真美子さんと大谷、夫婦で“初帰国”の可能性が(Aflo)
3月に開催される『2026 WORLD BASEBALL CLASSIC(2026 ワールド・ベースボール・クラシック)』(以下、WBC)。日本代表「侍ジャパン」には今回も大谷翔平(31)が参加することが決定しており、近く帰国するとみられている。スポーツ紙記者が語る。
「2023年のWBCで帰国した際は、夜10時過ぎに羽田に到着したにもかかわらず、100人近いマスコミと大勢のファンに迎えられる“フィーバー”となりました。ただ、昨年3月に行われたドジャースの『東京ドーム開幕戦』で帰国した際には、厳戒態勢が敷かれました。
500人近いファンが空港に詰め掛けましたが、選手の通路に黒いパーテーションが設置され、ファンは選手の姿を一度も見ることができなかった。ドジャースが大谷に配慮しての態勢だと思われますが、詰め掛けたファンからは落胆の声が上がっていましたね」
昨年3月、大谷の妻・真美子さんは第一子を妊娠中で、当時はロサンゼルスに「お留守番」となっていたことが話題になった。一方、大谷家を知る関係者は「今年は真美子さんも帰国する可能性があると聞いています」と明かす。
「昨年12月には、娘とデコピンを連れた大谷夫妻がハワイで目撃されていました。娘さんの飛行機搭乗も、年齢的に解禁ということなのでしょう。
ただ、ファミリーが揃って帰国となれば、大谷はプライバシーの確保に非常に気を使うでしょう。昨年のドジャースの“厳戒態勢”以上の、シークレット帰国が行なわれる可能性がありそうです」
夫婦が揃って帰国するとなると、「2人には会いたい人がいるはずです」と、前出の関係者は続ける。
