江口洋介一覧

【江口洋介】に関するニュースを集めたページです。

反町は90年代に大人気になった
反町隆史、竹野内豊…90年代“イケメン列伝”癒しや安心感がキーワード?
 バブル景気のきらびやかな時代が終わり、先行き不透明な時代に突入した1990年代。“かっこいい男”の条件も変わった。その時代を象徴する“イケメン”たちを紹介する。バブル崩壊後、不景気とともに男性に癒しを求めるように 1989年1月、元号が「平成」に移ると、好景気にも陰りが見え始め、1991年には急激な円高により、一転、不景気となる。「バブル経済が完全に崩壊したことを人々が認識したのは1993年頃から。企業が相次いで経営破綻により潰れ、のちに会社存続のために従業員を解雇するリストラも社会問題となりました」(世代・トレンド評論家の牛窪恵さん・以下同) 長らく日本の働き方として定着してきた終身雇用は、バブル崩壊とともに崩れ始める。「山一證券(1997年に自主廃業)ほどの大企業でも存続できない時代に。大手企業にいても、将来安泰ではなく、職をいつ失うかわからなくなりました」 不況により、暗い空気に包まれた中、恋愛の価値観も大きく変わっていく。「バブルの頃は、高級車に乗って、高級レストランでワインを飲んで愛を語るのがかっこいいとされましたが、バブルが弾けた後は、経費節減で接待交際費は使えず、給料やボーナスもカットされるなど、デートや外食にお金がかけられなくなりました」 その代わりに、若者の間で定番となったのが“おうちデート”だ。「男性は女性をレストランに連れていくのではなく、家で一緒にご飯を食べてまったりするようになります。おうちご飯は、1996年にスタートした『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の影響も大きかったですね。SMAPのメンバーが料理対決をするコーナーが人気となり、“料理男子”の概念が誕生。男性自ら作った料理を女性に振る舞うことがステータスになりました」 また、この頃からSMAPの木村拓哉(48才)が国民的スターへと上りつめていく。「木村さんは1993年のドラマ『あすなろ白書』(フジテレビ系)で、ヒロインを後ろから優しく抱きしめる“あすなろ抱き”が話題となり、女性からの支持はうなぎのぼりに。人気を決定づけたのは、1996年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)です。 山口智子さん(56才)演じる葉山南と木村さん演じる瀬名秀俊とのラブストーリーではありましたが、男性が女性を引っ張るというよりも、男女の関係が対等に近い“友達カップル”の要素が強かった。“瀬名”は女性がキツイことを言っても、『なんだよ』と言いながら受け流してくれる男性で、これが時代にマッチしていました。 1990年代半ばは女性の社会進出が進み、専業主婦と働く妻の割合が逆転した頃。女性たちは“南”のようにさっぱりしたキャリア女性に憧れ、小言も黙って聞き流すような男性に癒しを求めるようになっていたのです」 木村は『an・an』の「好きな男ランキング」で1位を獲得(その後15年間トップの座に君臨する)。「当時、木村と人気を分かち合っていたのが、トレンディー御三家と呼ばれる織田裕二さん(53才)、吉田栄作さん(52才)、加勢大周さん(51才)です」と、イケメン評論家の沖直実さんは言う。「彼らはTシャツにジーンズというシンプルなファッションで、素の自分で勝負していました。 同じ頃、『ひとつ屋根の下』(1993年、フジテレビ系)に出演していた江口洋介さん(53才)も、Tシャツに長髪という、等身大の若者のスタイルで、男女ともに人気でした。 1997年の『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)で、イケメンかつ素敵なお兄さんとして鍛え上げられていた肉体も披露していた反町隆史さん(47才)や、竹野内豊さん(50才)は、自然体のスターの筆頭。背伸びをせず、自分を大きく見せることなく、等身大で確固たる芯を持っている男性に世の女性たちは憧れと安心感を抱くようになりました」(沖さん)取材・文/廉屋友美乃※女性セブン2021年9月9日号
2021.08.31 16:00
女性セブン
福山雅治登場、江口洋介は前後編 『古畑任三郎』第3シリーズ犯人名鑑
福山雅治登場、江口洋介は前後編 『古畑任三郎』第3シリーズ犯人名鑑
 ドラマ史に残る名作はたくさんある。中でも、4月に静かに亡くなった田村正和さん(享年77)の代表作『古畑任三郎』(フジテレビ系)は、多くの人に強い印象を残した名作ではないだろうか。 スペシャル版も含めて約12年にわたり人気を博したこのドラマの見どころの1つが、シリーズを重ねるごとにパワーアップする豪華な犯人たち。そこで今回は、第3シリーズのストーリーと犯人を一挙にご紹介しよう!!・第1話 「若旦那の犯罪」松本幸四郎(48才) 人気落語家(松本幸四郎)が兄弟子の二つ目のネタを盗み殺害。自殺に見せかけるが……。古畑に信頼を置かれる優秀な部下・西園寺(石井正則)が今泉と並んでレギュラーとなった1作目。・第2話 「その男、多忙につき(忙しすぎる殺人者)」真田広之(60才) メディアプランナー(真田広之)はクライアントの都議会議員を殺害しながら、アリバイ工作のために電話で秘書と打ち合わせを行う。副題は映画『その男、凶暴につき』のもじりといわれている。・第3話 「灰色の村(古畑、風邪をひく)」松村達雄(享年90) 映画『男はつらいよ』などに出演した名バイプレーヤーが登場。寒村で起きた、村長(松村達雄さん)をはじめとする村ぐるみの犯罪を描いた。ラストには当時田村さんが出演していたCMのキャッチコピーが使われる“粋”も。・第4話 「アリバイの死角(古畑、歯医者へ行く)」大地真央(65才) 古畑自身が、歯科医院の院長(大地真央)による殺人事件のアリバイに利用され、証人になってしまうという変化球の作品。宝塚出身の大地の男装シーンは現役時代を彷彿とさせた。・第5話 「古い友人に会う(再会)」津川雅彦(享年78) 古畑の同級生であり、小説家(津川雅彦さん)の殺人計画を食い止めた、シリーズ初の殺人未遂に終わった回。第1シーズン1話の中森明菜が飼っていた犬が再び登場する。・第6話 「絶対音感殺人事件」市村正親(72才) 絶対音感を持つ指揮者(市村正親)による、転落死に見せかけた愛人殺し。当時テレビドラマにあまり出演していなかった市村が出演することが話題に。・第7話 「哀しき完全犯罪」田中美佐子(61才) 大雑把な性格の女流棋士(田中美佐子)は、自分を口うるさく束縛する几帳面な夫を殺し、偽装工作する。だがその工作にも雑さが災いする。アリバイ崩しより、犯人への共感性が色濃く出た作品。・第8話 「完全すぎた殺人(頭でっかちの殺人)」福山雅治(52才) 車いす生活を送る化学者(福山雅治)は元恋人と婚約した親友を殺害。犯人の冷徹なキャラクターや緻密に計画された完全犯罪が、前話とは対照的に描かれていた回。当時30才ながら、福山の色気に引き込まれたファンも多い。・第9話 「雲の中の死(追いつめられて)」玉置浩二(62才) 飛行機内で、西洋美術研究家(玉置浩二)が誤って愛人を死なせてしまう。古畑は事件に参加せず、部下の西園寺が犯人を突き止めた希有な回であり、『間違われた男』に続くコメディー要素の強い回になった。・第10・11話 「最後の事件・前編 後編(最も危険なゲーム)」江口洋介(53才) シリーズ唯一の前後編。リーダー(江口洋介)率いるテログループによる「電車ジャック事件」。シリーズを締めくくるように、歴代の犯人の写真が作中で使われたり、過去回に登場した役者が再演するなど豪華な演出に。※女性セブン2021年6月24日号
2021.06.15 19:00
女性セブン
番組公式サイトより
『天使にリクエストを』 上白石萌歌の昭和歌謡が沁みる理由
 大作が大団円を迎え、次のクールが始まるまでの端境期、良い作品との出会いを求めるドラマファンも少なくないのではないだろうか。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏がレコメンドする。 * * * 沁みるワンシーン。こんな演出の仕方があったのか、と思わず膝を叩きたくなるドラマ。上白石萌歌が『アカシアの雨がやむとき』(西田佐知子のヒット曲)をしっとりと歌う。その声は柔らかく響き、60年前の過去と今とが画面の中で一瞬重なりあいました。半沢ロスを嘆いている視聴者の方々にも、素敵なドラマが放送されていますよと(おせっかいではありますが)伝えたくなる。『天使にリクエストを ~人生最後の願い~』(NHK総合土曜午後9時)は探偵事務所が舞台。生きる意味を見失った探偵・島田修悟(江口洋介)、助手・亜花里(上白石萌歌)、看護師・寺本春紀(志尊淳)、スポンサーである謎めいた老女(倍賞美津子)。4人がいわば一つのチームのようにして、死を前にした依頼人の“最期の願い”を叶えようと走る。 舞い込んでくる依頼の一つ一つが、他にはない個性的な「願い」。第1・2話では60年前に息子を捨てた母・幹枝(梶芽衣子)が、一度だけ「息子に会って謝りたい。捨てたくて捨てたのではないことを伝えたい」と望むが、息子はどこに……。 このドラマの特徴的な点とは、毎話、昭和歌謡を歌うシーンが入ること。しかしミュージカルではない。セリフのやりとりからごく自然に、歌へと話題が移っていく。普通の演出なら過去の曲を流すのだろうけれど、このドラマではキャストが歌い始めるのです。 第1話では、予期せぬ事故で息子を失った探偵・島田(江口洋介)が、『無縁坂』を途中まで歌いかけ辛くなって口をつむぐ。第2話では、亜花里を演じる上白石萌歌が『アカシアの雨がやむとき』を歌う。その歌は上手さだけではなく、ストーリーに寄り添った温かさと切なさや昭和の息吹、郷愁といった複雑な要素が伝わってきて、しっとりと画面を包みました。母親が60年前に息子を捨てざるをえなかった背景も、歌の中に浮かび上がるようでした。最初はセリフのように自然に響く歌が、言葉より深く人の心に染み込み歌詞が祈りの言葉にさえ聞こえてくるから不思議です。 それにしてもなぜ、毎回「昭和歌謡」なのでしょう? 過去の出来事に焦点が当たってその時代にヒットしていた歌が出てくる、というストーリー上の理由もありますが、それだけではないはず。 歌詞にヒントが潜んでいそうです。昭和歌謡は人生の苦さ、喪失の苦しみ、光を見つけた希望などが、まるでドラマの一コマのようにくっきりと浮き上がる歌詞が多い。そうした歌を、ドラマの中でキャストがあらためて歌うことによって二つのドラマが重なりあい「ドラマ・イン・ドラマ」の相乗効果を生み出すからではないでしょうか。 さすが大森寿美男さんのオリジナル脚本だけに、そうした仕掛けは「歌」だけに留まりません。例えば約60年前に大ベストセラーとなった書籍『にあんちゃん』(安本末子著)が、母に捨てられた息子の手にある。気付いた視聴者は、本の世界とドラマの筋の両方を重ねあわせ、涙する……。複数の「扉」がドラマの中に仕込まれ、それぞれの「扉」の奥にまたドラマが存在しているので、噛みしめるほどに味わい深い作品となっています。 と、「昭和」のアイテムが上手に使われているドラマですが、その一方、基調となるBGMはジャズ(音楽担当:河野伸)。探偵事務所にはぴったりです。セリフはムダをそぎ落としハードボイルド調で、時にはウイットに富んでいてシャレも効いて、辛気くさくない。「死ぬことと生きること」というテーマ性から、やや湿ったタッチになるのかと思いきや、むしろ死を突き放していてドライで爽快です。 上白石萌歌の挿し歌が素晴らしい。悩み苦しむ探偵・江口洋介に味わいがある。看護師を演じる志尊淳が透明で、謎めいた老女を演じる倍賞美智子が凄みを見せる──全て違う登場人物たち、それぞれが孤独を抱えつつ、どこかで共振しあっていて、哀しくていとおしい人間の姿が見えてきます。 そして大切なシーンでは、歌がすうっと「祈りの言葉」となって胸に沁みていく。コロナ禍の時代、ドラマは祈りにも通じるのだ、と合点しました。たった5回で終わってしまうのがもったいない秀作です。
2020.10.03 16:00
NEWSポストセブン
森高千里「オバさんになってない」奇跡の51才白シースルー姿
森高千里「オバさんになってない」奇跡の51才白シースルー姿
 歌手・森高千里が、20年ぶりにニッポン放送のレギュラーパーソナリティーに復帰した。同局の「オールナイトニッポン MUSIC10」(月~木曜午後10時)の水曜第2週レギュラーに就任。新型コロナウイルス対策のため、大きなマスクで防備しているが、デニムのロングパンツに白のシースルーのトップスという、春らしい爽やかなコーディネートで同局から現れた。 夜でも艶やかなショートヘアにスラリとしたスタイル。とても51才には見えない、美しいルックスは健在である。 同番組での初放送は、森高のヒット曲「ララ サンシャイン」と「私がオバさんになっても」もかかり、往年のファンも歓喜する内容だった。同局関係者は「このMUSIC10は50才以上のリスナーが多い番組で、水曜パーソナリティーは週替り。第1・3週は名取裕子さん、第4週は岸谷香さんと、1980~1990年代に一世を風靡した方々がパーソナリティーを務めています。森高さんと同世代のファンの方々にとって、青春を思い出すような番組になるのではないでしょうか」と説明した。 森高は、デビュー直後の1990年10月からスタートした「森高千里 ザ・青春」という番組をはじめ、2000年まで同局で夜のレギュラー番組を担当していた。本人も10年パーソナリティーを務めたニッポン放送への思い入れは深いようで、「20年ぶりのニッポン放送でのレギュラー! とっても嬉しいです。聞いて下さる皆様と共に元気になれる番組をお届けしたいと思っています。ぜひ楽しみにして下さいね!!」とコメントを出している。 森高のモチベーションを上げる理由は、ほかにもある。森高と夫・江口洋介(52才)の子供は現在、大学生と高校生。手のかかる時期は過ぎたのだろう、昨年には21年ぶりの全国ツアーを開催すると、33か所36公演の各所で満員の大好評を博した。強いリクエストに応じて、今年も全16公演の全国ツアーを発表した。 ただ、新型コロナウイルスの感染拡大で、6月13日の神奈川・秦野公演から7月19日の茨城・土浦公演までの5公演の中止または延期が決定。「その分は、ラジオで楽しんでもらいたい」と、気持ちを切り替えたという。 令和になっても、当時と変わらぬルックスと穏やかな佇まい。多くの人の憧れとして、活躍し続ける。まさに奇跡の51才だ。
2020.05.05 16:00
NEWSポストセブン
今見たい名作連ドラ、月9代名詞『東京ラブストーリー』の魅力
今見たい名作連ドラ、月9代名詞『東京ラブストーリー』の魅力
 新型コロナの影響で、楽しみにしていた新ドラマの放送も延期となり、悶々とする日々──。そんなあなたの心を満たすため、放送作家の山田美保子さんが「昔といまを見比べる」をテーマに過去の名作ドラマをセレクト。今回はいわゆる“月9”の名作『東京ラブストーリー』を紹介します。【『東京ラブストーリー』】・フジテレビ 1991年1月~・出演:鈴木保奈美・織田裕二・有森也実・江口洋介 ほか・主題歌:『ラブ・ストーリーは突然に』小田和正・脚本:坂元裕二・あらすじ:永尾完治(織田裕二)と三上健一(江口洋介)、関口さとみ(有森也実)は高校時代の同級生。愛媛から上京して東京でサラリーマンとなった完治は、ずっとさとみに想いを寄せていたが、さとみの気持ちは三上へ向いていく。そんなとき帰国子女で自由奔放な赤名リカ(鈴木保奈美)から「ねぇ、セックスしよう!」と誘われ…。以下、山田さんの解説だ。 * * *「月9」の代名詞であり、『すてきな片想い』『101回目のプロポーズ』と共に「フジテレビ純愛三部作」の1本。なかでも「東ラブ」は、ある時代、「好きなドラマランキング」でダントツ1位を独走していたものです。 確か、原作が掲載されていた『ビッグコミックスピリッツ』でのお仕事だったと記憶していますが、プロデューサーの大多亮さんにインタビューさせていただきました。鮮明に覚えているのは、「原作とは異なり、リカ(鈴木保奈美サン・53才)を中心に描くこと」と「主人公が豪華なマンションに住んでいたり、仲間内でオシャレな店に集ったり…というのをしない」と、大多さんが“脱トレンディードラマ構想”を話してくださったことでした。 その演出は功を奏したし、脚本は若かりし頃の坂元裕二さん。原作モノではありますが、坂元さんが綴るせりふの一つひとつの多くが心に染みたものです。 それにしても、当時の“女子”は、なぜあんなに有森也実サン(52才)を…いや、関口さとみを嫌っていたのでしょうね。そう、「おでん女」です。カンチはなぜ振り払ってリカの元へ飛んで行ってくれなかったのか! リカが何時間も待っていたのが、私の小学校時代からの通学路にあった『渋谷パンテオン』=映画館が入った東急文化会館だったことも、切ない気持ちに拍車がかかりました。もう、この話になると止まりません!(苦笑) その後、有森サンは、『赤い運命』(TBS系)の秋野暢子サン(63才)や、内館(牧子さん)ドラマの松下由樹サン(51才)のように、ドラマと現実がゴッチャになった(私のような)人たちに嫌われ続けました。女優さんも因果な商売ですね。 そしていま、カンチとリカ、いやいや、織田裕二サン(52才)と鈴木保奈美サンは『SUITS/スーツ season2』(フジテレビ系)で共演されています。カンチと「甲斐正午」は別ものだけれど、リカはキャリアウーマンになって「幸村チカ」になっていそうな。あくまで私の願望ですけれど。◆構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキング』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2020年5月7・14日号
2020.04.23 16:00
女性セブン
史上最高の医療ドラマは何か
史上最高の医療ドラマはどれか『白い巨塔』『ドクターX』等TOP20
 今、ドラマ界で最も熱いジャンルが「医療モノ」だ。生死をテーマに重厚な人間ドラマが描かれるだけに、古くから視聴者の心を鷲掴みにする傑作が数多く生まれてきた。本誌・週刊ポストは読者1000人に緊急アンケート。「史上最高の医療ドラマ」をランキングした。◆医療ドラマベスト20(順位、タイトル、主演、平均視聴率)1位:『ドクターX~外科医・大門未知子~』(2012年、テレビ朝日系)米倉涼子、19.1%2位:『白い巨塔』(1978年、フジテレビ系)田宮二郎、12.8%3位:『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2008年、フジテレビ系)山下智久、15.7%4位:『Dr.コトー診療所』(2003年、フジテレビ系)吉岡秀隆、19.0%5位:『医龍』(2006年、フジテレビ系)坂口憲二、14.7%6位:『JIN─仁─』(2009年、TBS系)大沢たかお、19.0%7位:『救命病棟24時』(1999年、フジテレビ系)江口洋介、20.3%8位:『ベン・ケーシー』(1962年、TBS系)ヴィンセント・エドワーズ、50.6%※最高視聴率9位:『ブラックジャック』(1981年、テレビ朝日系)加山雄三10位:『振り返れば奴がいる』(1993年、フジテレビ系)織田裕二、石黒賢、16.8%11位:『ナースのお仕事』(1996年、フジテレビ系)観月ありさ、17.2%12位:『ER緊急救命室』(1996年、NHK)アンソニー・エドワーズ、21.2%(※米国内)13位:『チーム・バチスタの栄光』(2008年、フジテレビ系)伊藤淳史、13.2%14位:『赤ひげ』(1972年、NHK)小林桂樹15位:『コウノドリ』(2015年、TBS系)綾野剛、11.5%16位:『グッド・ドクター』(2018年、フジテレビ系)山崎賢人、11.2%17位:『ブラックペアン』(2018年、TBS系)二宮和也、14.3%18位:『DOCTORS~最強の名医~』(2011年、テレビ朝日系)沢村一樹、14.8%19位:『白い影』(1973年、TBS系)田宮二郎、21.7%20位:『ブラックジャックによろしく』(2003年、TBS系)妻夫木聡、14.2%『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)や『心の傷を癒すということ』(NHK)など、今クールのテレビドラマは「医療モノ」が6本に上る。なぜこれほど乱立しているのか。テレビドラマに詳しいライターの田幸和歌子氏がいう。「ヒューマニズムにあふれるストーリーが多い医療ドラマには固定ファンが多く、視聴率が取りやすい。一度セットを組めばその中で撮れるので、コストを抑えられて撮影が楽という制作サイドの事情もある」 名作ぞろいの中、読者アンケートで堂々の“歴代1位”に輝いたのは『ドクターX』(2012年・テレビ朝日系)だった。「院長をはじめ“悪玉”たちも個性派揃いで楽しめる。しょっちゅう出てくる米倉涼子の入浴シーンも最高」(65歳自営業)「“絶対失敗しない”から安心して見ていられるし、見終わった時にスカッとする」(61歳会社員) 平均視聴率はシーズン2以降20%を超え、昨年10~12月のシーズン6も20%近くをキープした。「『ドクターX』の高視聴率が近年の医療ドラマブームを牽引している。“難病患者を救う”“病院内における人間関係”という2つの軸がしっかりしているから、視聴者は安心して楽しむことができます」(ドラマ評論家の成馬零一氏)◆元ネタは『白い巨塔』 大学病院内の権力闘争を描いた不朽の名作『白い巨塔』(1978年・フジテレビ系)が2位に輝いた。出世のためには手段を選ばない外科医、財前を演じた故・田宮二郎の怪しい魅力が光るこの1978年版は多くの視聴者に強烈な印象を残した。「醜い人間関係や裏工作の描写に引き込まれた。とりわけ『教授になるためだったら人殺しだってするぞ』という財前のセリフにはゾッとした」(66歳会社役員)「最後、胃がんで亡くなった財前の遺体が病理解剖室に送られるのを、白衣の医師や看護師が廊下にズラリと並んで見送るシーンは、今も忘れられない」(62歳会社員) 撮影終了後、田宮が拳銃自殺したことが大きな衝撃を与え、その後に放送された最終回は31.4%の高視聴率を記録した。『白い』シリーズの第一作である『白い影』(1973年・TBS系)も19位に。こちらは田宮演じる外科医・直江をめぐる華やかな女性関係が見どころ。「看護師役の山本陽子は本当に綺麗だったし、同じ看護師役の中野良子も可愛かったなぁ~」(70歳無職) 2001年には中居正広が直江を演じ、竹内結子を相手役にして『白い影』(TBS系)をリメイク。昨年もテレビ朝日が開局60周年を記念して、5夜連続で岡田准一主演の『白い巨塔』を放送するなど、『白い』シリーズの人気は根強い。 織田裕二主演で話題を呼んだ10位の『振り返れば奴がいる』(1993年・フジテレビ系)にも、『白い巨塔』の影響が認められるという。「脚本の三谷幸喜さんが『元ネタは白い巨塔』と公言しています。はじめはコメディとして描く予定が、脚本段階でシリアス路線に変更してヒット作になりました」(田幸氏) 63歳会社員が当時を振り返る。「織田の演じる腕は立つがあくどい医者の司馬と、正義感の強い石川(石黒賢)の掛け合いが毎回楽しみだった。最終回で司馬が刺されるシーンは、衝撃だった」 人情家の医者を描いたドラマの原点ともいえる『赤ひげ』(1972年・NHK)は14位。同じく江戸時代が舞台のタイムスリップもの『JIN―仁―』(2009年・TBS系)は6位に入った。離島での医療をテーマにした4位の『Dr コトー診療所』(2003年・フジテレビ系)は、さしずめ“現代版赤ひげ”といったところか。◆根底にロマン 9位にランクインした『ブラックジャック』(1981年・テレビ朝日系)は、その後の医療ドラマの流れを作った重要な作品だと成馬氏は分析する。「手塚治虫が原作漫画で生み出した1話完結のストーリーで、一匹狼の天才医師が毎回、患者の難病を解決するというフォーマットは『ドクターX』にも活かされている。5位の『医龍』(2006年・フジテレビ系)も同様です」 脚本を担当したジェームス三木氏が語る。「元々手塚さんの作品は読んでいて興味があったしドラマ化したいとずっと思っていた。『ブラックジャック』は医者の話だけど、根底のところにロマンがあった。医療のリアリティな部分もあれば、ありえないようなフィクションの部分もある。そこが魅力だった」 一方、“救命救急”系の雛型になったのが、12位に食い込んだ海外ドラマ『ER緊急救命室』(1996年・NHK)だ。「『ER』が日本で放送されたことをきっかけに、日本でも医療現場全体を描く作品が作られるようになりました。3位『コード・ブルー』(2008年・フジテレビ系)、7位『救命病棟24時』(1999年・フジテレビ系)もその流れをくんでいます」(成馬氏)『ER』は15シーズンも続いた人気シリーズだ。「最初に見た時は、日本のドラマにはないリアルさと緊迫感溢れるシーンに圧倒された。救命医たちの情熱と葛藤もしっかり描かれていて、人間ドラマとしても楽しめる」(55歳会社員) 同じ海外ドラマでは、『ベン・ケーシー』(1962年・TBS系)も8位にランクインした。同作は、脳神経外科に勤務する若き医師ベン・ケーシーを主人公にした医療ドラマで、日本では最高視聴率50.6%を記録した。「『ベン・ケーシー』を見て医者に憧れて医学部を受けたが結果は散々だった(笑い)」(65歳自営業) 現在放送中の『トップナイフ―天才脳外科医の条件─』(日本テレビ系)、『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京系)など、今クールの作品もこうした流れを受け継いでいるといえそうだ。“歴代最高”に挙げられるような名作が生まれることを期待したい。※週刊ポスト2020年1月31日号
2020.01.23 11:00
週刊ポスト
佐藤二朗の異色の経歴、「暗黒の20代」経て大成するまで
佐藤二朗の異色の経歴、「暗黒の20代」経て大成するまで
 佐藤二朗(50)は独特の風貌と存在感を併せ持つ俳優だ。信州大学を卒業後、リクルートに就職するも1日で退社。2年後に再就職し、サラリーマン生活を送りながら俳優を目指したという異色の経歴を持つ。9月には舞台や映画の公開を控え、大忙しの日々を過ごす佐藤は、子供の頃から役者になる運命だと信じていたという。「根拠もないくせに、自信だけはあった。馬鹿ですよね。きっかけは小学校4年生の学芸会でした。『お芋がこうして生まれました』という劇で、主役はお芋。僕は脇役で、お芋を引率する猫の先生役でした。なぜか僕の台詞が台本の7割もあって。喋るたびに、客席にいた保護者が笑ってくれたのが嬉しかったんです。昔からドラマも好きで、山田太一さんや倉本聰さんが脚本を書かれた作品をよく見ていました」 将来は役者になるという揺るぎない自信がある一方、なれるはずがないと否定するもう一人の自分がいた。育った場所は田んぼが広がる愛知県の田舎町。東京で役者として独り立ちできるとは思えなかったのだ。無難に就職して余暇で芝居をやろうと考えた佐藤は、必死で勉強して信州大学の経済学部へ進学。卒業後はリクルートに就職した。「就職せずに劇団に入って、役者一本で食べていく勇気がなかった。1日で辞めたのは、今思えば入社式で現実を突きつけられたからじゃないかな。入社して初めて、熱意あふれる皆さんを前に、中途半端な気持ちの僕がやっていけるのかと。働きながら役者をやろうなんて甘い考えだと思い知りました。すばらしい会社に入れたというのに、大馬鹿者ですよね」 その後2つの俳優養成所に通うが、劇団員にはなれなかった。佐藤は仕方なく「役者の適性がない」と諦め、広告会社の営業として働き始める。だが、営業成績でトップをとっても、抱き続けた夢を捨て去ることはできなかった。27歳で養成所時代の仲間と演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ。仕事を終えると背広姿のまま稽古場に直行し、脚本と出演の両方をこなした。「ビッグマウスを承知で言えば、この頃も、僕が世に出たら楽しめる人がたくさんいるはずだと本気で考えていました。でも、現実はそんなに甘くないことも知っています。20代は心がボロボロで辛かった。二度と戻りたくない暗黒の時代です(笑い)」 その後しばらくして演出家・鈴木裕美に誘われ、劇団「自転車キンクリート」に入団する。大きな転機は31歳で訪れた。演出家・堤幸彦の目に留まり、ドラマ『ブラック・ジャックII』に無名の医師役で出演してから、少しずつ活躍の場が増えていった。 6月に公開された、岡田准一主演の映画『ザ・ファブル』は大ヒットを記録。現在は吹き替えを担当したディズニー映画『ライオン・キング』が公開中だ。吹き替えに挑戦するのは5度目となる。「主人公のライオンと友達になる、イボイノシシの役です。芝居と違って、声だけで勝負するのは何度やっても難しい。吹き替えと芝居は全く別物ですね」 役者の域を超えたマルチな顔も持つ。映画『memo』(2008年)、『はるヲうるひと』(公開日未定)では監督・脚本を担当。レギュラーでクイズ番組のMCも務める。俳優養成所で出会った妻とは結婚して17年になり、7歳の息子を持つ父親でもある。6月には、最も素敵な父親に送られるベスト・ファーザー賞を受賞した。「立派な賞をもらったけれど、まだまだ子供です(笑い)。昔は嫁の手料理を肴に晩酌をしながら、その日の出来事を聞いてもらうのが楽しみでした。今は夫婦で、子供の話を毎晩聞いていているのですが、途中から自分も話したくなってくる。『次はお父さんの番だ!』って、嫁に話を聞いてもらう権利を息子と奪い合っています(笑い)」 子育てに関しては手探り状態だが、ただひとつ、父親として子供に胸を張って言えることがあるという。「世の中、理不尽が当たり前だけど、それほど捨てたものじゃない。僕みたいな男でも、努力すればたくさんの人に助けてもらって、役者になることができましたから」●さとう・じろう/1969年、愛知県春日井市出身。1996年、演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ。全公演で作・出演を務める。『ブラック・ジャックII』(2000年)でドラマに初出演し、映画『幼獣マメシバ』(2009年)で初主演を果たす。数々の映画、ドラマで活躍する一方、『ケータイ刑事 銭形シリーズ』などで脚本を手がけ、2008年には映画『memo』で監督・脚本も務めた。8月9日公開の映画『ライオン・キング』ではプンバァの吹き替えを担当。■撮影/内海裕之、取材・文/戸田梨恵※週刊ポスト2019年8月30日号
2019.08.21 07:00
週刊ポスト
二階堂ふみ、亀梨和也、江口洋介… 打ち上げでの私服姿
二階堂ふみ、亀梨和也、江口洋介… 打ち上げでの私服姿
 4月クールのドラマが続々と最終回を迎えるなか、豪華キャストが集まっての“打ち上げ”もまた盛り上がっている。 100人を超えるスタッフ&キャストが集結したのは、フジテレビ系『ストロベリーナイト・サーガ』の打ち上げだ。出席した豪華キャストの私服をチェックする。●二階堂ふみ(24才) 劇中のかっちりとしたスーツ姿からは一転、艶やかな黒のシースルーワンピに今期トレンドのクリアサンダルを合わせた。●亀梨和也(33才) 黒のTシャツにゴールドのネックレスがキラリ。打ち上げ中は、グラスを手に会場を回り共演者に挨拶、二次会では自身が歌うドラマ主題歌『Rain』を歌い、会場を沸かせた。●江口洋介(51才)“ガンテツ”の異名を持つ、頑固でクセの強い刑事を演じた江口。トレンドマークのトレンチを脱ぎ捨て、鮮やかな黄色のTシャツが目をひく。●中林大樹(34才) 今年2月に竹内結子(39)との結婚を発表。実直な役柄通りの誠実さが、竹内のハートを射止めた?●宍戸開(52才) 後輩刑事から信頼の厚い巡査部長を熱演した宍戸。二階堂演じる姫川をバックアップし続けた絆は、ドラマが終わっても結ばれたままだ。※女性セブン2019年7月11日号
2019.06.27 07:00
女性セブン
亀梨和也【その2】
亀梨和也主演ドラマ打ち上げに深田恭子登場、スタッフ大慌て
 亀梨和也(33才)と二階堂ふみ(24才)がダブル主演したドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の最終回が放送された6月20日夜、都内のイタリアンレストランで打ち上げが行われた。 同作は誉田哲也(ほんだてつや)氏のベストセラー警察小説が原作で、二階堂演じる姫川玲子警部補が、亀梨演じる菊田和男巡査部長らが所属する姫川班を率いて難事件に挑む刑事ドラマ。2012年に放送された竹内結子(39才)が主演を務めた作品のリメーク版だ。「視聴率では苦戦したものの、最終話での二階堂さんの長台詞と迫真の演技は感動と涙を誘い、番組最高の7.9%を記録した。原作の誉田さんも“新・姫川班”を絶賛で、実は続編の声も上がってるんです」(フジテレビ関係者) 打ち上げには二階堂や亀梨はもちろん、宍戸開(52才)、中林大樹(34才)、葉山奨之(23才)の姫川班が集結。また姫川のライバル刑事を演じた江口洋介(51才)も駆けつけ、100人を超えるキャストやスタッフで盛り上がった。 続く二次会は、一次会にいたメンバーがほとんど欠けることなく、大型テレビのあるカラオケ店に移動し、最終回の鑑賞からスタート。息をのむシーンの連続に会場中が静まりかえる。迎えたエンディングで大きな歓声と拍手がわき起こったその時、事件が起きた。「リアルタイムの放送を流していたので、放送終了後に同じ時間枠の夏ドラマの予告が流れたんです。次は『ルパンの娘』で主演は深田恭子さん(36才)。深田さんといえば亀梨さんの“元カノ”といわれていますが、亀梨さんの目の前の大型テレビにドーンと深田さんのアップが映し出されて、スタッフは大慌てでモニターを切り替えろと指示を飛ばしていました(苦笑)」(ドラマ関係者) ドラマの余韻を吹き飛ばすような事件発生でも、姫川班の絆で無事解決。「特注ケーキが運ばれてくると、二階堂さんがケーキの横で変顔をして、スタッフらと一緒に写真撮影に応じたり、カラオケ対決では亀梨さんvs宍戸さん、中林さん、葉山さんのチーム姫川がステージに立って歌って踊ってと盛り上げて。主題歌の『Rain』を歌っていました」(前出・フジテレビ関係者) 続く三次会は店を移動し、出演者だけのカラオケ。ハイボールのピッチャーがどんどん運ばれ、宍戸の美声が廊下にまで響きわたったという。 宴は朝4時まで続いたが、3か月にわたる撮影で強い絆ができた姫川班のメンバーらは、まだまだ話し足りない様子。固い握手で再集結を誓い帰路についた。※女性セブン2019年7月11日号
2019.06.26 16:00
女性セブン
亀梨和也 ドラマ「ストサガ」打ち上げで熱唱、続編の声も
亀梨和也 ドラマ「ストサガ」打ち上げで熱唱、続編の声も
 二階堂ふみ(24才)、亀梨和也(33才)がダブル主演したドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。最終回放送日の6月20日夜、東京都内のイタリアンレストランで行われた打ち上げの様子をキャッチした。 同作は誉田哲也氏のベストセラー警察小説が原作で、二階堂演じる姫川玲子警部補が、亀梨演じる菊田和夫巡査部長らが所属する姫川班を率いて難事件に挑む刑事ドラマ。2012年に放送された竹内結子(39才)が主演をつとめた作品のリメイク版だ。「視聴率では苦戦したものの、最終話の二階堂の長台詞での迫真演技は感動と涙を誘い、番組最高の7.9%を記録した。実は続編の声もあがってるんです」(テレビ局関係者) 打ち上げには二階堂や亀梨はもちろん、宍戸開(52才)、中林大樹(34才)、葉山奨之(23才)の姫川班が集結。また姫川のライバル刑事を演じた江口洋介(51才)や、岡田浩暉(53才)、宮川一朗太(53才)らも駆けつけ、100人を超えるキャストやスタッフで盛り上がった。「二次会は夜の9時半頃スタート。大型のテレビがあるカラオケ店に行きました。一次会にいたメンバーのほとんどが二次会にもいましたね。 最終回をみんなで鑑賞したあとは、歌って踊っての大盛り上がり。カラオケ対決では亀梨さんvs姫川班の宍戸さん、中林さん、葉山さんで、エンディング曲の『Rain』を歌っていました」 この曲は亀梨のソロ曲。持ち歌での勝負に負けられないと亀梨も本気で熱唱したという。「さすがの美声でした。一方の宍戸さんたちは、3人で肩を組みながら元気よく歌い上げていました。楽しげに歌われていましたが、結果は亀梨さんの72点に対し宍戸さんたちが56点でした(笑い)」(前出関係者)  さらに場所を変えて三次会まで続いた打ち上げは、朝4時前にようやく終演。3か月にわたる撮影で強い絆ができた姫川班のメンバーらは、固い握手で再集結を誓い帰路についた。
2019.06.24 16:00
NEWSポストセブン
高橋一生は『るろうに剣心』の打ち上げに参加
高橋一生、映画『るろうに剣心』新作に出演 打ち上げの夜
 来年公開予定の映画『るろうに剣心』シリーズの新作に高橋一生(38才)が出演していることがわかった――。 夜の街、新宿・歌舞伎町。きらびやかな街の一角に、花を添える面々が集まった。6月17日20時過ぎ、映画『るろうに剣心』の打ち上げが行われていた。「『るろうに剣心』は、シリーズ累計5800万部を超えるメガヒットコミックスが原作の映画。2012年に初めて実写化され、大ヒットしました。これまで3作が映画化され、観客動員数は980万人、累計興行収入は125億円を突破しています。今年4月には、6年ぶりとなる『最終章』としての2作が2020年夏に連続公開されることが発表され、ファンは首を長くして待ちわびています」(映画関係者) その夜はクランクアップ後の打ち上げだったようだ。「スタッフやキャストなど総勢50人ほどが集まり、会は終始大盛り上がりだったようです。主演の佐藤健さん(30才)はもちろん、主要キャストを務める武井咲さん(25才)や江口洋介さん(51才)、土屋太鳳さん(24才)、青木崇高さん(39才)など、豪華な顔ぶれがそろい踏みでした」(前出・映画関係者) 会場は、結婚式にも使われる6mを超える天井高が特徴的なパーティー会場。1人約5000円のビュッフェコースを楽しんだという。「会場のゴージャスな雰囲気も相まって、まるで映画祭の受賞パーティーのようでした。ビンゴ大会が行われ、出演者にちなんだ景品が用意されていました。その品目は『商品券10万円』や『ハワイペア旅行チケット』など。特に盛り上がったのが『佐藤健賞』。景品の詳細は明かせませんが、獲得者が決まると、雄叫びのような歓声と拍手で、会場のボルテージは最高潮でした」(別の映画関係者) 約3時間のパーティーを終え、会場を後にした面々は、そのまま近くの2次会会場へ。そこもパーティー利用の多い、カジュアルだが照明がムーディーな空間だ。 最終章の打ち上げとあって会は朝の5時まで続いた。1次会のスタートから、実に9時間、宴を楽しんだことになる。「佐藤さんは最後までスタッフや共演者たちと楽しんでいました。8年間にわたって主役を演じ、作品には特別な思い入れがあると語っています。それだけに、プレッシャーも大きかったはず。クランクアップは予定より1か月遅くなったそうですが、やっと緊張から解き放たれ、打ち上げでは羽を伸ばせたのではないでしょうか」(前出・別の映画関係者) 実はこの打ち上げで主役並みに注目を集めていた人物がいた。「高橋一生さん(38才)です。ほかの参加者は前作までに出演した“なじみの顔”ですが、高橋さんはこれまでシリーズを通して出演経験はありません。次作にサプライズ出演するということでしょう。この打ち上げで“ネタバレ”ですね(笑い)。高橋さんと佐藤さんは昨年、映画『億男』で共演、監督は『るろ剣』シリーズと同じ大友啓史監督です。『億男』では、対照的な人生を歩む親友同士を演じていましたが、今回はどんな関係になるのか期待大ですね」(テレビ局関係者) 公開は来年夏。『るろ剣』旋風が今から楽しみだ。※女性セブン2019年7月4日号
2019.06.19 16:00
NEWSポストセブン
太宰の子を身ごもる愛人・静子役を演じる沢尻
岡田准一版『白い巨塔』、脇役も光る見事なキャスティング
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は15年ぶりにドラマ化される『白い巨塔』について。 * * *「往年の作品と比較されても負けないように、みんなで頑張っている…」 とは、5月22日から5夜連続放送の「テレビ朝日開局60周年記念 ドラマスペシャル『白い巨塔』」に主演しているV6岡田准一の言葉である。 山崎豊子さん原作の同名長編小説は、1966年、主演・田宮二郎で映画化。翌1967年、主演・佐藤慶でテレビ朝日がドラマ化。さらに、1978年、フジテレビが田宮さんでドラマ化している。 1990年には村上弘明主演でドラマ化。これはテレビ朝日によるものだ。◇多くの人の記憶に残る唐沢寿明版『白い巨塔』 果たして多くの人の記憶に残るのは、2003年、唐沢寿明主演で2クールにわたってフジテレビがドラマ化した『白い巨塔』だろう。 脚本は数多くのヒット作をもつ井上由美子氏。あの『GOOD LUCK!!』(TBS系)と同年、2クールの『白い巨塔』がスタートした。近年も『BG 身辺警護人』『緊急取調室』(共にテレビ朝日系)など、“会話劇”に定評がある。 キャストは「財前五郎」に唐沢寿明、「里見脩二」に江口洋介。二人は1992年、同局のドラマ『愛という名のもとに』でも同級生・同じ部活員役で共演していた。その唐沢と江口が、正反対の医師役を演じるということだけでも話題性は抜群だったものだ。 さらに2人の恩師「東教授」に石坂浩二、ライバル「鵜飼教授」に伊武雅刀、財前を尊敬する若き医局員に伊藤英明。「東教授」の娘役に矢田亜希子。財前の愛人役は黒木瞳、財前の妻役には若村麻由美。その父親役である西田敏行らのことは筆者も鮮明に覚えている。  そして、かなり厚めに描かれた「教授婦人会〈くれない会〉」での鵜飼教授夫人・野川由美子、東教授夫人・高畑淳子らのイヤらしいほどの名演技は忘れられない。 このように、ストーリーだけでなく、直近の連続ドラマのキャストも記憶に残るなか、テレビ朝日がどう新たな『白い巨塔』を世に送るのか。非常に興味深かった。 実は事前に、5話をすべて見せてもらったのだが、もっとも圧倒されたのは、その見事なキャスティングだった。 財前五郎を演じた岡田准一は、言わずと知れた華のある演技派俳優。NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』の視聴率を後半、右肩上がりに押し上げたり、映画『永遠の0』と『蜩ノ記』で「日本アカデミー賞」の最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞をW受賞したりと、彼の挑戦はそのまま高い評価に繋がっている。岡田自身も「同業の人が『いいね』と言う役柄をやらせてもらってきて、恵まれた環境で仕事をさせてもらってきている」と、新聞のインタビューに答え、そこは認めているところのようだ。 筆者は2016年の映画『海賊と呼ばれた男』で90代まで演じ切った岡田の名演技が忘れられない。今回の『白い巨塔』でも、財前の“弱さ”が垣間見えてきてからのシーンが岡田は抜群にうまかった。◇沢尻エリカVS夏帆の“対決”に見応え ここからは、岡田以外のキャスティングで、特筆すべき人たちを挙げていきたい。 最初に記しておくが、出てくる役者は全員素晴らしくいいのだ。登場シーンがそれほどない人や、本当に、1、2シーンしかない人にまで、キャスティングに手抜き、ナシ、バーター、ナシ、テレビ朝日への貢献度も関係ナシの見事なキャスティングなのである。このシーンだけに、これだけの人を連れてきたのかと、見たら驚くことばかりだと思う。 まずは松山ケンイチ。わかりやすくするため再び記すが、「唐沢版」で江口洋介が演じていた「里見」の役である。物静かで、心優しく、目の前で何が起きてもほとんど表情を変えず、心の中の波風を押し殺した冷静な「里見」を見事に演じ切った松山の”空気感“に、終始、助けられたような状態だった。 続いては沢尻エリカ。「唐沢版」では黒木瞳が演じていたので、比較すると、彼女の若さや、クラブ勤めというよりは、どちらかというとキャバクラっぽい雰囲気はいかがなものかと思っていたのだが、「財前」を「五郎ちゃん」と呼びつつ、彼の止まり木で居続ける陰の存在をこれまた見事に演じていた。 財前の妻役の夏帆も良かった。「唐沢版」では若村麻由美だったので、こちらも見る前は若さを感じたし、過去、それほど“お嬢さま役”が多かったワケではないが、父親役の小林薫と共に、“セレブ”が似合ったし、終盤、沢尻と対峙するシーンは特に素晴らしかった。◇「お嬢さま」を見事に表現した飯豊まりえ ここからは意外な3人である。一人目は、寺尾聡演じる「東教授」の娘役、飯豊まりえである。「唐沢版」では矢田亜希子が演じていた“お嬢さま”だ。スタイルの良さや、芸人たちが認めるバラエティー力、『にじいろジーン』(関西テレビ・フジテレビ系)でのMC力など、モデルやタレントとして評価させてもらっていたものだ。加えて、『MARS~ただ、君を愛してる~』や『トラさん~僕が猫になったワケ~』など、アイドル映画の体裁をとる作品への出演が強い印象が筆者にはあった。 だが、飯豊は、「お嬢さま」ならではの芯の強さや行動力を静かに強く演じ切った。この作品は彼女にとって、間違いなく代表作になるに違いない 続いては向井康二だ。「誰?」と思う方が大半だと思うが、彼は関西ジャニーズJr.の人気メンバーとして活躍し、現在は、人気ユニット「Snow Man」に加入。MC力に秀で、顔面偏差値もすこぶる高いイケメン。「唐沢版」で「中村雅俊の息子が演じていた役」と聞けばピンとくる方がいらっしゃると思う。 向井の登場は第3夜から。以降はとても重要な役どころで、父親役は柳葉敏郎、母親役は岸本加世子。大阪が舞台ゆえ、関西弁がスムーズに出てくる向井はそもそも適任なのだが、知名度という点では、他の関西ジャニーズJr.たちも候補だったに違いない。 でも向井康二が選ばれた。岡田と同じジャニーズ事務所(ちなみに岡田も関西人)であることから「バーター?」と思われてしまいがちだが、3夜、4夜、5夜と見ていく内に、向井の演技がどんどん迫力を増してくることが見て取れた。さぞ刺激的な現場だったことだろう。 AIの話もフツーに出てくる令和版『白い巨塔』にあって、若々しく軽やかな向井の存在は、とても意味があると私には思えた。舞台経験は多いので、芝居が大きくなりがちかと思ったが、すぐさま軌道修正してきた。彼もまた「代表作」といえる映像作品に巡り合えたというワケ。強運の持ち主だと思った。◇「新境地」を開いた浅田美代子 そして浅田美代子である。6月7日公開の主演映画『エリカ38』で、60代にして初めて本格的なセクシーシーンに挑戦したり、「つなぎ融資の女王」をモチーフにした作品に彼女が体当たりで挑戦した“きっかけ”をつくったのは、親友であり、姉であり、母のような存在だった樹木希林さんだ。 希林さんは生前、「美代ちゅわん(←希林さんは、このように呼んでいた)は、(プライベートで)けっこう苦労してきてるのに、それが演技に出ないのよね」と言っていらしたそうだ。それを「いいこと」と捉えてくれていたという希林さんだが、『白い巨塔』の浅田を見たら、なんとおっしゃっただろうか。「くれない会」の会長をつとめ、教授夫人としてのプライドと傲慢さを持ち合わせた浅田の演技は、『エリカ38』に勝るとも劣らない「新境地」だと私には思えた。「このままでは、バラエティータレントで終わってしまう」という悩みを希林さんに吐露したことがきっかけとなってスピーディーに公開まで進んでいった『エリカ38』と『白い巨塔』により、この先、彼女には、『釣りバカ日誌』の「みち子さん」とは大きく異なる新たな作品からのオファーが届きそうな気がする。  彼らだけではなく、あらゆるシーンで「そう来たか」「いやはや、お見事」と唸らされた『白い巨塔』のキャスティング。主演の岡田准一が覚悟していたように、全キャストが「往年の作品と比較されても負けないように」役を全うした結果であろう。5夜連続の『白い巨塔』、改めて、1夜たりとも見逃したくない作品だ。
2019.05.22 07:00
NEWSポストセブン
江口&森高の新婚ほやほやショット
江口&森高、反町&松嶋… 平成ビッグカップル2ショット
 平成もいよいよ終わりが迫ってきた。激動の31年間、芸能界にはさまざまなドラマがあり、多くのビッグカップルが誕生した。平成を彩った、仲睦まじい憧れの夫婦たちを振り返る。【平成7年】唐沢寿明(当時32才)&山口智子(当時31才) 連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』(NHK)で出会ってから7年でのゴールイン。離婚の噂は絶えずあったが、平成29年に山口が「子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいた」と明かし、一転、おしどり夫婦の代名詞に。【平成11年】江口洋介(当時31才)&森高千里(当時30才) ミニスカートから伸びる美脚がトレードマークの森高がラジオ番組で共演した江口と結婚したのは平成11年。一男一女の母となった今でも、“かわいさ”は全く失われていない。【平成12年】反町隆史(当時26才)&松嶋菜々子(当時26才) ドラマ共演をきっかけに恋を噂される中、女性セブンがゴルフデートをスクープ。「ちゃんと順序を守って結婚したい」と言っていたとおり、1年後に入籍。普段着での会見が好感度を上げた。【平成22年】市川海老蔵(当時32才)&小林麻央(当時27才) ニュースキャスターとして活躍していた麻央さんを見初めたのは、数々の女優と浮き名を流していた歌舞伎界のプレイボーイ。良妻として尽くしていたが、乳がんに侵され、帰らぬ人に…。※女性セブン2019年3月28日・4月4日号
2019.03.15 17:58
女性セブン
ジャック・バウアーは唐沢で決まりか
テレ朝放送の日本版『24』 主人公に唐沢寿明が内定との情報
 世界中で大ヒットしたドラマ『24-TWENTY FOUR-』の日本版の制作、放送が決定した。次に気になるのがキャスティングだ。本誌・女性セブンはある重要情報を入手した。 日本版『24』は、『テレビ朝日開局60周年記念番組』として動き出し、公式タイトルは『24 Japan』。2020年に放送予定だという。『24』といえば、キーファー・サザーランド(52才)が、捜査官ジャック・バウアーを演じ、凶悪テロ事件と戦う姿を描いた人気シリーズだ。 1話1時間、全24話で24時間の出来事を描く斬新さ、頭脳明晰で人並み外れた運動神経を誇るジャックのアクション、そして彼が生み出す名ぜりふが話題となり、日本でも多くのファンを獲得した。 注目されているのが、その“日本版ジャック”を誰が演じるかだ。「インターネットなどでは早くもさまざまな名前が取り沙汰されています。アクション経験豊富な俳優の中から、真田広之さん(58才)や西島秀俊さん(47才)、さらには岡田准一さん(38才)、小栗旬さん(36才)、阿部寛さん(54才)、江口洋介さん(51才)…幅広い実力派俳優の名前が挙がっていました。その中でも、“有力候補”とされているのが堺雅人さん(45才)でした」(テレビ局関係者) 堺については複数のメディアが取り上げていた。「堺さんは2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』以降、テレビドラマの出演がありません。一部では『半沢直樹』(TBS系)の続編が決まっていたともいわれていましたが、それも流れたようです。そこで、テレ朝がジャック役を打診したのではないか、と噂されたのです」(前出・テレビ局関係者) しかし取材を進めたところ、新たな候補者が浮上。堺よりも可能性が高いとみられているという。「テレ朝幹部によれば、唐沢寿明さん(55才)でほぼ決まっているそうです。東映アクションクラブ出身の唐沢さんは映画『イン・ザ・ヒーロー』(2014年公開)や『LAST COP THE MOVIE』(2017年公開)で激しいアクションを披露し、“動けるオジさん俳優”という条件をクリアしている。サザーランドは52才で、唐沢さんは55才と年齢も近い。熱くて男臭いという部分では、堺さんよりも唐沢さんの方が適任でしょう」(芸能リポーター) 果たして堺と唐沢どちらに軍配が上がったのか。テレ朝に尋ねると、「主演が誰かはお答えできません。発表時期は未定です」(広報部)というのみだった。 唐沢が「(早く公表できず)本当にすまないと思っている」という日も近い!?※女性セブン2019年2月21日号
2019.02.06 16:00
女性セブン
26年ぶり、石田ゆり子のスリーショットに“名作ドラマ”蘇る
26年ぶり、石田ゆり子のスリーショットに“名作ドラマ”蘇る
女優でタレントの田中律子さんのインスタグラムに女優の石田ゆり子さんが登場。俳優の江口洋介さんとのスリーショットが公開されています。https://www.instagram.com/p/BfsYf9og1z5/「101回目のプロポーズ以来の、このスリーショット」とコメントが添えられた写真に、ファンからは「懐かしい、、、涙でそう」「凄いメンバーだわ!」「感動しちゃいます」「いつまでも 素敵な3人」と反響が寄せられています。石田さんらは1991年に放送されていた人気ドラマ「101回目のプロポーズ」で共演。偶然にも収録スタジオが隣同士だった事から26年ぶりの再会を果たしました。田中さんのコメントでは「3人して、懐かしーなー、何年振りだー?いくつになったー?と話が止まらない(笑)」と当時の思い出話に花が咲いた様子が語られています。
2018.11.15 03:30
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