海外遠征でも爆食い(Xより)
──プロレスラーとして、海外に遠征する機会も増えてきました。印象に残った海外グルメはありますか?
「海外遠征では、ここぞとばかりに大きいピザを食べたりしています。特に印象に残っているのは、テキサスで食べたドバイチョコチーズケーキ! ピスタチオとチョコを使っていて、すごく濃厚でおいしかったんですよ……! これからもプロレスラーとしていろいろな国に行って、いろいろなグルメを楽しみたいですね。
海外のプロレスファンの方々もすごく優しくて、現地のお菓子や食べ物モチーフのぬいぐるみをプレゼントしてくれたり、オススメのお店を教えてくれたりします。外国でも、私は大食いのイメージがついているみたいです(笑)」
大食い、太もも、プロレスを武器に、国内外でファンを増やしている上原。唯一無二の個性の持ち主だが、実は、父親が大学教授というお堅めの家庭で育ったそう。後編では、上原が芸能界、プロレス界へとたどり着いた道のりについて聞いた。
(第3回に続く)
取材・文/原田イチボ(HEW)
撮影/水田修
