宮崎あおい一覧

【宮崎あおい】に関するニュースを集めたページです。

清原果耶
『おかえりモネ』主演の清原果耶 新人時代を支えた宮崎あおいの存在
 がんに侵され、目に見えて弱っていくジャズ喫茶のマスター・田中(塚本晋也・61才)。彼の命を延ばす方法を百音(清原果耶・19才)は医師の菅波(坂口健太郎・29才)に相談するが、返ってきたのは厳しい現実。百音は無言で立ちつくし、その頰には、静かに伝う一筋の涙が──。 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の6月24日放送回のワンシーン。ヒロイン・百音を演じる清原の泣きの演技が話題となった。 作品の特徴の1つが、これまでの朝ドラとは異なるヒロイン像だ。朝ドラのヒロインといえば、明るく前向きで、よくしゃべり、すさまじい行動力で突き進む……というのが常だが、本作のヒロインであるモネこと百音は、多くを語らず、冒頭のように表情だけで気持ちを表すシーンが多い。 清原が朝ドラに出演するのは、これが3作目。これまでに『あさが来た』(2015年)、『なつぞら』(2019年)に出演し、脇役ながら豊かな表情で視聴者を魅了した。「2018年にはNHKの『透明なゆりかご』で連ドラ初主演を果たし、19才にして経験は充分。今回の朝ドラもその演技力を評価されての起用となりました」(NHK関係者) モネの父親役を演じる内野聖陽(52才)も清原の演技力に太鼓判を押している。「東日本大震災の津波が迫るシーンで、監督は清原さんに、叫んだり涙を流したりはせず、呆然とした表情をするように指示しました。それを聞いた清原さんはしばらく黙った後、『実際にやってみないとわからない……』と返したんです。その様子を見た内野さんは、言われるがまま演技するのではなく、自分で考えモネと自分自身を重ね合わせていく清原さんの姿を絶賛していました」(前出・NHK関係者) 若き天才女優ともいわれる清原。彼女は幼少期から才能の片鱗を見せていたという。通っていた大阪市内の幼稚園の担任教諭が振り返る。「果耶ちゃんは歌や踊りがとても上手でした。年少組のとき、『とっとこハム太郎』の挿入歌を誰よりも張り切って踊っていたのを覚えています」 小学生時代は地域の合唱団に所属。顧問の先生の転勤で、合唱団が解散の危機を迎えたこともあった。しかし、キャプテンの清原を中心に学校に掛け合い、その危機を乗り越えた。 歌声だけでなく、容姿でも人目を引いていたという。「よく友達と一緒にかき氷を食べに来てくれていました。当時から凛とした顔立ちの美人さんで、よく“ハーフ?”と聞かれていたと彼女の友人が言っていました」(地元の和菓子店の店員) 小学5年生からは、劇団四季や宝塚歌劇団で活躍する人材を多数輩出する劇団「YTJ」に所属し、その後、12才で受けた「アミューズオーディションフェス2014」でグランプリを獲得。2015年1月にデビューし、ティーン雑誌『nicola』の専属モデルとして活躍した。 しかし、女優デビュー作となった『あさが来た』では大きな挫折を味わったという。「清原さんが演じたのは豪商の家の姉妹に仕える女中・ふゆ。家の主人に失恋し、別の男と結婚して子供をもうけるなど、10代前半の新人には難しい役でした。清原さんはうまくできずに悔しがって泣くこともあったんです」(芸能関係者) そんな清原を支えたのが、ふゆが仕える豪商の娘・はつを演じた宮崎あおい(35才)だったという。「宮崎さんは、演技のヒントを清原さんにそっと伝えてあげていました。清原さんも宮崎さんを尊敬しており、食事や撮影の合間も一緒に過ごしていたんです。清原さんの演技が、シーンを重ねるごとに上達していったのは、宮崎さんの指導あってのことでしょう」(前出・芸能関係者) 宮崎も若くして朝ドラヒロインを務め、その後大河ドラマに主演し、国民的女優へと成長した。清原もその道を歩んで行くのかもしれない。※女性セブン2021年7月15日号
2021.07.06 07:00
女性セブン
『HOKUSAI』も公開 日本画家描いたドラマ、映画が増えている3つの理由
『HOKUSAI』も公開 日本画家描いたドラマ、映画が増えている3つの理由
 日本画家が主人公として描かれるドラマ、映画が近年、増えている。5月28日からは葛飾北斎の生涯を描いた『HOKUSAI』が公開されている。日本画家が映像作品として注目されるのはなぜか? 時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * 先日公開になった映画『HOKUSAIは』、「世界で一番有名な日本人アーティスト」ともいわれる葛飾北斎の青年期を柳楽優弥、老年期を田中泯が演じ、その生涯をダイナミックに描いた作品だ。 腕はいいのに食えない毎日を送る北斎が、気鋭の浮世絵版元・蔦谷重三郎(阿部寛)の後押しで才能を開花させる。描きたいものを描くために真っ赤なふんどしを翻し、海に突進、一心不乱に筆を運ぶ柳楽北斎を見ていると、主演ドラマ『アオイホノオ』で口から炎を噴射するような勢いで作画に没頭したシーンを思い出す。 柳楽は変わり者の熱中男がよく似合うのである。そして、その熱中男がさまざまな経験を積んで、老齢となっても熱中男であり続けたというところがすごい。 江戸時代の画家を主人公にした映画は1981年、緒形拳が鬼気迫る筆遣いを見せ、美女とタコの春画場面も話題になった『北斎漫画』や正体不明の謎の画家・写楽を真田広之が軽やかさと激しさを取り混ぜて演じた1995年の『写楽』などがあったが、近年、ドラマでも増えている。 水谷豊が美人画家の大家・喜多川歌麿役で登場した『だましゑ歌麿』シリーズは2009年から2014年まで続き、2017年には宮崎あおいが北斎の娘で自身も絵師であるお栄を演じた『眩~北斎の娘』、今年1月には京都の商人出身の絵師・伊藤若冲を中村七之助が演じた『ライジング若冲』も放送された。 画家を主人公にした作品が注目される理由はいつくかある。第一は、実在した主人公や周囲のキャラの面白さだ。『HOKUSAI』にも、自分で「画狂人」と名乗った北斎だけでなく、絵師の才能を見出すプロデューサー蔦屋はじめ、「おめえの描く絵には色気がねえ」と言い放ち、北斎を凹ませる喜多川歌麿(玉木宏)、身分を隠すサムライ絵師・柳亭種彦(永山瑛太)、北斎と組む作家・滝沢馬琴、しれっと天才ぶりを見せつける東洲斎写楽など、くせ者が大集合。そのクリエイターたちが、幕府の圧力で製作を禁じられる。それでも彼らは諦めない。その反骨精神、心意気が気持ちいい。 第二には、驚くべきエピソードがいっぱいでネタには困らないこと。特に北斎は、片付けるのが面倒だからと(?)引っ越し93回、発表した作品が3万点! しかも、後期高齢者になってから本気でエンジンかけた感じで、江戸からスポンサーのいる小布施まで往復4回(移動距離2000キロ)して創作を続行。「富嶽三十六景」など超人気シリーズを世に出しながら、80歳にして「猫一匹も満足に描けない」と語り、90歳で天に召される直前、「吾れに十余年の寿命があれば」「五年でもよいから生きられたら本物の画工になれたのに」とつぶやいたという。北斎先生、おそるべし。 第三の理由は、映像技術の進歩でアートをテーマにした作品がより鮮明に美しく表現できるようになったことだ。『HOKUSAI』でも、絵画はもちろん、粋で贅沢な座敷のセット、町人たちの鮮やかなファッション、愛娘を笑わせるための北斎の顔の落書きまで、江戸の美と遊び心は見て飽きない。 2020年には日本のパスポートのデザインに採用され、2024年には新紙幣にも取り入れられる北斎。政治の圧力に屈しないで生き抜いた「画狂人」は、令和の日本にも大きな影響を与え続ける。痛快だ。
2021.06.04 07:00
NEWSポストセブン
宮沢りえ・宮崎あおい
V6解散で宮沢りえ、宮崎あおい、瀬戸朝香ら妻同士の“共演NG”解禁か
 今年11月1日での解散を発表し、25年間の活動にピリオドを打つことになったV6。相次ぐジャニーズグループの解散だが、テレビ業界も温かく受け止めているようだ。「近年はソロ活動がメインになっていて、グループでのレギュラー番組は1つ。解散の影響はほとんどないでしょう。SMAPのように事務所とモメたわけでもないから、局も事務所に気を遣ってキャスティングを見送る必要もない。事務所を退所する森田剛(42)が専念したいという俳優業を含め、メンバーはこれまでと変わらない活動になるのでは」(キー局プロデューサー) 森田の退所には2018年に結婚した宮沢りえ(47)に「決断を後押しされたという話もある」(日刊スポーツ、3月13日付)と報じられている。V6はジャニーズタレントに珍しく、6人中4人が既婚。井ノ原快彦(44)が瀬戸朝香(44)、長野博(48)が白石美帆(42)、岡田准一(40)が宮崎あおい(35)と、錚々たる女優たちばかりだ。「V6はファンも事務所もメンバーの結婚を容認している珍しいグループです。井ノ原が瀬戸と交際していたときも報道規制がなく、事務所も『本人が説明するのでなんでも聞いてください』と言っていたほど。ただ、妻が夫のファンに遠慮していたのか、これまで“妻同士”の共演は一度もなかった」(芸能レポーターの城下尊之氏) 実際に、まだ結婚する前に“彼女”だった宮沢と宮崎が2016年12月に開催された「日刊スポーツ映画大賞」の表彰式で同席しただけで、“彼女同士が共演”としてニュースになったほど。「妻たちは、宮沢を中心に交流を深めていると言われていて、それは解散後も変わらないのでしょう。V6の妻というしがらみもなくなるため、今後はドラマやバラエティなどで、妻同士の共演もあり得るかもしれません」(城下氏) 妻たちがWAになっておどるかも。※週刊ポスト2021年4月2日号
2021.03.19 16:00
週刊ポスト
宮崎あおい、蒼井優に憧れた(時事通信フォト)
門脇麦は「時代が求める女優」に 宮崎あおい・蒼井優に続く存在
 女優・門脇麦(28)の存在感が年を追うごとに増してきている。今やテレビドラマや映画の世界で欠かすことのできない役者と言ってもいいだろう。同世代の若手女優が数多く台頭するなか、彼女はなぜ独自のポジションを築き上げるに至ったのだろうか。 1992年生まれの門脇は、2011年に学園ドラマ『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)で生徒役の一人として女優デビューを飾った。その後2014年に複数の出演映画での演技が認められ、各新人賞を獲得。2016年には初の単独主演を務めた映画『二重生活』が公開されることとなる。 そんな彼女が役者の道に進むきっかけとなったのは、宮崎あおいと蒼井優という二人の女優が10代にして映画で活躍している姿を高校時代に目にしたことだったという。映画評論家の小野寺系氏は、これら二人の先輩女優と比較しつつ、門脇の特徴をこのように解説する。「憧れの俳優二人とも、誰もが知る圧倒的なキャリアの持ち主で、10代の頃から名を馳せている存在です。宮崎あおいは、『EUREKA ユリイカ』や『害虫』、蒼井優は『花とアリス』と、代表的な日本のフィルムメイカーの作品に出演し、10代の頃から認知されている強みがあります。 対して門脇は、デビューが少し遅く、目覚ましい活躍が始まるのは20代からです。10代の清廉で強烈なイメージが無いことは、日本のトップ俳優としてはハンデになっているといえますし、見た目の印象も、陽と陰でいえば、陰の雰囲気を持っていると思います。そのため、二人のように初めから主演級の俳優として扱われるわけではなかったと思います」 女優デビュー時すでに10代の終わりに差し掛かっていた門脇。だが今では宮崎あおいや蒼井優に匹敵する仕事をこなしていると小野寺氏は指摘する。「初めから主演級の俳優ではなかったのですが、それだけに脇役としての存在感は強く、陰にまわることで魅力を発揮してきた部分があります。転機となったのは、過激なシーンを演じた2014年の映画『愛の渦』で、思い切った演技によって、ここから主演を務める機会が増えています」(小野寺氏)「そして、さらに状況が変わってきたのは、2017年頃からの大きな役どころの仕事と、2018年からの怒涛の主演作ラッシュです。『止められるか、俺たちを』、『チワワちゃん』、『さよならくちびる』、『あのこは貴族』での主演に加え、『花筐/HANAGATAMI』や『ここは退屈迎えに来て』でも重要な役を演じています。 現在、年単位のキャリアでいうと、宮崎あおい、蒼井優と並ぶ仕事をしているといえます。二人とは違う状況と出発点からのルートではありますが、個性や状況が違うからこそ、むしろ近いステージに辿り着いたのかもしれません」(小野寺氏) 門脇の活躍ぶりは、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で演じたヒロイン・駒役からもうかがえるだろう。そんな彼女が主演を務める最新の映画が『あのこは貴族』(2月26日公開)だ。小野寺氏は同作における彼女の姿を「いまの時代が求める俳優」と評価する。「『さよならくちびる』、『花筐/HANAGATAMI』でも門脇麦はやはり陰にまわる側の役でしたし、今回の『あのこは貴族』では、上流階級の女性を演じながらも、能動的に生きる水原希子の役に対し、なかなか前に出ることができない役を演じています。そうした、ある意味鬱屈した役柄というのは、俳優として、われわれ観客に共感を抱かせるイメージがあるといえます。 そういう意味では、いまの映画には、主役に観客とつながる部分が必要とされるケースが増えているのではないかと感じます。そういった見方では、門脇はいまの時代が求める俳優だといえると思います」(小野寺氏) 10代の頃の宮崎あおいと蒼井優も、当時の時代に求められていた側面があったのではないだろうか。そんな二人の女優に憧れて一人の高校生が稀有な役者へと変貌を遂げたように、銀幕に映る門脇麦の姿に魅せられた少年少女の中から、今後役者の道へと進んでいく人物も現れるのかもしれない。◆取材・文/細田成嗣(HEW)
2021.03.15 16:00
NEWSポストセブン
エール、まんぷく…朝ドラに「三姉妹」登場の効果と狙いは?
エール、まんぷく…朝ドラに「三姉妹」登場の効果と狙いは?
 東京五輪の『オリンピック・マーチ』など、多くの名曲を作曲した古関裕而氏をモデルにしたNHK連続テレビ小説『エール』。窪田正孝は主人公を演じ、ヒロインが二階堂ふみだ。二階堂の役、姉と妹がいる三姉妹なのだが、実は朝ドラで三姉妹が登場する作品は数多い。三姉妹が登場する朝ドラについてコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * そんなわけで、朝ドラ『エール』では、いよいよ主人公の古山裕一(窪田正孝)が成長した音(二階堂ふみ)と出会う展開になっている。豊橋で馬具の製造販売をする関内家の次女である音の夢はプロの歌手になること。 性格はとにかくくっきりはっきり。きれいな着物姿でお見合いに臨んだものの、髪飾りをぶるんぶるんと揺らしながら、「私は男のうしろを歩くつもりはないから。それが私の信条、いいか!!」と相手の胸倉をつかんで言い放つ。おお、言ってくれる。歴代朝ドラヒロインの中でもかなり上位の暴れん坊である。 ここで気になるのは、音が三姉妹であること。実は朝ドラのヒロインは、結構、三姉妹率が高いのである。 前作、『スカーレット』も、主人公喜美子(戸田恵梨香)が長女、次女直子(桜庭ななみ)、三女百合子(福田麻由子)の三姉妹だった。『まんぷく』は、長女(内田有紀)、次女(松下奈緒)、三女(安藤サクラ)、『とと姉ちゃん』もとと姉ちゃんこと高畑充希と相楽樹、杉咲花が三姉妹。『花子とアン』も花子(吉高由里子)ともも(土屋太鳳)、かよ(黒木華)が三姉妹ということで話題になった。 他にもコシノ三姉妹の母をモデルとした『カーネーション』では主人公(尾野真千子)が生み育てた娘三人が世界的に活躍するデザイナーになるし、『純情きらり』は、長女が寺島しのぶ、次女が井川遥、三女が主人公宮崎あおいであった。 三姉妹が登場するドラマの面白さと強みは、キャラクターにバリエーションでできること。三人それぞれに性格は違うし、人生もいろいろ。三人いれば、そのうち一人くらいは「こういう人、いるいる」と共感もされやすいし、パートナーとの出会い、別れ、こどもたちもことも含めて、話がにぎやかになる。肉親だけに姉妹が起こすトラブルもヒロインは無視できない。『スカーレット』のようにオリジナルストーリーならば、なおさら自由自在だ。思えば、このドラマでは、地道な働き者のヒロインとまじめな三女の間にはさまれた次女直子が暴れん坊で少女時代は父親(北村一輝)と激突、おとなになるとヒョウ柄を愛用するおばちゃんキャラになってブイブイ言わせていた。デビュー当初の楚々としたイメージを蹴破った桜庭ななみの言動が、ドラマに躍動感をもたらしたといえる。 私は脚本家を取材する中で「話数の多い朝ドラは、キャラの立つ登場人物を多くしないとネタ切れになる」という話を聞いたことがある。確かに土曜の放送がなくなったとはいえ、ざっと120話ある朝ドラでヒロインに毎回人生の大事件が起こるというわけにもいかない。 そんなとき、仲良し姉妹は強い味方だ。『エール』の関内家三姉妹は、音の姉の吟(松井玲奈)はすてきな男性と幸せになりたいと願い、妹の梅(森七菜)は文学好きで小説家になることを夢見ている。主人公の裕一がぼんやりと気弱な人物だけに、これからは音がドラマをぐいぐい進めていきそうだ。そこに姉妹がどうからむか。新たな朝ドラ三姉妹伝説を作ってほしい。
2020.04.21 16:00
NEWSポストセブン
あ
嵐・大野智もお参りした 宝くじにご利益期待の寺・神社
『東京2020協賛ジャンボ宝くじ』(1等・前後賞合わせて3億円)の販売が、2月3日にスタートした。その前日、東京・新宿にある皆中(かいちゅう)稲荷神社は、多くの参拝客で賑わっていた。実はこの神社、参拝すると宝くじが当たる「当せん神社」として知られているのだ。「江戸時代、鉄炮組百人隊という射撃部隊があったのですが、その中で射撃ベタの隊員がこの神社に参拝したところ、みるみる上達。的に当たるようになりました。これを見たほかの隊員も参拝すると、“皆中る(あたる)”ようになったことから、皆中稲荷と呼ばれるようになり、宝くじも当たると評判です」(地元関係者) そのご利益を求め、3億円当せんを狙う人々が願掛けに訪れていたというわけだ。このように宝くじにご利益があると噂される寺や神社は、全国各地にある。 茨城県には、そのご利益で61億円以上の当せんくじが出たとされる神社がある。全国の有名宝くじ売り場を運営する会社までもが、発売前のくじ祈願に訪れる大宝八幡宮だ。「2005年に、ある運営会社さんが発売前の宝くじを持ち込み、高額当せんを祈願されました。ドリームジャンボとサマージャンボで、2等の1億円が8本もその売り場から出たそうです。それからいろいろな会社のかたがいらっしゃるようになりました。もちろん、一般の宝くじ購入者の祈願もさせていただいております」(山内雄佑宮司) 創建は701年。平将門や源義家など多くの有名武将が祈願成就のために訪れたという由緒ある神社で、社名は当時の元号の「大宝」に由来するという。 嵐の大野智(39才)が1月25日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で訪れ、話題になったのが、佐賀県唐津市の沖合に浮かぶ小さな島、高島に鎮座する宝当(ほうとう)神社だ。「もともと運を開く神様として信仰されてきた、島の守り神です。20年ほど前に島おこしとして“宝が当たる”神社にお参りくださいとPRしたところ、参拝したかたから宝くじ当せんの報告が続々と届き、全国に情報が広まりました。神社にはお礼状や実際に当せんした宝くじのコピーが貼ってあります。なかには2012年の年末ジャンボ宝くじの1等、4億円の当せんくじ(コピー)もあるんです」(宝当神社の担当者)◆蛇と像で億万長者 京都市の市街地ど真ん中にあるのは、御金神社。この神社は、V6の岡田准一(39才)・宮崎あおい(34才)夫妻がお忍びで参拝したこともあり、「御金」と書いて「みかね」と読み、金運が上がるパワースポットとして全国的にも有名だ。宝くじを中に入れて保管すればと当たりやすくなるといわれている、祈祷済みの「福財布」を購入するため、全国各地から参拝客が訪れる。 熊本県にある白蛇神社 阿蘇白水龍神權現は、商売繁盛・財運を司る弁財天の化身、白蛇を祀る。「2000年に当社の宮司がこの地で白蛇様と出会い、その後、お宮を建ててお参りいただくようになりました。お参りしたところ高額当せんしたかたが多く、口コミで広がりました」(白蛇神社の担当者) 購入した宝くじを持参し、白蛇様に直に触れてもらえる祈願も受けられるという。 幸せを呼ぶ「吉ゾウくん」が高額当せんを招くと評判なのが、千葉県長生郡にある長福寿寺。約1200年前に伝教大師最澄(さいちょう)が創建、「西に比叡山、東に長福寿寺(当時は東叡山と称した)」といわれる大古刹だ。 吉ゾウくんは、織田信長の焼き討ちにあって荒廃した比叡山を再建した17代目の住職・豪仙學頭(ごうせんがくとう)が護摩修行をしている最中、火炎の中に一頭の象が舞い降りたことに由来するという。「幸せを呼ぶ象には健康や夫婦円満など5つのご利益があります。ところがここ10年ほどは金運が突出していて、特に宝くじが当たったという報告が相次いでいます」(今井長秀・第56世住職) 長福寿寺では例年、ジャンボ宝くじの「大当たり祈願祭」を行っており、今年も同じ名称で2月16日に開催するという。 事前の祈願だけが“当せんへの道”とは限らない。東京・新宿にある宝禄稲荷神社は、“外れくじ”を供養することで、次の当せんへと導いてくれるとされている。「毎年5月22日の宝禄祭で『外れくじ供養』が行われ、全国から来られたかたがたが勝運を授かって帰られます」(宝禄稲荷神社のある原町三丁目の町会会長・土屋勝さん)※女性セブン2020年2月20日号
2020.02.10 07:00
女性セブン
まずまずのスタートを切った『麒麟がくる』
史上最高の「大河ドラマ」総選挙ベスト20
 主役級のキャストがずらりと揃い、緻密な脚本と豪華な演出で歴史という“大河”を1年かけて描く。NHK大河ドラマは1963年の開始以来、「テレビドラマの最高峰」で在り続けている。では歴代作品のうち、そのナンバーワンは? 大河ファンの本誌・週刊ポスト読者1000人が選んだ──。◆将棋で秀吉の本質を描く 59作目になる大河ドラマ『麒麟がくる』は、ヒロイン・沢尻エリカの降板で例年より遅い1月19日からのスタートとなったが、視聴率は20%近くを維持し、放送後の評判も上々だ。「前作『いだてん』が近代の設定だっただけに、『麒麟がくる』のド派手な合戦シーンに“これぞ大河!”と興奮しました。主人公・明智光秀(長谷川博己)の清廉さと主君である斎藤道三 (本木雅弘)の残酷さが好対照で、やはり大河は別格だなと再認識しました」(58歳自営業) しかし、『麒麟がくる』が今後比較されるであろう過去の名作の輝きは、あまりにまばゆい。 読者が選んだ1位は39.7%の歴代最高平均視聴率を記録した渡辺謙主演の『独眼竜政宗』(1987年)だった。「かわいかった梵天丸 (主人公・伊達政宗の幼名)が病で“独眼竜”になりながら逞しくなっていく様子に胸が躍りました。渡辺謙さんを見たのはこのドラマが初めてでしたが、まさかこんな大物になるなんて!」(65歳会社員) 梵天丸が不動明王像を前に言う「梵天丸もかくありたい」という言葉は流行語になり、真似する子供が続出した。 梵天丸を演じた藤間勘十郎氏は現在、39歳。当時の撮影をこう振り返る。「そのセリフは撮影当時とくに思い入れもなく、あんなに反響を呼ぶとは思ってもみませんでした。印象に残っているのは、お父様(伊達輝宗)役の北大路欣也さんと馬に乗るシーンです。僕は乗馬をしたことがなく、さらに鞍ではなく馬の首にしがみつかなければいけなくて怖かったのですが、北大路さんが自分と僕を見えないように紐で括りつけて『これだったら絶対に落ちないから大丈夫』と言ってくださって何とか撮影できました」 秀吉を演じる勝新太郎と若き日の政宗の対決も見物だった。百姓一揆を煽動したとされる「鶺鴒の花押」(せきれいのかおう)事件で、嫌疑をかけられた政宗が秀吉に呼び出されて上洛する。「久々に見た勝新がとんでもない大物オーラを放っていて、画面に釘付けになりました」(60歳会社員) 勝は緊張感を高めるために、このシーンの収録まで渡辺に一切会わなかったという。脚本を担当したジェームス三木氏が当時を振り返る。「首元にいきなり采配を突きつけたのは、勝さんのアドリブ。あれには驚いた。秀吉と政宗の腹心が将棋を指すシーンもありましたが、実は勝さんとは彼の事務所でよく将棋を指していたんです。なかなか強くてね。それで将棋のシーンを思いついた」 秀吉は王将と角、歩しか持たず、「代わりに自分だけ三手進める、どうじゃ」と持ちかけ、三手で相手の玉を取ってしまう。「将棋を通して秀吉の本質を描こうとした」(ジェームス氏)という。 18位の『八代将軍吉宗』(1995年)もジェームス氏の脚本だ。徳川御三家・紀州藩の四男で、将軍になるはずのなかった吉宗(西田敏行)が運命のいたずらで将軍の座にのぼりつめる。「平和な時代を描くのは難しいんだよ(苦笑)。女性や幅広い年齢層に見てもらうために、ホームドラマの要素も取り入れました。質実で明るい吉宗を、西田が見事に演じてくれた」(同前)◆「本能寺の変」を2か月延期 黎明期の大河ドラマを「国民的ドラマ」の地位に引き上げたのは、7位に入った『赤穂浪士』(1964年)だ。「討ち入りの日に、長谷川一夫演じる大石内蔵助が『おのおのがた、かねての手はず忘れぬよう……』と言った台詞は今でも記憶に残っています。学校でもみんな真似して、ちょっと鼻にかかった声で『おのおのがた』って言ってたなぁ」(66歳自営業) 翌1965年の『太閤記』も6位にランクイン。「秀吉というと“猿”のイメージだけど、緒形拳の真っ直ぐで、カッコいい秀吉が大好きだった」(72歳無職)「炎と白煙に包まれた部屋のなかで、白装束に身を包んだ信長(高橋幸治)が自害するシーンが鮮烈だった」(75歳自営業) まだ文学座研究生だった高橋演じる信長の人気はすさまじく、「信長を殺さないで」という投書がNHKに殺到。本能寺の変の放送が2か月も延期されたという。 秀吉をテーマにした作品では、竹中直人演じる『秀吉』(15位・1996年)も人気が高かったが、こちらも主役以上に注目が集まったのは信長だった。「渡哲也の、言葉ではなく表情だけで相手を震え上がらせるような雰囲気はさすが。本能寺の変で『神が死ぬか!』と叫びながら刀で首元を切るシーンには息を飲んだ」(55歳会社員) 大河ドラマといえば、その時代をどう描くかにも注目が集まる。『秀吉』の時代考証を担当した、歴史学者で静岡大学名誉教授の小和田哲男氏がその舞台裏を語る。「『秀吉』では、洪水によって石垣が壊れた清洲城を秀吉が修理するシーンが出てくる。修理箇所を10箇所に分けて作業員を競わせ、工事の効率を上げるという秀吉の切れ者ぶりを表わすエピソードですが、『信長時代の清洲城に石垣はない』ことをNHK側に伝えたところ『土塁や土塀では迫力が出ない』と。議論した末、『将来的には石垣が発掘される可能性もある』として私が妥協する形になりました(笑い)」 史実と創作のせめぎ合いが名シーンを生んだ。◆『龍馬伝』の映像革命 大河には女性の存在も欠かせない。女性が初めて単独の主人公となった佐久間良子主演の『おんな太閤記』(14位・1981年)、大原麗子の代表作ともなった『春日局』(19位・1989年)など、女性が単独主人公の大河は10本あるが、その中で最も支持を集めたのは宮崎あおい主演『篤姫』(4位・2008年)だ。「篤姫に会えないまま、夫の徳川家定(堺雅人)が息を引き取る場面は、夫婦でティッシュを奪い合いながら見ていた」(54歳会社員) 近年の大河のなかで、「映像面で従来とは違う新機軸を打ち出した」(ドラマ評論家の成馬零一氏)と評価が高いのが3位にランクインした『龍馬伝』(2010年)だ。「画面に砂煙が舞っているような特徴的な映像を作ったり、生々しさや臨場感溢れる映像によって作品のリアリティが増しました」(同前) 一方、ストーリーの新しい見せ方が話題になったのが2位にランクインした『真田丸』(2016年)。「三谷幸喜脚本で、戦国モノながら戦いの場面はあまり描かれず、議論のシーンのほうが多かった。台詞の掛け合いや主人公たちの心の動きを楽しめるものだった」(同前) 2022年に放送予定の大河『鎌倉殿の13人』でも三谷氏が脚本を務めることが発表されている。 現在放送中の『麒麟がくる』は、歴史上では「悪人」として描かれる明智光秀が主人公なだけに今後どのようなストーリーになるのか注目を集めている。同作品の時代考証を担当している前出の小和田氏が言う。「光秀は謎の多い人物ですが、彼が書いた文書(手紙)のなかには、戦でケガを負った家臣に対して『傷の具合はどうだ?』『良い薬があるから送る』といった内容のものが多い。私は戦国武将の文書を何千通も読んできましたが、光秀ほど家臣に労りの声をかけた武将はいません。脚本家の方には光秀の人間像がわかるエピソードを伝えてあります」 過去の名作を超える傑作になるだろうか。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.06 11:00
週刊ポスト
永野芽郁
朝ドラ女優がCMに引っ張りだこの理由、企業の思惑と時代背景
 メディアの調査・分析を行うニホンモニターの『2019タレントCM起用社数ランキング』(2019年1月~11月)によれば、男性の年間首位は嵐の相葉雅紀と櫻井翔、お笑い芸人のサンドウィッチマン、俳優の西島秀俊が10社。女性は、16社という驚異的な数字を誇る渡辺直美が年間首位に輝いている。女性の2位以下のラインナップを見ると面白いことに気が付く。 有村架純、齋藤飛鳥(乃木坂46)、白石麻衣(乃木坂46)、広瀬すずが12社。土屋太鳳が11社。綾瀬はるか、川栄李奈、清野菜名、中村アン、吉田羊が10社。芦田愛菜、新垣結衣、浜辺美波、松岡茉優、吉岡里帆らが9社。木村文乃、高畑充希らが8社という具合に、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)にヒロインを含め重要な役柄で出演経験のある女優が少なくないのだ。 実際、朝ドラの影響は大きく、2018年前期の朝ドラ『半分、青い。』で主演を務めた永野芽郁は、同年下半期以降、野村證券、カネボウ「Free Plus」、味の素「クノール カップスープ」という具合に立て続けにCM出演本数を伸ばし、昨年末からは長らく石原さとみがCMキャラクターを務めていた英会話イーオンのCMキャラクターにも就任し、6社となっているほど。同様に、2017年後期の朝ドラ『わろてんか』で主演を務めた葵わかなも、2018年以降、JA全農あきた「あきたこまち」、日本中央競馬会(JRA)、AOKIと短期間でCM本数が増加し、現在は6本。朝ドラ以降、まさに“飛ぶ鳥を落とす勢い”と言える。 なぜ朝ドラ女優は、CMと親和性が高いのか。「NHKに対する世の中の信頼度があります」と説明するのは、企業や商品のブランディングを手掛けるコピーライターのこやま淳子氏。クライアントからの信頼度が、出演していない女優と比べまったく違うと続ける。「朝ドラ効果と相乗して女優も活躍する、売れるという成功パターンが見えているので、クライアントとしては起用しやすい。また、仮に知らなかったとしても、『朝ドラに出ているんですよ』と言えることで、『だったら大丈夫か』と思わせる力があります」 朝ドラ女優という看板が、水戸黄門の印籠よろしく、クライアントには絶対の効果を発揮するというわけだ。しかも、「その効果は、主演に限ったことではない」と唱えるのは、ドラマウォッチャーでもあるコラムニストの吉田潮氏。「有村架純は、『あまちゃん』(2013年)で小泉今日子演じる主人公の母親の若かりし頃を演じて人気に火が付いた。また、高畑充希は『ごちそうさん』(2013年)出演時点で、その演技力と歌唱力が大きな話題を集めていました。二人ともその後、『ひよっこ』(2017年)、『とと姉ちゃん』(2016年)で主演を務めますが、人気を確かなものにしたのはサブとして出演していたとき」 土屋太鳳も、『おひさま』(2011年)、『花子とアン』(2014年)ではサブ役だったが、その後、『まれ』(2015年)で主役の座を射止めている。「『純と愛』に桐野富士子役で出演した吉田羊は、主人公・純の先輩で接客指導担当という役でした。陰があるけどクールな姉御肌という役柄は、その後の彼女のイメージを作り上げた一因にもなっています。彼女も、朝ドラ以降、急激にCM本数が伸びた一人です」(吉田氏) 必ずしも主演である必要はなく、朝ドラでインパクトを残す役柄であれば、CMをはじめ、その後も安定して活躍する可能性が高いというわけ。◆東京オリンピック・パラリンピックも影響? さらに、世相も無関係ではなさそうだ。英会話スクール・AEONを運営するイーオン広報課・山田佳奈さんはこう語る。「基本的に当社のCMキャラは、メインターゲットである20代~30代前半の若い女性にとって身近な若い女優が起用されます。だからこそ今回は永野芽郁さんにお願いしました。これに加え、シニアの方々の英語ボランティアニーズが高まっていることもあって、シニア層にも認知度が高いキャラクターを求めていました。朝ドラに出演されている方は、幅広い年齢層から人気が高く、また認知度もあります。そういった意味では、永野さんは当社のイメージに最適な方だと思っています」 今年は、東京オリンピック・パラリンピックが控えている。シニアも参加可能な国際系ボランティアも増えているだけに、英会話スクールにとってキッズからシニアまで重要な顧客と説明する。 そして、マーケティング的な面においては、2019年のAEONのキーメッセージは「この教室が、セカイの入り口」。永野がスクールの中に入り、その雰囲気や授業の様子を紹介する内容だが、自然体で自分の言葉で語ることができるキャラこそ適任と考えた。山田さんはこう語る。「楽しそうな雰囲気で仲間と一緒に学びたい人にはスクールがあっているのだと思います。これを体現するのが朝ドラ女優なのでしょうね。常に努力をするイメージがありますしリアリティのあるかわいさと、親しみがあります」 お酒の弱い女性や年配者からの支持の高い梅酒、その代表格であるチョーヤ梅酒のCMは、過去に高畑充希、比嘉愛未、宮崎あおいが出演し、現在は倉科カナ、夏菜らが出演するように、朝ドラ女優率が高い。幅広い年齢層に訴求しなければいけない商品は、朝ドラ女優が最適解になっても不思議ではないだろう。 また、 幅広い年齢層から人気が高いということは、それだけ親しみやすさもあるということ。現在の日本中央競馬会(JRA)のCMは、土屋太鳳、葵わかな、高畑充希が出演し、男性陣も松坂桃李(『わろてんか』)、中川大志(『おひさま』『なつぞら』)、柳楽優弥(『まれ』)という朝ドラ出演者デカ盛りマシマシ状態である。彼ら彼女たちが出演することによって、公営ギャンブルに親しみやすさをもたらしていることだろう。今後、少子高齢化が進み、幅広い層をターゲットとした商品が増えたとき、朝ドラ女優のCM出演本数はより増加するかもしれない。  前出のこやま氏は、「NHKの目利きはすごい信頼度があると思います。みんなが好きになるような魅力を持った人を発掘するのが上手」と語る。「朝ドラって紆余曲折を経て成長していく、頑張っていくストーリーです。そのため、最終的にシニア層を含めた多くの視聴者がファンになることが約束されています。しかも、その時点ではコストパフォーマンスもいい。広告の予算の面においてもとてもメリットが高い。今年から朝ドラに出るよ、来年出るよ、というタイミングを狙って提案し、広告に登場するタイミングでは、人気が出ている。そういう人は、広告的にも魅力的です」
2020.01.21 16:00
NEWSポストセブン
FAXが送られてからの1時間のタイムラグはなぜ生まれたか
二宮和也の結婚 ファンクラブ会員への仁義とTV局の不文律
〈人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也さん(36)が一般女性との結婚を発表〉 11月12日23時ちょうど、TBSで速報テロップが流れ、日本テレビの『news zero』では、有働由美子アナが結婚を伝えるなど、テレビ各局が元フリーアナウンサー(38)との結婚を一斉に報じた。それにはこんな事情があった。「午後の時点で『夜に発表される』と結婚の情報は広まっており、22時過ぎにはジャニーズ事務所から報道関係者宛に結婚を報告するFAXが届いていました。ただしそこには、『本日23時解禁』という文言が添えられており、各局ともそれを厳守する必要があったのです」(民放情報番組スタッフ) なぜFAXを送ってから1時間も待たせる必要があったのか。それは、ジャニーズ事務所にとって、誰よりも優先すべき人たちがいたからだ。嵐の「有料ファンクラブ」会員たちである。「有料ファンクラブの会員サイトには、22時に二宮から『ファンクラブの皆様へ』と題した直筆の手紙がアップされました。活字での短い報告に過ぎない報道関係者宛に対して、こちらは手書きの上、内容も『一人の男としてケジメと決断をし、今日、ファンの皆様に、ご報告させて頂きました』と丁重な言葉が並んでいる。ただし、テレビでも報道関係者宛のものは全文引用してもいいが、ファンクラブ会員宛のほうはテレビで映してはいけないという不文律ができていた」(同前) つまり、FAXが送られてからの1時間のタイムラグは、ファンが直筆の手紙を読むための時間として設定されたものだったのだ。 実際、テレビで報じられる以前に、ネット上ではこの直筆の手紙を見たファンたちの祝福やショックの声で大騒ぎになっていた。「V6の岡田准一が宮崎あおいと結婚した時や、今年のTOKIOの城島茂の結婚報告も同じでした。まず先にファンクラブ会員に報告する。それがジャニーズ事務所の結婚報告の流儀なのです」(テレビ局関係者) 嵐の有料ファンクラブ会員は約300万人にも上るとされ、年会費だけで100億円はくだらない。無料のテレビ視聴者は、後回しにされても仕方あるまい。※週刊ポスト2019年11月29日号
2019.11.17 16:00
週刊ポスト
【動画】岡田准一と宮崎あおい 子連れで「金運神社」参拝姿
【動画】岡田准一と宮崎あおい 子連れで「金運神社」参拝姿
 9月下旬、金運アップのパワースポットとして知られ、平日でも行列ができる、京都にある御金神社に、岡田准一さんと宮崎あおいさん夫妻の姿がありました。 居合わせた参拝客によると「ふたりとも顔を隠す様子もなく、堂々と参拝されていました。宮崎さんは抱っこひもで息子さんを抱っこし、岡田さんは荷物係なのか、大きなリュックとキャリーバッグを持っていました」とのこと。 上は白、下は黒のパンツというお揃いのコーディネートで仲睦まじい姿だったそうです。
2019.10.14 16:00
NEWSポストセブン
岡田准一&宮崎あおい 子連れで金運アップ神社を参拝
岡田准一&宮崎あおい 子連れで金運アップ神社を参拝
 京都・二条城にほど近い閑静な路地を入ると、黄金の鳥居がそびえ立つ。金運アップのパワースポットとして知られ、平日でも行列ができるほどの“隠れた名所”、御金(みかね)神社だ。 9月下旬、御利益を求める人たちで賑わう狭い境内に、岡田准一(38才)・宮崎あおい(33才)夫妻の姿があった。「ふたりとも顔を隠す様子もなく、堂々と参拝されていました。宮崎さんは抱っこひもで息子さんを抱っこし、岡田さんは荷物係なのか大きなリュックとキャリーバッグを持っていました。ふたりとも上は白、下は黒のパンツというお揃いのコーディネートで、とても仲睦まじい様子でしたよ」(居合わせた参拝客) 今年は映画『ザ・ファブル』で主演し、来年公開の『燃えよ剣』でも主役の土方歳三を演じるなど大忙しの岡田。一方の宮崎もCM出演を続けており、「金運」にはもう充分恵まれていると思うのだが…。 金運の御利益のある神社に足しげく通う著名人は少なくない。小泉進次郎環境相(38才)は地元・神奈川県横須賀市の安浦神社、上沼恵美子(64才)とデヴィ夫人(79才)は山口県にある岩國白蛇神社。楽天の三木谷浩史社長(54才)も、出世勝運や商売繁盛のパワースポットとして有名な東京・愛宕神社を“マイ神社”にしているという。「成功者になれる人は運が強い人だと昔からいわれています。企業の社長や多くの富を得ているほど神社に通っているのはそのため。なかでも人気があるのが金運神社ですが、“お金のためだけ”というわけではありません。金運アップには、人生全般の運気、仕事運や健康運、生命力を上げる効果もあるといわれています。つまりお金を稼げるというのは、さまざまな運気が上がるのと同義なのです」(スピリチュアル関係者) 岡田と宮崎は、入籍する1年前の2016年12月にも、揃って伊勢神宮を参拝する姿を目撃されていた。「その時はすでに同棲生活を始めていたので、無事に結婚できることを神様に願ったのかもしれません。今回は息子さんがもうすぐ満1才になることもあり、子供の成長や家内安全を祈願したのかもしれませんね」(芸能関係者) ふたり仲よく参拝していれば、自然と夫婦円満の御利益にも恵まれそうだ。※女性セブン2019年10月24日号
2019.10.12 16:00
女性セブン
ダイソー、JR貨物、スマニュー… 年内のIPOが期待される有力企業の名前
ダイソー、JR貨物、スマニュー… 年内のIPOが期待される有力企業の名前
 2018年の株式市場ではソフトバンク(東証1部・9434)のIPO(新規上場)が大きな話題となったが、はたして今後、どういった企業のIPOが有力視されるのか。投資情報サイト「IPOジャパン」編集長・西堀敬氏が、今後、2019年内にも上場期待の有力企業を紹介する。 * * * 2019年は、2018年のソフトバンクのような超大型IPOはなさそうだが、いざIPOとなれば個人投資家が熱い視線を寄せる企業は数々ある。 まず挙げるとすれば、このところ毎年のように「いよいよ上場ではないか」と注目を浴び続けているストライプインターナショナル、freee(フリー)、Sansan(サンサン)、Spiber(スパイバー)、ZMPといったところだろう。 ストライプインターナショナルは、「アースミュージック&エコロジー」などのブランドを展開し、「第2のユニクロ」とも称されるレディースカジュアル衣料大手。宮崎あおいや広瀬すずなどを起用したCMですでに認知度は非常に高い。 freeeは、クラウド会計ソフトで国内シェア1位の「クラウド会計ソフトfreee」、人事関連プラットフォームサービスの「人事労務freee」、税務申告書作成業務を効率化する「申告freee」などを提供している。 Sansanは、名刺をスキャンするだけで社内の名刺の一括管理が可能になるサービスを提供し、この分野で圧倒的なシェアを持つ。名刺を企業の資産に変えるというコミカルなCMがシリーズ化し、知名度もアップしている。 Spiberは、「夢の繊維」といわれる人工クモ糸繊維「QMONOS(クモノス)」の開発に成功した繊維ベンチャー企業。QMONOSは重さ当たりの粘りの強さが鋼鉄の340倍といわれ、アパレルだけでなくロボット、宇宙など、多くの分野への応用が期待されている。 ZMPは、ロボット事業全般を手がけ、特に自動運転の技術開発で注目されている。2016年に上場予定だったが、顧客情報流出の影響で上場延期となった経緯があり、それを払拭してのIPOを実現できるか注目される。 その他、2019年中のIPOが有力視される企業としては、鉄道貨物事業の他、貨物駅跡地を利用した大規模複合施設や超高層オフィスビルの開発の手がける日本貨物鉄道(JR貨物)。実現すれば、2019年最大級のIPOとなるのは間違いない。 さらに、100円ショップ「ダイソー」を全国展開し、知名度抜群の大創産業。朝1分で世界のニュースをチェックできるアプリを提供するスマートニュース。専門職やグローバル人材などの即戦力・幹部クラス人材に特化したハイクラス転職サイトを運営するビズリーチなどが注目されそうだ。 メモリ及び関連製品の開発・製造・販売を手がける東芝メモリも11月にIPO予定といわれるが、半導体市況は景気に左右され今後も苦戦が続きそうなので、投資は避けたい銘柄だと考えている。■西堀敬:投資情報サイト「東京IPO」編集長などを経て、現在は「IPOジャパン」編集長(https://ipojp.com/)。IR説明会、セミナーなども多数行なう。著書に『改定版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!』など。
2019.04.11 07:00
マネーポストWEB
メーガン妃が友人たちに贈った美容アイテムの実名とお値段は?
メーガン妃が友人たちに贈った美容アイテムの実名とお値段は?
メーガン妃(37歳)のお礼は、やはり“美”にまつわるものだった。イギリスのヘンリー王子との間に第1子を妊娠中のメーガン妃は、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんを家族や友人と祝福するため、アメリカ・ニューヨークを訪問。ベビーシャワーでは、出席者たちにお返しとして、自身お気に入りのビューティー製品が入った豪華「サンキュ―・バッグ」を贈ったそう。『ピープル』誌によると、ザ・マーク・ホテルの高級ペントハウスで行われた同パーティーで、メーガン妃は、自身も愛用する「ジョー・マローン」の『グリーン・トマト・リーフ・ホームキャンドル』(約9800円)、「タチャ」の『ポリッシュド・クラシック・ライス・エンザイム・パウダー』(約7200円)、「スザンヌ・カウフマン」の『ボディー・バター』(約1万2800円)、ジェシカ・アルバの自然派ブランド「オネスト・ビューティー」の製品、「ロダン」のオイルなどが詰められた「アウェイ」のスーツケースや「クヤナ」のトートを出席者に手渡していたという。また、メーガン妃は、親友のスタイリスト、ジェシカ・マルロニーが主催した同パーティーで、友人たちから山ほど育児アドバイスをもらったのだとか。ジョージ・クルーニーの妻アマル、セリーナ・ウィリアムズ、ゲイル・キング、ミーシャ・ヌヌーらなども出席していた会場では、フラワーアレンジメントのレッスンも行われたらしく、でき上がったものは、病院や支援センターに花束を贈る慈善団体リピート・ローゼズに寄付されたそうだ。提供/Bangshowbiz●メーガン妃の炎上ファッション──スケスケ、大胆スリット、背中パックリも! ●見えてはいけないものが…! 戸田恵梨香、宮崎あおい、メーガン妃らの“恥ずかしい”写真【ファッションチェック】 ●メーガン妃、華麗なるマタニティファッション披露も“お腹だっこ”ポーズが大炎上 ●ダイアナ元妃からメーガン妃まで!英王室の華麗なるマタニティファッション●メーガン妃の完売ファッション!瞬く間に消えたワンピ、帽子、バッグなどを一挙紹介
2019.03.21 11:00
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年1~2度、乳腺検診を受けられていたという(時事通信フォト)
美智子さまと交流、大河ドラマ等衣装考証・小泉清子さんの秘話
 1984年の『山河燃ゆ』から始まり、渡辺謙(59才)の『独眼竜政宗』、宮崎あおい(33才)の『篤姫』など30作品近い大河ドラマの衣装考証を担当。原節子さん(享年95)、岩下志麻(78才)、宮沢りえ(45才)など多くの芸能人に愛されてきた着物デザイナーがいる。呉服店「鈴乃屋」名誉会長の小泉清子さんだ。 その小泉さんが2月17日、老衰のためこの世を去った。ちょうど100才での大往生だった。 ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で衣装協力し、橋田壽賀子さん(93才)とも親交が深かった。その橋田さんはかつて小泉さんのことを、「“おしん”以上に劇的な人生」と語っている。小泉さんは1918年、東京生まれ。幼い頃から着物に親しんでいた。「結婚して間もなく夫が出征。2人の幼子を抱えて大変な中、終戦後の焼け野原でもんぺ姿の女性たちが真っ黒になって働いているのを見て、大変ショックを受けたそうです。“かつての美しい着物姿を取り戻さなければ”という思いから、1947年、東京・上野に呉服店『鈴乃屋』を創業した。夫の戦死を知ったのは、その翌年のことだったといいます。当時は女性の経営者なんてほとんどいませんから、“女は信用ならん”と言われて、ずいぶん苦労したそうですよ」(ファッション関係者) 小泉さんは経営センスとデザイン力で着物を創作し、客足を伸ばした。原節子さんが店を訪れた時には店の前が黒山の人だかりで、警察官が整理に当たるほどだったという逸話もある。 2人の子供を育てながら「鈴乃屋」を全国チェーンに拡大させた小泉さん。そのかたわら、大河ドラマをはじめとする衣装考証を数多く手がけ、芸能界を裏で支えてきたので、親交の厚い芸能人は数多い。 そんな小泉さんが、生涯をかけて熱心に取り組んだのが、美智子さまのご衣装作りだ。小泉さんと美智子さまの交流のきっかけとなったのは1963年、軽井沢で催した鈴乃屋の展示会に、美智子さまの女官が訪れたことだった。「急に訪れた女官は“美智子妃殿下がご覧になります”と言って、何枚か着物を持ち帰ったそうです。美智子さまは大変気に入られたそうで、小泉さんは東宮御所に呼ばれ、ご交流が始まりました。図案を描いて提案し、お返事をいただいたら着物を作る。美智子さま自ら“このようにしたらいかがですか”とお話しされることもあったそうです。美智子さまは小泉さんのセンスに大変信頼を置かれていて、着物を洗っては色を変えたりされて、大切にお召しになっています」(小泉さんの知人)  小泉さんは2005年に行われた黒田清子さん(49才)の結婚披露宴の衣装も担当している。 1985年に黄綬褒章と科学技術庁長官賞を、1991年に外務大臣表彰、1993年に文化庁長官表彰、2007年には長年にわたるテレビへの貢献から、橋田賞特別賞を受賞している。「92才で鈴乃屋の名誉会長になって以降も、毎日会社に出社していました。健康のために、自宅のエアロバイクで1km走るのが健康の秘訣だと言ってましたね。衣装考証のために現地にまで足を運んだりと、終戦から亡くなるまで、弱ったところを見せず走り続けた人でした」(前出・知人) 最後に担当した大河ドラマは2015年の『花燃ゆ』。まさに最後まで命を燃やし尽くした、女傑の一生だった。※女性セブン2019年3月14日号
2019.03.03 16:00
女性セブン
「ポポポポ~ン」・RIZAPなど2010年代を彩るCMたち
「ポポポポ~ン」・RIZAPなど2010年代を彩るCMたち
 平成も後半になると、不景気が続く中、2011年3月に東日本大震災が発生。2012年に第2次安倍内閣が発足し、アベノミクスが掲げられた。その時代を彩った名作CMを振り返ると、震災直後はCMの自粛が続いたが、サントリーはタレントがリレー式に坂本九の歌を歌う「歌のリレー」を放送。同年、結婚情報誌「ゼクシィ」は絞付きの着物を着た樹木希林に結婚や夫婦について語らせた。 時代を象徴するのは「白戸家」や「三太郎」のようなキャラクター重視のシリーズ、宮崎あおいや高畑充希ら旬の女優が懐かしソングを歌う各社CM。今冬は「ポカリスエット」のCMで吉田羊が小泉今日子の『木枯しに抱かれて』を歌っている。代表的なCMで2010年代を振り返ろう。●2010年 ACジャパン/あいさつの魔法。「挨拶の励行」をテーマに制作された。東日本大震災の影響で一般企業がCMを自粛する中で繰り返し放送され、味わい深いイラストや「ポポポポ~ン」というフレーズが反響を呼んだ。●2015年 KDDI/au「あたらしい英雄」篇 桃太郎(松田翔太)、浦島太郎(桐谷健太)、金太郎(濱田岳)の「三太郎」が活躍し、人気シリーズに。CMソング『海の声』が大ヒットを記録し、桐谷は紅白歌合戦にも出場した。●2016年 RIZAP/RIZAP「森永卓郎」篇 多くの著名人が実際にRIZAPを体験し、ボディメイクのビフォーアフターを劇的に表現。「結果にコミットする。」というフレーズはお茶の間に浸透し、一大ダイエットブームを巻き起こした。●2016年 ソフトバンク/Y! mobile「スカート1/3」篇 従来の3分の1程度の月々1980円というスマートフォンの格安料金を、1980年代のスカートの短さで表現。約30年ぶりにボディコン衣装を身にまとった田中美奈子の美脚が話題を集めた。●2016年 住友生命保険/1UP「海外、向こうで1UP」篇「あなたをちょっと強くする」をテーマに、生真面目でさえない会社員・上田一を瑛太が好演。吉田羊や小松菜奈をはじめ、旬の俳優や芸人を起用したショートストーリーが好評を博す。●2018年 Hazuki Company/ハズキルーペ「渡辺謙・菊川怜」篇 渡辺謙が「小さすぎて読めない!」と絶叫して視聴者にインパクトを与えたCMは、同社の松村謙三会長自身がディレクション。徹底的に製品の機能性を伝える手法でヒットを実現した。※週刊ポスト2019年3月8日号
2019.03.02 07:00
週刊ポスト

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