ブラジリアン柔術の大会で銅メダルを獲得した玉木宏
俳優の玉木宏(46)が、欧州最大のブラジリアン柔術の大会に出場し、紫帯マスター4フェザー級(70キロまで)で銅メダルを獲得したことがわかった。
柔術仲間である俳優の岡田准一(45)は、黒帯マスター4ライトフェザー級(64キロ以下)で優勝候補を相手に善戦するも、初戦敗退となった。
「IBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)」公式Instagramアカウントは1月19日、2人のコメントを動画で公開。そのなかで玉木は、「大きな大会を目標に練習を続けることで、さらに技術も高くなる。何年かに一度は目標を作ってトライしたい」と今後の大会出場にも意欲を示した。
ブラジルで発展した柔術であるブラジリアン柔術は、打撃がないためケガの危険が比較的少なく、“生涯スポーツ”として注目されている。玉木は、2020年頃からブラジリアン柔術を始めたという。格闘技業界の関係者の話。
「もともとボクシングの経験が15年以上あり、違う格闘技にも興味を持つようになって、ブラジリアン柔術を始めたといいます。多忙なスケジュールの合間を縫って練習に励み、格闘家たちの間でも“玉木さんは道場にいつもいる”と評判です。
売れっ子俳優といえど、柔術の世界では上には上が大勢います。格闘技を通して謙虚さを忘れないようにしているようで、“負けを味わい、精神的にも鍛えられる”と話していました」
玉木といえば、2018年6月に木南晴夏(40)と結婚。2020年8月に第1子、2025年12月に第2子の誕生を報告した。仕事と育児、格闘技を一体どのように両立しているのか。テレビ局関係者が明かす。
「玉木さんは家庭人で知られ、多忙な中でも子供の送り迎えやお弁当作りを日課とし、オフの日は家族でショッピングモールなどに出かけています。木南さんのママ友たちともそつなく付き合っているようで、“完璧なイクメン”と言えそうです。
また、夫婦それぞれ仕事に全力を注ぐため、お互いの忙しい時期が上手くズレるように調整していると聞きました。今は産後まもない木南さんが芸能活動をセーブしていますが、いずれは玉木さんが家庭に専念する順番が来るのでしょう」
NEWSポストセブン取材班はかつて、都内の大型公園で玉木と木南が子連れでピクニックを楽しむ姿をキャッチしている。袖が短くカットされた黒いパーカーからのぞく玉木の腕は引き締まり、全身ブラックのリラックスした服装でもオーラが隠しきれていなかった。居合わせた女性の来園者の証言。
