2024年のクリスマスには姿を見せていたニコル(Instagramより)
「第2のロイヤルファミリー」に起こったお家騒動?
ブルックリンの絶縁宣言について、ネット上では英王室を離脱し、暴露本『スペア』で王族を批判したヘンリー王子になぞらえる声が多い。「裕福な家に生まれ、才能ある父親を持ちながら、自分は何者にもなれずにアメリカで女優と暮らす」「プライバシーを主張しながら、一方的に暴露する」という点が王子と重なるというのだ。ベッカム家はイギリスで「第2のロイヤルファミリー」のように見なされていることもあり、この騒動もまた“お家騒動”として注目を集めている。
一方、「ベッカム」ブランドの維持に努めてきたヴィクトリアが、そのイメージを揺るがす今回の声明に黙っているとは考えにくい。プライドの高い彼女が、果たして息子夫婦を相手に反論に出るのか? このお家騒動も、どうやら泥沼化が避けられないようだ。
