ロンブー淳一覧

【ロンブー淳】に関するニュースを集めたページです。

山下智久
山下智久、田村淳、山田孝之、ヒカルが「参院選」前に動いた!「ごぼうの党」って?
 7月10日に投開票予定の参議院選挙。間もなく告示だが、いまいち盛り上がりに欠けている。昨年10月に発足した岸田文雄内閣は、目立った実績も作らずに印象は薄いまま。賃金は上がらぬままでの急速な物価高など、庶民にとって不安要素は多いにもかかわらず、各メディアが調査する内閣支持率は60%前後と絶好調。それもこれも、岸田内閣以上に野党に存在感が無いからだ。「野党第一党の立憲民主党は何年も迷走中。そこの勧誘に乗って、出馬する著名人が出てくるはずがありません。自民党も独り勝ち中なので、わざわざ知名度の高い人材に頼る必要もない。比例代表制のある参議院選では、タレント候補の乱立が常でしたが、こんな状況のため、今回は静かなのです」(政治部記者) そんな中で、インターネット上ではある動きが注目されている。6月8日、有名芸能人たちが、SNSで一斉に謎の新政党『ごぼうの党』を応援し始めたのだ。 俳優の山田孝之(38才)は、ごぼう天の画像をインスタグラムにアップして「みんなでごぼう抜いて食べましょうかね」とコメント。24時間限定のストーリーでは、コンビニで買ってきたと見られるごぼうサラダまで載せて「GOBOU-NO TOU.COM」と、公式サイトを紹介した。 また、ロックバンド「ONE OK ROCK」のTaka(34才)も、「#ごぼうの党」「#べつにへんな宗教とかじゃないよ」「#俺はどんな党より一番しっくりきました」とハッシュダグをつけて、応援投稿。YouTuberヒカル(31才)も「#山田孝之から回ってきた」として投稿。「最も手が込んでいたのは山下智久さん(37才)です。かなり早い段階で、ツイッターにごぼうと鳥肉の手料理写真を載せていたのです。山下さんが、自分で作ったとみられる料理はかなり美味しそうで、すぐに『いいね』の数は3万を超えました」(芸能関係者) その後も宮迫博之(52才)がインスタグラムで、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(48才)は、YouTubeの生配信で終始ごぼうを画面に映し続けるなど、続々と“支持者”が現れている。 この『ごぼうの党』とはどんな政党なのか? 公式サイトには「ただ、シンプルに笑顔と喜びを守る 文化 エンターテイメント アスリート 食の安全を守る そんな政党があっても良いと思います」と、スローガンを掲載。YouTubeでは、青年アバターとして登場する党首のnayutaが「SNSのアンケート機能を使って、皆の意見を集計して、そのまま国会で伝えます。僕たちはSNSを使って政治を丸裸にします」と公約を掲げている。 同党の関係者によると、「海外では、政府がエンタメやスポーツを支援するのは当たり前。それは、感動や笑顔を与えてくれる素晴らしい分野だからです。国民の笑顔を守ると誓う政党は数あれど、その笑顔を与える側(エンタメ業界)を守ろうという政党は、今まで無かった。我々は、そこを目指しています」と話した。 党名に「ごぼう」をつけた由来は、「根菜のゴボウは可食部が1mあります 深いところまで実(意味)がある 生薬として毒素(膿)を出して改善して悪いものをやっつけるそうです」と解説。現在、立候補者を募集中だという。 奇しくも、山田やTaka、山下、ヒカル、田村らと関係の深い暴露系YouTuberガーシーこと東谷義和氏(50才)が、NHK党からの立候補を表明済み。こちらも芸能界の健全化やエンタメ業界の発展を公約に掲げているが、ごぼうの党とは関係は無いとのこと。 まだまだ謎に包まる新政党だが、SNS上で圧倒的なフォロワー数や影響力を持つ“モンスターインフルエンサー”の山下、山田らの応援で、一気に知名度を上げていく可能性はある。「さしたる話題のない参院選で、いきなりの目玉になれるかは、立候補者次第。あっと驚く人材が出てくるのか、まずはそこに注目です」(前出・政治部記者)。
2022.06.11 07:00
NEWSポストセブン
ロンブー淳も困惑 マスク外すタイミングという大問題
ロンブー淳も困惑 マスク外すタイミングという大問題
 9月中旬の都内のラジオ局から出てきたのは、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(46才)。この秋にリニューアルされた『グッとラック!』(TBS系)のコメンテーターに就任し、ますます活動のフィールドを広げている。 そんな淳が、8月19日に新型コロナウイルス禍のマスク着用のタイミングについて、一石を投じた公式ツイートが話題になった。 後輩:おはようございます! 僕:おはよう! マスクしないの? 後輩:挨拶する時にマスクしたままだと失礼だと思ったので外しました! 僕:そうかそうか! いやいやそうかそうかじゃないのよ! 挨拶する時こそ飛沫タイミングなのよ! 後輩:すみません! 僕:(さらに飛沫…) 皆さんも感染予防しましょう! 以上のような後輩とのやりとりを再現したこのツイートには、1.8万いいねがついたが、一方で「悩ましい問題」として、SNS上で議論が交わされた。「後輩からの礼儀がコロナのせいでマナー違反に捉えられるのはつらい」とか「私も久しぶりに会った恩人の前でマスクを外して挨拶するべきか迷った」といった、後輩の立場と心境を理解する声も多くみられた。 あるお笑い芸能事務所のマネジャーは「淳さんは、いい意味でかしこまった上下関係よりも、合理的な生き方を選択するタイプなので、この後輩の気遣いを理解しながらも、世の中にコロナ禍での“あるある”を問題提起するためにツイートされたのでしょう。何が正解かをことさら主張せずに、苦笑いエピソードとして発信したところが、淳さんらしい」と話した。 たしかに、マスクをつけたまま会話をすることで、相手の声が聞き取りにくい場面はままある。特に、失礼があってはならない年上や上司、取引先が相手の場合は、聞き返すのもはばかれるところ。 自分の飛沫を飛ばして、相手を感染リスクにさらすことは何よりも厳禁と、頭では分かっていても、どこか恐縮してしまう。繊細な性格の人ほど、マナーを厳守しながらも、余計なストレスを抱えかねないマスク問題である。まだまだ試行錯誤しながらの日々が続く。
2020.10.06 16:00
NEWSポストセブン
ワッキーが明かす、ロンブー淳の結婚式での長渕熱唱の裏側
ワッキーが明かす、ロンブー淳の結婚式での長渕熱唱の裏側
 門出、旅立ち、巣立ち…別れの季節である3月にはそんな言葉が似合う。人生の節目となる、春の時季を彩った歌はなんだろうか。歌の数だけ「別れの物語」がある――。 1980年代には、柏原芳恵『春なのに』、H2O『想い出がいっぱい』、尾崎豊の『卒業』などの歌が当時の若者の心を捉えた。 なかでも、お笑いコンビ・ペナルティのワッキー(47才)の心に刺さった歌は、長渕剛の『乾杯』だという。同期で親友のロンドンブーツ1号2号の田村淳(46才)がハワイで結婚式を挙げたとき、品川庄司の庄司智春(44才)と共に歌った曲だ。「冒頭のところで、もう泣きながら歌っていました。それを見て、淳ももらい泣きしながら一緒に口ずさんで…。 デビューしてから何をやるのもずっと一緒だったので、歌詞はまさにぼくらそのもの。あの曲を聴くと、“あの頃がいちばん楽しかったんじゃねえの?”という気持ちがわき上がります。みんなで街に繰り出してナンパしたり、海に行ったり、お互いの家で何をするでもなくボーッとしていたり。そんな他愛もないことが走馬灯のように脳裏を駆けめぐりました。 お金も何もなかったけど楽しかった日々。そんな気持ちも年を取ったら味わえなくなるのかなと、切なさを感じながら歌っていました」 大の長渕ファンのワッキーは、長渕の『さようならの唄』を照れた顔で口ずさみながら、子供の頃のほろ苦い思い出を振り返る。「親父が転勤族だったので、小・中学校の頃は転校を繰り返していました。中学3年生になる春の時期に北海道から千葉に引っ越すんですが、いまでも関係の続いているくらい仲のいい友達との別れだったので、寂しくてたまらなくて。 それで、当時好きだったクミちゃんという子がいたんですが、北海道を離れる前に意を決して告白したんです。サッカー部の練習前に廊下に呼び出して“ずっと好きだったんだ、つきあってほしい”と、人生初の告白です。その後サッカーの練習をしていたら、クミちゃんの親友のカリンちゃんに呼び止められて“これ、クミから!”と小さな手紙を渡されました。ドキドキしながら開けて見ると、そこに書かれていたのは“やっぱり友達がいい”という文字。あまりの衝撃に、ぼくはそのまま雪の積もった校庭にパタリと倒れこんでしまって(笑い)。仰向けになりながら、小さな手紙をさらに小さくちぎって上に投げると、雪と一緒に手紙が自分に降り積もって…。 家に帰ってから『さようならの唄』や五輪真弓さんの『恋人よ』を聴きながら、ボロボロ泣いていました」 1990年代、2000年代以降も、卒業式の定番となった埼玉県の中学校教師作曲の『旅立ちの日に』や、レミオロメン『3月9日』、森山直太朗『さくら』、アンジェラ・アキ『手紙~拝啓十五の君へ~』など、さまざまな卒業ソングが誕生した。「歌を聴くことで、卒業式で同級生が泣いていた横顔など、懐かしい情景がありありと浮かび、いまでも熱いものが込み上げてきます」(47才女性) 歌にはあの日の思い出を鮮明に甦らせる力がある。それはどんなに時が流れても、決して色あせることはない。※女性セブン2020年4月9日号
2020.03.29 16:00
女性セブン
相方に嘘をつかれた淳の心中は…
闇営業問題におけるコンビ芸人の相方の葛藤を心理士が分析
 臨床心理士・経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になったニュースや著名人をピックアップ。心理士の視点から、今起きている出来事の背景や人々を心理的に分析する。今回は、闇営業問題におけるロンブー淳の心中をプロファイル。 * * *「今回のこと…亮と話しました」 ロンドンブーツ1号2号・田村淳さんの6月7日のツイッターは、こんな言葉から始まっていた。 ギャラは一切受け取っていないと、相方の亮さんは淳さんに言ったという。「皆さんはどう思われるかわかりませんが」と前置きをした上で、淳さんは「僕は亮の言葉を信じたいと思います」と綴っていた。 長年一緒にやってきた相方の言葉を信じたいという気持ちは、痛いほどわかる。仲の良い友人に、仕事仲間に、パートナーに信じてほしいと言われれば、それが事実かどうかわからなくても、その言葉を信じたい、信じようとなるのではないだろうか。人にはこういう傾向が少なからずあると言われている。それを「真実バイアス」という。 真実バイアスとは、「他者のメッセージを真実方向に偏って判断する傾向にある」(『嘘の心理学』村井潤一郎編<ナカニシヤ出版>)ということである。つまりメッセージを受け取る側が、それが実際、嘘か本当かという真偽にかかわらず、本当であると判断する傾向のことであり、淳さんの言葉を借りれば、「どう思われるかわからないが亮の言葉を信じたい」ということだろう。 このバイアスが強くなる背景には、メッセージを送る側の態度も関係しているという。送る側が一貫して正直に見えていたならば、その態度から受ける印象は、メッセージの受け手にとって非常に大きくなるというのだ。 実際、淳さんは「亮は今まで僕に一切嘘をついたことがないです」と書いている。裏返せば、淳さんは亮さんから常に真実を伝えられていたことになる。ここまで言い切れるのは、彼に対して確固たる信頼があったからだ。 真実バイアスの実験では、嘘を正しく嘘と見破ることよりも、本当のことを正しく本当だと見抜く方が、正答率が高いという結果がある。淳さんは、これまでずっと彼の真実を正しく見抜けていたのだろう。 自分と比較することでも、真実バイアスが強くなった可能性もある。「僕は何度も亮に嘘ついた事があるけれど…」という言葉からわかるように、自分と比べて、自分と違って、淳さんにとって亮さんは正直な人間だという印象が強かったのだ。 だが一方「どう思われるかわからない」と前置きしたこと、「信じる」ではなく「信じたい」という言葉を使ったことから、「もしかして…」という疑念が心のどこかに生じていたことも確かだろう。心の中でかなりの葛藤があったはずだが、真実バイアスから相手を疑うことをためらい、事実がわからないのでとりあえず信じるという心理が働いたのだと思われる。 吉本興業から亮さんに謹慎処分が出た日、淳さんはツイッターに「嘘をつかれた事が本当にショックでした」と書いている。バイアスが強かっただけに、ショックは半端なく大きかったと想像できる。「昔の正直者で真っ直ぐなところがなくなったらもう亮じゃない!」とまで亮さんに言ったという淳さんだが、「しっかりと反省した亮とまたコンビの活動を続けられたらと思います」と、今の思いも綴っている。「誰よりも厳しい目を向けたいと思います」と言う淳さんから、亮さんが信頼を取り戻せるのはいつになるだろう。
2019.07.03 07:00
NEWSポストセブン
スマホのみでロケ開始!?田村淳が仕掛ける平成最後の企画とは
スマホのみでロケ開始!?田村淳が仕掛ける平成最後の企画とは
12月31日(月)の午後4時50分から東海テレビで「ロンブー淳のスマホ旅9」が放送されます。https://www.instagram.com/p/BoVCMVdBm6x/この番組は“スマホから集めた情報のみ”で構成され、出演しているお笑い芸人の田村淳さんも自身のツイッターで情報を集めたり、参加募集を行なっている独特な特徴を持った番組となっています。今回ロケ地として選ばれたのは愛知県・名古屋市。すでに田村さんはツイッターで「情報募集中です!マイナーでディープな情報求ム♡」と投稿し200近いリプライを受け取っています。https://twitter.com/atsushilonboo/status/1073125217440911360また、放送される内容について田村さんは「平成最期の年末にHey!Say!JUMPの曲に合わせてスマホの光で平成の文字を 作ろう企画…」と綴っており練習動画を投稿しています。続けて番組の全貌には触れておらず「全ては放送を見ると明らかに!」と綴っています。
2018.12.26 06:17
SNSのニュースメディア Insty
小室哲哉不倫報道論争 逃げ場を残すのは報じる側の矜持
小室哲哉不倫報道論争 逃げ場を残すのは報じる側の矜持
「TM NETWORK」デビューから35年。音楽界のレジェンドが、あっけなく引退した。最近、数多あった不倫報道の中でも、「小室ショック」はちょっと違って、とにかく世間に不愉快な後味を残したようだ。その理由はどこにあるのだろう。「不倫だ!」「ゲスだ!」と書き立てたわけではない。『週刊文春』が報じたのは《これからもKEIKOを…懺悔告白40分 小室哲哉“裏切りのニンニク注射”》と題した記事だった。しかし、その記事が大きな物議を醸している。「今回の不倫騒動はちょっと違う」「やりすぎだ」という声が大きくあがっているのだ。 1月18日、看護師との不倫疑惑が報じられると、小室哲哉さん(59才)は翌19日に都内で1時間半の長い会見を開き、音楽活動からの引退を唐突に表明した。 疑惑を報じた文春の公式ツイッターには数千件の書き込みが殺到し、その多くが《小室さんを返して》《なんて不愉快な話》《悲しい気持ちにしかならない記事》などと報道を批判し、文春編集部にも苦情電話がかかり続けたという。 一般読者からの批判だけではない。堀江貴文さん(45才)は「クソ文春」といい、《自殺者を出しても罪の意識を持たない、検察や特捜部と同じ》と声を荒らげた。 ベッキー(33才)のゲス不倫から2年間、本誌・女性セブンも含め週刊誌によって多くの不倫報道が行われたが、小室さんのケースほど“拒否反応”が強かったものはなかった。上智大学教授の碓井広義さん(メディア文化論)の話。「一昨年の1月のベッキーさんの騒動以来、不倫報道が急増したのは、週刊誌という活字メディアがネタを作り、テレビはそれを追いかけるだけでラクに視聴率が取れたから。一昔前なら“不倫は下世話”と躊躇したはずが、視聴率を稼げるコンテンツと見たテレビはワイドショーのみならず報道番組でも扱うようになった。この2年間は、“不倫報道バブル”といえる状況でした。しかし、小室さんの件で、このバブルも天井にさしかかり、冷静になりつつあるように感じます」◆KEIKOの気持ちは誰にもわからない「KEIKOさんはホッとしてるかもわからないよ」。情報番組でそう語ったのは演出家のテリー伊藤だ。 小室さんの妻で、『globe』のボーカル・KEIKO(45才)は、2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在もリハビリ中。小室さんは会見で、KEIKOが音楽に関心を持たず、小学4年生の漢字ドリルを楽しんでいる様子や、会話や集中力が続かないことなどを明かし、介護で心身ともに疲れ果てていると告白した。 テリー伊藤はこう続けた。「奥さんが倒れたとか、ご主人が倒れたとか、その時に旦那がまだ若いから“ちょっと他の人と遊んでもいいわよ”という気持ちを持っている可能性もありますよ。(中略)私、倒れているから、あなた浮気していいわよ、みたいなね(中略)それはもう、その夫婦にしかわからない」 小室さんは今回の騒動をKEIKOに説明したが、どれだけ理解できているかわからないと語った。夫ですらそうなのだから、KEIKOが今思っていること、感じていることは、他人の誰にとっても想像にしかすぎない。「不倫」とは結局、夫婦の問題だ。もし他人やメディアが不倫を糾弾できるとしたら、それは“夫(妻)の立場に立つ”という建て前があってはじめて、“不倫は許せない!”と怒ることができるはずだ。 たとえば、渡辺謙(58才)の妻・南果歩(54才)は、発覚から半年以上経っても怒り心頭で夫に自宅の敷居をまたがせていない。上原多香子(35才)の夫・TENNさんは妻の不倫を知って自死を選んだ。夫婦の信頼を裏切った──それが周囲が不倫を追及する根拠だったのだ。 しかし、今回の場合はテリー伊藤が言うように、KEIKOの気持ちは誰にもわからない。小室さんへの信頼も揺らいでいないかもしれない。文春が「裏切り」と書いても、“裏切っているかどうか”は誰にもわからないところに、今回の不倫騒動の特徴がある。 ロンブー淳も自身のラジオ番組でこう話している。「KEIKOさんの今の気持ちを誰も推し量れないことを考えたら、他人が人の不倫をいいとか悪いとかジャッジを下すのはどうなのか」 ジャーナリストで、元週刊文春記者の中村竜太郎さんが指摘する。「日本で介護が必要な人は現在640万人で、小室さんと同じような立場の家族やお世話をする人はその何倍にもなります。だから、小室さんの苦労も、KEIKOさんの置かれた状況も身に染みてわかる。もしKEIKOさんに判断能力があって、小室さんと大人同士の会話ができる状態であれば、ここまで“報道が悪い”とならなかったのではないでしょうか」 小室さんが早々に引退したことも、他の不倫騒動とは一線を画す。ベッキーは最初の会見で“不倫していない”と嘘をついたし、今井絵理子議員(34才)は「一線を越えていない」という言い訳をして炎上した。「小室さん自身が会見で、60才を手前に音楽活動の限界を感じていたと話しているのだから、不倫疑惑だけが引退の理由ではない。しかし、小室さんの引退があまりにショッキングだったので、短絡的に“週刊誌が追い込んだ”となってしまっているところがある」(前出・中村さん)◆最後の逃げ場を残す 報じる側の矜持 フリーアナウンサーの高橋真麻は情報番組でこう問うた。「『もう書かなくていいのに、かわいそうだよ』という感情がこんなに出たのは久しぶり。税金で暮らしているとかじゃないから、政治家の汚職ならちゃんと暴いてほしいけど、芸能人の不倫をここまで書いちゃってどうなのかな」 宮崎謙介元議員(37才)や山尾志桜里議員(43才)、今井議員など、人格まで含めて有権者から判断されるべき公職の政治家と、複雑な恋愛事情さえ、時に“芸の肥やし”になるようなアーティストを同列に並べて断罪することに疑問を投げかける声も多い。 もちろん、小室さんに厳しい意見もあり、テレビでは、「介護疲れをしてたら不倫していいとは絶対ならない」(ジャーナリスト・木村太郎さん)、「引退がすべてのけじめにならないと思う」(坂上忍)という声も上がった。『週刊現代』元編集長の元木昌彦さんはこう言う。「週刊誌は創刊以来、不倫を含む『スキャンダル』と『メディア批判』は大きな柱。けしからんという声は昔からあるが、そこは揺るがない。文春だって引退させたいと思っていたわけではないだろうし、多少の批判で撤退するほど週刊誌はやわじゃない。これだけ不倫報道が注目されるニュースならば、今後も情報が手に入れば不倫報道は続くだろう」 とはいえ、週刊誌のスキャンダル報道にも“一線”があるはずだ。介護で追い詰められた小室さんの精神状態は、行き場をなくし、引退に至った。人間臭いスキャンダルを追うからこそ、人間の気持ちを理解し、最後の逃げ場は残しておく──それも報じる側の矜持だ。 高橋みなみの次のコメントが多くの人の心情を代弁するのかもしれない。「小室さんの会見を見てたら涙が出てきた。誰がこの会見を見て言葉を聞いて、責められるのだろうか。何が正義なのかわからない」※女性セブン2018年2月8日号
2018.01.26 07:00
女性セブン
相方に嘘をつかれた淳の心中は…
安倍昭恵さん ロンブー淳やコブクロら華麗なる人脈を持つ
 森友学園問題を機に、それまで積極的に更新していたフェイスブックや講演、イベントも次々とキャンセルし自粛している安倍昭恵さん(54才)。今は官邸による事実上の監視下に置かれる日々が続いているという。 ファーストレディーになって以降、昭恵さんは、自分を蝶よ花よと持ち上げてくれる“華麗なる人脈”を築いてきたが、ついに年貢の納め時だ。「ミーハーな昭恵さんには、自ら“異業種交流会”を開催して築いた芸能人や文化人、起業家や評論家らとのパイプが豊富です。その一方で森友の籠池さんのように、首相夫人というブランドや政治力に期待して近づく人も多い。安倍首相が退くまで、そうした人々との交流は許されないでしょう」(政治部記者)“アッキー人脈”は幅広い。 芸能界では、本誌・女性セブンのスクープで交流が発覚した布袋寅泰(55才)。都内のバーで泥酔した昭恵さんが深夜0時過ぎに携帯一本で布袋を呼び出した後、大柄な布袋にしなだれかかって首筋にキスをする姿に周囲の人間は声を失った。「昭恵さんは昔から歌うことが好きで、酔っ払うとすぐにカラオケ。ある時、コブクロの小渕健太郎(40才)に電話して呼び出し、持ち歌を歌ってもらっていたことがありました」(昭恵さんの知人)  音楽ユニット「東京プリン」の伊藤洋介(53才)とは1990年代前半に安倍首相のお膝元である山口県のラジオ局で一緒にパーソナリティーを務めたこともあって、「元カレ」との噂が流れたことも。 女優の黒木瞳(56才)は昭恵さんとラジオ番組にゲスト出演したり、一緒に食事をしたりするほど仲がよかった。韓流スターのパク・ヨンハ(享年32)は『冬のソナタ』以来の熱烈なファンで訪韓時に韓国語で挨拶し、一緒にゴルフをしたこともあるという。 お笑い界にも、彼女の知り合いは多い。 「ロンドンブーツ1号2号の田村淳(43才)とはラジオの共演から交流が始まり、後に昭恵さんが淳に参院選への出馬を依頼したと報じられたほど。はるな愛(44才)とは一緒に温泉に入る間柄で、絵本作家として活躍するキングコングの西野亮廣(36才)とも親交があります」(芸能ジャーナリスト) 昭恵さんのお気に入りには新進気鋭の起業家や文化人も揃っている。 「起業家の家入一真氏(38才)や社会学者の古市憲寿氏(32才)は公邸で昭恵さんと歓談する仲です。デザイナーの芦田多恵氏(52才)やコシノジュンコ氏(77才)と公私ともに関係が深く、海外公務にも何度も同行しています」(前出・政治部記者) 反安倍政権を掲げる有名人との交流も決していとわないのが“アッキー流”だ。「池袋のバーで知り合った社会活動家の三宅洋平氏(38才)と米軍基地問題で意気投合し、官邸主導で進めている沖縄の米軍基地建設現場に一緒に電撃訪問しました。昭恵さんがいきなり首相に電話をかけて、同席していた三宅氏と話させたこともある。さすがに安倍首相は『なんでおれが活動家としゃべらなければいけないんだ』とご立腹だったそうです」(政界関係者)  アンチ安倍のみならず、反社会的勢力との交流も噂されるところが、いかにも昭恵さんらしい脇の甘さだ。 「昭恵さんは福岡でドッグシェルターを運営する団体の名誉顧問ですが、この団体の幹部は元暴力団組長だといわれます。また昭恵さんは、中国政府の工作員とされる弦楽器奏者とも親しくしていると報じられたことがあります」(前出・政治部記者)  第二次安倍政権発足後、昭恵さんの「お付きの政府職員」だった谷査恵子さんは、森友学園問題の“口利きファクス”に名前が登場して一躍注目を浴びた。 「谷さんは6月にもイタリアにある政府系機関に異動する予定です。前々から決まっていた人事のようですが、またひとり、昭恵さんの元から親しい人が去っていくことになります」(前出・政治部記者)※女性セブン2017年5月4日号
2017.04.24 16:00
女性セブン
ピース綾部も? これからの芸人はピンでトーク力を磨け
ピース綾部も? これからの芸人はピンでトーク力を磨け
 コラムニストでデイトレーダーの木村和久氏が、近頃気になるニュースをピックアップし独自の視点で読み解きます。今回は、テレビ業界の現状に見る、芸人の在り方を考察。 * * * 最近、とんねるずの石橋貴明が、お笑いやバラエティが、なぜつまらなくなったかを語っているけど、あなたが言うか?みたいなところがありますよね。テレビ業界の自主規制や閉塞性がテレビをダメにしたと言っているけど、よく聞く正論だし…。 テレビやお笑いに意見するのなら、自分の芸風についても見解がほしい。相変わらずのパワハラ&セクハラ芸ばっかりだし、そこはどう思っているのだろうか? ぜひ知りたいです。この前、特番でテレビカメラを壊したけど、それって『オールナイトフジ』でもやったことじゃん。30年間、芸風変わらずだ。 石橋貴明の良さは、一切弁解や解説をしないことだった。彼の唯一の解説は、青木功のかぶりものをして、落とし穴への落下スタイルを語るだけ。あとは、ただひたすら弱いものをいじめ、若い女性にセクハラし続ける。それで傍若無人のジャイアンキャラが際立ち、ひとつの芸が確立されていた。賛否両論あるが、芸としては成り立っていたと思う。今後はわかりませんけどね。 ところが、ここにきて突如、石橋貴明は芸能論を語りだした。 実はこれ、エンターテインメント界の、大きな流れが一因していると思う。つまり従来の漫才やコント、あるいは集団での体育会ロケみたいな「お笑い芸人」のする仕事が減っているのだ。代わりに、バラエティやワイドショー、トーク番組全盛となり、司会を含めた「トーク芸人」が、いまや主流となっている。気づけば、古典的なお笑いをやっているのは石橋貴明など、数えるほどしかいない。ビートたけしをはじめ、松本人志、ロンブー淳など、みんなトークの場にシフトしているのが現状だ。 そのトーク全盛時代に乗り遅れまいと、うすうす気づいた石橋貴明が語りだしたのでしょう。いまさらそこに行っても、居場所はないですよ。石橋貴明は「この人、何考えているのかわからない?」というキャラでいいと思う。江頭2:50がトークしても仕方ないでしょ? それと同じ。語らない美学もあるのではないでしょうか。 いつの間にか関口宏もどきになった恵俊彰は、スマートに司会をこなすけど、豊洲市場の地下空間がテーマの時、「立方メートル」の記号が読めなかった。素直に「なんて読むの?」って聞いたのは謙虚でいいと思うけど、ちょっとね。ほかにクイズ番組でも、これは知ってるだろ級の問題が解けなかった。そこで「やっぱりこの人お笑いだったんだなと」改めて認識した次第。このように、芸人がトーク番組やMCをやると馬脚を現わすことが間々ある。 お笑い番組が減っている今、芸人はトークに磨きをかけねば生き残れない。 じゃ具体的に今後、どうすればいいか? 専門的なトークをやるなら、それなりの学校に入り直しいろいろ教わらないと。民進党の蓮舫代表もクラリオンガールからキャスターを経て政治家に転進する時は、北京大学に留学している。東国原さんも早稲田に入り直して政治家を志した。それぐらいやってから、キャスターや報道をやるべき。料理芸人を名乗るなら、最低でも調理師や栄養士の免許はほしいし、経済や投資をやるならファイナンシャルプランナーの資格はほしい。面白くしゃべれるだけで、専門分野にお笑い芸人を起用するのは、安易すぎる。 だいたい、若手芸人の目標が『アメトーーク!』出演ですから。そこのひな段で、磨きに磨いたトークを、趣味とともに披露するのが夢だそうな。 そうなってくると、トーク能力自体を鍛えること前提でデビューしたほうがいい。つまり、相方に頼るコンビで出て来ちゃダメ。最初からピンのトークのみ。そこで生き残れてこそ、最高のトーク芸人になれます。 昔、明石家さんまが出て来た時は、ネタが少なくて心配したものだ。印象に残っているのは、阪神のピッチャー小林のマネだけだった。そこからお笑い怪獣にまで成長するのだから、「ピン芸人は育つ説」は、あながち嘘でない。どうせ売れたら、ピン活動でしょ? だったら最初から、ピンのほうがいい。 アメリカでは、スタンダップコメディという、ピンのしゃべりだけで人を笑わす芸が確立されている。あのウッディ・アレンも、スタンダップコメディアンから作家・映画監督にのし上がった。エディ・マーフィもそうだ。だから日本で、スタンダップコメディのジャンルを切り開いて活躍する人がいたら、すごいと思う。もちろん牧伸二みたいにウクレレ使っちゃダメで、そろばんもダメ…ってそれは、トニー谷か。あと、陣内智則みたいに効果音や役者を使っちゃ、スタンダップコメディになりませんから。そういう意味では、単身ニューヨーク行きを決めたピース綾部は偉い。頑張れ綾部! 又吉超えを目指せ! 最後に言わせてもらえば、お笑い芸人に席巻されてないトーク分野は、それはそれで人材がいたわけですよ。バイリンガルでオシャレなトークは、芸人に無理でしょ? だから安泰に見えたのが、FMやニュース番組などで活躍したショーン・K。惜しいなあ、あのキャラ。ショーン・Kさん、今度はアメリカ仕込みのスタンダップコメディをやって、ぜひトーク芸人の仕事を奪ってください。
2016.10.16 16:00
NEWSポストセブン
佳子さま 国内外のセレブが通う大人の社交場で夜会デビュー
佳子さま 国内外のセレブが通う大人の社交場で夜会デビュー
 赤いネオンやライトが輝き、映画『ムーランルージュ』を思い出させる妖艶なムード漂う店内では音楽に合わせて踊ったり、まだ飲み慣れないお酒を楽しむ若者たちでごった返していた──。 1月12日夜、パリに本店を構える東京・青山の会員制クラブラウンジにドレスに身を包まれた佳子さま(20才)のお姿があった。“大人の社交場”を謳うこのラウンジは、かつて本誌が数多くの芸能人の夜をキャッチしてきた場所である。 例えば、2007年10月、「別に…」発言直後の沢尻エリカ(28才)が、胸元が大きく開いたセクシーなワンピース姿で元夫・高城剛(50才)と手つなぎデートする姿を目撃。2008年5月には、長澤まさみ(27才)が瑛太(32才)や大企業の御曹司などのイケメンに囲まれ、シャンパンを水のように飲む姿を。 さらに2011年10月には、小泉今日子(48才)の手をロンブー淳(41才)がグイッと引っ張って店内に入っていくシーンもキャッチしている。その他にもレディー・ガガ(28才)や道端ジェシカ(30才)、布袋寅泰(52才)、亀梨和也(28才)など国内外の芸能人が数多く来店するセレブ御用達の店なのだ。 佳子さまが同ラウンジを訪れたのは、ここで学習院関係者の成人を祝うパーティーが行われていたからだった。この日、昼間は都内のホテルで行われた学習院女子部のお祝いの会に晴れ着姿で出席されていた佳子さま。「夜は同学年の学習院男子部の子たちと合同でパーティーをするのが学習院の恒例なんです。昼間の会ではアルコールは出ないんですが、夜のパーティーはお酒も振る舞われて、一気に大人なムードに変わります。 毎年、クラブやラウンジでやるのが通例なため、厳格なお家のお嬢さんは参加しないことも少なくありません。ちなみに、佳子さまのお姉さまの眞子さま(23才)は出席されていませんから、佳子さまが参加されたのにはビックリしました」(学習院関係者) こうして佳子さまは、セレブ御用達のお店での夜会デビューを果たされたのだ。※女性セブン2015年2月12日号
2015.01.29 07:00
女性セブン
あびる優 和田アキ子新年会でのムチャ振りに「地獄だった」
あびる優 和田アキ子新年会でのムチャ振りに「地獄だった」
 家族だけでなく、職場の人や友人、それぞれと新年会を開く日本は珍しいそう。なかでも“人脈”を大事にする芸能界の新年会は華やかな顔ぶれがそろう。本誌記者3人が芸能人マル秘新年会を徹底取材してきました!!【A子】40代ベテラン記者。豊富なキャリアからテレビ局や芸能事務所の新年会の常連。【B夫】30代中堅記者。夜な夜な朝まで飲み歩くフットワークの軽さで、お店情報網なら誰にも負けない。【C子】20代新人記者。初の新年会取材&参加でアガリっぱなし。A子:新年会といえば、やっぱりこの人、芸能界最強の“ご意見番”和田アキ子(63才)!B夫:カンニング竹山(42才)や松村邦洋(46才)ら“アッコさんファミリー(アッコ会)”が、和田邸に何十人も集まって、明け方まで大騒ぎ。2013年は、竹山が仕事のため、深夜2時過ぎから参加したら、すっかり酔っぱらってるアッコさんにからまれるわ、飲まされるわで、本当に帰りたかったそう(笑い)。C子:その竹山よりひどい目に遭った人がいるって聞いたんですけど?A子:事務所の後輩、あびる優(27才)ね。和田から、1970年の大ヒット曲『老人と子供のポルカ』を“アドリブ振り付けで歌え!”ってムチャ振りされたらしい。何度も「声や振り付けが違う!」と、やり直しさせられたんだって。C子:振りはアドリブなのに「違う」って…。B夫:あびるは後日、「本当に地獄だった」と周りに漏らしてたそう。A子:ピーター(61才)の新年会は『高輪会』といわれ、ロンブー淳(40才)や土田晃之(41才)、ミッツ・マングローブ(38才)と超豪華なメンバーが集まる。C子:この新年会で、恋人同士になる男女もいるって噂ですよね?A子:スキンシップが多いピーターだから、他のメンバーもスキンシップをとりやすいとか(笑い)。B夫:2014年の新年会は、C子も参加して、スキャンダルをとって来い!A子:『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で知られる“橋田ファミリー”は、橋田壽賀子さん(88才)行きつけのステーキ店を貸し切って行う。泉ピン子(66才)や演出家・石井ふく子さん(87才)に加え、TBS幹部が集まるそう。 気になる会の内容は、飲めや歌えやの大騒ぎではなく、橋田ドラマに出演した女優の“品評会”なんだって。C子:え、人事部の査定会議みたいですね…。そんな新年会、怖くて耐えられない!※女性セブン2014年1月23日号
2014.01.10 07:00
女性セブン
ロンブー淳 ハワイ挙式ロンハー密着企画が出国直前で白紙に
ロンブー淳 ハワイ挙式ロンハー密着企画が出国直前で白紙に
 元モデルの香那さん(30才)と電撃結婚したロンドンブーツ1号2号の田村淳(39才)は結婚会見では、「(挙式は)彼女がハワイで挙げたいと言ってた。奥さんが主役ですから、極力願いを叶えてあげたい」と語り、香那さんの誕生日である11月18日あたりにできたらと、具体的な日程もあげていた。 しかし、香那さんの誕生日当日、六本木の5つ星ホテル内にある高級料理店で夫妻を目撃した。特別な記念日という装いではなく、ともに赤と黒を基調にしたカジュアルなスタイル。中折れ帽がペアルックだった。「予約は奥さんがしていたみたいです。個室で紹興酒などを飲みながら料理はアラカルトで注文していましたね」(居合わせた客) 日本中を驚かせた『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)での結婚生報告から2か月。当初は挙式に向けて壮大なプロジェクトが始動していたという。「誕生日に合わせて1泊3日のスケジュールで、『ロンハー』密着も含めて準備していたんですが、出発直前になって白紙になったんです。淳さんは香那さんのことを第一に考えて式場選びなどしていたんですが、やっぱり妥協したくなかったんですよね…。特番を用意していた枠は、急遽収録に差し替えになったり、スタッフもドタバタだったそうです」(テレビ局関係者) たっぷり2時間のディナーを終えた淳に話を聞いた。──当初、香那さんの誕生日の頃に挙式するとお話しされていましたが、延期された理由は?淳「(誕生日あたりにできると)そうなるといいなって思っていたんですが、時間がなくて。まだ式場選びをしなくちゃいけないから」──予定通り、ハワイで考えている?淳「はい」※女性セブン2013年12月5日号
2013.11.21 16:00
女性セブン
みうらじゅんの結婚論「愛じゃない。介護してくれる人を探せ」
みうらじゅんの結婚論「愛じゃない。介護してくれる人を探せ」
“みうらじゅん先生”が思春期の若者に向けて綴った、笑ってためになる性教育本『正しい保健体育』(イースト・プレス)。第2弾の『正しい保健体育II 結婚編』では、夫婦生活、子育て、介護――結婚を機に次々と訪れる諸問題をどう受け止め、すごすべきかをわかりやすく本音で“講義”している。はたして、選ぶべき結婚相手とは? ロンブー淳がテレビ番組でお披露目した元モデル妻や、ドラマ『半沢直樹』の妻・花といった“できた嫁”が理想? 結婚前の迷える独身男たちにみうら先生がレクチャー!――性や結婚についてリアルに書かれていて、正直これまで学校で学んだ保健体育よりもためになりました。みうら:オスとメスという人間の性の基本に立ち返って考えれば、この保健体育は正しくなります。人間は結婚や性に関して過剰な期待と過剰な絶望を教えられてきましたので、それを少しでも阻止する本です。――みうらさんが考える結婚って?みうら:結婚しても何ひとつ変わりませんよね。そもそも他人に変えてもらおうっていうのが調子いいですよね。とりあえず、生き物は生まれたら死ぬだけのことで、その間をどう楽しく生きるかだけが問題です。いちばんよくないのは、やはり結婚に対する過剰な期待と過剰な絶望だと思うんですよね。――では、理想の結婚相手とは?みうら:介護をしてくれそうな人ですね、当然。オスは本能で薄々そう感じてるんだけど、結婚は愛とか言ってごまかしてるんですよね。――容姿の良さや料理が上手、などではなく?みうら:容姿はいずれ落ちますし、メシがうまいといってもいずれ飽きて違うメシも食いたくなる。そんなことは特に重要ではない気がするんですよね。みんな本能では初めから気づいてるのに、その五感が働かなくなってる。女性の顔とかファッションとか言動とか、そういうことにごまかされないため、今までの知識を全部捨てて結婚というものをもう一度、じっくり考えてみたんですよ。もともとある保健体育や老後の本を改めて読んでみても、一冊の本であらゆるタイプの人をひと括りにして解説できるわけがないと思いますしね。最良の伴侶を見つけるための本なんて、どこにも正解なんて書いてないでしょ。――介護してくれそうな人って例えばどういう人ですか?みうら:昔、“お尻の大きな女性は子だくさん”とよく言いましたが、昔の人の言うことはだいたい正しいと思うんですよね。“若い男は胸を見て、オヤジは尻を見る”と言うし、中年以上の男性は女性に対して“ダイエットは不要”と思う人が多いでしょう。それはヤセ過ぎでは介護ができないと、年齢を経て察知したからだと思います。あとはとてもフツーなんですが、優しい人がいいですよね。――最近結婚したロンブーの淳さんの奥さんや、ドラマ『半沢直樹』の妻の花といった“できた嫁”が今、もてはやされていますが?みうら:ホントに“できた嫁”なんて誰も立証できないでしょ。そんな人、いないと思いますよ。美談はまず疑ってかからないと。まぁ、みんな若い時は、女性の飾られたものに目をとめるように情報操作されていると思うんだけど、もう一回、大人になってるつもりでいる自分をも疑えってことですよね。この本に“比較三原則”と書きましたが「親」「他人」「過去の自分」は、比べてはいけないんです。それさえなくせばみんなすぐ幸せになれるのに、その執着は強力です。隣の芝生はよく見えるって話で、問題は自分なんですよ。ちょっと努力して自分から楽しいほうにもっていくことが必要ですよね。全てのことは結局、他人のせいじゃなく、全部自分のせいだもん。――これから結婚する人への心構えは?みうら:結婚は他人と住まなきゃいけないからハードル高いですよね。意見なんてそもそも合うわけないですから。“センスが合ってる”とか、足しになりません。他人でしかも性別が違う。年も違う。育ってきた環境も違って、合うほうが気持ち悪いですよ。合ってたとしたら、どっちかが、合わせてくれる気持ちの優しい人だからですね。そういうことをわかって結婚に臨まないとダメなんじゃないですかね。――最近の若い男性は結婚願望が強く、“さとり世代”といってコスパで物事を考え、婚活をロスタイムと考えてすぐに結婚する人が多いそうです。みうら:悟りというのですから、仏教的にはいいことですよね、悟るっていうのは全てのことがわかるってことですから。でも本当に悟ってる人なんていないでしょ。やっぱりこの本の対象は、いちばん面倒くさい、“こじらせてる”文化系の男にターゲットを絞りました。体育会系のほうがより動物的ですからスパッとしてますよ。風俗は浮気に入らないとか、ハッキリ言うでしょ。文化系は、そこに愛がなければいけないじゃないかとかぐずぐずしょうもないことを考えて、自分が正当である理論武装をしようとするんですよね。――そんな文化系男子に伝えたいことは?みうら:恋愛でも親子関係でも夫婦関係でも何でも、他人に夢を抱くなってことですよね。【みうらじゅん】1958年2月1日生まれ。京都府出身。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー後、イラストレーターやエッセイスト、小説家、ミュージシャンなど、ジャンルを超えて活躍している。独自の着眼点からさまざまな流行語も生み出し、「マイブーム」は1997年の日本流行語大賞を受賞。他にも各地域のマスコットキャラクターを「ゆるキャラ」と命名して一大ブームに。仏像マニアとして知られる。著書に映画化もされた『アイデン&ティティ』(角川文庫)、いとうせいこう氏と共著の『見仏記』シリーズなど。
2013.10.21 07:00
NEWSポストセブン
ロンブー淳も実践 お互いを理解済みの「復縁結婚」の利点
ロンブー淳も実践 お互いを理解済みの「復縁結婚」の利点
 最近、話題になったロンドンブーツ1号2号の田村淳(39才)の結婚は、5年前に出会って交際していた女性との復縁婚だった。マーケティングライターで結婚事情に詳しい牛窪恵さんは、生まれた時から不景気だった10代後半から20代半ばの男性は、コストパフォーマンス(コスパ)を最優先事項として考える傾向にあると指摘したうえで、こう分析する。「ナンパや合コンのような一過性の出会いによる結婚がバブル時代に比べて減っている一方で、復縁願望がすごく高まってるんです。この背景には、毎度毎度、ゼロから恋愛を始めるのにはパワーがいるから、めんどうくさいという男性の思いがあります。その点、お互いをよく知っている元恋人ならば、恋人に近い地点からすぐ始められる。コスパが抜群ですよね。私はこれを“リサイクル婚”と呼んでいます」 牛窪さんは、そんな若い男性たちを“さとり世代”と呼んでいる。バブル世代が体験した「恋の駆け引き」「合コンに行く前のドキドキ」なんて、もう“さとり世代”は求めていないのかもしれない。 そして、「さとり世代の結婚願望には、彼らが育ってきた家庭や社会環境も強く影響している」というのは、『婚活症候群』(ディスカヴァー携書)の共著があるジャーナリストの白河桃子さんだ。彼らの親はバブル時代に青春を過ごし、豊かさを享受し、人生を楽しんできた。白河さんが言う。「バブル世代は、“みんなで仲よく楽しもう”という気持ちが強い。親になっても子供にもそうした接し方をしますから、仲の良い家族が多いんです。だから、さとり世代は親が大好き。“親の真似をしたい”と考え、自分も子供を作り、親子で仲よく遊びたいんです。そのために、男性は結婚を選択するというわけです」 家族を肯定する社会の風潮もある。「イクメン」という言葉が流行り、育休をとるサラリーマンも増加している。『結婚できないのはママのせい?』(阪急コミュニケーションズ刊)著者で作家の五百田達成さんも、こう分析する。「世の中のトレンドとして、“結婚っていいよね”というマインドが広がってきています。かつては男性に“結婚は人生の墓場”というイメージがありましたが、今の若い人たちにはそうした感覚はほとんどありません」※女性セブン2013年10月17日号
2013.10.09 07:00
女性セブン
“出来すぎ”ロンブー淳の新妻 「独占欲が強い激情型」評も
“出来すぎ”ロンブー淳の新妻 「独占欲が強い激情型」評も
 9月17日放送の『ロンドンハーツ生放送3時間SP』(テレビ朝日系)で、結婚を発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳(39才)。番組内で、新妻・香那さん(29才)は、「生まれてから今まで自分のことで怒ったことは一度もありません」「もし浮気されたら、私も一緒に反省します。どちらかひとりだけが悪いということはないと思うので…」 などと、発言。そんな“出来すぎ加減”が話題となっている。 香那さんは高校生のとき、オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京)のモデルオーディションで、見事モデルデビューを果たしている。その後、カメラや銀行のCMにも起用されているが、モデルとしてはパッとしなかったようだ。当時のモデル仲間が、こう証言する。「香那ちゃんはタレント活動のかたわら、六本木のキャバクラでも働いていました。もちろん、あのルックスですから人気があったようで、いつも指名数は上位だったみたいですよ」 彼女がキャバクラで働いていたのは、経済的な理由だったという。「当時、同棲していた恋人がいたんですけど、その彼はまだ駆け出しで、あまり仕事がなかったんです。そんな彼を支えるために香那ちゃんはキャバクラでも働いていたんです」(前出・モデル仲間) 当時の恋人とは、2005年5月に歌手のBoA(26才)とキス&抱擁デートをフライデーされたスタイリスト・Aさん(34才)だった。「Aさんは、香那ちゃんとBoAさんとで二股をかけていたみたいなんです。フライデーでそのことを知った香那ちゃんは怒って、彼を問い詰めたんです。そのときには殴り合いになったり、修羅場もあったそうです。『ロンハー』では“一緒に反省する”なんて言ってましたけど、本当の彼女は独占欲が強い、激情型の女性なんですよ」(前出・モデル仲間) ぼくは浮気する気は一切ない──こう宣言していた淳だけど、ホントに気をつけないとやばいことになっちゃいそうですよ…。※女性セブン2013年10月10日号
2013.09.27 16:00
女性セブン
安室、矢野と交際中も忘れられなかったロンブー淳の結婚相手
安室、矢野と交際中も忘れられなかったロンブー淳の結婚相手
 藤崎奈々子(35才)、坂下千里子(37才)、若槻千夏(29才)、中越典子(33才)、安室奈美恵(35才)、矢野未希子(26才)と数々の美女と交際してきた芸人No.1のモテ男が、ついに年貢を納めた。 9月17日放送の『ロンドンハーツ生放送3時間SP』(テレビ朝日系)でロンブー・田村淳(39才)が結婚を発表した。 お相手は元ブライダルモデルの香那さん(29才)だ。174cmと淳より長身のスレンダー美女。出会いは5年前、共通の友人の紹介だった。 淳は、交際当初から“結婚”を意識していて、初デートの際には、彼女に「ちゃんと両親に挨拶したい」と告げていたという。実は女性セブンは2008年3月に淳と香那さんが都内でデートする姿もキャッチしていた。 だが、そんな恋は一度、終わりを迎える。香那さんの優しさに、淳は「何でも許してくれるから自分がダメになる」と一方的に別れを告げた。 香那さんと破局後、安室や矢野という美女とつきあったが、淳が彼女を忘れることはなかった。「あんな女、もう二度と現れない…」──そんな思いから、1年前、淳は香那さんに復縁を申し込んだ。当然、初めは拒絶されたというが、もう淳が諦めることはなかった。1か月に及ぶ猛プッシュの末、ふたりは再び同じ道を歩き出すのだった。 淳といえば交際女性に“洗顔の仕方が上手。シャンプーのボトルの底がぬるっとしているのは×。ヘアブラシに髪がからまっているのもNG”など細かい条件を求めることでも有名だが、きっと彼女はそんなこともサラッとこなしてしまう女性なのだろう。 何とも素敵な夫婦の誕生だけど、これまで何度も熱愛をスクープしてきた女性セブンとしては、ちょっぴり寂しい気も…。※女性セブン2013年10月3日号
2013.09.19 07:00
女性セブン

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