プロレスラーと大食いタレントの二刀流(Xより)
──大食い的に食べやすい料理、食べにくい料理があるんですか?
「私としては、お肉の赤身とか、しっかり噛まなきゃいけない食べ物は結構キツいです。そういう意味では、麺類はスルスルッといけるし、水分も重さに含まれるから、重量をかせぐという意味ではわりとイージーなんですよね」
──大食いとほかのタレント活動やプロレスとの両立は、どんなところが大変ですか?
「体型を維持するために、ロケの前後で食事を調整したりはしています。プロレスでカロリー消費できるのは、ありがたいですね。ただ、塩分をたくさん摂るから、大食いの後ってすごく浮腫むんですよ。大食いロケの翌日の試合だと、コスチュームにお腹が乗っちゃって困ります(苦笑)」
──普段の食事からたくさん食べるんですか? それとも大食い企画のとき以外は普通の食事量なんでしょうか?
「わりと普通だと思います。おいしいものはたくさん食べたいけど、栄養補給のための食事だったら最低限で十分なんですよね。だから食べるときは食べますが、食べないなら食べないで全然平気なタイプです」
