ランウェイや雑誌撮影で大胆なスタイルを披露してきた(時事通信フォト)
キャンパスでも話題に…「光と影」を指摘する声も
谷愛凌さんは現在、スタンフォード大学に在籍。厳しい競争環境で理工系分野を中心に学びながら、五輪レベルのトレーニングと国際大会への出場を続けている。
大学新聞「スタンフォード・デイリー」の編集主幹(女性)は、彼女についてのコメントを求めると「申し訳ございませんが、本紙は、本校の学生についてコメントすることは規定で禁じられております。もしスタンフォード大学の他の学生をご存じでしたら、そちらの方にコメントを求めてみることをお勧めします」と答えるのみだったが、男子学生の一人に聞くと、言葉を選びながら、こう語った。
「谷愛凌選手のモデルとしての活動やビキニ姿での露出について、キャンパス内の男子学生の間で話題になっています。アスリートとしてだけでなく、そうした活動も含めて、多くの学生の関心を集めているのは確かです」
学問と競技、そのどちらも妥協しない姿勢は、同世代の学生アスリートにとって象徴的な存在となっている。
スタンフォード大学大学院で客員フェローとして教鞭をとったことのある元外交官は、彼女についての「光と影」を次のように評価する。
