名物「壺漬けハラミ・カルビ定食」を実食!
ランチの提供時間は午前11時から午後3時(ラストオーダーは午後2時30分)、メニューは10種類。同店おすすめは道場氏監修の「焼きすき定食」1419円(税込、以下同)で、名物が味わえる「壺漬けハラミ・カルビ定食」1309円といった焼肉のほか、冷麺や石焼ビビンバも楽しめる。
今回は、最安メニューの「壺漬けハラミ・カルビ定食」を選ぶことに。
ランチメニューは午前11時〜午後3時まで
ほどなく提供された定食の中身は、白米、キムチ、もやしのナムル、卵スープ、壺に浸かった肉のラインアップ。
壺の中はハラミ4切れ、カルビ3切れとニンジン、ピーマン、玉ねぎが1切れずつ入っていて、たっぷりのたれに肉が浸かっているのは食欲がそそられる。
「壺漬けハラミ・カルビ定食」
たっぷりのたれに肉が浸かっている
カルビとハラミのサイズを計測アプリで測ったところ、それぞれ約9cm×4cm、6cm×2cm。ハラミは形状や大きさにばらつきはあるものの、概ねこのサイズ感といえそう。
焼く前のカルビ(上)、ハラミ(下)
卓上にセットされた七輪で焼いていくと、ハラミのほうから炎が上がり、うっかり焦がしてしまった。反省して注意深くほかのハラミも焼いていったところ、やはり炎が立ち上がってしまうので、焼くときは目を離さないようにしたい。
炎に要注意
炭火の七輪が卓上に置かれる
焼けたハラミ
ハラミは脂の甘みがあり、柔らかな口当たりが特徴的だ。たれの味付けも強すぎず、肉の旨みを引き立てている。カルビは焼き上げる過程で脂が溶け出し、ジューシーさと噛み応えのバランスが取れている。いずれも白米との相性がよく、同店の名物として打ち出されている理由がうかがえた。
またうれしかったのはキムチの存在。辛さとうまみが絶妙なカクテキは、ロピアで人気の商品なのかもしれない。
カクテキ







