佐々木希一覧

【佐々木希】に関するニュースを集めたページです。

渡部
アンジャッシュ渡部建「応援の声」が増加 本格復帰は「グルメ路線」が現実的か
 活動再開からそろそろ5か月が経とうとしているアンジャッシュの渡部建(49才)。かつてのような売れっ子には、まだまだ返り咲けない状態が続いている。 2020年6月に複数の女性との不倫関係が『週刊文春』に報じられた渡部は、約1年8か月にわたって芸能活動を休止。今年2月にチバテレビのレギュラー番組『白黒アンジャッシュ』で活動を再開し、その後同番組へ出演している。 渡部の復帰以降、同番組では主に芸人のゲストが登場し、アンジャッシュの2人とトークをする内容となっている。渡部のトークはまだぎこちない部分があるが、さまぁ~ず三村マサカズ、千原ジュニア、劇団ひとりなどのゲスト芸人たちから、騒動をイジられる場面も多い。「不倫の内容があまりにもひどかったこともあり、イメージダウンが大きすぎたので、そう簡単に騒動前の状態には戻らないでしょう。ただ、復帰する前は“まだ早い”という批判的な声が多かった一方で、復帰後は応援の声も増えています」(テレビ局関係者・以下同) たしかに、ネットでは〈芸人仲間がいじって活かそうとしているところはいいんじゃないかな〉、〈コンビでも夫婦でも努力して来られたのが分かるので、またネタが見たいなぁ…と思えるようになりました〉、〈もういいのでは?とずっと思ってます。何より奥様が許してるのですから〉と、渡部の復帰を前向きに捉える意見も多い。「アンジャッシュの2人は、まだどうして行けばいいのか分からない状態なのかもしれませんが、周りの芸人たちはすでに“イジる準備は万端”だと思いますよ。ただ、やはりイメージの問題があり、スポンサーや局の上層部が簡単に許すような状況ではないのもの事実。いろいろな番組に出ていければ、いくらでも面白くなるチャンスは有ると思うのですが、当分は『白黒アンジャッシュ』のみという形になりそうですね」 渡部が『白黒アンジャッシュ』以外の場で活躍できるようになるには、妻である佐々木希の後押しも必要だろう。「渡部さんと佐々木さんは、夫婦で支え合っていくと決断したわけですが、“共演”がない状態なので、2人の意志が世間に伝わってないように見えるんですよね。もしも、2人で番組に出てインタビューでも受ければ、渡部さんに対するイメージも大きく変わっていくかもしれない。もちろん、芸人仲間の支えも重要ですが。それ以上に佐々木さんが動くことが、渡部さん復活のための最大の後押しとなると思います」 昨今は不祥事を起こしたタレントが地上波のテレビ番組以外の場で復活するパターンも少なくない。闇営業騒動で吉本興業から契約解除となった元雨上がり決死隊の宮迫博之は、YouTuberに転身し、さらに焼肉店のプロデュースをしている。エンタメ事情に詳しいライターの大塚ナギサ氏はこう話す。「宮迫さんは吉本興業所属ではなくなったということで、人力舎所属のままの渡部さんと事情は異なりますが、YouTuberになったことで、自分のポジションを見つけることができました。それと同時に、地上波のバラエティー番組では、芸人さんたちが頻繁に宮迫さんをネタにしています。特に焼肉店を始めたことで、よりイジりやすくなったということもあります。 一方、渡部さんは『白黒アンジャッシュ』で復活したものの、まだ大きな動きがなく、バラエティーでイジられることが少ない。それだけ慎重に動いているということなのでしょうが、本格復帰のチャンスを逃しているようにも見えるんです。もし今ここで何か目立った動きがあれば、間違いなく芸人仲間がイジるだろうし、それによって渡部さんの存在感も大きくなっていき、本格復帰が近づいていくと思います」 騒動前の渡部といえば、芸能界でも指折りのグルメとして活躍していた。宮迫のように、飲食店プロデュースに乗り出すという可能性はあるのだろうか。「地上波での本格復帰は難しくても、飲食店プロデュースならスポンサーの顔色をうかがう必要もないのでハードルは低い。活動の選択肢としては現実的だと思います。あるいは、グルメ系YouTuberという道もあるかもしれない。グルメ関連の仕事で芸人仲間にイジってもらえるトピックを作り出すというのは、復帰に向けた戦略となりうるでしょうね」(大塚氏) 渡部に対する風向きが変わりつつある今は、動き出すにはいいタイミングなのかもしれない。
2022.06.28 16:00
NEWSポストセブン
渡部
「V字回復」という声も出る渡部建 芸人にイジられ話題に、有吉との共演あるか
 あの“元売れっ子芸人”が息を吹き返しそうだ。1年8か月の活動自粛を経て、2月に『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で復帰したアンジャッシュ渡部建(49才)。お詫びと釈明に終止した復帰初回は笑いが一切なく、「まるでお通夜」との感想が寄せられたが、芸人仲間の協力で少しずつ勘を取り戻し、イジられ芸人として活路を見出しつつある。『白黒アンジャッシュ』はゲストを呼んでトークする番組だが、渡部の復帰以降、三村マサカズ(さまぁ~ず)、劇団ひとり、千原ジュニアと大物が連続して出演。彼らの遠慮ないツッコミで、渡部を活かすやり方が見え始めてきた。「三村は冒頭で『久しぶりの人だ』といったイジったぐらいで、見るからに探り探りといった様子でしたが、一気に風向きが変わったのが劇団ひとりの回。『渡部さんのおかげで気が引き締まった芸人、多いですからね』『謹慎中に食べた一番、うまい料理は?』と、騒動についてイジりまくり、続く千原ジュニアも渡部をイジり倒したことで、借りてきたネコのような状態だった渡部が徐々に発言するようになりました。 渡部が謹慎中に寿司や焼き肉を食べに行ったと話すと、劇団ひとりが『全然反省してないな』とツッコんだり、文春の記者に直撃されてから不倫が世に出るまでの心境を千原ジュニアがほじくるシーンは、これまでのトークバラエティで見たことがないパターン。あえて強めにイジることで、昔のような渡部のツッコミを引き出すテクニックは流石でした」(テレビ情報誌記者) これだけ多くの芸人仲間が手を差し伸べるのは渡部の人徳なのか、それとも“オイシい”と思ったのか。鬼越トマホークの坂井良多は、4月13日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、渡部のV字復活を予言した。こうなると期待されるのは、当代きっての売れっ子・有吉弘行の参戦だ。渡部は自粛前、有吉とマツコ・デラックスがMCを務める『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日)のグルメ企画にたびたび登場。有吉と舌戦を繰り広げてきた腐れ縁だ。「渡部が自粛に入ると、芸能人の誰もが渡部の話題を避けましたが、有吉だけは別。『渡部さんって刑務所入ってるの? ずいぶん見ないけど』『渡部のことを話題にするとニュースになる』といった具合に、定期的に『かりそめ天国』で渡部の名前を出し、4月15日の放送でも『(復帰)おめでとうございます!』と、渡部の話題に触れました。 渡部の扱いについては、復帰に際して『白黒アンジャッシュ』のネットから降りる局が現れるなど、まだまだ逆風は強いですが、これまで高飛車なキャラだった渡部がとことんイジられる姿はテレビ的にいかにも面白く、使うなら今という声も出始めている。『白黒アンジャッシュ』は現在、関係者にとって要チェックの番組になっており、『どこが最初に渡部を使うのか?』と、キー局は腹のさぐりあいをしている状態です。 有吉が番組であれだけ渡部の名前を出すということは、2人が連絡を取り合っている可能性もあります。『かりそめ天国』に出れば相当な視聴率を取るのは間違いありませんし、有吉にとことんイジり倒されることで“禊ぎは終了”という雰囲気が生まれそう。有吉の事務所、テレビ局、スポンサーがOKするかどうか、ハードルはなかなか高いですが、劇団ひとりや千原ジュニアが本格復帰への道筋をつけたところで、いよいよ“本命”の登場が期待される状況です」(芸能関係者) グルメの渡部を、有吉は“美味しく”料理できるか。
2022.04.19 16:00
NEWSポストセブン
渡部
復帰の渡部建「すけべさん」ネタがギリギリのラインか 児島はイジられキャラの持ち味が消えるジレンマ
 不倫騒動により1年半以上にわたって芸能活動を自粛していたアンジャッシュ渡部建(49才)が、2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で芸能活動を再開。同日の放送は、ひたすら経緯説明とお詫びに終始したアンジャッシュの2人だったが、翌週には通常通りの放送内容に戻り、ゲストの芸人とのトークが繰り広げられた。 渡部の復帰が決まると、ネット局として『白黒アンジャッシュ』を放送していたTOKYO MXは放送打ち切りを決定。まだまだ逆風は強いが、復帰2回目の番組では、相方の児嶋一哉(49才)が色々とネタを繰り出してきた。 児島はオープニングトークで2人の立ち位置を変更することを提案。30年近く固定してきた左右のポジションを変えると、これからは「ア~~ンジャッシュ!」という決めポーズを毎回やることも決めた。さらに児島は、持ちネタである「大島さん」「児島だよ!」のやりとりの後に、「すけべさん」「渡部だよ!」というやりとりを加えることを提案。渡部に拒否権はないようで、これもすんなり採用された。「復帰初回は笑顔もなければ笑いもゼロでしたが、2回目は冒頭から『(前回は)葬式のような回で……』と自虐ネタを繰り出して場の雰囲気が和み、『すけべさん』『渡部だよ!』のくだりではスタッフから大きな笑いが漏れました。当日のゲストは事務所の後輩のザ・マミィでしたが、“やりにくい”“何を話していいか分からない”と困惑する様子が1つのネタとして成立しており、渡部も児島も手応えを感じた様子でした」(テレビ情報誌記者) 頭を下げても“それでおしまい”にならないのはつらいところだが、世の反応を探りながら前進する道を選んだアンジャッシュ。周囲に気を使わせないように、進んで「すけべ」をネタにするのは悪くないアイディアに思えるが、諸刃の剣であることは否めない。キー局関係者はいう。「渡部の復帰に際して周りが最も気にするポイントは、どこまでイジっていいのかということです。あれだけの騒動になった以上、まったく触れないのは不自然ですが、ことの性質上、激しくイジるのも厳しい。その点、『すけべ』はギリギリのラインで、言葉のチョイスとしては正解だったと思います。 ただ、すけべという単語が出ることで、多目的トイレを思い出してイヤな気分になってしまう人は確実にいるはず。番組によってはハッキリNGを出すところもありそうで、定番化するのはなかなか難しいでしょう」(キー局関係者) さらに大きな問題もある。渡部が不祥事を起こすまでのアンジャッシュは、キレ者の渡部がポンコツの児島をうまくコントロールしてきたコンビ。常に主導権を握っていたのは渡部だったが、パワーバランスが完全に崩れてしまったのだ。ベテラン芸能記者の石田春男氏は、こう分析する。「渡部は活動自粛前、グルメキャラとしてピンでも売れっ子で、かなり高飛車なキャラでした。しかし、渡部は今や借りてきたネコのような状態で、イジられキャラだった児島が渡部をコントロールしなくてはいけない状態。渡部の再浮上には児島の巧みなリードが絶対に必要ですが、それが上手くいけばいくほど、児島の持ち味が消えるというジレンマから逃れられません。『白黒アンジャッシュ』で復帰が決まってもキー局への出演は一向に決まらず、舞台でいくにせよYouTubeでやるにせよ、児島にお伺いを立てないと何も前に進めないのが今のアンジャッシュ。お笑いの賞レースに出てガッツリ勝負するのも手ですが、それに児島が乗ってくれるかどうか……。復帰初回放送を見たネットユーザーからは、『仲の悪さを解消しないと』という厳しい声も寄せられており、まずはそこからでしょう」(石田氏) やはりポンコツだったのか、実はポンコツを演じていたのか──それを試される児島の方が、芸人としては渡部よりつらいのかもしれない。
2022.03.01 16:00
NEWSポストセブン
復帰を果たしたばかりの渡部も標的に
渡部建の復帰番組、相方による“公開説教”に苦言続々 舞台から出直しが懸命か
 不倫騒動により芸能活動を自粛していたアンジャッシュ渡部建(49才)が15日、コンビで持つ冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で復帰を果たした。注目された復帰一発目の放送では、神妙な顔を一度も崩すことなく反省の色を示した渡部だが、芸能界の仲間からは厳しい声も寄せられ、芸能活動の先行きが早くも不安視されている。 芸能界きっての売れっ子から一転、1年8か月もの活動自粛を余儀なくされた渡部。どんな形で復帰するのか、注目を集めた2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』だったが、2人が選んだ方法は、ごまかしなど一切ない“ストロングスタイル”だった。「芸人であれば、騒動をネタにしたり、視聴者を笑わせることでウヤムヤにする方法もあったはずですが、渡部と児嶋一哉は濃紺のスーツに白いYシャツというかたい衣装で登場し、まるで追悼番組のような雰囲気。『お前は調子にのってた』『奥さんは応援してんの?』『何であんなことしちゃったんだろうね』と、児島が渡部をひたすら叱責し続け、完全に“公開説教”でした」(テレビ情報誌記者) 不器用だが彼らなりの誠実な方法で復帰を模索したアンジャッシュ。しかし芸人仲間の声は辛辣だった。 おぎやはぎ矢作兼がラジオ番組で「渡部さんって笑っちゃだめなの?」「反省モードなのはわかるけど。それ30分ずーっとだぞ」とツッコめば、今田耕司は関西のバラエティ番組で「あんまりコンビの距離は縮められてない感じ」とコメント。テリー伊藤も、「2人の友情話してたじゃないですか。あんなの正直どうでもいい」と苦言を呈するなど、『白黒アンジャッシュ』の番組内容を疑問視する声は少なくない。太田光、千原ジュニアは「舞台なら大歓迎」『白黒アンジャッシュ』での復活劇については、テレビ局関係者も“失敗だった”と語る。「芸人は人を笑わせてナンボ。それが出来ないなら、せめてコンビ仲の良さをアピールしたり、渡部の人の良さをアピールすれば良かったんです。けれども児島は、渡部を叱責する中で『人間性の部分は大っ嫌い』と言い放ちました。これには“児島が頭を下げるなら、一肌脱ぐか”と思っていた関係者もドン引きしたはずです。 今後の活動を考えたとき、一番の問題はスポンサーです。いくら渡部が謝罪したところで、“多目的トイレ”のインパクトが強すぎて、とりわけ女性層の嫌悪感は拭えません。女性をターゲットとするスポンサー企業は、渡部が番組に出ることをなかなか認めないでしょう」(テレビ局関係者) それでも芸人としてやっていくなら、残された場所は「舞台」だ。爆笑問題・太田光は『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「タイタンライブなら大歓迎」と話し、千原ジュニアは『ゴゴスマ』(同)で「『チハラトーク』(千原が毎月開催している舞台)に呼びたい」と話すなど、各方面からラブコールは寄せられている。「テレビで放送されないライブならアンジャッシュにもチャンスはあるでしょう。お笑いライブに見に来るのは、大笑いしたくてウズウズしている人ばかり。ネタさえ面白ければ、渡部のバックグランドなど気にせず大笑いしてくれるはずです。 ただし不祥事に関しては、まったく触れないのは不自然ですし、露悪的に盛り込むのもタチが悪いですし、相当に神経質にならざるを得ない。ライブにネタをかけて客の反応を探りながら、OKラインを探っていけば、少しずつ道は拓けていかもしれません」(お笑い関係者) 大変な作業だが、果たして児島はそれに付き合ってくれるのだろうか。
2022.02.22 07:00
NEWSポストセブン
「異性トラブル芸人」が復帰後に再ブレイクできるかどうかの差は?(アンジャッシュの渡部建。時事通信フォト)
渡部建、本格復帰へ向けカギとなる初回放送 芸人としてはおいしくない展開か
 不倫騒動により芸能活動を自粛していたアンジャッシュ渡部建(49才)が1年8か月ぶりに芸能活動を再開。2月15日の22時から放送される『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)に出演する。番組公式Twitterでは、「これまでの経緯やこれからについて話します」と告知されているが、これで復帰への足がかりをつかめるのか。 2020年6月、複数の女性との不適切な関係が報じられ、活動自粛に追い込まれた渡部。これまで何回も復帰が噂されてきたが、活動再開の場所として選んだのはコンビの名前が冠された番組だった。2004年にスタートした『白黒アンジャッシュ』は、放送時間30分のトークバラエティ番組。渡部の活動自粛後は、相方の児嶋一哉(49才)が1人で番組を回していた。「渡部は活動自粛前、多くのレギュラー番組を抱え、グルメや高校野球ネタでも引く手あまた。一方の児嶋は“いじられキャラ”が定着し、俳優としても評価されていましたが、アンジャッシュといえばポンコツな児嶋をキレ者の渡部が支えるイメージで、児嶋は“じゃない方芸人”という認識でした。 しかし皮肉なことに、渡部が表舞台から消えると、児嶋が俄然輝き始めます。渡部を見捨てるわけでもなく、だからといってネタにするわけでもなく、ひたすらフォローに回り、不倫ネタイジりも受けいれる姿勢で好感度は爆上げ。『白黒アンジャッシュ』にもサンドウィッチマン、ナイツ、土田晃之ら、“超”が付く売れっ子たちが出演して児嶋を支えました」(お笑いライター) 困っている時に手を差し伸べてくれる友人がいるとは、まさに児嶋の人徳を示す証拠。相方の復帰をじっと待ち続け、すっかり“良い人”のイメージとなった児嶋だが、渡部復帰のカギを握る初回放送に『白黒アンジャッシュ』を選んだのは正解だったのか。ベテラン芸能記者の石田春男氏は、こう分析する。「不祥事を起こした芸能人が完全復活するには、ある程度は開き直って不祥事をネタにする必要があります。『笑ってはいけない』(日本テレビ系)に出演した袴田吉彦や原田龍二はその典型ですし、酒でやらかした前園真聖は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で松本人志にイジられたことで、息を吹き返すどころかタレントとしてブレイクしました。だからアンジャッシュの2人も、誰かイジってくれる人がいる場を選ぶべきだった」 石田氏が名前をあげるのが有吉弘行だ。「有吉は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)でたびたび渡部の名前をあげ、マツコとともに渡部をイジってきた。『有吉の壁』(日本テレビ系)で若手芸人たちをイジり倒し、今やお笑い界のキーマンとなった彼なら、きっと渡部を上手に料理してくれたはずです。 しかし今回の『白黒アンジャッシュ』は2人が経緯を説明するとのことなので、不祥事をネタにすることは想像しにくい。番組予告を見ても、2人はダークスーツを着て神妙な顔をしており、謝罪とお詫びに終始するはずです。それは社会人としては正しい態度かもしれませんが、芸人としてはどうなのか。反省と謝罪の態度を示せば本格復帰が叶うほど甘くないことは、過去の例が証明済みです。だからこそ“初手”が大事なのに、芸人としてまったくオイシくないやり方を選ぶようでは、今後も苦戦が予想されそうです」(石田氏) 今回の放送が本格復帰へのきっかけとなるか──その内容に注目が集まっている。
2022.02.15 16:00
NEWSポストセブン
復帰には賛否両論の声が
渡部建、復帰決定も険しい前途 いじられても笑いに変える図太さが必要か
 不倫騒動で芸能活動を自粛していたアンジャッシュ渡部建(49才)が、1年8か月ぶりに芸能活動を再開。アンジャッシュの冠番組『白黒アンジャッシュ』(チバテレビ)の2月15日放送回に出演することが発表された。 渡部の不倫が報じられたのは2020年6月。数多くのレギュラー番組を抱え、“グルメ王”としてテレビや雑誌に引く手あまただった渡部だが、不倫の内容は、活動自粛も当然と思えるものだった。2017年に佐々木希(33才)と結婚し、翌年には第一子を授かった渡部だが、複数の女性と関係を持っていたことが明らかに。その後、何度か復帰話が持ち上がったが、すべて立ち消えになっていた。「渡部の復帰はこれまで少なくとも3回、噂になりました。レギュラーだった『行列のできる相談所』(日本テレビ系)のゴールデンウィーク特番で復帰するという説、渡部とは旧知の仲の有吉弘行が司会の『有吉反省会』(同)の最終回で電撃復帰するという説、そして最も騒がれたのが、大晦日特番の『笑ってはいけない』(同)に登場するという説。特に『笑ってはいけない』は収録まで済ませたものの、事前に出演がリークされたことで、お蔵入りとなったといわれています。 今回、活動再開の場としてチバテレビが選ばれたのは、ずばり様子見でしょう。キー局の番組で復帰すれば、高視聴率が取れるのは間違いありませんが、大炎上するリスクが高すぎる。ナショナルクライアントは嫌がります。その点、チバテレビなら視聴者が限られますし渡部としては、復帰の場所として一番付き合いの深い番組を選んだことで“仁義を切った”という形を取れますし、1回テレビに出て世の反応を見てみたかったのでしょう。『白黒アンジャッシュ』は同局きっての人気番組で、明石家さんまが出演して話題になったこともありますし、相方の児嶋一哉や事務所の人力舎に頭を下げられたら、チバテレビもNOとは言えなかったはずです」(キー局関係者) 児嶋は5日、渡部復帰について公式YouTubeでコメントを発表。「どういう回になるか自信が無いっていうか」「番組を見て頂いてということになると思いますけど」「いろいろなご意見があると思いますけど、温かく見守っていただけたらなと」と、苦衷がにじむコメントに終始したが、渡部がこのまま活動を軌道に乗せるには、まだいくつものハードルを越える必要がある。「もし渡部がやったのが“ただの不倫”だったら、1年半も休めば禊は終了でしょう。そもそも芸能人の不倫報道については、“所詮、他人のこと”“当人同士の問題”という批判もありますから。ただ彼の場合、不適切な場所で関係を持ったことなどもあり、これまでの不倫に比べ、そういったフォローの声は少ないです。“顔も見たくない”“もう渡部じゃ笑えない”という視聴者は確実に一定数いるでしょうし、スポンサーも忌避するでしょう。盟友の有吉が『かりそめ天国』(テレビ朝日系)で『便所さえ……あれがホテルなら』と呟いたのがすべてです。 そうなると、これまでやってきた司会者やグルメネタなど、洗練されたポジションに返り咲くのは難しく、自虐を織り交ぜつつ、批判されても己のキャラを貫く宮迫博之のようなスタンスでいくぐらいしか道はないはず。とにかくイジられまくることを受け入れ、それを笑いに変える図太さがないと、テレビでやっていくのは厳しいでしょう。幸いなことに相方・児嶋の仕事は極めて順調ですし、妻の佐々木希も同様です。叩かれても挫けないメンタルがあり、なおかつ児嶋と佐々木の全力フォローがあれば、道は拓けていくかもしれません」(芸能関係者) 果たして舌の肥えた渡部に、泥水をすすることは出来るのだろうか。
2022.02.07 16:30
NEWSポストセブン
渡部
アンジャッシュ渡部建「復帰番組」の気になる内容、児嶋が厳しく叱責か
 アンジャッシュ渡部建(49才)の復帰が大きな話題となっている。複数女性との不倫騒動で、2020年6月から芸能活動を無期限自粛をしていた渡部。復帰の舞台となるのは、千葉テレビの『白黒アンジャッシュ』(火曜午後10時)だ。“復帰番組”の収録は終えているが、2月15日放送の番組内容には箝口令が敷かれている。「渡部復帰」というニュースばかりが先行するなかで、番組の内容については「面白いかどうかよりも、地上波の電波に流すことに意味があると思っている」と、番組関係者は明かす。 復帰を受けて、妻で女優の佐々木希(33才)が、公式インスタグラムで空の写真とともにこんなコメントを発表した。〈本日より主人が仕事復帰することとなりました。これからはゼロから頑張る主人の姿を見守ることに決め、今まで以上に感謝の気持ちを持ち、家族と共に前に進んでいこうと思っています〉 また、相方の児嶋一哉(49才)も、公式YouTubeに黒のスーツ姿で登場。神妙な顔で謝罪と状況報告をした。「渡部を復帰させていただいて、2人でアンジャッシュの形でやらせていただくことになりました。先ほど収録を終えたのですが、ちょっと、う~ん、そうですね…、なかなかどういう回になるのか自信が無いというか、見ていただいてということになると思いますけど、もう1回踏み出そうよという思いで、やらせていただきましたという報告です。いろいろなご意見があると思いますけど、温かく見守っていただけたらなと思います」 渡部は周囲にサポートされる形で、1年7か月ぶりの再スタートを切った。テレビ局関係者が明かす。「2020年の年末には、日テレの大みそか特番『笑ってはいけない』で復帰を試みましたが、事前に情報が漏れて世間の不評を買って断念。以来、キー局での復帰はさらに難しくなっていました。しかし、この『白黒アンジャッシュ』は彼らにとって初の冠番組で、17年も続く長寿番組。千葉テレビ側も、2人がビッグになっても続けてきてくれたことには恩義を感じていました。だから、所属事務所である人力舎から『復帰させてほしい』と相談されると、社内の反対派の声も押し切り、スポンサーも説得して、道筋を作ったわけです」  地方局とはいえ、あれだけ強烈なスキャンダルで女性を敵に回してしまっただけに、決してハードルは低くはなかったはずだ。復帰が実現した背景には、テレビ局側とスポンサーの関係性、そして何より、相方である児嶋の「人間力」の賜物という声が周囲から聞こえてくる。「児嶋さんは良い意味で“普通の感覚”を持っている方です。ぶっ飛んだ個性の強い人が生き残る芸能界において、礼儀正しく、先輩を敬う心もある。そうした彼の感性はお笑い界でも評価されています。7年前には、児嶋さんのツテだけで、明石家さんまさん(66才)を、ギャラ5000円で、この『白黒アンジャッシュ』でゲスト出演させた実績があります。 この番組は、千葉テレビ51年の歴史に燦然と輝く名物番組で、渡部さんが休んでいる間、児嶋さん一人でやりくりしてきた。そんな彼には、番組関係者全員が敬意を評しています。最終的には児嶋さんが“渡部と一緒にゼロからやらせてほしい”と頭を下げたので、番組にかかわる全員が腹をくくった、ということでしょう」(前出・テレビ局関係者) 番組はすでに収録されたが、児嶋が報告動画でも「う~ん」と首を傾げたように、電波に乗って世に流れてみないと、世間からの反応は読めない。似た状況として、かつての極楽とんぼの山本圭壱(53才)の復帰シーンが思い起こされる。 同じく性的なスキャンダルによる長期活動休止から、2016年7月30日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』の特番で10年ぶりに地上波に復帰。そこでは、相方の加藤浩次(52才)が、周囲がたじろぐほどの厳しい口調で山本を叱責。一番の身内が世間の思いを代弁する形で批判の声を沈静化させるという“力技”で収めていた。「児嶋さんは加藤さんとはタイプが違いますが、彼なりに視聴者の前で“叱責”するはずです。いきなりバラエティ色の強い内容にはなりえないでしょう。怒りや涙を含めたシリアスな内容が想定されます。児嶋さんが世間の声を代弁しながら、渡部さんが再び世間に受け入れられるように、今回の復帰に至るまでの説明、そして渡部さんの猛省した姿を見せていくのだと思います。 同番組には所属事務所の人力舎も制作協力で関わるだけに、渡部さんの自粛中に代役出演していた同事務所の同僚芸人たちが、総出で出演する可能性もあります。さらにハードルが高い他事務所の芸人の出演が実現するのなら、それは“渡部さんのため”ではなく、“児嶋さんのため”ということでしょう」(バラエティ番組制作関係者) 何はともあれ、再出発を選択した渡部。家族のためにも、恩人・児嶋のためにもこの先はどんなに強い向かい風が吹こうとも、立ち向かい歩き続けるしかない。 
2022.02.07 07:00
NEWSポストセブン
復帰には賛否両論の声が
渡部建、復帰はますます困難か 好感度爆上げの相方・児嶋次第という声も
 不倫問題で表舞台から姿を消して約1年半、アンジャッシュの渡部建(49才)の復帰が一向に叶わない。活動自粛前は、『王様のブランチ』(TBS系)、『行列のできる法律相談所』『ヒルナンデス!』(いずれも日本テレビ系)ほか多数のレギュラーを抱え、グルメや高校野球ネタでも活躍。2017年に佐々木希(33才)と結婚し、まさに“この世の春”だったが、自らが招いたトラブルで活動休止を余儀なくされ、そのままの状態が続いている。スキャンダルを起こしてもすぐに復帰する芸能人もいるなか、なぜ渡部の復帰にはこんなに時間がかかっているのか?「これまで何度も復帰の話は持ち上がりました。レギュラーだった『行列のできる相談所』のGW特番で復活するという説、仲の良い有吉弘行が司会の『有吉反省会』(日本テレビ系)の最終回に出るという説……色々ありましたが、一番現実味があったのは大晦日恒例の『笑ってはいけない』(日本テレビ系)で電撃復帰するプランです。こちらは収録まで済ませたものの、渡部の出演が週刊誌でリークされると批判が殺到、お蔵入りとなりました。 有吉は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)でたびたび渡部の名前を口にし、渡部が過去の人にならないようにサポートしていますが、そんな有吉が『便所さえ……。あれがホテルなら……』と語ったように、不倫場所が多目的トイレだった印象は最悪。“普通の不倫”とは訳が違います。渡部が復帰すれば視聴率が取れるのは間違いありませんが、下手すれば大炎上しかねないだけに、スポンサーとしては世間の反応が怖すぎる。誰もが二の足を踏んでいる状態です」(キー局関係者) 自粛期間が短ければ「反省しているのか」「もう復帰するのか」と言われ、十分に自粛すれば、「復帰一発目は何をやるのか」「あのことには触れるのか」と、世間の期待値はどんどん上がる。まさに“行くも地獄、戻るも地獄”だが、ここにきてさらに復帰を難しくしているのが、相方・児嶋一哉(49才)の快進撃だ。「渡部が自粛する前は、キレ者の渡部がポンコツな児嶋をサポートするイメージもありましたが、その渡部がスキャンダルで消えて以降、児嶋の仕事は絶好調。バラエティはもちろん、俳優、CMなどにも引っ張りだこで、昨年には雑誌が調査した、テレビ関係者が選ぶ“性格がいい男性芸能人ランキング”で1位にも選ばれるなど好感度は上がりまくっています。こうなると事務所としては、下手に渡部を復帰させて児嶋の仕事に影響が及ぶくらいなら、現状維持を選ぶでしょう。 一方、佐々木希も仕事は順調なので、こちらの事務所も渡部が復帰することで余計なハレーションが起きることは望んでいないはず。わざわざ渡部が出てくる理由はどんどん薄れています」(芸能記者) では、復帰のチャンスは今後あるのだろうか?「それでも復帰があるとすれば、児嶋が“どうしても渡部とやりたい”と言った場合。ただ、いきなり地上波に出るのはハードルが高いので、児嶋のYouTubeチャンネルに出るのが現実的な選択肢でしょう。児嶋のチャンネル『児嶋だよ!』は、昨年6月に登録者数が90万人に到達したものの、その後なかなか数字が伸びず、100万人に届かない状態が続いています。渡部が出れば一気に大台に届くのは確実。いずれにせよ、すべては児嶋次第でしょう」(前出・芸能記者) ある意味、児嶋が本当に“性格がいい”のか試されているのかもしれない。
2022.01.12 16:00
NEWSポストセブン
【動画】佐々木希が「家族キャンプ」で絶品料理 写真4枚
【動画】佐々木希が「家族キャンプ」で絶品料理 写真4枚
 11月、親子水入らずのキャンプを楽しんだ佐々木希さん。 自身のインスタグラムに、テントをバックにナイフで薪を削っている写真を公開しました。 昨年6月の不倫報道以後、いまだに復帰の目処が立たない夫・渡部健さん。 芸能関係者は「人目があるので外食も行きにくい。こうして人の目を避けて息抜きできる場所が、キャンプなのでしょう。佐々木さんはキャンプめしもお手の物で、絶品料理が並ぶようです」と解説しています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.12.04 16:00
NEWSポストセブン
大きく手を振り歩く
佐々木希、4年ぶりの連ドラ主演で「渡部建の専業主夫化」が進む
 女優の佐々木希(33)が11月30日、ミニスカートにロングブーツを合わせたコーディネートをInstagramで披露した。“絶対領域”がまぶしい美脚ショットに対して、〈脚長すぎん?!?!〉〈昔のギャルっぽさが感じられて良い〉と称賛のコメントが寄せられている。さらに佐々木は、1児の母親とは信じられないスタイルの“腹チラ”や、丸メガネをかけた新鮮な姿も公開。ネット上では〈これだけ美人なのに渡部となぜ離婚しないんだ〉と不思議がる声も上がっている。 最近、佐々木はますます大活躍で、来年1月期放送のドラマ『ユーチューバーに娘はやらん!』(テレビ東京)で主演することが決定。佐々木が連ドラで主演を務めるのは、実に約4年ぶりのこと。今秋上演された『醉いどれ天使』で6年ぶりの舞台出演を果たしたことも記憶に新しく、女優としての活動を本格化させている。 それだけに、佐々木は夫であるアンジャッシュ渡部建(49)の仕事復帰を急いでいないようだ。「むしろ仕事復帰ができない渡部さんが、必然的に主夫業を受け持つことで、佐々木さんは9月の出演舞台で大阪公演にも出張。最近は友達と食事に出掛けたり、先日は故郷の秋田へ里帰りしていました。バリバリと仕事をこなして、自由な時間も得られて、いまはいい流れなのだと思います。佐々木さんは“(渡部が)復帰したら、また遊ぶかも”という危惧さえもしているようですね」(佐々木を知るヘアメイク) 結婚した当時(2017年)のインタビューを見る限り、佐々木は渡部にメロメロ。女性向けファッション誌『with』2017年6月号では、「生まれて初めて、“泣き笑い”っていうのを経験しました(笑)」と語っている。「ストレートにプロポーズされて、『なにそれ、ウケる!』って笑ってたのに、自然にツーッと涙が頰を伝っていました。自分でも、『あれ? 私、今嬉しくって泣いてる?』って不思議でした。で、『しょうがないなぁ』って、泣き笑いしながらOKしました(笑)」 同インタビューではほかにも、「彼の陰の努力を見ていると、とにかく頭が下がります」「向こうは常に穏やかなので、一緒にいるとそのイライラがスーッと消えて、穏やかな気持ちになれます」とも語っていた。 当時のときめきがあったからこそ、渡部のスキャンダルが発覚しても即離婚とはならなかったのだろう。いまや一家の大黒柱となった佐々木。オーバーワークにはくれぐれも気をつけてもらいたい。
2021.12.02 19:00
NEWSポストセブン
佐々木希の瞳
佐々木希が「家族キャンプ」で絶品料理 夫・渡部建の復帰を急がぬ理由
 11月の少し肌寒くなった昼間、都内の住宅街で、子供と車を待つ佐々木希(33才)は、タートルネックのニットにタイトなブラックデニムという、テレビでは見せないカジュアルな服装だった。 ほどなくしてやってきた夫のアンジャッシュ渡部建(49才)が運転する車の屋根には、アウトドアグッズが入るルーフバッグが積まれている。 3日後、佐々木はインスタグラムに、「フェザースティックに挑戦。永遠に作っていたい作業 笑」と綴り、テントをバックに、ナイフで薪を削っている写真を公開した。「フェザースティックとは、薪を削り鳥の羽根(フェザー)のように毛羽立たせて、火を付けやすく加工したものをいいます。言わば“自然の着火剤”。佐々木さんは、親子水入らずのキャンプを楽しんだのでしょう。キャンプに行き慣れている様子がうかがえますね」(芸能関係者) どちらかと言えばアウトドアのイメージがない佐々木だが、昨年10月にもインスタグラムに「富士山を見ながらキャンプ」と焚き火や、バーベキューの写真を公開していた。「このときはステーキやアヒージョなどのキャンプめしの写真もアップし、ファンから“おいしそう!”などの声があがっていました。家族でキャンプに行くのは、切実な事情もあるのだと思います」(前出・芸能関係者) その事情とは、昨年6月の不倫報道以後、いまだに復帰の目処が立たない夫・渡部に関するものだろう。かつては芸能界一のグルメ王と知られた渡部だが、最近、外食はほとんどできていないという。「渡部さんは料理をしないので、佐々木さんが作るしかない。渡部さんの代わりに一家の大黒柱になった佐々木さんは仕事に追われ、毎日料理を作ることも難しい。かといって人目があるので外食も行きにくい。こうして人の目を避けて息抜きできる場所が、キャンプなのでしょう。佐々木さんはキャンプめしもお手の物で、絶品料理が並ぶようです」(前出・芸能関係者) 思えば、不倫報道直後から、夫婦の関係悪化が報じられ続けてきた。この秋も、3月に佐々木が約4億円のマンションを一括購入したことを理由に、「長男も幼稚園から高校までの一貫校に入って、いよいよ離婚は秒読み段階」と、一部で報道された。だが、堅実に二人三脚で子育てをしているようだ。 佐々木を知るヘアメイクが明かす。「むしろ仕事復帰ができない渡部さんが、必然的に主夫業を受け持つことで、佐々木さんは9月の出演舞台で大阪公演にも出張。最近は友達と食事に出掛けたり、先日は故郷の秋田へ里帰りしていました。バリバリと仕事をこなして、自由な時間も得られて、いまはいい流れなのだと思います。佐々木さんは、“(渡部が)復帰したら、また遊ぶかも”と危惧さえしているので復帰は急いでいないようです」 その一方で、芸能界では、渡部の再始動を望む声も密かにあるという。「テレビ番組で渡部さんの復帰は企画に上がっては消え、を繰り返しています。禊は済んだという考えも出始めていますよ。女性スキャンダルで活動休止していたアンタッチャブル柴田(英嗣)さんや極楽とんぼ山本(圭壱)さんも活動を再開していますからね。渡部さんの相方、児嶋(一哉)さんとともに、地上波は無理でもYouTubeなどで姿を見たいという声は日に日に大きくなっています」(テレビ局関係者) 佐々木も渡部もこうした声は把握しているようだが、焦ってはいない。いまの夫婦には、渡部の仕事復帰よりも家族の絆を切らずにいることが、何より大切なのだろう。※女性セブン2021年12月9日号
2021.11.26 07:00
女性セブン
佐々木希
NHKドラマ『白い濁流』の佐々木希に腹を決めた女優の顔を見た
 役者が醸し出す雰囲気に変化を感じることは稀にあるものだ。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。 * * *『白い濁流』(NHK BSプレミアム 日曜日午後10時)は薬品メーカーの研究開発最前線で起こる不正やねつ造、隠蔽の闇を描く“社会派エンターテインメント”。 主人公は若手有望研究者の好並一樹(伊藤淳史)。そのライバルである柏木航(桐山漣)、そして一樹の幼なじみの恋人で新聞記者・河原智子(佐々木希)。3人を軸に薬品メーカー研究開発部で繰り広げられていくスリリングな展開。 このドラマ、タイトルにある「濁流」がキーワード。「流れはしたたかに僕らを呑み込んでいった」という一樹のセリフが示すように、正しくないことを正しいと呑み込まざるを得ない濁流に身を置いた時、人はどうすればよいのか……。 一樹は真面目な研究者で、「悪いことをしよう」なんて考えていない純朴な人。しかし、組織の中で必死に研究に没頭しているうちに、権力争いや利権の構造の中に組み込まれ気付いた時にはもはや自由に動けなくなっている。助教授職のポスト争い、企業と研究現場の癒着ぶり……大学ノートに細かく記された実験内容は、オリジナル研究の証拠。その貴重なラボノートを「渡せ」「いや渡せない」と、過去にどこかのニュースで見たようなシーンも登場してくる。濁流に巻き込まれていくお人好し。そう、この社会の縮図です。 流されていく一樹を、必死にとどめようと「杭」になるのが幼なじみの新聞記者・河原智子。演じるのは佐々木希さん。その切れ味の良い演技が視聴者の耳目を惹き付けています。「世の中に声にならない声がいっぱいあって、それを伝えるために記者になった」という智子のセリフ。演じる佐々木さんを包む空気は、これまでとはちょっと違う。スパっと爽快で男性的とも言える身のこなし。腹から声を出して素早く動く。サバサバとした口調が小気味良い。 これまで佐々木さんといえば絶えず「色白の美人」「可愛い」「スタイルがバツグン」「似合ってる」と褒められ、SNSに写真をあげれば容姿についてのリアクションが集中していました。斜めから言うと、演技者としてよりも容姿の方がどうしてもアピール力が強かったのかもしれません。本人の意志はまた別として。少なくとも多くの人の目は、彼女の美しさにばかり吸い寄せられていた。 しかし、このドラマの中では何か違う。「役者・佐々木希」として勝負に出た感すらある。 恋人が濁流に巻き込まれる様を見て何とか流れから引き離そうとする智子。演じる佐々木さんに、過去を吹っ切るような勢いを感じます。役に賭けている感がハンパないのです。「今まで生きてきた経験がいろいろな糧になっていて、それを生かせるお仕事だと思います」(「クランクイン」2021.9.1) と役者について意味深な言葉を語った佐々木さん。ここでいよいよ反転攻勢に出たのでしょうか? 昨年、複数女性との不倫が発覚した夫・渡部建さんはいまだ身動きとれず。全レギュラー番組を降板、スポンサーなどへの違約金は1億円超とも報じられ、芸能界への復帰もままならない……。「渡部と夫婦であり続けるというのは、佐々木にとってもイメージが悪い。今後の仕事にも支障が出かねない」とまで指摘されました。一方で「4億円のマンションを自分名義で購入」というニュースも見聞きする昨今。果たして今後の仕事や生活は?  少なくとも河原智子役を見ていると「自分の足で立つ」と腹を決めた女優の顔をしています。旦那が稼げないなら私が稼ぐ、という決意でしょうか。そもそも佐々木さんは強い地を持っていて、しかし芸能界に入ってしばらくの間は可愛い方を強調する演技をしていた、そしてまた地に戻った、ということなのかもしれません。 9月5日からは6年ぶりの舞台『醉いどれ天使』(黒澤明監督映画の舞台化・演出三池崇史)にも出演するという佐々木さん。いよいよ「女優」として大きく羽ばたくか。今後に注目です。
2021.09.04 16:00
NEWSポストセブン
22日スタートのドラマ『白い濁流』(NHK BSプレミアム)の舞台裏を語った。
伊藤淳史が明かす『白い濁流』舞台裏 「撮影中に第3子誕生の喜び」
 俳優・伊藤淳史(37)が3児の父となって初めて主演を務めたドラマ『白い濁流』(NHK BSプレミアム)が8月22日からスタートする。ドラマ撮影期間中に第3子となる次男が誕生した彼が、撮影現場でのエピソードや作品の見どころなどについて語った。 薬学を志す研究者らの暗闘を描いた社会派エンタテインメント『白い濁流』で、主人公・好並一樹を演じている伊藤淳史。主人公の幼馴染で新聞記者・河原智子を女優の佐々木希(33)が、研究者仲間の柏木航を俳優の桐山漣(36)が演じており、ドラマではこの3人の主要登場人物の人間関係がサスペンス風のタッチで描かれていく。 ドラマの撮影は4月中旬からスタート。その途中、6月16日に第3子が誕生した伊藤淳史は、3児の父となったことによる変化をこのように振り返る。「3人目の子供でしたが、やはり出産に立ち会うと喜びや感動は大きくて、生まれてからはまた新たな気持ちで撮影に臨むようになりました。ただ、家で過ごす時間を心待ちにしている一方で、『白い濁流』は重いテーマの作品でもあったので、そのギャップも感じましたね。 2015年に1人目が生まれた時もちょうど連ドラ(『無痛〜診える眼〜』フジテレビ系)を撮影している途中だったんです。当時共演していた方には後から『あの日は芝居どころじゃなかったでしょ?』『いつもと違ったよね』と言われて、ソワソワしていたのがバレていたようでした(笑)。 今回は3人目というのもありますけど、作品のテーマ的にも、撮影現場で考えていられる余裕はありませんでしたね。そのぐらい追い込まれていましたし、それだけ充実感のある作品なんです」 初共演となった桐山と伊藤は、撮影現場を通じて親交を深め、よく連絡を取り合うほど仲が良くなったという。そんな良好な人間関係が築かれていた撮影現場では、こんな“サプライズ”もあったようだ。「生まれた2日後に事務所を通じて発表したんですが、その後に現場に行ったら、共演者からもスタッフからもそのことには特に触れられなかったんです。何事もなかったように進んでいて、これは逆に自分から報告した方がいいのかなと思っていたら、現場が始まる直前に『伊藤君に3人目の子供が誕生しました!』って盛大に祝っていただけて(笑)。ちょっとしたサプライズみたいな感じで、めちゃくちゃ嬉しかったです」 コロナ禍での撮影だからこそ、貴重な機会となったようだ。伊藤淳史が続ける。「ずっと一緒に時間を共にしてきた仲間だったので、みなさんからお花をいただいたりお祝いのお品物をいただいたりした時は本当に嬉しかったです。 今の時期、みんなで盛り上がることは非常に少ないですよね。コロナ禍の前だったら、現場が終わった後に一緒にご飯を食べに行ったり、休日にみんなで飲みに行ったりすることも普通にありましたけど、今は当然ながら全くないですから。そういう中で祝福していただけたのは、僕個人としてもとてもありがたいことですし、みんなで盛り上がる機会ができたという意味でも嬉しかったです」 さらに、伊藤淳史、佐々木希、桐山漣の3人の良好な関係は、ドラマにおける“ある重要なシーン”にも滲み出ているという。「第1話に、京都の鴨川で3人が仲良く会話するシーンがあるんですよ。あそこは初めて“本読み”をした時に監督から『3人が楽しく会話するシーンはほとんどないので、ここはとにかく良いシーンにしたい』と言われたんです。その時は僕はまだ第1話の台本しかもらっていませんでしたが、後になって振り返ってみると、そこが全ての原点で、とても象徴的なシーンだったというのが徐々にわかってくるんですね。 もはや3人が分かり合えることは一生ないんだという、人間関係におけるある種の絶望に直面したり、一樹という人間が最低なところに行ってしまったりした時に、そのシーンがたびたび出てきます。この前完成したばかりの第1話を観たんですが、監督が最初に言っていた意味がものすごく良くわかりました。物語が進むにつれて効いてくる大事なシーンだなと。 ただ、実はそのシーンを撮影したのはつい最近なんです。4月中旬にクランクインしてから現場で3か月間みんなと一緒に過ごしてきて、3人ともすごく仲良くなったんですね。そういう関係性もプラスの方向で表現できたというか、もしも4月の段階で撮影していたらちょっとぎこちなくなっていたというか、少なくとも完成したシーンほど良い空気感は絶対に出せていなかったなという気がします」 第3子が誕生し、新たな生活がスタートした伊藤淳史にとって、『白い濁流』もまた人生の転機となる一つのドラマとなりそうだ。◆取材・文/細田成嗣(HEW)
2021.08.19 07:00
NEWSポストセブン
「鬼滅の刃」LiSAが活動休止 佐々木希を「見習わないで」不倫夫との末路
「鬼滅の刃」LiSAが活動休止 佐々木希を「見習わないで」不倫夫との末路
 アニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」などで人気の歌手・LiSA(34才)が、一部活動休止を発表した。「心身疲労により一定期間の静養が必要と判断しましたため、一部の活動を休止し、静養させて頂くことと致しました」と公式サイトで説明している。 レコード会社関係者は「心身疲労の理由は夫婦問題でしょう。夫の不倫の“後始末”について話し合うため、整理するために時間が欲しかったのだと思います」と明かす。7月30日、文春オンラインで、夫で声優の鈴木達央(37才)がスタジオ勤務の20代女性と不倫していると報じられた。 前出のレコード会社関係者は「彼女はアリーナツアーの真っ最中でした。昨年は大ブレークをしたのに、全て中止となりオンラインしかできなかった。ようやく大好きなライブが存分にできているので、インスタでの『ほんっとに幸せ』『最高』との言葉は本心なんです」と話す。 さらに「7月16日と17日は故郷・岐阜の隣の名古屋でのライブでした。母親ら家族も招待して、うれし涙を流していた。そんな凱旋ライブの日に、東京の自宅に夫が浮気相手を連れ込んでいたなんて……さすがに気の毒すぎます」と明かした。 ある芸能リポーターは、「LiSAさんは中高生のころはヤンチャだったらしく、元ヤンキーで夫に“ゲス不倫”をされたという共通点から、佐々木希さん(33才)との類似点が指摘されています。佐々木さんは、アンジャッシュ渡部建さん(48才)とは離婚をせずに夫婦関係を継続させていますが、LiSAさんはどんな決断をするのか。LiSAさんが不在時に自宅に別の女性を呼んだことも含め、許すことは簡単じゃないでしょう」と解説する。 一方で、夫との格差が夫婦関係の今後を占う鍵となるという声もある。前出のレコード会社関係者は「旦那も声優界では有名ですが、爆発的ヒット曲を持つ彼女との収入格差は歴然。子供もいないし離婚はしやすい。LiSAさんは今回のアリーナツアーを成功させたら、次は夢のドームコンサートも現実的になってくる。不誠実な夫に足を引っ張られないでほしいというのが、周囲の本音。佐々木さんとは違う決断を下すと思いますよ」と話す。 自宅に不倫相手を連れ込んで痛い目を見た芸能人は、古くはマルシアにバレた大鶴義丹から、中村昌也と鉢合ってしまった矢口真里、小室哲哉らがいるが、いずれもその後に離婚が成立している。愚かな夫の生殺与奪を握るLiSAは、果たしてどんな決断をするのだろうか。
2021.08.05 16:00
NEWSポストセブン
広瀬アリス、佐々木希、トラウデン直美らの私服Tシャツ着こなし術
広瀬アリス、佐々木希、トラウデン直美らの私服Tシャツ着こなし術
 連日、屋外に出るのがおっくうになる暑い日が続いているが、この夏、芸能界の美女たちはさわやかなTシャツスタイルでお出かけしていた。彼女たちのトレンド感あふれる着こなし術をチェック! 6月中旬、映画『地獄の花園』のヒット御礼舞台あいさつ終了後、帰路につく女優の広瀬アリス(26才)をキャッチ。深いVカットの黒いキャミロンパースの下に合わせたのは白のTシャツ。マスクは、顔の下半分がすっぽり隠れる黒にしてモノトーンで統一した。「身長はやや高めの165cmで、小さい顔と首の長さも相まって、8頭身ぐらいに見えますね。ものすごく華奢な方ではないですが、健康的でかつ女性らしいスタイル。さすがはファッションモデル出身者ですね」(スタイリスト) 女優の佐々木希(33才)は多くのスタッフたちに見送られて迎えの車に乗り込んでいく。6月下旬の都内で、出演映画『リカ』の初日舞台あいさつを終えたときのことだ。 ゆったりしたデニムに合わせたのはシンプルな黒Tシャツ。ラフなスタイルでも細い腕、そして何よりもくびれたウエストの細さが際立っていた。「もともと抜群のスタイルだけれども、最近は筋トレにも力を入れていて、よりシェイプアップされているように見えます。彼女は責任感が強くてストイック。美を保つための努力は凄まじいものがありますが、この細さは凄い…」(佐々木の知人) モデルのトラウデン直美(22才)が5月下旬、お出かけの際に着ていたのはシンプルな白Tシャツ姿。ややタイトなデザインだったが、黒のパンツはややゆったりめにしてシルエットのバランスをとった。キャップはワンポイントのロゴがついたラルフローレン製、マスクは花柄があしらわれたおしゃれなもので、コーデのアクセントになっていた。 7月上旬、出演舞台を終え、飲み物片手に颯爽と帰宅したのは元AKB48の秋元才加(32才)。8頭身のモデル体型ゆえ、タイトなデニムにロングのサマーコート姿が、かっこよく決まっていた。 中に合わせたのはグレーのVネックのTシャツ。パンツにあえてインして、トレンド感あふれる着こなしにしていた。 プライベートでもおしゃれに着こなす芸能界のファッションリーダーたち。シンプルな中にも、こだわりを感じさせる夏の装いを見せていた。
2021.07.24 07:00
NEWSポストセブン

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