大雪の選挙戦に各陣営は苦労

大雪の選挙戦に各陣営は苦労

 その富山は大雪の選挙戦に各陣営は苦労している。雪が降るなかで街頭演説をしても立ち止まる人はまばらだ。山間部には車で行けなくなっているところも少なくない。JR富山駅前で雪が降りしきるなか、街頭演説を終えた中田氏に話を聞いた。

「正直やらなくてはわからない。(公認については)14、15、16日でプレゼン2回やったんだ。しかも(一緒に街頭演説して)隣にいる古井さんが最終候補だったんだよ」

 中道の山候補にも聞いた。

「こんな大雪の中の国政選挙は30年ぶり。選挙カーで回っていても、雪が溶けてなんとか車を止められそうな場所で街頭演説やるしかない。中田さんがどうこうっていうよりも、自分を知ってもらうことに全力をあげています」

 どの候補も最大の敵は「雪との戦い」のようだ。

●富山1区 候補者一覧 青山了介・共産 中田宏・自民 山登志浩・中道 斉藤匠・参政

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