポスト
横峯さくらの月給は10万円 金銭スキャンダルをさくらパパ否定
横峯さくらの月給は10万円 金銭スキャンダルをさくらパパ否定
 女子ゴルフで2010年は惜しくも賞金ランク2位の横峯さくらが、父の横峯良郎・参議院議員と大放談。おりしも、横峯パパは政治資金でさくらのツアー会場に出かけていたと報じられたばかり。 良郎:僕の政治資金は叩かれたけど、さくらの「賞金」は立派だな。4年連続で1億円突破は女子プロツアーが始まって以来初めてなんだってよ。プロ通算はいくらだっけ?さくら:7億円に少し届かないくらいかな。良郎:25歳の小娘が7億円も稼いでるとは……。さくら:毎シーズン必死に頑張っていて、結果的にそうなったというぐらいかなァ。そういえば、自分の通帳って見たことないの。お金の管理はお父さんがしているんじゃないの?良郎:エッ……僕は知らないよ(と目をそらす)。記者:新たな金銭スキャンダルだ!良郎:おいおい……。賞金はさくらの口座に入ってるだろう。じゃあ、管理はお母さんだ。プロになってから、さくらはずっと給料制で月に10万円ぐらい。どうせ彼氏にプレゼントを贈ったり、デートしたりするわけでもないんだから、さくらも使うところがないよな?さくら:余計なお世話よ(と父を睨む)。確かにあまり使わないな。シーズン中の休みは月曜日だけだから、月に4日しかない。ネイルサロンにいったり、映画に行ったり、たまに気に入った服を買うぐらい。※週刊ポスト2011年1月7日号
2010.12.26 10:00
週刊ポスト
横峯さくらパパ・良郎氏 娘による「征韓論」ブチ上げる
横峯さくらパパ・良郎氏 娘による「征韓論」ブチ上げる
 今年の女子プロゴルフ界は、コリアン旋風が吹き荒れた。34試合中、17試合を外国人が制し、そのうち韓国勢が勝ったのは実に15回。賞金ランキングでは、巨体が印象的なアン・ソンジュ(23)が女王の座に輝いたほか、上位5人中3人が韓国人選手となるなど、力の差を見せつけられた。 その“韓流パワー”に呑み込まれてしまったのが昨年の賞金女王・横峯さくら(24)。最終戦の後、自分に言い聞かせるかのようにこう語った。「来年も韓国勢がトップの方に来ると思うので、誰かが止めないといけない。その一人になりたい」 来年は世界ランク1位(2日現在)、これまた巨漢の申ジエ(22)が、日本ツアー出場数を増やすという話もある。海外経験豊富で、体格も横峯より一回り大きな韓国プロたち相手に勝利することができるのだろうか。さくらパパこと、横峯良郎参院議員は愛娘の来季の活躍に太鼓判を押す。「今年は海外にも挑戦したからアン選手に追いつけなかっただけで、本人も成績には納得しています。2009年は賞金女王を目標とし、それに邁進したから勝てた。来年は日本ツアーに集中する予定だし、ボクには秘策もあるから大丈夫」 パパは以前、申ジエの父親に対談を申し込み、彼女の強さの秘訣を直接聞き出している。そこから韓国勢に勝つ「征韓論」を編み出したという。「申ジエは1日10時間は練習する練習の虫。体が重くなるので試合の2日前から肉類は一切食べないなど、ゴルフに対する姿勢が徹底している。技術面以外にも、学ぶものは多かった」 なんと、あれでもダイエットしていたのか……とツッコミたくもなるが、横峯自身も「打倒韓国」へ、既に動き出している。「さくらは“自分が韓国勢を倒さなきゃいけない”と強く意識していますよ。そのためにドロー系のボールを打つ練習に取り組んで飛距離を伸ばそうとするなど、色々考えてやっている。大人になったなァと思います。後は男のウワサでも出てくれば嬉しいけどね(笑い)」(良郎氏) 来年こそ韓国勢を打ち負かさないと、本当に“ツアー体重別”なんて話が出かねない!?※週刊ポスト2010年12月17日号
2010.12.08 10:00
週刊ポスト

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