ジェイコブ・ダビック氏のInstagramにアップされた笑顔の大谷
「『小紅書』の投稿者は、『大谷翔平選手に“大谷さんですか?”“野球をやっていますよね?”と話しかけると、大谷さんは恥ずかしそうに“はい”と答えて、奥さんはその様子を見て隣で笑っていました』とも明かしていました。
見知らぬファンに笑顔で応じ、夫の反応を笑顔で“イジる”ことができる真美子さんの余裕も、大谷にとっては心地いいものなのかもしれません」(同前)
いまや“世界一の野球選手”の称号を手にした大谷だが、周囲の人々とも等身大な関係を築いている。2025年12月28日に放送された、『NHKスペシャル メジャーリーガー大谷翔平 2025』では、日本人選手の後輩である山本由伸(27)と佐々木朗希(24)との関係について、こう語っていた。
「インタビュアーに自身は兄貴分的な存在かと問われると、大谷は『まったくないですね』『基本的になめてる2人なので、特に由伸は』とイタズラっぽい笑顔で否定していました。
2025年のポストシーズン中にも、相手チームのファンから浴びせられたヤジについて真美子さんからイジられたというエピソードを自分からしていました。これだけ結果を残している大谷ですが、周囲に“イジられる”関係を維持できるのも、本人の驕りのない姿勢があってこそでしょう。
彼を長く取材するアメリカ人の記者は、他のメジャーリーガーと比べて『自信と謙虚さのバランスが素晴らしい』と言っていました。過度に謙虚でもダメだし、かといって尊大な態度をとることもない。真美子さんや同僚が大谷をイジり続けられるのは、大谷の人徳のなせる技でしょう」
春のWBCにも参加予定の大谷。2026年も“ショータイム”が見られそうだ。
