ハリセンボン一覧

【ハリセンボン】に関するニュースを集めたページです。

断った人たち(時事通信フォト)
桜を見る会と芸能人、ぼやく出席者と断って株あげた人々
「憲政史上最長の総理」となった安倍首相が国民に栄耀栄華を見せつけてきたのが盛大な「桜を見る会」だ。大勢の文化人、芸能人、タレント、アスリートが出席して花を添えたが、その“新宿御苑の花見”が各界に混乱を巻き起こしている。 政治家とタレントはどちらも名前を売ってナンボの世界。総理は「桜を見る会」に著名人を招待して話題づくりに利用し、呼ばれた側は「総理の招待」をステイタスアップに利用する。だから著名人は原則ノーギャラで出席してきたのだ。 だが、桜を見る会に批判が強まると、「参加したらイメージダウン」と見られるようになった。 各局の情報番組では桜を見る会に出席経験のあるタレントがまるで“針のむしろ”に座らされているように暗い顔で出演。『スッキリ』(日本テレビ系)では、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜が、「(招待状の)裏に安倍晋三と書かれて『すごいな』と思ったが、われわれもなんで呼んでいただいたんだろうねって思いながら……」と経緯を説明すると、父で俳優の高橋英樹とともに出席したことがあるフリーアナウンサーの高橋真麻は、「芸能人がいるエリアって食べ物も飲み物も置いていない」と明かした上で、「こっちのほうが朝から着付けして、メークしてお金がかかっている」と、苦笑い。“ボランティア”だったことを強調した。『サンデージャポン』(TBS系)でも、安倍首相主催の桜を見る会に2回出席して「懐柔された」と批判されたことがある爆笑問題の太田光がこう“ブチ切れ”て見せた。「直前に『安倍のバカヤロー』ってラジオで言ったんですよ。その時は安倍シンパの連中からギャアギャア言われて、その何日か後に桜を見る会行ってツーショットやったら、今度は安倍を許さないって方からギャアギャア言われて。オレ、本当に反社と総理大臣とだけは一緒に写真写るのはやめようと思ったくらい」◆「なぜあいつが呼ばれた」 対照的なのが桜を見る会を「欠席」したタレントだ。いまや芸能界では「安倍総理の招待を断わった」というのがステータスとなりつつある。 まだこの問題が発覚する前の今年4月、お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアが、「桜を見る会みたいなんに今年も声かけてもうたんですけど、知らんおっさんと見たないわ、って断わったんです」と語っていたことが、ネットなどで評価され、“媚びない芸人”と株を上げた。『バイキング』(フジテレビ系)では、MCの坂上忍が一度出席したときの印象をこう語った。「これって政権与党のファンクラブの集いなの? ってちょっと思っちゃった。そうするとボクらの立ち位置って花を添える、悪く言ったら客寄せパンダみたいなもんで。(次の年は)お断わりしたんです」『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)でもこの話題に。お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼が、「俺たち招待状来たことないよな?」と問いかけると、相方の小木博明は「一回、お断わりしてるよ」と語り、「政治家NG」と不敵に笑って見せた。 タレントの石原良純も招待状をもらったが、「仕事で行ってない」(フジテレビ系『ワイドナショー』)と明かしている。 なんとコンサートで“出席拒否”を宣言したのが歌手の松山千春だ。全国ツアーの東京公演(11月13日)で、「桜を見る会の招待状は届いてますが、一度も出席したことはありません。総理主催は構わないけど、(総理の地元の)山口県の知り合いばかり集めてもなぁ」※週刊ポスト2019年12月6日号
2019.11.25 16:00
週刊ポスト
これまで松本との間には大きな溝が…
ナイナイ岡村隆史 松本人志との会談を求めたことの衝撃
 雨上がり決死隊の宮迫博之(49才)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47才)らが、所属する吉本興業を通さず仕事をしてギャラを受け取る「闇営業」を行ったことから始まった吉本問題。 7月20日に宮迫と亮が会見し、吉本の岡本昭彦社長(52才)から「俺にはお前ら全員をクビにする力がある」などのパワハラ発言を受けたことを暴露すると、世間の関心は闇営業から「吉本興業という会社」そのものに移った。 まず吉本問題の核心をえぐり出したのは『スッキリ』(日本テレビ系)でMCを務める極楽とんぼの加藤浩次(50才)だった。 共にダウンタウン・松本人志(55才)のマネジャーも務め、松本派といわれる大崎洋会長(66才)と岡本社長のワンマン体制を否定し、こう発言した。「大崎さん、岡本さん、この2人をみんなが怖がっている」「松本さんにとっては(大崎さんと岡本さんは)ずっと一緒にやってきた同志だと思う。(中略)でも今の岡本社長、そして大崎会長の体制が続くんだったら、ぼくは吉本興業を辞める」 一連の経営陣批判は「加藤の乱」と呼ばれ、一気に緊張が高まった。「表面的には経営陣vs加藤浩次に見えましたが、その背景には根深い問題がある。つまり吉本の主流派vs非主流派。もっといえば、松本軍団vsナインティナイン・岡村隆史さん(49才)率いるめちゃイケ軍団という対立構図があるともいえます」(芸能関係者) 加藤の味方は多い。「銀座7丁目劇場」で下積み時代を過ごした芸人たち、そして大阪出身ではない後輩芸人たちだ。「加藤派というのがあるとしたら、ロンブーの2人をはじめ、同じく北海道出身のタカアンドトシや平成ノブシコブシの吉村崇(39才)、『スッキリ』で共演するハリセンボン近藤春菜(36才)などがいます。 でもいちばんの味方は岡村さんでしょう。デビュー当初こそライバルで意識し合っていたこともあるけど、『めちゃイケ』での共演を経て、お互いそんなことを口に出すタイプではないですが、今では親友の域に達していると思いますよ」(テレビ局関係者) 騒動渦中の7月20日、加藤はキングコングの梶原雄太(38才)が運営するYouTubeチャンネル『カジサックの部屋』にゲスト出演し、岡村との関係を明かしていた。 1996年に『めちゃイケ』が始まった当初、番組はあくまでナイナイ中心で、極楽とんぼの出番はごく一部だったという。「なんで岡村ばっかり」というジレンマを抱える毎日だったが岡村の仕事に対する態度を見て評価が変わったという。「若い頃の加藤さんは芸人風に徹夜で遊んで二日酔いのまま現場に向かっていたそうです。すると、どんな場面でも必ず一生懸命な岡村さんがいる。誰よりも必死にボケて、毎回いちばん必死な岡村さんを見て、加藤さんも現場に対する考えが変わったと語っていました。この時期にこのタイミングで岡村さんのことを“とんでもなくカッコイイ”と公言したのですから、加藤さんと岡村さんがしっかりつながっているという意思表示に感じられました」(前出・芸能関係者)◆会見後すぐにさんまに相談 加藤の発言を受けたのか、7月25日に放送されたラジオ『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村は番組開始から30分にわたって一連の騒動に言及した。そこでは、会見の前日に宮迫から連絡があって「(相方の)蛍原(徹・51才)を頼む」と告げられたことや、会見後に明石家さんま(64才)に電話で相談したことが明かされた。 岡村の動きを吉本関係者は複雑な思いで見ていたという。「長らく松本派と見られていた宮迫さんですが、会見前にいちばん大切な相方を頼むと電話した相手は岡村さんなんだと…。その岡村さんがいの一番に相談したのはさんまさん。岡村さんは真面目で寡黙な性格で知られ、一時はメンタルを患って芸能活動を休んだほどですが、今回の件では自ら周囲に連絡をとるなど積極的に動いていた。それでもやっぱり松本さんには連絡をとれなかったんでしょう。本当に吉本大分裂の危機だと感じました」(吉本関係者) これまで岡村と松本の間には深く大きな溝があった。「ナイナイがデビューしたのは、ダウンタウンの全盛期。当時はダウンタウンに認められることが、スターへの近道でした。実際、今田耕司さん(53才)や東野幸治さん(51才)、ココリコらはダウンタウンとの共演をきっかけにして人気者になりました。彼らは松本さんには頭が上がらないはずです」(前出・吉本関係者) 松本の影響力に加え、吉本経営陣の大崎・岡本のラインは過去に数々の軋轢を生んだ。「吉本における松本さんの存在感は別格です。吉本幹部が松本さんに忖度することは珍しくない。以前、タカアンドトシが日本武道館で単独ライブをしようとしたら、『武道館でライブをやったのは松本さんだけだから』との理由で上層部がストップをかけた話は有名です」(前出・吉本関係者) その松本に“睨まれた”のが、岡村だった。「東京に出てブレークしたナイナイに松本さんは厳しかった。1994年に発売された松本さんの著書『遺書』の中でも『ナインティナインはダウンタウンのチンカス』と酷評されています。岡村さんは、それから松本さんを怖がり、避けるようになりました」(前出・吉本関係者)「岡村もしゃべりたいと言ってくれている」。7月28日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本は岡村から“会談”を持ちかけられたことを明かした。これまでの経緯があったからこそ、岡村が松本とのコンタクトを求めたことに、衝撃を受ける関係者も多かった。※女性セブン2019年8月15日号
2019.08.02 16:00
女性セブン
7月22日に会見を開いた吉本の岡本社長(撮影/木村圭司)
吉本興業 かつては暴力団と切れない関係、スキを狙う反社
「おまえら、テープ回してないやろな」「ほんなら全員連帯責任でクビにするからな」「おれにはおまえら全員クビにする力がある」 7月20日、雨上がり決死隊の宮迫博之(49才)が謝罪会見で、吉本興業の岡本昭彦社長(52才)のパワハラ発言を暴露すると、それまでの「闇営業」問題はどこかへ吹っ飛んでいき、関心は一気に「吉本興業という会社」へと移る。 21日、ダウンタウンの松本人志(55才)が『ワイドナショー』(フジテレビ系)の緊急生放送を敢行。その前夜、岡本社長と大崎洋・吉本興業ホールディングス会長(65才)と協議し、「芸人ファースト」を訴えたことを明かした。まるで“救世主”の登場だった。 22日の午後、松本に促される形で岡本社長は5時間30分に及ぶ記者会見に臨む。会見序盤、宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮(47才)への処分撤回の表明と、突然涙ぐんだ場面が、ささやかなクライマックスだった。懸案のパワハラ発言は「場を和ませるための冗談」だったと説明。以下、社長の会見を受けての吉本所属の芸人たちの声だ。「記者会見としては非常に残念。覚悟も含めて準備不足」(千原ジュニア)「すごく情けない。ご自身の状況、立場をまったく理解していない。みなさんに申し訳ない」(トレンディエンジェルの斎藤司)「地獄スゴロク 全員傷まみれ&信頼関係ぐちゃぐちゃ&タイムロス&恥部大放出でふりだしに戻る 大マイナスやん…」(NON STYLEの石田明)「なんか言い訳っぽい」(たむらけんじ)「血の通った発言を聞きたいんです。どう変わるんですか?」(とろサーモンの久保田かずのぶ) 吉本の外部からの評価もおおかた、「なんのためにやったのかわからない会見だった」(マツコ・デラックス)、「保身に回っている。最悪の記者会見」(立川志らく)、「何だこの記者会見! 質問に対して答えになっていない」(研ナオコ)というものだ。 岡本社長の会見は闇営業に端を発した吉本騒動の火に油を注いだ。さらに、吉本興業の“火薬庫”にまで引火、爆発させてしまうことになる。 あきれた吉本問題の核心――それをえぐり出したのは、これもまた吉本所属の芸人である、極楽とんぼの加藤浩次(50才)だ。自身がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)で22日、こう憤った。「大崎さん、岡本さん、この2人をみんな恐がっている。(中略)松本さんに意見するのは、本当につらくてしんどいんですけど、(岡本社長は)松本さんのマネジャーではなく、会社のトップで社員の家族もいる。そして若手芸人の家族、生活がそこにあるんです(中略)今の岡本社長、そして大崎会長の体制が続くんだったら、ぼくは吉本興業を辞める」 隣で聞いていたハリセンボンの近藤春菜(36才)が流した滂沱の涙が、その言葉が持つ“闇の深さ”を伝えていた。◆反社会的勢力がスキを狙っている そもそも「闇営業」とは、会社を通さず、タレント個人が仕事を受けて、ギャラを受け取る行為を指した。それだけならば会社がタレントを指導するなり、明確なルールを作るなりすれば済む話なのだが、今回炎上を招いたのは宮迫や田村らの闇営業先が「反社会的勢力」だったからだ。 そこにさらに、会社最高幹部によるコワモテの圧力発言が発覚。そんな“ダーティーな印象”が幾重にも重なって、「社会に強い影響力を持つ吉本興業は、どういう会社なのか」と関心を集めたわけだ。 吉本興業は1912(明治45)年、吉本吉兵衛・せい夫妻の寄席経営に始まる。当時はテレビはもちろんラジオさえ普及していない。芸人が活躍していたのは、観客を集め催事を行う「興行」。吉本は創業間もなく寄席を次々に買収し、わずか10年で上方演芸界を掌握する存在になった。「芸能・興行の世界は、会場の手配や警備、チケット販売、タレントの確保や権利関係の整理などさまざまな面で、かつては『暴力団』と切っても切れない関係でした。 たとえば、日本最大の暴力団組織・山口組の二代目組長は、吉本興業の社長(当時)からタレントの権利トラブルの仲裁を相談されて解決に尽力。その際に相手組織から恨みを買って襲撃され、その傷がもとで死去しています。 また1968年には、山口組の三代目組長と一緒にレコード会社の乗っ取り事件を起こし、逮捕されたこともある」(芸能ジャーナリスト) 1987年には間寛平(70才)や坂田利夫(77才)が暴力団組長の誕生日パーティーに出席していたことが発覚。1995年にも横山やすしさん(享年51)が暴力団幹部と兄弟盃を交わす写真が報じられた。近年では2011年、島田紳助さん(63才)と暴力団会長らとの交際が明らかになり、島田さんが引退、表舞台から姿を消したことは記憶に新しい。 暴力団との交際がタブーの時代になっても、過去には親密だった経緯があり、いつも反社会的勢力は吉本芸人に近づこうと狙っている。今回の闇営業問題では、人気芸人が一瞬のスキを突かれた──そんな見方もできるだろう。※女性セブン2019年8月8日号
2019.07.25 07:00
女性セブン
吉本に対して不信感を露わにしたハリセンボンの近藤春菜(時事通信フォト)
吉本辛辣批判 ハリセンボン春菜に事務所幹部が面談要請
 雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮の会見で急展開を見せた「闇営業」問題。2人は所属事務所・吉本興業への感謝を繰り返し述べつつ、一方で「会見を止められた」と圧力があったと主張し、事務所への不信感を語った。 これを受け、ダウンタウンの松本人志は「後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。」とツイッターに投稿。宮迫会見が開かれた20日夜に吉本興業の大崎洋会長や岡本昭彦社長と緊急会談を行い、急遽生放送となった21日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、事務所への不信感を露わにした。同番組の中では、闇営業で宮迫らが金銭を受け取っていたことを知らされた際に、会社側から「静観します」と言われたことを告白。さらに「その時に『だったら俺、吉本におれへんかもしれないわ』と言ったの。『吉本興業にはいたくないかも』って言いました。こんな会社じゃだめやと思うから」と述べ、退社を示唆するコメントをしたと明かした。 松本が言う通り、こうした中で不安と不満が増大しているのが、約6000人の所属タレントたちである。「闇営業問題は宮迫だけでなく、吉本の契約の問題や対応のまずさなども大きかった。さらに2人を涙の会見に追い込んだ会社の対応には、他の芸人たちも納得できないという感情を抱いています」(芸能記者) その中で注目を集めているのが、事務所への厳しい姿勢を取っているハリセンボンの近藤春菜だ。 吉本はコンプライアンス遵守の再徹底を図ると「決意表明」を発表。大崎会長が新聞各紙の取材に応じ、反社会勢力との関係断絶などを求める「共同確認書」を所属タレントと交わすことを明らかにしていた。一方でほとんどのタレントと文書での契約を交わしていない点については、今後も口頭の契約を継続する方針であることを宣言していた。 7月14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCを務める春菜がこれらの対応や大崎会長のインタビューについて、厳しい口調で疑問を呈した。「口頭だったとしても、芸人も納得してお互い同意していないと契約って結ばれないと思うんですよね。それに関して吉本興業はどういう考えであなたとこういう風に契約しますっていうことを、私は口頭でも聞いた覚えはないですし、会社にはいくら入ってあなたは取り分としてこうですとか、他の問題に関しても何もないですね」「会長のおっしゃっていることと、芸人みんなの中での相違がすごくて、これで納得してる芸人っていないんじゃないかなって思います」 同じく吉本所属の番組MC・加藤浩次も同調しながら、 笑いのない“身内批判”は3分以上に及んだ。 中堅芸人という立場の春菜による発言には、吉本でも緊張が走ったという。吉本関係者はこう話す。「春菜からの批判は内部でも話題になっていました。そこで経営幹部の一人が、春菜に会いに来て面談したんです。どう思っているのかの聞き取りだったようです。その幹部はダウンタウンはじめ芸人たちからの信頼が厚いので、話しやすくて適任と思われたのでしょう」 どんな話し合いがもたれたのか。宮迫らの会見を受け、吉本興業の岡本社長は、22日に自ら会見すると明らかにしているが、それでスッキリ解決となるだろうか。
2019.07.21 16:00
NEWSポストセブン
中居正広、ピリつく警官を笑顔にするさすがの「仕切り力」
中居正広、ピリつく警官を笑顔にするさすがの「仕切り力」
 翌日は都心でも積雪の予報が出されていた。足早に家路につく人が多く、いつもより人通りが少ない。2月8日の夜。寒空とは対照的に、都内某所にある居酒屋は芸能人たちの熱気でむせ返っていた。「午後9時くらいかな。中居さんやお笑い芸人さんたちが10人ぐらいで入ってきたんです。奥の座敷に座ったんですが、さすがにみんなすごいおしゃべりで(笑い)。座敷の外にまで声が響いていました。特に中居さんはすでにお酒が入っていたのか、陽気な様子で話していました。あの特徴ある声で『おれ、ハイボールね』と注文する声が聞こえた時は、テレビと同じだ!と感動しました(笑い)」(居合わせた客) メンバーは中居正広(46才)のほか、陣内智則(44才)、ザキヤマことアンタッチャブルの山崎弘也(43才)、おぎやはぎの矢作兼(47才)、タカアンドトシのトシ(42才)、ハリセンボンの近藤春菜(35才)ら、人気芸人たちだったという。「このメンバーは中居さんがメインMCを務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)の出演者たちです。『ナカイの窓』は3月いっぱいでの打ち切りが決まったと報じられていますが、その打ち上げだったとか。深夜帯(午後11時59分放送)で視聴率は7%程度はあったし、その数字はほかの番組と比べてもそれほど悪くはありません。テレビ業界関係者からは『なぜ?』といぶかる声も上がっています」(テレビ関係者) 突然の打ち切りと関係があるのだろうか。この夜の飲み会では、テレビでは言えないような本音トークが飛び交っていたという。「特に盛り上がっていたのは、ギャラに関する話でした。中居さんが陣内さんに“(取り分は)事務所が9で芸人が1なんだろう?”と聞いたら、陣内さんが“それは違います。上の立場になれば、案件によって、かなりもらえるんですよ”と熱心に説明していました。それを聞いた中居さんは“なんだよ、全然いいじゃないかよ!”と突っ込んでいましたね。ほかの事務所のギャラ事情についても言及していて、みなさん興奮気味に話していました。 中居さんは“もうCDが全然売れない。1万枚売れればすげ~時代なんだぜ”と音楽業界の現状についても熱く語っていましたよ」(前出・居合わせた客) 一方で、お笑いに関しても熱心に持論を展開していたという。「“おれは南海キャンディーズの山ちゃんはすごいと思ってる”と山里亮太(41才)を褒めちぎったり、“『M-1』っていい番組だよね。しびれるよね”と、『M-1グランプリ』を高く評価したりしていました。その都度、矢作さんが“はいはいはい”“なるほどなるほど”なんて大きなリアクションでうなずいていた(笑い)。中居さんはザキヤマさんや陣内さんが話している時には、絶妙なタイミングで合いの手を入れてトークを盛り上げていて、飲み会でも番組MCさながらでした」(前出・居合わせた客) そんな合いの手上手の中居と矢作がいたからか、宴会は4時間超と長丁場になり、「そろそろ行こっか~」という中居のひと言で会がお開きになったのは、翌午前1時過ぎのこと。 店の外に出るとメンバーとハイタッチを交わすなど、中居はすこぶる上機嫌な様子だったが、ちょうどその時に“事件”が起きた。 中居を迎えに来たワンボックスカーの運転手に厳しい表情を浮かべた警察官が詰め寄る。一触即発か──と思いきや、そこにすかさず割って入ったのが、中居だった。「中居さんは満面の笑みを浮かべ、警察官の腕にそっとタッチしながら、“ごめんね! すぐに移動するからね~”と話しかけていました。警察官はすぐには中居さんだと気づかなかったようですが、ザキヤマさんや矢作さんが“おまわりさん、中居クンだよ”と声をかけると、“ああっ!”と驚いたような声を上げました。それからようやく、芸能人たちに囲まれていることに気づいた警察官は、目を丸くし、思わず中居さんに敬礼をしていました(笑い)。その様子に中居さんや芸人さんたちは全員、大爆笑。一気に場が和んでいました」(目撃した通行人) 結局、警察官には駐車場所に関する注意を受けただけで、送迎車は中居を乗せるとすぐにその場を発進。芸人たちも三々五々、帰路に就いた。 思わぬハプニングはあったものの、最後まで笑顔いっぱいだった『ナカイの窓』の打ち上げ。番組関係者は中居たちの功労を称えてこう明かす。「中居さんと芸人さんたちの掛け合いは回を増すごとに成熟していったし、特番ではゴールデン帯でもウケることを証明していました。だから制作陣は今回の打ち切りに納得していません。後番組はKing & PrinceかSexy Zoneのメンバーが出ることが噂されていますが、中居さんと芸人さんたちにも一緒に出演してほしいですね」 日本テレビは番組の打ち切りについて公表していないが、終了時期は3月だといわれている。 それにしても、警察官が駆けつける緊張の場面でさえ、相手を笑顔にして乗り切ってしまう中居の“仕切り力”はさすがのひと言だった。※女性セブン2019年2月28日号
2019.02.16 07:00
女性セブン
ドキュメンタルseason6 ゆりやんの憑依芸は面白かったのか
ドキュメンタルseason6 ゆりやんの憑依芸は面白かったのか
 2016年11月から続く人気番組『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』(Amazonプライム・ビデオ)は、2018年11月に配信開始されたシーズン6で初めて女性芸人を複数、4人同時に参加させた。ゆりやんレトリィバァを中心に“憑依芸”が猛威を振るったことで、ドキュメンタルはどのような変質を遂げたのか。イラストレーターでコラムニストのヨシムラヒロム氏が、女性芸人と憑依芸との関係について考えた。 * * * 数年前までネットテレビの扱いは低かった。民放と比べてクオリティが落ちる番組が配信されている、なんてイメージもあったハズ。また、そういった部分も実際にあったと思う。しかし、そんな印象は2016年にAmazonプライム・ビデオから配信された『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』によってガラリと変わる。言わずもがなだが、オーガナイザーはダウンタウンの松本人志。 松本が参戦したことも大きかったが、番組内容も斬新だった。コンセプトは“密室笑わせ合いサバイバル”。自腹の参加費100万円を握りしめた10人の芸人がエントリー。1つの部屋に集められ、6時間の笑わせ合いに興じる。3回笑えば脱落、最後まで生き残った芸人が優勝賞金1100万円を獲得。 簡単に言えば、プロによる“にらめっこ”。枠のない状態で誰が1番面白いかを見られる『ドキュメンタル』は、視聴者が求めていたものだった。そして、画面に映るのはコンプライアンスから解き放たれた生き生きとした芸人の姿よ。 芸人のやりたいこと、視聴者の見たいことが一致した『ドキュメンタル』は大成功。順調に回を重ね、最新作シーズン6が11月に配信された。 このシーズン6、今までの作品とは違ったものに仕上がっていた。まず、小さなことではあるが配信のスタイルが変化。前シーズンまでは毎週1話を配信していたが、今回から2話に。シーズン6は全4話構成、よって2週間で配信終了。スピーディーに見られる反面、『ドキュメンタル』という祭の期間が短くなった。 また、番組時間も短くなっていた。各シーズンの総時間がコチラ。 シーズン1:182分、シーズン2:215分、シーズン3:240分、シーズン4:237分、シーズン5:231分、シーズン6:200分。 シーズン1に次ぐ2番目の短さである。ただ、シーズン1の場合は『ドキュメンタル』という競技が確立していなかったことも考慮しなければならない。そのことを踏まえると際立つシーズン6の短さ。 配信番組は、時間的な制限がないことがメリット。面白いシーンがあれば全てを収録できる。だからといって、シーズン6の撮れ高が少なかったと読むのは答えを急ぎすぎる。テンポの良い編集を心がけた結果、こうなった可能性もある。 そして、シーズン6は女性芸人にスポットライトが当てられた回でもあった。これまでもシーズン2の大島美幸(森三中)、シーズン4の黒沢かずこ(森三中)と『ドキュメンタル』に参加した女性芸人はいる。しかし、男性芸人9人に対しての1人であった。 シーズン6に出演した芸人は下記のメンツ。 村上ショージ、ジミー大西、藤本敏史(FUJIWARA)、陣内智則、黒沢かずこ(森三中)、大悟(千鳥)、友近、近藤春菜(ハリセンボン)、真栄田賢(スリムクラブ)、ゆりやんレトリィバァ。4/10が女性芸人という異例の比率となった。100%吉本クリエティブエージェンシー所属の芸人という座組みでもある。これはシーズン1以来だ。 吉本は全国に10を超える劇場を持つ。その楽屋は芸人独自のコミュニティスペースとなっており、先輩と後輩の社交場となっている。そこで先輩は後輩を従え、また後輩は先輩から芸を盗む。そもそも『ドキュメンタル』自体がその楽屋でのやりとりの近いと思われるが、今回はその傾向が顕著に出た。 芸人が素人を笑わせるのが普通の番組ならば、『ドキュメンタル』はプロがプロを笑わせる番組。よって質が異なることは必然で、そこには視聴者が理解できない“笑い”も存在する。そこで「自分には分からない!」と無下にすれば『ドキュメンタル』は、途端につまらないコンテンツとなるだろう。「自分は笑えなかったが、芸人はなぜ笑ったのか」と妄想しつつ、業界の楽しみの“おこぼれ”をいただく感じで鑑賞するのが吉。 しかし、シーズン6はその”おこぼれ”が極端に少なかった。そう、師匠・友近と弟子・ゆりやんが楽屋で磨いてきた憑依芸が火を噴いた。 それぞれがキャラになりきることもあれば、部屋にあるキッチンをスナックと想定し、友近がママ、ゆりやんがバイトに扮したシーンも。2人のタッグによって、芸人が続々と笑う。もちろん、笑いの文脈は理解できるのだが、そのターンが長すぎる。配信時間200分中、計10回を超える2人による“憑依芸”が披露された。 目の前にいる芸人を笑わせることが『ドキュメンタル』である。しかし、カメラの向こう側には視聴者がいることも少しは考えて欲しい。特に、自身の持ちネタをぶっこみ続けるゆりやんには辟易としてしまった。 松本も参加芸人の紹介パートでゆりやんのことを「自分のことしか考えていない」と評していた。それがネタならば独自性もあって良い結果が出るだろう。だが、『ドキュメンタル』はネタ番組ではない。バナーにも書かれているが“異種総合笑わせ合いバトル”、異なった芸風を持つ芸人がぶつかり合うリングだ。『ドキュメンタル』に最多4度の出演しているフジモン(FUJIWARA)は、勝負以上にそれを意識していると思う。松本が「フジモンは他の芸人の良いところを引き出す」と語るように、振ったり、つっこんだりと指揮者のような役割を果たす。 逆にゆりやんは、日野皓正に殴られた中学生ドラマーといったところ。ずっとソロプレイ、もしくは友近とのデュエット。また、その多くが過去に見たことがある笑い。『ドキュメンタル』の魅力は、何気ない会話から“笑い”という波が発生してく様子が見られるところ。紋切り型じゃなくて即興性がポイントなのに……。シーズン6はグイグイと持ちネタで押していくゆりやんに時間を取られ、やりとりそのものが少なかった。 収録後のインタビューで「私は友近さんに育ててもらっている。友近さんとよく遊んでもらっていることを今回はやった」とゆりやん。勝つためには自分の攻撃ターンを長くしなければならない。ま、ゆりやんが勝負に徹したといえばそれまでだが……。 ここまで書いてきたのは個人の意見だが、客観的に数値を見てもシーズン6は笑いが少なかった。6時間のゲームを通して、1回も笑わなかった芸人が3人も。ゆりやんを筆頭に黒沢(森三中)、近藤(ハリセンボン)。全員が女性芸人だから興味深い。 耐えてるとはいえ、目の前で披露される芸で笑っていない。それをモニタ越しの視聴者が笑うことは困難だ。 今作を見て、『ドキュメンタル』という舞台で男性芸人と女性芸人がガチでやり合うには、まだ機が熟していないのかもしれないという疑問がわき上がった。ゆりやんが次々と繰り出す憑依芸に対して、厳しくツッコんだら負けなのか? という男性芸人の弱気も見えた。 もし、ゆりやんが男性芸人であれば、持ち時間の多さに誰かが「お前、時間長いねん!」と頭を叩いただろう。相手のターンを終わらせるために、時には力技も必要だ。しかし、男性芸人は女性芸人にそれをしなかった。吉本新喜劇では、たとえマドンナ役であっても女性に激しくツッコむことがあるのに。シーズン6で場をリードし続けたゆりやんは、結果として、新喜劇のマドンナよりも丁重に扱われ続けた。 贅沢な望みかもしれないが、ゆりやんが憑依芸を友近以外ともグルーブさせてくれたら良かったのに。そもそも、ゆりやんに対応できなかった男性芸人も悪いのか。こーなると、ゆりやんが良くなかったと書いてきたのが間違っている気もする。 逃げの結論で申し訳ないが、要するにシーズン6はいまいちスイングしていなかったのだ。
2018.12.18 16:00
NEWSポストセブン
横澤夏子、1年で10kg太った夫を草料理で5kg減量させた!
横澤夏子、1年で10kg太った夫を草料理で5kg減量させた!
女芸人の横澤夏子の夫へのクリスマスプレゼントは、ダイエットにもつながる特別料理だった?11月29日、「SOFINA iP スペシャルトークショー」に、芸人の横澤夏子さんが登場。肌を健やかにキープする『SOFINA iP ベースケア エッセンス(土台美容液)』は、現在オンラインショップで「恋美肌デザインボトル」の特別仕様で販売中。素肌をイメージし、やわからかで軽やかな気分をフェザー柄で表現したデザインは、クリスマスシーズンの贈り物にもぴったり。そこで横澤さんが、クリスマスの話をはじめ、恋愛や結婚、美容の秘密を公開した。◆夫を5kgも痩せさせた“草料理”とは?サンタ姿で登壇した横澤さん。クリスマス感漂う装いについて、「普通は12月に入ってから“サンタコス”をしますけど、今、11月なのでだいぶ先取りですね(笑い)。いち早く着てやろうと思って」とコメント。「横澤さんといえば恋」という司会者の言葉に対して、「本当ですか(笑い)!?」と突っ込みを入れる横澤さんだったが、結婚生活の話になるとうれしそうな表情に。結婚から1年半ほど経ったが夫婦仲は良好そのものだといい、夫婦のある共通点を感じ始めたとか。「一緒に生活するうちに顔がどんどん似てきて、旦那の顔も私と同じように、どんどん大きくなってきちゃってます(笑い)。出会ったころから似ているなと思っていたんですが、この間、似ている芸能人を判定できるアプリをやってみたら“横澤夏子”って出てきたんです。私は私と結婚したんだって思いましたね」(横澤さん・以下同)結婚するためにいくつもの婚活パーティーを渡り歩いてきた横澤さん。中でもクリスマスの時期は特別だったそう。「クリスマス婚活パーティーにも行きました。あれほど燃えたぎるものはないんですよ。だってクリスマス当日にいらっしゃるなんて、予定がないってことですから。だからお互いに安心だし、前向きに挑めるわけです」今年のクリスマスは仕事が入っているというが、夫にはしっかり手料理をふるまいたいと意気込む場面も。「旦那が1年で10kgも太ったんですよ。私がロケ弁を持ち帰ってそれが原因なんですけど(笑い)、だから最近は野菜中心の料理に切り替えて。そうしたら4~5kg痩せたんですけど、会社で“痩せすぎじゃない?”って言われたらしくて。白米を減らして野菜料理にしただけなんですけどね。だからクリスマスも変わらず、“草料理”を作りたいです(笑い)」◆顔の大きい!?横澤夏子も絶賛の土台美容液司会者からお肌がきれいだと褒められた横澤さんは、まんざらでもない様子で、「お肌のケアって、いちばん手を抜きがち。でもこの『SOFINA iP ベースケア エッセンス(土台美容液)』を使わせていただいていて、めちゃめちゃいいです。楽ちんですし、お肌がリセットされた感じありますね」と絶賛した。ストレスを抱えるとお肌の悩みに直面することもあるそうで、今回のアイテムを使うことで解消されたとも。「なんで今まで土台美容液を使ってこなかったんだろうってくらい。使うと化粧水がすっとなじむし、お肌に栄養が浸透していく感じ。炭酸の泡のクリームなのに、パチパチって刺激せずにしないで溶けるイメージ。それが不思議だし、とても触感いいです。だから少しの量で十分ですが、私は顔がちょっと大きめなので人よりは多めです(笑い)」Amazonでは、クリスマスリース付きの『ソフィーナ iP ベースケア エッセンス(土台美容液)』を100個限定で販売。そんな限定アイテムにも目を輝かせる横澤さんは、「玄関先にリースを飾っている家って、確実に裕福ですよね。ぜひ私も玄関に飾りたい! このリースが飾ってあったら私の家だって思っていただいてOKです」と語った。最後にお肌もきれいだし、声も素敵だと司会者に褒めちぎられると、「ずっと褒めてくれるじゃん! 永遠に私のこと褒めてくる女子というネタができそう」とコメント。会場を笑いで包んで、イベントを締めくくった。【データ】「SOFINA iP スペシャルトークショー」11月29日開催取材・文/船橋麻貴●新婚の横澤夏子、1か月でウエスト-13.2cmの式前ダイエット成功●「ベッドイン」に美肌効果?ハリセンボン近藤春菜が“つるつるお肌”になった!●尼神インター・誠子、別人級”セクシー顔”写真!JunJunの「ボスメイク」で変身●米倉涼子、ドラマの現場でむくみ取り!ストレス解消はアルゼンチンタンゴで【美痩せインタビュー】●菜々緒、トレーニングは15分で完了!美肌の秘訣は「BCAA」などを1日3L摂取【美痩せインタビュー】
2018.12.05 07:00
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ハリウッド女優がハマる美肌術「ペニスフェイシャル」って?
ハリウッド女優がハマる美肌術「ペニスフェイシャル」って?
イギリスの女優・ケイト・ベッキンセール(45歳)の若さ溢れる美肌は、〇〇のおかげだった!?俳優と女優の両親という役者一家で育ったケイトは、2001年公開の映画『パール・ハーバー』でブレイク。その後、『アンダーワールド』シリーズをはじめ、『ヴァン・ヘルシング』、『アビエイター』(共に2004年)などのヒット映画に出演。エキゾチックな美貌を持つ彼女は、アメリカの映画レビューサイトで毎年発表されている「最も美しい顔100人」の常連で、2007年には1位に。45歳になった今でもその美貌は健在だ。そんな彼女は、自身の美肌について「液化陰茎包皮入りセラムのおかげ」と告白。ケイトは長時間のフライトで疲れた肌をよみがえらせようと、乳児の陰茎包皮クローン幹細胞が配合された韓国製表皮再生セラムを使用した465ポンド(約6万7000円)のフェイシャルを受け、その効果に大満足しているそう。自身のインスタグラムにフェイシャル後の写真を投稿し、以下のように綴っている。「長いフライトの後、横になって包皮クローン液マスクに包まれたくない人なんているかしら? ジョージア・ルイーズ、すばらしいフェイシャルをありがとう! 今回初体験だったし、『ペニスは少量しか入ってませんよ』と言って私を安心させてくれたのが特に気に入ったわ」この斬新なエステを愛用しているのはケイトだけではない。サンドラ・ブロック(54歳)も「ペニス・フェイシャル」のとりこなのだとか。サンドラは以前、このフェイシャルについて、「効果を知ったら、地元のフェイシャリストに『ペニスください!』って駆け込むことになるわ」と冗談っぽくコメント。そして、ケイト・ブランシェット(49歳)にもこのフェイシャルをすすめめたそうで、ケイトがこう明かしている。「サンドラ・ブロックとニューヨークでフェイシャリストのジョージア・ルイーズのところへ行ったんだけど、彼女は通称ペニス・フェイシャルって呼ぶものをしてくれるの。何かスゴイわよ。酵素が入っているんだけど、サンドラはペニス・フェイシャルって言ってるわ」ハリウッド女優たちはハマる”珍”フェイシャル…若干、抵抗はあるものの効果は絶大なのかも!?提供/Bangshowbiz●サンドラ・ブロック 7万円のペニス・フェイシャルで若返り●セレブの担当メイクが教える美肌術「週2回の角質除去を」●英の人気美女コンビ、美肌の秘密は“キンキン”になったアレ●「ベッドイン」に美肌効果?ハリセンボン近藤春菜が“つるつるお肌”になった!●田中みな実の美肌ケア、4つの“見せ肌パーツ”はクリームで入念に 
2018.12.04 17:00
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関ジャニ∞大倉忠義&吉高由里子が破局、多忙ですれ違い
関ジャニ∞大倉忠義&吉高由里子が破局、多忙ですれ違い
 交際中だった関ジャニ∞の大倉忠義(33才)と女優の吉高由里子(30才)が破局していたことがわかった。 吉高が木村拓哉(45才)と二宮和也(35才)と共演した映画『検察側の罪人』は、公開後3週連続で観客動員数1位(邦画)を獲得。初日から舞台挨拶に大忙しだったが、それも一段落。現在は親友・ハリセンボンの近藤春菜(35才)と海外旅行中のようだ。 そんな吉高が8月末、渋谷の隠れ家バーで陽気に飲んでいた。「映画関係や友人たちと真剣に演劇論を交わしていましたよ。さすが実力派女優だという感じでした。でも途中からお酒が深くなってきたのか“誰かいい人いないの”“30才になってしまった!”とプライベートの話をしていました」(居合わせた客) 7月22日は吉高の30才の誕生日だった。吉高は22才の時、雑誌のインタビューで《20代のうちに結婚したい》と語っていたが、その日、吉高が共に過ごしたのはいつもの女友達・春菜たちだった。「30才になったら結婚したい、というのが吉高さんの口癖でしたからね。“今年の誕生日入籍”とも報じられていました。でも実は、すれ違いが続いて今年のはじめには別れていて、ここ最近はサバサバしたものでしたよ」(吉高の知人) 吉高と大倉の交際が報じられたのは2年前、2016年7 月のことだった。自宅通いとバリ旅行がキャッチされた。 昨年9月、『検察側の罪人』のロケ後にデートをする姿も本誌・女性セブンは見ている。東京・恵比寿の高級すし店で会話をはずませていた。「ただ、その頃はもう会う頻度は減っていました。昨年末にはほとんど連絡をとらなくなり、年明けにきちんと別れたようです。今思えば、大倉くんは年末年始の忙しさに加えて、渋谷すばるくん(36才)の脱退問題や、安田章大くん(34才)の脳腫瘍闘病などが重なっていた大変な時期だったんでしょうね」(前出・吉高の知人) 吉高も多忙な日が続いた。4~6月にはドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)に主演。下町の豆腐屋で生まれ育った新米検事を熱演、『検察側の罪人』でも正義感強い検察官を演じ、役作りのために前髪を切ってのぞんだ。多忙ですれ違うふたりが元に戻ることはなかったようだ。 吉高は玉木宏(38才)や生田斗真(33才)、flumpoolの尼川元気(33才)、RADWIMPSの野田洋次郎(33才)との熱愛が報じられてきた。交際しているときは堂々とふるまうのは彼女らしさでもある。 破局から半年以上経った。次の相手が気になる。※女性セブン2018年9月27日号
2018.09.12 07:00
女性セブン
くっきーら濃い目芸人と女優のCM増加 カギは「非炎上」
くっきーら濃い目芸人と女優のCM増加 カギは「非炎上」
 さまざま移り変わるCMの流行。そんな中で最近目立つのが、女優と芸人が共演するCMだ。そこにはどんな狙いが隠されているのだろうか。◇濃いキャラ続々…美女と野獣 深田恭子、多部未華子、永野芽郁が3姉妹を演じるUQコミュニケーションズのCM。その新作にはコロコロチキチキペッパーズの2人が登場。スマホにまつわる悩みを抱えて「やっべーぞ」とナダルが震える後ろで、相方の西野は恐竜にくわえられるというシュールな作品だ。 ソフトキャンディ『ぷっちょ』の新商品『ぷっちょボール』のCMに、橋本環奈とともに起用されているのは野性爆弾くっきー。橋本の頭の中の妄想ということで、巨大なぷっちょボールを模した風船から飛び出す。  くっきーはまた、人気の動画アプリ『Tik Tok』のCMに、モデルで女優の黒木麗奈とも共演。『ぷっちょ』では橋本と直接の共演がなく、残念がったというくっきーだったが、今作では黒木と恋人気分でデートしている。 広末涼子が出演するサントリー『ノンアルチューハイ のんある気分』。彼女が訪れた旅館で、マッサージ師となって現れるのがロバート秋山竜次だ。ほかにも、大手うどんチェーン店『丸亀製麺』のCMで、うどん店の女将として出ている松岡茉優とやり取りするのは、飛脚役のジャングルポケット斉藤慎二。 これら芸人の顔ぶれを見てわかるのは、いずれの顔ぶれもかなり濃い目であることだ。 身長178cm、坊主頭でハイトーンボイスのコロチキ・ナダル。白塗りモノマネで知られるくっきー。ウエディングプロデューサーから明治の偉人まで、あらゆる人物に憑依するロバート秋山。ジャンポケ斉藤は顔からして濃い。女優だけであればCMへの記憶が薄まってしまう中、こうしたアクの強さで視聴者に強烈な印象を残すことができる。また「美女と野獣」ではないが、その対比は見る側に程よい「違和感」を与えてくれる。◇“濃い”芸人の共通点とは? 今回、紹介した4人の芸人に共通することは、強烈なキャラを持ちながらも、炎上しにくいキャラであるということだ。くっきーは、戸田恵梨香の前で、彼女の白塗りメイクをして現れても、またSexy Zoneの中島健人の似顔絵ということで30才以上も年の離れていそうなメガネをかけた中年男性を描いても、むしろ好感を持って受け入れられている。 ロバート秋山も、各界のエンターティナーに憑依する「クリエイターズファイル」で、小生意気な子役を皮肉たっぷりにまねようとも「バカにしてる」とはならない。また、コロチキ・ナダルは、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、目上の者には媚びへつらい、後輩には厳しい本性を暴露されるなど「ひんしゅく行為」を暴露されても、むしろ「面白い」と歓迎されているむきもある。ジャンポケ斉藤も見た目は暑苦しく、また、あまり内容のない話を喋ったあとでも「ハイ~!」とシメて、笑いに変えるなどスキルの高さはテレビ業界では実は高く評価されている。“濃い”芸人の起用は、そのクセの強さを生かし「違和感」を狙いながらも、大手企業のCMである以上、炎上までいかない程度の話題作りを狙ったものと言える。◇逆パターンも、お笑いの付加価値要素 実は「女優と芸人」の“逆”、「男優+女芸人」も広まりつつある。過去、『アフラック』のCMでは西島秀俊と渡辺直美が夫婦となり、さらにはドコモのCMでも綾野剛とハリセンボン近藤春菜が夫婦として共演。制汗剤『8×4』の新CM「パウダースプレー ニオイチェッカー篇」には、横澤夏子と要潤がともに出ている。いずれにしてもお笑い要素が加わることで、商品への訴求をより身近なものにしてくれるというのは間違いなさそうだ。 もちろん、役者同士のCMはたくさんある。最近の例を挙げれば、『au』のCM『意識高すぎ高杉くん』で共演しているのは松本穂香と神木隆之介であるし、『WOWOW』のCMでは有村架純と柳楽優弥がカップル役で出ている。ANAの国内線無料Wi-Fiサービスを紹介するCMでは、姉弟役として綾瀬はるかと吉沢亮が登場していたこともある。 しかし、その相手役がお笑い芸人になるだけで、一瞬にして「安心感」が湧いてくるのは彼らの強みだろう。それが非炎上キャラなら、今の時代、企業には求められるは当然だ。また、CMの中とはいえ、役者同士のカップル役は、ファン感情を考慮し、なるべく避ける所属事務所もあるかもしれない。  このように、すべてにおいて角が立たず、CMにピリリとスパイスを利かせてくれる薬味のような芸人たち。その役割は、単純に笑わせるという本来の仕事を越えて、ますます広がっていくことだろう。(芸能ライター・飯山みつる)
2018.08.22 07:00
NEWSポストセブン
ベッキーの「豪華メンバー誕生会」は地上波復帰のサインか
ベッキーの「豪華メンバー誕生会」は地上波復帰のサインか
 笑福亭鶴瓶、水川あさみ、剛力彩芽、吉高由里子、ハリセンボンの近藤春菜……人気タレントらが勢揃いした食事会の写真がネット上で話題を呼んでいる。撮影したのは上戸彩だというからさらに驚きだ。いったい何の集まりなのか。 この写真は鶴瓶が自身のインスタグラムに掲載したもので、「ベッキーの誕生日」と書かれている。3月6日に34歳になったベッキーの誕生日会を鶴瓶が企画し、親交のあるタレントたちが集まったという。「女性タレントがファンにアピールするためにパーティや女子会などの写真を載せることは多いが、鶴瓶クラスの大物がわざわざ載せるのは珍しい。ベッキーを応援する気持ちの表われでしょう。 大物タレントへの『取り入り力』に定評があるベッキーですが、鶴瓶にここまでさせるとは、さすがと言うほかない」(芸能評論家の三杉武氏) 不倫騒動から2年、タレントとしての完全復活にはほど遠い。単発のテレビ出演はあるものの、『天才! 志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』(ともに日本テレビ系)といった地上波のレギュラー番組復帰は叶わぬまま。「それでも降板ではなく休演扱いのままなのは、志村けん、内村光良といった番組の司会者たちが『いつかはベッキーを戻してあげたい』と願っているから。3月3日放送の『志村どうぶつ園』では総集編としてベッキーの過去の映像も流され、『復帰への布石ではないか』と噂されています」(芸能記者) 当のベッキーはこの誕生日会について、「『なにかの、春の特番かな?』というようなメンバーがサプライズで集まってくれて」と喜びのコメント。本当に番組で共演できる日は来るだろうか。※週刊ポスト2018年3月23・30日号
2018.03.12 07:00
週刊ポスト
売れっ子キャスター新井恵理那 支持層は意外にも女性?
売れっ子キャスター新井恵理那 支持層は意外にも女性?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、売れっ子キャスター・新井恵理那の人気の秘密について。 * * * 平昌オリンピックが開幕してから、テレビ朝日では月〜金の7時20分〜30分の10分枠で、ハイライト映像を『情報まとめ 平昌オリンピック』として全国ネットしている。 つまり、普段なら自局制作の人気番組をオンエアしている名古屋テレビ(『ドデスカ!』)も、朝日放送(『おはよう朝日です』)も、九州朝日放送(『アサデス。KBC』)も「確定」と呼ばれる時刻になったら一斉にテレビ朝日と同じ映像に切り替わるのだ。 そのコーナーに毎回登場しているのが新井恵理那。テレビ朝日のスポーツ担当の男子アナと曜日コメンテーターは日替わりなのに、新井だけは唯一、通しで出ているのである。 同枠は、関東地区で横並びトップの視聴率を獲る日もある『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)内。女性出演者には「4姉妹」と呼ばれ、“早朝番組の顔”松尾由美子アナ、戻って来た島本真衣アナ、そして新井恵理那と、田中萌アナの卒業後に加入したニューフェイスの福田成美がいる。 新井は現在、同番組で主にスポーツとエンタメを担当しているので、『情報まとめ 平昌オリンピック』枠への出演は自然の流れと言えば流れなのだが、系列局のスタッフの中には「馴染みがない」「誰?」というリアクションも少なくなかったらしい。 新井恵理那は『2017年 番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)が発表されたときにも、各所で、そんなふうに言われたものだ。ハリセンボンの近藤春奈、オアシズの大久保佳代子、ホラン千秋に次いで第4位に名前を連ねた新井。 近藤が『スッキリ』(日本テレビ系)、ホランが『Nスタ』(TBS系)と帯番組に出演しているように、新井も『グッド!モーニング』に出演していることから同ランキングで強さを発揮したのだ。が、比較的、年配層に強い早朝番組だからだろうか。一部の女子アナマニア以外の視聴者に「4位 新井恵理那」はピンと来なかったようなのである。 だが、土曜日はビートたけし&安住紳一郎アナによる軽妙なやりとりが人気の『新・情報7days』(TBS系)で、お天気キャスターを担当。日曜夕方には『所さん お届けモノです』(MBS・TBS系)、月曜は『世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜』(テレビ東京系)と、一週間、毎日レギュラーをもっている超売れっ子キャスターが新井恵理那。時間帯、曜日によって、キャラクターを微調整させる器用さももっている。 また、得意の弓道の腕前を活かし、『炎の体育会TV』(TBS系)にもイレギュラー出演。弓道着に着替え、凜とした表情で的を鮮やかに射る姿には数字がある。 加えて今期は、木村拓哉主演の『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。木村演じる島崎の息子・瞬(田中奏生)が毎朝欠かさず見ているニュース番組のアナウンサー、太田詩織役で出演している。ちなみに瞬は詩織ちゃんの大ファンという設定だ。 これも大抜擢と言っていい。テレ朝で言えば、同ドラマの完成披露試写会でMCを務めた『羽鳥慎一モーニングショー』の宇賀なつみアナだったり、木村の先輩、東山紀之がメインキャスターを務める『サンデーLIVE!!』などで売り出し中の山本雪乃アナあたりでも話題性は高かったのではないか。でも、新井恵理那に白羽の矢が立ったのである。 新井といえば、先日、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、青山学院大学在学中にミス青学のグランプリに選出され、セント・フォースにスカウトされたという経歴が説明された。 同年、他大学のミスコンでファイナリストになってアナウンサーとなった女性によれば、「新井さんは、目立ち方も、持てはやされ方も、当時から、ちょっと別格だった」という。 件の『行列〜』でグランプリ時の画像を見たが、確かに格段に美人。いまよりメイクがケバいようにも見えたが、セント・フォース系列のプロダクションに所属したことで、万人ウケするヘアメイクに修正されたと思われる。 在京局の女子アナのプロフィールに「ミス〇〇」が多いことは、皆さんもご存じだろう。ふた昔ほど前までは、次のステップが『週刊朝日』の「紀信の表紙」“女子大生シリーズ”だったが、セント・フォースの青田買いが盛んになってからは、局アナの試験を受け始める前にセント・フォースに所属する女性キャスターが多く、なかでも新井恵理那はトップランク。 セント・フォースのキャスターが多数出演していることから“ライバル”が多い日本テレビやフジテレビではなく、テレビ朝日の帯番組でレギュラーをもったことも功を奏したのか。さらには、米国生まれ、神奈川育ち、ミス青学、セント・フォース…と、常にど真ん中を歩んできたせいなのか、新井は「私が、私が」と、しゃしゃり出るタイプでは全くないのである。 ミスコンにおいても、熾烈な争いや足の引っ張り合いがあることは、新井の事務所の後輩で、グラビアもやる伊東紗治子(さやこ)が『躍る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で明かしてくれた。近畿大学でミスになった伊東に対し、「ミスコンなんて」と陰口を叩いていた女性が、わざわざ一年卒業を遅らせてまで翌年のミスコンに出場した…という怖〜いエピソード(苦笑)。 一方、新井恵理那は、『〜御殿!!』に初出演した際、自身のルックスについて、「上には上がいる」と言い、「美人」として括られることに本気で疑問をもっているようだった。 もっとも、共演していた女芸人らからはブーイングが起こったし、昨秋も「さんまさんのせいで好きな人ができない」「理想が高まった」「面白い人じゃないとダメ」と話し「ビジネストーク」とネットも騒がせた。 同番組のスタッフの一人としては、VS女芸人で鮮やかな活躍をみせていた伊藤綾子のような役割と展開を期待していていたのが、地方局の女子アナから全国ネットにのし上がってきた伊藤と、最初から在京局で活動していた新井とでは、キャラクターも野心も全く異なっていたのである。 しかし、彼女と仕事をしたことがないため、これまでのことを知らない人たちの中には、“女”を使ってのし上がってきた…と色眼鏡で見るフシがなきにしもあらずだ。実は意外にも男性業界人からも、そういう声が聴かれたものである。 そんな中、「いや、全然違う」と言うのは女性の業界人や、彼女と共演したことのある女性たち。 先日は、某女性アスリートからも、運動歴を理由にロケにやってきた新井が「どうかと思うぐらい空振りばっかりで、『ホントに、やってた?』ってカンジだったんですが、真剣さがすごく伝わってきて好感がもてた」と聞いた。同じ場所で、その話を聞いていた複数の女性業界人も「チャラチャラしたり、かわいこぶったりするようなところは一切ない」「常に立場をわきまえている」「体育会系」と彼女の仕事ぶりや人柄を評価していた。 今年、さらに出演番組本数を増やしそうな新井恵理那人気を支えているのは、実は業界の女性たちなのかも。30代に突入する彼女が、新たにどんな仕事にチャレンジしていくのか、楽しみに見守りたい。
2018.02.18 07:00
NEWSポストセブン
西島秀俊×奥貫薫 好感度CMにおける「引き算効果」
西島秀俊×奥貫薫 好感度CMにおける「引き算効果」
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、2017年のテレビCMのトレンドを総括。 * * * 年末年始ということで、スペシャル感に溢れるテレビCMが目白押しだ。 2017年のCMトレンドは「話題の人」で「意外性を演出」したことだと12月27日付『日経MJ』が一面で報じている。毎年恒例のCM回顧企画で、トップ10は『au』(KDDI)「三太郎シリーズ」が2年連続で1位に輝いた。桃太郎を松田翔太が、金太郎を濱田岳が、そして浦島太郎を桐谷健太が演じる人気シリーズには、有村架純、菜々緒、そして新たに川栄李奈らが“姫”を演じ、さらにパワーアップ。 2位は、ピンク・レディーの『UFO』のメロディーが印象的な『UQモバイル』(UQコミュニケーションズ)で、深田恭子、多部未華子、永野芽郁の“3姉妹”シリーズに、藤原紀香や林家ぺー・パー子夫妻が加わったことで、やはりパワーアップした。 同率3位の『タウンワーク』(リクルートジョブズ)と『NTTドコモ』も同じ。ダウンタウンの松本人志は、野村周平、片寄涼太らイケメンから岡崎体育、渡辺直美、ゆりやんレトリィバァまで、意外性に溢れるコラボを続けた。また、堤真一、綾野剛、高畑充希の『NTTドコモ』には、角野卓造、ハリセンボン、トレンディエンジェル斉藤司にブルゾンちえみ、加藤一二三氏というように「話題の人」がどんどん加わった。 年末年始には、ブルゾンちえみが予てからリスペクトしていたコシノジュンコ氏との仲良しすぎる温泉旅行において二人が立て続けに画像をアップするバージョンに目を奪われた。 5位は、2年連続で『ACC賞』で高評価された『住友生命』(住友生命保険相互株式会社)「1UPシリーズ」。瑛太と吉田羊が共演するシリーズだが、後輩役に菅田将暉、妹役に小松菜奈が登場したり、ボルダリングに興味を持った「上田一」(瑛太)が立ち寄る書店員役を東京03の飯塚悟志が演じたり…と、クセモノ感が強い同シリーズならではのキャスティングだ。『日経MJ』がもう一つ挙げたキーワードは「くせがすごい世界観」。『住友生命』「1UPシリーズ」は、まさにその括りだろう。 この布陣と比べると、やや地味なようにも思えるが、6位にランクインしたのは『パナソニック』だ。 100周年を機に新キャンペーン「Creative!」をスタートさせ、綾瀬はるか、西島秀俊、遠藤憲一、奥貫薫、水原希子、駒井蓮が出演した120秒CMも晩夏には話題になった。 さらに、西島秀俊とドラマでの共演も多く、実は同じ所属事務所でもある奥貫薫が夫婦役となって、週末に下ごしらえしたハンバーグのタネを水曜日の夜に食べるという食材を長持ちさせる「7daysパーシャル」を訴求した冷蔵庫のCMも家電のCM好感度ランキング(CM総研調べ)で初登場2位になっている。 実は常にトップを争っているのが『三菱電機』のCM。杏とオードリー若林正恭が夫婦で、戸田恵子が義母の人気シリーズだが、“働くママ”たちにとっては、妻や母に大量のキャベツの千切りをさせたり、エアコンの設定温度で妻とモメたりする亭主関白な若林はユーモアに溢れ、CMとしての好感度は高いが、それよりも、「奥貫さんをワンオペにさせない西島さんが理想」と作品の出来とは違うところで話題になっているのだという。 件の『日経MJ』には、「売り上げに貢献しそうなタレント・有名人」の男女別ベスト10も掲載されており、西島は5位、遠藤憲一は6位、綾瀬はるかは4位と『パナソニック』のCM出演者は好成績だ。 なかでも遠藤憲一は、ニホンモニター調べの「2017タレントCM起用社数ランキング」で男性部門の第一位に輝いたことが記憶に新しい。近年、連続ドラマでも欠かせない役者の一人で、特に『ドクターX~外科医・大門未知子~』での「海老名先生」こと海老名敬役は、「遠藤憲一そのもの」との声もある。 つまり、“いい人”キャラで、ちょっと気の小さいところがあり、米倉涼子演じる大門未知子にピシャリと言われると、すぐに小さくなってしまう。有名な話だがプライベートの遠藤は恐妻家で、いまの自分があるのは敏腕な「妻のお陰」と公言している。 現場にインタビューに出向いた記者らを気遣い、「僕なんかでいいのかな」と遠慮し、自分の話より米倉について「涼子ちゃんは、まさに大門未知子なんだよな。NGを出さないんだよ。失敗しないんだよ」などと率先して話す。『パナソニック』のCM撮影でも、「こんな美女に囲まれて」と恐縮しつつ、自分の言葉で商材の感想を述べたり、「欲しい」「買いたい」と目を輝かせたり、同社のHPやプレスリリースにて使いどころのあるコメントを連発するのが遠藤憲一なのである。これは、オファーが途切れないハズだと思った。 そして、ランキングには入っていないが、そうした機会で、自分のライフスタイルをチラ見せしながら、主婦やママとしての意見をしっかり述べるのが奥貫薫なのである。 かつて「泣きの奥貫」と言われた人気CMガール時代を経て、連続ドラマや映画などには欠かせないバイプレーヤー女優となった奥貫。『パナソニック』では、西島秀俊の妻役であり、働くママ役だが、いわゆるママタレとは異なり、モード感があるうえ、女優として確かな演技力と、ドラマ同様、決して暑苦しくならない涼やかな存在感があるため、クリエイター心をくすぐるのが彼女の真骨頂。私は昔から、彼女と小泉今日子とが被る部分があるように思っているところだ。 主演俳優の西島に主演女優の綾瀬、そして怖い顔の遠藤と、「お腹いっぱい」になりそうな布陣にあって、奥貫がいい意味でマイナスしてくれているお陰で、ひじょうに心地よく、押しつけがましくもないのに、しっかりと記憶に残るCMになっている。『パナソニック』でいうと美容家電シリーズのCMが印象的な水原希子は、同年代の女性はもちろん、かなり上の年代の女性にまで知名度と高感度が高いタレント。駒井蓮は2018年、津田寛治とのW主演映画『名前』が公開予定の透明感溢れる新進気鋭の女優である。 足し算や掛け算がトレンドのCM界だが、グループショットが物を言うCMの場合は「引き算」も必要なのかも。2018年末のCM回顧企画が今から楽しみだ。
2017.12.31 07:00
NEWSポストセブン
ルームシェアをしたい女芸人、1位は新体操の衣装で自虐ネタを披露するあの人、SUUMO調べ
ルームシェアをしたい女芸人、1位は新体操の衣装で自虐ネタを披露するあの人、SUUMO調べ
(株)リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMOなんでもランキング」として紹介している。女芸人の日本一を決める「THE W」。男性芸人に負けないくらい盛り上がっている、今年の女芸人界。そこで今回は、「一緒にルームシェアしたい女芸人」をテーマにアンケートを実施し、その結果をまとめた。【調査概要】●調査実施時期:2017年10月4日~2017年10月5日●調査対象者:全国の20~59歳までの男性98名・女性140名●調査方法:インターネット●有効回答数:238【調査結果】Q.一緒にルームシェアをしたい女芸人は?(複数回答可)1位:いとうあさこ 14.7%2位:友近 13.9%3位:イモトアヤコ 12.6%3位:柳原可奈子 12.6%3位:渡辺直美 12.6%6位:光浦靖子(オアシズ)10.1%7位:ブルゾンちえみ 8.4%8位:近藤春菜(ハリセンボン)8.0%9位:村上知子(森三中)7.6%10位:大久保佳代子(オアシズ)6.7%※上位10位まで表示 第1位は「いとうあさこ」(14.7%)。有名女子高出身という背景がありながらも、趣味がお酒を飲むことという、自虐ネタで人気の芸人。「一番気兼ねなく居られそう」「毎晩の晩酌が楽しそう」「育ちが良いから、一緒に暮らしても不愉快な気持ちにはならないと思う」など、人柄を高く評価するコメントが多数あった。2位は「友近」(13.9%)。姐さんキャラを演じることも多い彼女には、「仕事も恋愛も相談にのってくれそう」「性格がさっぱりしていそう」「会話が楽しそう」など、毎日の会話に期待する声が。ズバッと物を言ってくれそうで、頼りになりそう。3位は「イモトアヤコ」「柳原可奈子」「渡辺直美」(12.6%)の売れっ子3人が同率でランクイン。「イモトアヤコ」は「いろんな国の話が聞けそう」「数々の武勇伝を聞いてみたい」「登山について語り合いたい」など、人気番組での活躍のイメージが強いよう。「柳原可奈子」はいつも笑顔の彼女らしく、「いつも明るく、楽しそう」「悩み事とかがあって落ち込んでいても明るい雰囲気にしてくれそう」といったコメントが多かった。「渡辺直美」には、パワフルでさっぱりした性格とファッションリーダーとしてのアドバイスに期待する人が多く、「直美ちゃんのパワフルな性格で、恋愛に悩んだとき相談相手となってほしい」「オシャレで服のアドバイスを聞けそう」などのコメントがあった。今回は「芸人だから楽しい」というだけでなく、テレビからイメージされるその人のキャラクターが反映される結果となった。ランクインした人はどの人も、芸だけでなくその人柄が人気な人が多い。ルームシェアをしたい女芸人との生活を想像してみると、自分が求めるルームメイト像が浮かんでくるかもしれない。【主なコメント】●いとうあさこ:料理も上手だし、グチもきいてくれそう。(35歳・女性)●いとうあさこ:一緒にいて楽しそう。性格良さそう。(26歳・女性)●友近:面白そうだし、お母さんみたいに叱ってくれそう。(23歳・男性)●イモトアヤコ:いろんな経験談を聞けそうで楽しそう。(23歳・女性)●柳原可奈子:ガールズトークが楽しそう。(31歳・女性)●渡辺直美:かわいい服装を提案してくれそう。(32歳・女性)●光浦靖子(オアシズ):手芸を教えてくれそう。料理おいしそう。(26歳・女性)●ブルゾンちえみ:ガツンと言ってくれそう。(42歳・男性)●近藤春菜(ハリセンボン):親しみを感じる、他人のような気がしない。(50歳・女性)●村上知子(森三中):一緒にパンづくりしてみたい。(50歳・女性)●大久保佳代子(オアシズ):生活を邪魔しなさそう。(31歳・男性)「SUUMOなんでもランキング」コーナー:住まいに関する様々なテーマについてアンケートを実施し、結果をまとめた記事を隔週で発表。(SUUMO ニュース)
2017.11.24 06:30
SUUMOジャーナル
『スッキリ』でわかった水卜アナの“アナウンサー力”
『スッキリ』でわかった水卜アナの“アナウンサー力”
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、日テレの朝の顔にシフトした水卜アナのポテンシャルに注目。 * * *「好きな女性アナウンサーランキング」4連覇中で、今年、殿堂入りを控えるのが日本テレビの「水卜ちゃん」こと水卜麻美アナウンサーだ。 その水卜アナが10月2日から、同局8時からの『スッキリ』のMC陣に加わって一週間が過ぎた。まだ視聴率に大きな変化はないが、菊川怜が卒業した『とくダネ!』(フジテレビ系)のスタジオがややバタついていることもあり、今後、いい勝負が繰り広げられるのではないだろうか。 実は、同時間帯の民放ワイドショー視聴率は、1位が『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)、2位が『とくダネ!』(フジテレビ系)で、『スッキリ』は3位が定位置となって久しい。 加藤浩次にハリセンボンの近藤春菜を加えた時点で、日テレの狙いはF3(50才以上の女性)からF2(35〜49才の女性)やF1(20〜34才の女性)にシフトしたワケで、将来のことを考えれば、それは正しい選択だった。 が、人口ピラミッドで圧倒的に数が多いのはF3というのは厳然たる事実。因って「世帯視聴率」は、一日を通じて圧倒的にF3層に強いテレビ朝日へと流れて行ったのである。 水卜アナの前任の岩本乃蒼アナも決して悪くはなかった。爽やかで朝にピッタリのルックスの岩本アナは、学生時代、アミューズに所属し、『non-no』の専属モデルをしたり、『ZIP!』に出演したりしていた、日テレには珍しい“タレント”タイプの女子アナだ。 今夏は『24時間テレビ』でチャリティーランナーのブルゾンちえみに併走し、知名度も好感度も上昇させたというが、実力や人気で言ったら、水卜アナにはまだまだ敵わない。しかも、加藤、近藤、岩本アナの3ショットは、なんとも軽く、そして若過ぎたものである。 そんなことから、満を持しての水卜アナ登板となったのだが、内外から心配の声がゼロだったワケではないらしい。 まずは入社2年目から『ヒルナンデス!』を担当してきた水卜アナは、バラエティ色が付きすぎているのではないかという心配だった。日テレでも、あまりにもバラエティに慣れ過ぎてしまって、他の番組をやりづらくなった宮崎宣子アナや脊山麻理子アナという“前例”がいた。結果、二人ともフリーになって頑張ってはいるが、局アナ時代に、アナウンサーとしての仕事や勉強をどれだけ幅広くやれただろうかといえば、「完璧」ではなかっただろう。 だが、水卜アナの場合、メーンは『ヒルナンデス!』だったが、『24時間テレビ』の総合司会を任されたり、スポーツ中継のリポーターやニュース番組など、実はバランス良く担当していたのである。 それでも、まだ心配はあったようだ。そもそも水卜アナの知名度を劇的にアップしたのは「大食い」と「ぽっちゃり」。女子アナらしからぬキャラクターと、その親しみやすいルックスで「好きな女性アナウンサー」第一位に輝いたので、「食リポをやらない水卜アナ」に、どこまで数字があるのか?ということだ。「好きな女性アナウンサーランキング」でライバルの加藤綾子や夏目三久のように画面の中央に立つだけで数字があるのか。はたまた、田中みな実のように、良くも悪くもチャンネルを留めさせる力が水卜アナにあるのか、という心配だ。 件の人気女子アナらと水卜アナの違いは一目瞭然。華やかで男性ウケする女性アナウンサーに水卜アナが勝てる点は、「女性に嫌われない」という、やや消極的な理由。なので、番組の起爆剤になるのか否かは未知数だったというワケだ。 が、そんな心配は無用だった。いや、そうした心配を跳ね返すほどの“アナウンサー力”が水卜アナにはあるのだということが、『スッキリ』出演の初週でよくわかった。 まずは見た目の安定感だ。タレント同様、小顔が全盛の女子アナ界にあって、水卜アナは立っていても座っていても、その顔に“存在感”がある。愛嬌あるルックスと体形は、F3やM3が「息子の嫁にしたいタイプ」に間違いない。他の在京民放局を眺めてみても、近年、この年代でこのタイプの女子アナは皆無なのだ。 そして、水卜アナは、表情を場面によってガラリと変えてくる。ワイプをきられた瞬間から完璧な表情で、ナレーションの文言に小さく頷いたり、VTRに驚いたり、くるくる表情を変える水卜アナ。しかも、いとうあさこに代表される“ワイプ芸”とは異なり、アナウンサーの範疇をキッチリ守っているものなのだ。 同じ女子アナでも、『スッキリ』のコメンテーターで、既にタレントになって久しい高橋真麻のワイプ内の表情はもっと大げさだし、眉間にシワを寄せたり、口を尖らせたり、「ありえない!」というような顔もよくする。真麻の場合、ともすると、それらに、わざとらしさが感じられることもあるのだけれど、水卜アナに、そうした部分はゼロ。 さらに、「日本テレビアナウンサー」という立場をしっかりわきまえているので、加藤浩次や近藤春菜に多少きついツッコミをされても、タレント的なリアクションをすることもないし、『ヒルナンデス!』で多発していた“アクション”もしっかり封印してきたのである。 阿部祐二を始めとしたリポーター陣や気象予報士など、“出入り業者”にも、水卜アナは「出ていただいている」という姿勢で彼らに礼儀正しく接する。もっとも驚いたのは、出演者全員が厳しくツッコむ月〜木の「天の声さん」(山里亮太)に対しても水卜アナは終始丁寧で、コーナー終わりに一人、頭を下げるのだった。 新卒で各局のアナウンサー試験を受けた際、唯一、手を挙げてくれた日テレに心から感謝し、「他局は見ない」とも言っていた水卜アナの愛社精神は元々高かったが、ここまで人気アナに成長しても尚、低姿勢で、局アナという立場をわきまえているのは立派すぎるだろう。 今夏の『24時間テレビ』の番宣を兼ねて、『1周回って知らない話』のゲストにやってきた水卜アナが、大先輩の徳光和夫や羽鳥慎一と同じぐらい『24時間テレビ』についての知識が豊富で、深い愛情をもっていたことにも驚かされた。 だが、徳光アナが解説する初回のエピソードや大物ゲストの歴史などには、スタジオに居る10代、20代の“イマドキの視聴者”と同じように大きなリアクションをし、「もっと知りたくなりました」「この先も見てみたいという気持ちになりました」と自身の役割を120%理解し、前のめりで番組に参加する水卜アナ。 見た目でずいぶん得をしているのかもしれないが、過去の日テレのスター女子アナ、例えば笛吹雅子アナ、永井美奈子アナ、関谷亜矢子アナ、馬場典子アナ、西尾由佳理アナらの一生懸命さや前のめり感ともまた一線を画す水卜アナなのだった。 そうかと思えば、「水卜会」なる食事会や飲み会を定期的に開き、男子でも女子でも後輩アナを招き、相談にのったり、アドバイスをしたりしている姉御肌的な面もある。 最近は共演する芸人やタレントから二言目には「いつフリーになるの?」と聞かれる水卜アナだが、彼女に限っては、ならないのではないか。ここまで日本テレビを愛し、出過ぎることもなければ偉ぶることもなく、どんなネタが飛び込んできても真摯に取り組み、局アナとしてのルールを守りながら伝え続ける水卜麻美アナは、タダモノではない、女子アナの中の女子アナなのかもしれない。
2017.10.08 07:00
NEWSポストセブン

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