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《水原一平ドラマ化》決定した“ワイスピ監督”はインスタに「大谷応援投稿の過去」…大谷翔平サイドが恐れる「実名での映像化」と「日本配信の可能性」

水原受刑者のドラマ化が決定した

水原受刑者のドラマ化が決定した

 ドジャース・大谷翔平(31)の元専属通訳で、賭博スキャンダルで世間を騒がせた水原一平受刑者(40)。彼を題材にしたドラマシリーズの企画が持ち上がっていることは以前から報じられていたが、12月9日(日本時間10日)、米メディア『The Hollywood Reporter(THR)』はライオンズゲート傘下のケーブルテレビ局『Starz』にて制作されることが正式決定したと伝えた。

 水原受刑者は通訳時代、大谷選手の銀行口座から1700万ドル(約25億円)を不正送金するなどした詐欺罪で禁錮4年9か月が確定している。スポーツ紙記者が語る。

「いまや世界一の野球選手である大谷選手が唯一関連しているスキャンダル事件とあって、発覚当初から国内外で注目度は高かった。水原受刑者を扱うドラマの話もたびたびニュースになっていて、今回は正式に放送が決定したという報道です」

『THR』によると、ドラマは以下のようなあらすじだ。

〈大谷翔平の通訳を務める水原一平の裏話。彼は無職の放浪者から世界的なスターへと上り詰めるが、スポーツ界を揺るがした賭博スキャンダルに巻き込まれる〉

 同ドラマの監督はジャスティン・リン氏(54)が務めることも報じられている。映画に詳しいライターが語る。

「『ワイルド・スピード』、『スター・トレック BEYOND』といった大ヒット作で名をあげた有名監督です。最近は自主制作映画のメガホンもとるなど、まさに“自分が作りたい映画を作る”フェーズに入っている監督だと思います。

 今年10月にアメリカで公開された監督作『Last Days』は、2018年にインド洋・北センチネル島で殺害された宣教師のジョン・アレン・チャウさんを題材に、実話をベースに描いた作品です。脚本は複数の報道を参照したとのことですが、水原受刑者のドラマに関しても、おそらく同じようなスタイルで制作するとみられます。水原受刑者サイドや、大谷選手にも許可を取る手続きは踏まないのではないでしょうか」

 リン氏は昨年9月、自身のInstagramでドジャースの試合観戦を報告していた。背番号17のユニフォームを着た大谷が写る写真に〈歴史を目撃するのに最適な日!〉と綴っていたこの日は、大谷がシーズン50本塁打、50盗塁という前人未到の「50-50」を達成した日だった。

「この時のリン氏は、純粋に大谷選手の活躍を応援しているように見えますね。ただこの時にはすでに、ドラマに参加する構想があったのかもしれません」(同前)

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