市原隼人一覧

【市原隼人】に関するニュースを集めたページです。

新たな一面を見せた間宮祥太朗
間宮祥太朗主演『ナンバMG5』にも注目 キュンキュンするヤンキードラマの歴史
 いつの時代も多くの視聴者に支持されるのがヤンキードラマ。その歴史と魅力について、放送作家でコラムニストの山田美保子さんが綴ります。 * * *傍らにいる女性に自分を投影させるのがヤンキードラマの特徴 1月期、私がもっとも熱心に見ていたドラマといえば『ファイトソング』(TBS系)。その魅力を書き始めたらキリがないほどハマっていたのですが、意外すぎる発見だったのが、『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)や『半分、青い。』(NHK)、『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)などで「ただ見ていた」(←ごめんなさい)間宮祥太朗サン(28才)の新たな一面でした。 いや、私がただただ不勉強だったんでしょうね。あんなに情けないカンジもやれるんだ。え? ギター、弾けるの? 歌もなかなか味がある。前髪を作ったミュージシャン風ヘアがすごく素敵。コートを広げてジャンプした「ムササビ」も……。 その“熱”のまま、ドキュメンタリードラマ『奇跡のバックホーム』(ABCテレビ・テレビ朝日系)もリアルタイムで見たし、今シーズン絶不調な阪神タイガースへの熱き想いも共有させていただいています。 CMでは、そり上げた頭が印象的な「サントリー THE STRONG 天然水スパークリング」や、大親友・矢本悠馬サン(31才)と共演する「NEC LAVIE」。松坂桃李サン(33才)、賀来賢人サン(32才)、菅田将暉サン(29才)、杉野遥亮サン(26才)と共演し、この3年、好感度調査の常連である「花王 アタックZERO」など引っ張りだこな間宮サンです。 所属事務所は、小栗旬サン(39才)や田中圭サン(37才)、綾野剛サン(40才)、坂口健太郎サン(30才)、そして赤楚衛二クン(28才)ら超人気俳優が揃う「トライストーン・エンタテイメント」。なかでも間宮祥太朗サンは、この春もっとも推されていると言っても過言ではありません。 果たして4月13日にスタートした主演ドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系)は、間宮サンにとってプライム帯(19〜23時)での連ドラ初主演作。2016年3月以来6年ぶりとなる同局のドラマ枠「水10」第1作に抜擢されたのです。 関東の筋金入りのヤンキー一家「難破家」の次男が間宮サン。中学時代は最強番長でしたが、高校入学を機に内緒でヤンキーをやめる決意をするという役どころです。元ヤン→更生というのはヤンキードラマの真骨頂。傍らにいる女性に自分を投影させ、キュンキュンしちゃうのもヤンキードラマの特徴です(って、10代の頃から成長していません)。「難破家」長男役でカリスマヤンキーの満島真之介サン(32才)、家長で父親役に宇梶剛士サン(59才)、元レディース総長の母親役に鈴木紗理奈サン(44才)……。こんなにピッタリな俳優さんをよくぞ集めてくださいました。満島サンは、映画『クソ野郎と美しき世界』のEPISODE.01「ピアニストを撃つな!」で髪を黄緑に染めて、後ろをツーブロックにして、一直線に刈り上げた心意気にヤンキー愛あふれる役者魂を感じたものです。 思えば、『ビー・バップ・ハイスクール』『湘南爆走族』『クローズZERO』『ドロップ』など昔から、髪形にこだわった複数のイケメンが登場し、いっきに売れていくのが不良や暴走族、そしてヤンキーにスポットを当てた映画やドラマでした。 実は前述の「トライストーン~」さんは、『クローズZERO』や『新宿スワン』などの製作も手がけています。小栗サン、綾野サン、高橋努サン(43才)、鈴之助サン(38才)らは自然な流れで、ヤンキー作品に出演し、スターへの階段を駆け上がることとなりました。 そして小栗旬サンといえば『ごくせん』(日本テレビ系)。「第1シリーズ」のメインキャストは、その小栗サン、嵐の松本潤クン(38才)、石垣佑磨サン(39才)、成宮寛貴さん(39才)、脇知弘サン(41才)。ほかにも上地雄輔サン(42才)、(現名)さいねい龍二サン(40才)、松山ケンイチさん(37才)、ウエンツ瑛士サン(36才)らが出ていたことでも知られます。「第2シリーズ」は、忘れもしない、亀梨和也クン(36才)と赤西仁クン(37才)。さらに速水もこみちサン(37才)、小池徹平サン(36才)、学ランの下にアロハシャツを着ていた(!)小出恵介サン(38才)。クラスには川村陽介サン(38才)や佐藤祐基サン(38才)、そして鈴之助サンが旧芸名の田中鈴之助で出演していたんですよね。「第3シリーズ」は、三浦春馬さん(享年30)とW三浦の相方・三浦翔平サン(33才)、石黒英雄サン(33才)、Hey! Say! JUMPの高木雄也クン(32才)、そして後にジャニーズWESTとしてデビューする桐山照史クン(32才)と中間淳太クン(34才)も出演。小柳心サン(35才)、清水良太郎さん(33才)、中山麻聖サン(33才)ら“2世”が出演していたのも印象的でした。“王子様”が多いジャニーズにおいても、Kis–My–Ft2の北山宏光クン(36才)と藤ヶ谷太輔クン(34才)はデビューの年、『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)で不良役に。現在のSixTONESは『私立バカレア高校』(同)、Sexy Zoneの中島健人クン(28才)やキスマイの二階堂高嗣クン(31才)、A.B.C–Zの橋本良亮クン(28才)が敵対視するグループのリーダーとして出演していた『BAD BOYS J』(同)には、Snow ManやTravis Japanのメンバーが勢揃いし、ファンをドキドキさせていたものです。俳優の成長を見守るのは不良同級生に手を差し伸べたのと同じ そして『ROOKIES』(TBS系)です。大好きな「野球とヤンキー」に愛が止まらなくて、自身がMCを務める番組に度々キャストを呼んでいたのは中居正広サン(49才)。 私もかなりハマっていて、当時、コメンテーターをしていた『2時っチャオ!』(TBS系)のスタジオに市原隼人サン(35才)、佐藤健サン(33才)、桐谷健太サン(42才)、小出恵介サンらメインキャストの皆さんが勢揃いしたときには、MCの恵俊彰サン(57才)が引くぐらい(!)コーフンしたのを覚えています。 当時、作品とコラボしていた『ピザーラ』もすでに食べたことを生報告したら、健サンと高岡蒼佑さん(40才)がウケてくれました。最高の思い出です。『今日から俺は!!』(日本テレビ系)についても書かせてください。この作品からも多くの俳優さんがブレークしていきましたよね。 賀来賢人サンは、この作品までは「榮倉奈々サン(34才)と結婚した人」という印象が強かったと思うのです。が、その後、ドラマにCMにと大ブレーク。私が『花子とアン』(NHK)以来、追いかけ続けている矢本悠馬サン、そして今年、『第45回 日本アカデミー賞』優秀助演男優賞や『第30回橋田賞』など多くの賞に輝く仲野太賀サン(29才、“今日俺”の頃は「太賀」)もツッパリヘアが、お似合いです。いろいろあった伊藤健太郎サン(24才)も復帰。多くの人が彼を応援したくなるのも“今日俺”効果かもしれませんよね。劇団EXILEの鈴木伸之サン(29才)や、磯村勇斗サン(29才)も“今日俺”からのブレーク組です。 昨年、多くのドラマ評論家がナンバーワン作品に挙げた『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』(日本テレビ系)の杉野遥亮サンの役どころのように、「けんか上等だけど根は純粋」なドラマや映画の中でのヤンキーたち。 若き日に、そうした作品に出演した俳優が大人の役者へと成長していくのを見守り、推していくというのは、中学や高校時代、不良の同級生を「私なら更生させてあげられるハズ」と手を差し伸べたのと同じ感覚。 懐かしさやムズムズ、キュンキュンさとも相まって、これは、いくつになってもやめられません!!構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2022年4月28日号
2022.04.17 07:00
女性セブン
市原隼人主演『おいしい給食』、コメディでありながら「郷愁のドラマ」であるワケ
市原隼人主演『おいしい給食』、コメディでありながら「郷愁のドラマ」であるワケ
 市原隼人主演のドラマ『おいしい給食 Season2』(TOKTO MX、テレビ神奈川他)。給食マニアの教師と生徒による、給食をテーマにしたコメディ作品だ。前作や劇場版をチェックしているコラムニストのペリー荻野さんがこのドラマの見どころを解説する。 * * * Season2に入って、ますます驚くことが増えたドラマ『おいしい給食』。舞台は1986年。主人公の甘利田幸男(市原隼人)は、中学校教師。いつもスーツで難しい顔をし、生徒の人気は極端に低い。 実は彼は。「給食のために学校に来ていると言っても過言ではないだが、そんなことは生徒たちに悟られてはならない」と固く誓っている無類の給食マニアなのである。しかし、マニア魂は隠しきれず、職員室で献立表をなめるように見つめて、同僚の先生に不審がられたり、給食室をのぞき込んで、棚のすきまに頭をはさんだりと挙動不審に。しかも、担任するクラスに甘利田に負けない給食好きの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)が転校してきて、大変なことに。神野は毎回、奇想天外なアレンジで見事な食べっぷりをみせるのだ。 ドラマのスタートは2019年。劇場版も公開されている人気作だが、見ていない方は「給食のアレンジって?」と想像がつかないかもしれない。というか、毎回見ていても「そこまでする」と思う給食愛とアイデアが炸裂するのである。 たとえば、先日の「ナウでヤングなアメリカン」の回は、ジャンバラヤ、アメリカンドッグ、コーンスープ、コーヒーゼリーにいつもの牛乳とパンという献立。甘利田は、このメニューを「ザ・アメリカめし」と見込み、ジャンバラヤに入った赤いウインナーと究極のジャンクフードというアメリカンドッグに感動しつつ、「私は海を越えた」と先割れスプーンを光らせ、アメリカの労働者になりきって、ワオーン!!とがつがつ食べまくる。 一方、神野はおもむろにマイ箸を取り出し、アメリカンドッグの皮をコーンスープのクルトンに、中のソーセージをジャンバラヤに割入れ、二色ソーセージを堪能。そしてあろうことか、「マイシェイカー」を取り出し、コーヒーゼリーと牛乳とシェイクして、ストローでチューチュー…って、おいおい。 神野に「負けた…」と凹む甘利田。たいていのグルメコメディは、料理を探したり、創ったり、デコレーションしたりするものだが、選ぶことも作ることもできない給食だからこそ、不思議なドラマになるというのは、目からうろこ。インスタも何もなく、ただ食べて消えていく時代を舞台にしているところもいい。市原隼人は、やけに力んで胸を張り、立っているだけですでに笑える。そして、給食を前に踊るわ、歌うわ、喜怒哀楽のすべてをぶつけ、ぐったりする甘利田を全力で演じて、本当にぐったりしているようにも見える。体育会系の変人といった感じだ。 また、このシリーズは、給食をきっかけにさまざまなことを思い出す。近年、あまりなかった「郷愁」のドラマという見方もできる。かつて甘利田に給食のことで怒りをぶつけられて以来、「要注意人物」として監視の目を光らせる教育委員会の鏑木を直江喜一が演じていることも、ちょっと郷愁。『金八先生』の不良生徒・加藤優役で注目された彼が、教育委員会のおじさんでいい味を出す。なかなか感慨深い。 劇場版第一弾では、神野が「みんなで同じ時間に同じものを食べる」喜びを語り、ほろりとさせた。来年には劇場版第二弾が公開予定。コロナ禍で中止されたり、メニューが限定されたり、黙食が続く中、このドラマや映画とともに現在の給食事情も時代の記憶として残っていくのは間違いない。
2021.11.04 16:00
NEWSポストセブン
壮絶な暴行を受け、命からがら生還した“ケン坊”の頭をやさしくなでる。おやじの「頑張ったらしいじゃないか」の言葉は舘の提案から生まれた
綾野剛主演『ヤクザと家族』 藤井監督が語る「血を超えた絆」
 日本アカデミー賞で最優秀作品賞など、主要3冠に輝いた『新聞記者』(2019 年)の製作陣が、また話題作を世に送り出した。映画『ヤクザと家族 The Family』(1月29日公開)だ。1999 年、2005 年、2019年と激動の3つの時代を舞台に“ヤクザ”として生きることを決めた男(綾野剛)と、彼を取り巻く世界を「家族」の視点から描いている。「ヤクザを通して、社会からこぼれ落ちた人に厳しい時代になっている現状を描きたいと思いました。また、任侠の世界は義理や人情といった絆や礼節を重んじるイメージもあり、いまや昔気質な古い価値観かもしれないけれど、人間関係において意味もある。 どんな人にも自分を生んだ家族がいて、映画の〇〇組や俳優の石原軍団など、疑似家族のような単位が社会にはあります。家族というテーマを入れて、血を超えた人たちで結ぶ絆を脚本へ込めました」 そう、藤井道人監督は語る。綾野演じる身寄りのない山本賢治を“ケン坊”と呼んでかわいがり、「組織=ファミリー」の一員として迎え入れる“おやじ”こと柴咲組の組長を演じるのは、舘ひろし。疑似家族であれ、父と子の心の絆が温かく映る。藤井監督が真っ先に“おやじ”に求めたのは厳しさよりも、父のやさしさ。「僕自身も親としてそうありたいと目指す、寛容してくれる受け皿のような父親像です。立っているだけで佇まいがやさしい、それでいてキュートな人間味のある親分を舘さんは演じてくださいました。 綾野さんは不器用さなど、どこか精神に共通するものを抱えて役へ入り込んでくれた。若い時代のやんちゃな魅力とは違う、いまの綾野さんだからこそ出せる深みを賢治に投じてくれました」 劇中ではさまざまな場で抱擁やポンポンと頭をなでる光景が見られる。言葉に尽くせない想いや愛情をありったけ込めた男たちの無言の会話も、今作品の象徴的なシーンになったと、藤井監督は明かす。「賢治は本当にたくさんの人間を抱きしめ、抱きしめられる。2019 年の撮影時には意識をしていませんでしたが、コロナ禍で人との距離を取らざるを得ない世の中になった。肌と肌との触れ合いを感じられる温もりがいまの時代には必要だなと、感じています」 男たちの世界で光となるのが女たち。賢治に家族という居場所を与える由香を尾野真千子、賢治や柴咲組の男たちが通う食堂を仕切る愛子を寺島しのぶが演じている。愛子の店はオモニ(韓国語で“おかあさん”)食堂というだけあり、母なる大地のような安心感は、男たちが求める理想の女性像とも感じられる。「世の男はほぼマザコンですからね(笑い)。男性たちがどこまでも愚かで弱い生き物だと描いていく中で、ドーンと受け止めてくれる揺るぎない存在として、愛子の強さはとても頼もしかった。寺島さんも尾野さんも力強く凜とされていて、おふたりと作品が作れて幸せでした。柴咲組の若頭だった夫を亡くした愛子は男性社会では見守ることしかできないけれど、ずっとそこにいて見届ける、水先案内人の役目もありました」 愛子のひとり息子で、幼い頃から賢治に憧れていた翼を演じるのは磯村勇斗。3つの時代の最終章、ヤクザが排除された後の未来を生きる世代として重要な役割を担う。ロケ地となった静岡・沼津出身として並々ならぬ意欲で参加し、宿敵の組の会長(豊原功補)と真っ向から対峙する緊迫した場面も堂々演じきった。「あのシーンは豊原さんが怖すぎて、怖すぎて。傍で見て笑っちゃうくらい威圧されても、磯村くんは飄々と耐え抜きました。『めっちゃ怖かったです! 無理っす!』と言っていたのが、かわいかったです」 ほかにも賢治の弟分として市原隼人や柴咲組の兄貴分として北村有起哉など、色々なタイプの男たちが登場する。「ヤクザの全盛期を知る旧世代、過渡期を生きた世代、これからの未来を生きる若い世代とそれぞれに抱える背景があり、想いがある。男性たちの疑似家族としての絆、義理や人情、友情、愛情を女性の目線で見守れる映画になっていると思います。賢治を取り巻く男たちにも目を向け、女性同士で心に響いた男の愛らしさやダメさを大いに語ってもらえたらうれしいです」映画『ヤクザと家族 The Family』2021年1月29日(金)全国公開配給:スターサンズ/KADOKAWA※女性セブン2021年2月11日号
2021.01.29 11:00
女性セブン
【プレゼント】『劇場版 おいしい給食』クリアファイル
【プレゼント】『劇場版 おいしい給食』クリアファイル
 市原隼人が給食マニアの教師、甘利田幸男を演じ、佐藤大志が同じく給食マニアの生徒の神野ゴウを演じた、学園グルメコメディ映画『劇場版 おいしい給食 Final Battle』が3月6日(金)から全国ロードショー公開となります。本作は1980年代の中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人間模様が食欲をそそる給食バトルとともに紡がれています。 今回は公開を記念し、オリジナルクリアファイルを抽選で3名様にプレゼント。●宛先/〒104-0041 中央新富二郵便局留 ポイント・セット「おいしい給食クリアファイル」Wポスト係●応募方法/はがきに、住所・氏名・職業・年齢・電話番号を記して宛先へ。ご記入いただいた個人情報は、景品発送のみに利用し、そのほかの目的では利用致しません。●締め切り/3月11日(水)当日消印有効。●当選者発表/プレゼント品の発送をもってかえさせていただきます。※週刊ポスト2020年3月13日号
2020.03.02 16:00
週刊ポスト
ベストセラーコミック「空母のいぶき」が実写映画化!本田翼が映画オリジナルキャラクターとしてキャスティング
ベストセラーコミック「空母のいぶき」が実写映画化!本田翼が映画オリジナルキャラクターとしてキャスティング
2019年に公開される映画「空母のいぶき」に女優でモデルの本田翼さんが出演することが分かりました。漫画家のかわぐちかいじさんの原作を元にした実写映画となっています。https://www.instagram.com/p/Be2vq5eFR9B/この物語は、突如、日本が国籍不明の軍事勢力から攻撃を受けるところから始まります。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者たちは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。各々の立場でのそれぞれの決断がこの国の未来を作ると言う内容。平和のために何ができるのか。最前線で未曾有の局面に立ち向かう自衛官の姿が壮大なスケールで描かれます。航空自衛隊エースパイロットの実績から艦長に抜擢された“秋津竜太”を俳優の西島秀俊さん、あくまでも防衛に徹し自らの攻撃は封印することを信念とする“新波歳也”を佐々木蔵之介さんが演じます。さらに俳優の髙嶋政宏さん、玉木宏さん、市原隼人さんなど豪華俳優陣が脇を固めています。本田さんは国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者“本多裕子”という映画オリジナルの登場人物を演じます。本田さんは自身が演じるキャラクターに対し「彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとってどんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました」とコメントしています。同映画の特報が公開されています。https://youtu.be/Is7XGldqJlMこの映画は2019年に全国で公開される予定です。
2018.12.13 08:07
SNSのニュースメディア Insty
市原隼人
市原隼人 松田翔太挙式で野村周平に「お前知らねえ」と睨む
「たまたま近くにいたから、本当に驚きましたよ。市原隼人さん(31才)が野村周平くん(24才)をにらみつけて、強い口調で…野村くんの方もその場で踏みとどまっているものだから、今から、何かが起こりそうな雰囲気でした」 引きつった表情でそう話すのは、その場に居合わせた芸能関係者である。「一触即発」の現場となったのは、9月5日に執り行われた松田翔太(33才)と秋元梢(31才)の結婚式の二次会。結婚式は正午から都内の神社で行われ、午後4時には東京・日比谷にある帝国ホテルで披露宴が始まった。「芸能界、スポーツ界、ファッション界など、さまざまな著名人ら500人以上が顔を揃えた、超豪華な披露宴でした。市原さんは浅野忠信さん(44才)、中村獅童さん(46才)、綾野剛さん(36才)、桐谷健太さん(38才)ら大物俳優陣と同じテーブルについていましたが、披露宴の時からかなりお酒が進んでいたようでした」(出席者の1人) 午後10時からは、渋谷にある人気クラブを貸し切っての二次会が始まった。披露宴出席者に加えて、二次会からの参加者も集まったという。「クラブパーティーのような形式で、すごく盛り上がりました。そんななかで、野村くんが仲のいい菅田将暉くん(25才)と連れ立って、市原さんに挨拶しに行ったんです。菅田くんと市原さんはドラマで共演していたけど、野村くんは初対面。“はじめまして”と挨拶すると、市原さんは菅田くんに対しては“お前は知ってる。いい役者だな”と返したのに、野村くんには“お前は知らない”とつれない対応。 ひるまずに野村くんが“市原さんのこと好きで、ずっと憧れてました”と食い下がったところ、市原さんが“お前のことなんて、知らねえんだよ!”とにらみつけた。酔っ払っていたこともあって、市原さんからしてみれば、野村くんの態度が“しつこい”と感じたのかもしれません。“異変”に気づいた周囲が止めて、事なきを得ましたが、野村くんは顔面蒼白でした」(前出・芸能関係者) 市原は無類の筋トレ好きで知られ、たくましい肉体と一本気な性格で“熱血俳優”として有名だ。かたや野村はしばしばSNSでの言動が賛否を巻き起こすことから、“炎上俳優”と呼ばれることも。「8月には自身のインスタグラムに喫煙写真をアップ。フォロワーから“意外”や“似合わない”といった反応が出ると、今度はツイッターで《タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない》と反論し、火に油をそそぎました。映画で共演した本田翼さん(26才)とのツーショット写真を《世の中の男子。ごめん》というコメントと共にインスタに載せて炎上してしまったことも。素は人なつこっくて、いい子なんですが…」(スポーツ紙記者)「熱血」と「炎上」がぶつかって、燃え上がってしまったのか。ただし、別の出席者からはこんな声も。「市原さんとしては、酒の席でのおふざけ、後輩への強烈な“かわいがり”だったのかも。その後、連絡をとりあって、お互いにお詫びをしたそうです」 結婚式の二次会で大きなトラブルに至らずにすみ、新婚の松田翔太夫妻もホッと胸を撫で下ろしているに違いない。※女性セブン2018年10月4日号
2018.09.21 07:00
女性セブン
1月スタートの連ドラが謎の若返り 偶然か? 改革の一歩か?
1月スタートの連ドラが謎の若返り 偶然か? 改革の一歩か?
 木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』や松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』、広瀬すず主演『anone』など、注目作がそろった今冬クールのドラマ。主演級の俳優の年齢に“異変”が見られるという。コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 昨秋、プライム帯(19~23時)で放送された連ドラは、主演俳優の平均年齢が44.5歳で20代はゼロ。テレビ番組の視聴者、特にリアルタイム視聴が期待できる年齢層が高齢化する中、業界内では「この流れには逆らえない。仕方ないのではないか」という声があがっていました。 しかし、年が明けた1月スタートの冬ドラマは、一転して大幅な若返り。近年なかったほど若手の主演俳優がそろっているのです。『海月姫』(フジテレビ系)の芳根京子さん(20歳)、『きみが心に棲みついた』(TBS系)の吉岡里帆さん(25歳)、『anone』(日本テレビ系)の広瀬すずさん(19歳)、『女子的生活』(NHK)の志尊淳さん(22歳)、『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)の仲里依紗さん(28歳)、『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)の山田涼介さん(24歳)、『トドメの接吻』(日本テレビ系)の山﨑賢人さん(23歳)とフレッシュな顔ぶれがそろい、しかも7人中6人が25歳以下の若さ。 その他も、『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系)の市原隼人さん(30歳)、『FINAL CUT』(フジテレビ系)の亀梨和也さん(31歳)、『アンナチュラル』(TBS系)の石原さとみさん(31歳)、『リピート~運命を変える10か月~』(日本テレビ系)の貫地谷しほりさん(32歳)など30代前半の主演俳優が目立ち、40代以上は『BG~身辺警護人』(テレビ朝日系)の木村拓哉さん(45歳)と『特命刑事カクホの女』(テレビ東京系)の名取裕子さん(60歳)だけ。 男女、各局、まんべんなく主演を務めることもあって、「若返り」は今冬の傾向となっています。偶然? それとも改革の一歩? なぜ急激な若返りが起きたのでしょうか?◆「若手俳優を抜てきするなら冬」の歴史 上記にあげた中で、吉岡里帆さんと山﨑賢人さんは深夜帯を含めても連ドラ初主演であり、志尊淳さんもプライム帯の連ドラ初主演、広瀬すずさんは3年ぶりの連ドラ主演、仲里依紗さんも6年ぶりの地上波連ドラ主演など、各局がこれまでとは異なるキャスティングをしていることは間違いありません。 では、なぜこのタイミングでそろったのか。いくつかの理由が考えられますが、最大の理由は「一年の中で、冬がベターな時期だから」。 4月スタートの春ドラマと10月スタートの秋ドラマは、若手俳優最高の登竜門である朝ドラとスタート時期がかぶるほか、特に秋ドラマは例年『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)や『陸王』(TBS系)のような大作が多く、競争の厳しい時期。また、7月スタートの夏ドラマは、イベントや長期休暇などで在宅率が低く、視聴率獲得が最も厳しい時期だけに、すでに実績のある若手俳優しか抜てきされません。 春、夏、秋、いずれも、テレビ局が若手俳優を主演に据えて挑戦するのが難しいだけでなく、若手俳優の所属事務所としても「できれば避けたい」と考える時期なのです。一方、冬ドラマの放送時期は、寒さや大きなイベントがないなどの理由で在宅率が高い上に、1月は新年のスタートでもあり、フレッシュな若手俳優の抜てきに最適。 実際、2013年に『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)の剛力彩芽さん(プライム帯単独初主演)、2014年に『明日、ママがいない』(日本テレビ系)の芦田愛菜さん(連ドラ単独初主演)、2015年に『学校のカイダン』(日本テレビ系)の広瀬すずさん(連ドラ初主演)、2016年に『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の有村架純さん(民放連ドラ初主演)、2017年に『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の西内まりやさん(月9初出演初主演)など、毎年若手俳優が主演に抜てきされ続けています。◆連ドラの未来を考えた上での抜てき ただ、今年の現象は例年を大きく上回るものであり、知人のドラマ制作スタッフも「ここまで足並みがそろうとは驚いた」と言っていました。彼らテレビマンたちは、前述したように「テレビ視聴者は高齢化する一方である上に、若年層は録画やスマホなどで番組を見るため視聴率につながらないなど、若手俳優を起用するメリットは少ない」と思っているからです。 今冬ここまで足並みがそろった理由として考えられるのは、スケジュールとバランスの関係性。各局とも、常に前後クールのラインナップや年間スケジュールなど、長いスパンのもとに企画を立て、キャスティングを進めています。その観点から有力視されるのは、「昨秋に中堅・ベテランの主演俳優ばかりで若手俳優不在の反動が今冬に出た」という見方。つまり、スケジュールとバランスの取り方が、各局そろってしまったのでしょう。 ちなみに、昨年全体を見渡してみても、「プライム帯で若手俳優の初主演抜てき」は、ほぼありませんでした。日ごろテレビマンたちと話したり、会見などのインタビューを聞いたりしていると、「連ドラの未来を考えたら、そろそろ20代の若手俳優を抜てきしなければいけない」という思いが伝わってくるだけに、「改革」とまでは言えないものの「単なる偶然」ではない気がします。 もちろん制作サイドも、ただ抜てきするだけでなく、サポート体制はバッチリ。吉岡里帆さんには桐谷健太さんと向井理さん、広瀬すずさんには阿部サダヲさんと田中裕子さん、山田涼介さんには波瑠さんと小澤征悦さんなど、主演級の俳優を助演に据えていますし、山﨑賢人さんの助演にも同世代の美男美女俳優をそろえるなど、強烈にサポートしています。 このところ視聴者の間で「主演俳優の顔ぶれがいつも同じ」という声があがり続けていただけに、今冬の若手俳優抜てきがきっかけとなり、本当の改革につながっていく可能性は十分あるでしょう。その意味で、若手俳優を抜てきした作品が視聴率・評判ともによい結果を得られるのか、要注目なのです。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本前後のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』『TBSレビュー』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2018.01.22 07:00
NEWSポストセブン
春ドラマ最終回 「最強の見世物」と化した『小さな巨人』
春ドラマ最終回 「最強の見世物」と化した『小さな巨人』
 今クールの春ドラマ、最も強いインパクトを残したのはどの局、どの作品だったか。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が総括した。 * * * 春ドラマがたて続けに幕を閉じ、「……ロス」と口走ってしまう頃。難役に立ち向かった俳優、強烈なメッセージ性、テーマの是非をめぐってカンカンガクガクと、見所がたくさんありました。最終回とは、いわばドラマのエッセンスが凝縮している回。ということで3つのラストに注目。輝きを放っていたワケをあらためて振り返ってみると……。●『リバース』 人生の苦さを、正面から噛みしめる姿に浄化される 湊かなえ原作のドラマ『リバース』は、10年前の親友の死をめぐるドラマ。単なる犯人捜しや謎解きストーリーを超えて、堂々たる「人間ドラマ」として着地しました。親友の広沢(小池徹平)を事故死で失った深瀬(藤原竜也)は、いったいなぜあの時彼が死ななければならなかったのか、問い続ける。一つ一つ、不器用に過去を問い返していくうちに、受け入れ難い罪が顔をのぞかせてきて……。 人の暗部をえぐり後味が悪く嫌な気分になる「イヤミス」。湊かなえのミステリー作品はそう呼ばれてきました。しかし今回のドラマは、違う。何より、最終回が原作者の手によって新たに書き下ろされた。この斬新なチャレンジ、大いに評価されていいのでは。そして、見ている人の心が浄化されていく深遠な魂の再生ミステリーとなって幕を閉じた。透明感漂う「イイミス」に、昇華していったのです。 原作小説は「誰が殺したのか」の解き明かしで終わる。しかし、ドラマの最終回は、罪を背負う人間への深い観察が。 人の人生を変えてしまった行為について、つぐなうことはできるのか。過去を抱えて生きていくとは、どういうことか。とても繊細で難しいテーマですが、市原隼人、三浦貴大、玉森裕太、片平なぎさら役者たちの力演も素晴らしく、人間を掘り下げていく迫力がありました。 絶望だけではない。「人は常に誰かと何かを交換しながら生きている」というセリフも印象的。希望の光もさした。絶望と希望。人間に対する深い洞察と愛情が静かに強く響きわたった素晴らしいラストでした。●『あなたのことはそれほど』 予定調和をぶっ壊す破壊的な着地「ゲスW不倫」のテーマで話題を振りまいた『あなそれ』。不倫を巡って混乱する二組の夫婦。最終回はいったいどう着地するのかと、視聴者の好奇心は揺さぶられ、視聴率は自己最高値14.8%(関東地区)、関西地区では何と17.8%に達しました。 ドラマのテーマは恋愛・結婚。動物的感性でつっ走るのか、それとも大人の判断で生きるのか。「それほど」でもない人との結婚生活についての「本質的な問いかけ」が潜んでいたからこそ、ここまで注目を浴び話題となったのではないでしょうか? 最終回で、涼太(東出昌大)が言い放った言葉。「みっちゃんのことは・・・それほど」 元妻・美都(波瑠)への思いを潔く立ち斬って新たな一歩を歩み出した。一方の美都は、「涼ちゃんの愛は優しい暴力だった」。どこまでも本当のことをズバッと口にする愚かしい美都に、しかし無垢な透明感を感じた人もいるはず。いずれの人物も、「定型」をぶっ壊していました。 単に「よりを戻す二人」という安易なハッピーエンドに陥らず、予定調和という悪癖も破壊して走り切った最終回。清々しい結末。カタルシスある着地ぶりはアッパレ。●『小さな巨人』    役者同士のぶつかり合い、炸裂するエネルギー『小さな巨人』の最終回も大きく跳ねた。視聴率16.4%(関東地区)と自己最高値。このドラマでは「組織という巨大な化け物に立ち向かう正義とは何か」「組織を守るのか、人を守るのか」というテーマが一貫して描かれました。 最終回の見せ場は、刑事・香坂真一郎(長谷川博己)と捜査1課長・小野田義信(香川照之)とのガチンコ対決。シーンを見つめていた視聴者ならわかるはず。筋立てや犯人捜し、謎解きといった「意味」を超えて、長谷川さんと香川さんの激しい肉体のぶつかり合い、そのエネルギーがあまりにすさまじくて目が釘付け。 渾身の力を込めてぶつかりあう役者同士の姿は、ただただ視聴者が目をそらすことのできない最強の「見世物」と化していたのでした。 奇しくも、「組織対個人」は旬のテーマ。時代とも絶妙にクロス。ふと、前川前文科省事務次官の記者会見をドラマに重ねてしまった人も多いのではないでしょうか。腹をくくった時、人から噴出するエネルギーとは、コントロール不能で怖いのです。 人間洞察、予定調和の破壊、役者のぶつかり合い。いずれも味わい深かった3つの最終回。気付けばいずれもTBS系列。いや、えこひいきではなくて純粋に作品の強さや深さ、ユニークさに注目したらこの3本になってしまったのですが、ぜひ次クールの夏ドラマでは各局が一層競い合って欲しい。優れた深いドラマを見せて欲しい。大いに期待しています。
2017.06.24 16:00
NEWSポストセブン
『リバース』出演の市原隼人、人生で最も過酷な撮影を語る
『リバース』出演の市原隼人、人生で最も過酷な撮影を語る
 湊かなえ原作のヒューマンミステリードラマ『リバース』(TBS系、毎週金曜22時)で表と裏の顔を持つ男・谷原を演じている市原隼人(30才)。「撮影前に結末を考えながら原作を読んだんですけど、予想とは全く違いました。“え? こうくるのか!?”という、まさかの展開でしたね」(市原、以下同) 大学時代、同じゼミだった4人が隠してきた過去が10年ぶりに暴かれていく。「繊細で深いヒューマンドラマがあります。誰にも見せたくない、知られたくない姿や過去ってあると思うんです。そんな“パンドラの箱”を開けて自問自答しながら見ていただいて、自分と向きあうきっかけになれたら。ぼく自身は隠し事ができないタイプですが(笑い)」 劇中、久々に学生役も演じた。「10年前の雪山シーンの撮影はマイナス21℃で、顔も凍るくらい寒くて! 人生でいちばん過酷だと、みんなで話していました。そのシーンは(玉森)裕太と、ほぼいっしょだったんですけど、寒い中でいっしょに飲んだみそ汁がおいしかったです。戦友です! 共演者はみんなお茶目で、撮影の合間には毎日、くだらない話をしてますよ」 仲間をお茶目という市原自身もユーモラス。大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK 総合ほか)で演じる僧侶・傑山役も話題だが、「ジムでスキンヘッドのかたから“坊主の鑑です!”って声をかけていただいたんです!」と笑顔で教えてくれた。「最終話までスリルを楽しんでいただき、放送終了後も、長く愛される作品になったらうれしいです」撮影/mika※女性セブン2017年6月15日号
2017.06.02 07:00
女性セブン
時間と費用をかけた撮影に「本当に久しぶり」と話す木村
スタッフへのサプライズプレゼントなどで木村拓哉に礼賛続々
「あ、こういう表現者と一緒になれたんだなっていう。いい意味でクソ真面目に本気に取り組んでくれている人が目の前にいた。撮影が終わって、それぞれがそれぞれの場所に散っていっても、散った先で彼が表現したものに興味が湧いてしまった」 2月15日、都内ホテルで開かれた映画『無限の住人』(監督 三池崇史)の完成報告会見。主演の木村拓哉(44才)は、共演者の市原隼人(30才)について語っていた。「車椅子バスケをやるんだ! とか、(市原が)こんなCMをやっているんだ! って目にすると嬉しくて。メッセージを送っていたんですけど、一切既読がつかなくて…」 撮影後に市原とLINEを交換したものの、彼からの返信がないことを寂しそうに告白。実は市原が携帯を壊し、機種変していたというオチを披露して、会場を笑わせた。「ちょっといいですか!」と突然話の途中で割り込んだのは、市原だった。「こんな座長、初めてでした。現場が終わってメイクを落としてカメラマンさんのところまで行って、マッサージしてあげていた。木村拓哉という男は、自分よりも周りを気にかけている。本当にすばらしいなと感じていました。こういう男になりたい、こういう振る舞いがしたいと思った」  市原は「これだけは言っておきたい」というような毅然とした態度で木村への尊敬を口にした。会見に足を運んだスポーツ紙記者が語る。 「同じく共演者の福士蒼汰さん(23才)や戸田恵梨香さん(28才)も、現場での木村さんの助言にいかに助けられたかということを熱っぽく語っていました。 この1年間、ネガティブな報道にさらされ続けてきた木村さんだけに、現場での気遣いエピソードが明かされても“点数稼ぎ”でスタッフ受けを狙っているという穿った見方をされてしまうことも少なくありませんでした。  でも今回、共演者たちの発言からは“木村さんは本当にスゴイんだ”と言いたい雰囲気がリアルに伝わってきました」 SMAP解散騒動以降、4対1の構図を作った“裏切り者”扱いされてきた木村。昨年大晦日のSMAPメンバーの打ち上げにも木村は1人参加せず、自宅で家族と過ごしていた。 ネット上では「キムハブ」なる言葉で叩かれることもあった。しかし今、芸能界では市原のように木村を礼賛する者が続々と出現している。今クールの木村主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の共演者たちも木村について熱く語る。 初のドクター役に挑戦した木村は、役作りのために外科医に直接教えを請い、手術動画を繰り返し見て勉強した。撮影では外科医も顔負けのメスさばきを披露しており、ライバル医師役の浅野忠信(43才)は「本物の医者が見ても違和感がないだろうな、と。ぼくにはできない役作りで、刺激を受けました」と脱帽。 同僚医師役の松山ケンイチ(31才)は、第一話のプレミアム試写会で“木村ファン”丸出しでこう話していた。「小さい頃から憧れだった人と同じ作品に出るなんて、ぼくの中で大事件です。木村さんは1を聞いたらプラスアルファ10で返してくださる。もう大好きなんです」 ちなみに木村は浅野をタッド、松ケンをケンケンと呼ぶなど、共演者との親密ぶりが報じられているが、スタッフとも距離が近い。 「先日、木村さんからスタッフ全員にサプライズプレゼントが配られたんです。彼が自腹で作ったオリジナルジャンパーで、事前に60名近いスタッフのサイズ(S・M・L)を調べて用意するという徹底ぶり。総額100万円以上はしたはずです。左胸のワッペンにはドラマのサブタイトル『愛しき人』をもじって、『MY LOVELY CREW』と書かれていました」(番組スタッフ) 木村は同ドラマのクランクイン前、都心の高級焼肉店で決起集会を開いており、サプライズを用意していた。 「直前にヒロイン役の木村文乃さん(29才)の結婚が発表されていたこともあり、彼女に花束が贈られたんです。文乃さん、感激していました。もちろん店の支払いも全額木村さん持ち。 騒動後初のドラマだから必死なんだろうという声も聞こえますが、木村さんって昔からこんなふうなんですよ。確かにやることが格好良すぎてかえってクサく見られちゃうこともあるかもしれませんが。受け狙いで急にできることではないんです。それは裏方はわかっています。松ケンさんなんか、今では木村さんを兄のように慕っていて、子育ての相談までしてますよ」(別のスタッフ)※女性セブン2017年3月9日号
2017.02.27 07:00
女性セブン
向井理、木村文乃、佐藤二朗、木村多江、市原隼人の正装姿
向井理、木村文乃、佐藤二朗、木村多江、市原隼人の正装姿
 ギャグミステリー映画『RANMARU 神の舌を持つ男』の完成披露試写会が11月15日に行なわれ、主演の向井理ほか出演者の木村文乃、佐藤二朗、木村多江、市原隼人、そして堤幸彦監督が舞台挨拶に登壇した。 同作は「神の舌を持つ男」「絶対舌感を持つ男」である朝永蘭丸(向井)が、山形県月山郡鬼灯村を舞台にし、不可解な殺人事件を解いていくストーリー。 挨拶の中で、木村多江が堤監督の暴走っぷりを暴露すると、堤監督が「本当にすみませんでした」と謝る一幕も。撮影現場も非常に楽しい作品となったようだ。公開は12月3日。撮影■高柳茂
2016.11.26 16:00
女性セブン
2016上半期 最も過激な濃厚ラブシーンを披露した女優T
2016上半期 最も過激な濃厚ラブシーンを披露した女優T
 年々、過激になる女優たちの体当たりの演技。アイドルからの脱皮、演技派への転身、大人のオンナの証明。アピールポイントはさまざまだが、おかげで大胆なラブシーンが大豊作だ。2016年も上半期が過ぎたところで、本誌が勝手に「伝説の濡れ場大賞」を決定しちゃいます。 上半期、最も注目を集めたのは元AKB48の前田敦子(24)だ。『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)で複数の男と交わる超肉食女子を演じる前田は、とても元国民的アイドルとは思えない変貌ぶりである。 香水をたっぷりと吹きかけたTバックをはき、セクシーなスリップを纏い、恋人の帰りを待つ前田。彼が帰宅するや玄関口で抱きしめ、強引に唇を重ね、そのまま彼を壁に押しつけ、慣れた手つきで服を脱がせる。 それだけではない。綺麗な夜景が広がる高層ホテルで、年上の恋人に下着を脱がされ、ガラスに手をついた前田は立ったまま、後ろから攻められると恍惚の表情を浮かべた。ガラス越しに上半身裸で重なり合う前田の姿はアイドルからの脱皮を感じさせた。 清純派のイメージが強かった夏帆(24)も映画『ピンクとグレー』でイメチェンを果たした。派手なメイクで逆ナンパした男に「飲みたいし、イキたいし」と誘惑する夏帆。戸惑う男の体を壁に押しつけると強引に唇を奪い、そのまま舌を彼の中にねじ込ませていく。 ベッドの上ではさらに大胆になり、「M字開脚」で男を挑発した後、正常位で交わりながら「アアーン」と淫らな声を張り上げた。推定Fカップと伝えられる“隠れ巨乳”もポロリし、こちらも一皮剥けた姿を見せつけた。 若手ながら本誌「濡れ場アワード」の常連である二階堂ふみ(21)は、映画『蜜のあわれ』で老作家を惑わすセクシーな「金魚の化身」を熱演した。物語は室生犀星の同名著作を原作としたファンタジー。真っ赤なソファに寝そべった二階堂は、推定90cmのぷっくりとした「桃尻」を披露した。 栗山千明(31)は、『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)で2人のイケメンと浮気を繰り返す人妻を演じた。最初のお相手・成宮寛貴との絡みでは、真っ赤なバラの花びらがちりばめられたベッドに押し倒されると白いブラジャーから柔らかそうな上乳がこぼれた。透き通るような肌を愛撫されると、ビクッと小刻みに体を震わせた。 次の市原隼人とのラブシーンでは、騎乗位の栗山は口を開けたまま、その快楽を隠すことなく、その長い髪を振り乱す。月明かりが栗山の真っ白な背中を照らす中、2人は愛し合った。 同ドラマには、「国民の愛人」と称される橋本マナミ(31)も出演し、その存在感を見せつけた。圧巻だったのは、路上の片隅で橋本が「ご褒美よ」と言いながら、口に含んだ飴玉をキスしながら男に口移しするシーン。唇から唇へ移動する飴玉がネットリと唾の糸を引き、多くの視聴者を熱狂させた。 さらに男が橋本の赤いミニスカートをたくしあげると、黒いガーターベルトをまとった美脚が顕わになり、興奮度はマックスに。他にも男モノのワイシャツを着たままシャワールームで立ちバックを披露。シャワーの水が橋本の顔と体に降りかかり、ビショビショに濡れる姿もまた妖艶だ。 橋本の色香も捨てがたいが、本誌が今回の「濡れ場主演女優賞」に推したいのは、映画『シェル・コレクター』の寺島しのぶ(43)である。 病に冒された画家を演じる寺島は、海辺の小屋で服を脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿になり、椅子に座る初老の学者にまたがる。「ふぅ……あっ」と吐息を漏らしながら、剥き出しになった乳房を男の眼前に突き出す。そして恍惚の表情を浮かべ、胸を揺らしながら腰を振り続ける寺島。彼女はあそこを男の股間に擦りつけるようにねっとりと臀部を動かす。その生々しさは思わず生唾をゴクリとさせられる。「この映画で寺島は3回も脱いでいて、いずれも40代とは思えない張りのある胸とお尻を惜しげもなく曝していました。寺島さんの濡れ場への思いは半端じゃなく、現場では『本当に挿入しているのでは?』との声も出たほどです」(別の映画関係者) 寺島は同作の公開初日の舞台挨拶で、こう語った。「子供を産んだあとでもこういう役がもらえるんだ、と思った」 誠に勝手ながら、このコメントを「濡れ場主演女優賞」の「受賞の言葉」とさせて頂きます。下半期もさらなる女優たちの脱ぎっぷりに期待したい。※週刊ポスト2016年7月1日号
2016.06.26 16:00
週刊ポスト
不倫ドラマ出演の市原隼人「やっぱり不倫は絶対ダメ!」
不倫ドラマ出演の市原隼人「やっぱり不倫は絶対ダメ!」
 この半年、「不倫」というキーワードに食傷気味だという声が多く聞かれるが、なぜかドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系、金曜23時15分~)の勢いが止まらない。 不倫をテーマにした林真理子氏の同名小説が原作。20年前にもドラマ化され話題となったが、2016年版も深夜ドラマながら6月3日放送の第6話で視聴率8.6%を記録。最終回前に異例の盛り上がりを見せている。 栗山千明(31才)演じる麻也子は、潔癖性でマザコン夫の航一(稲垣吾郎・42才)との結婚生活に不満を持ち、元カレで敏腕広告マンの野村(成宮寛貴・33才)と不倫してしまう。 一方の航一も、麻也子の友人(高梨臨・27才)と密かに関係を持っていた。夫婦関係を修復しようとする麻也子だったが、市原隼人(29才)演じるクラシック音楽評論家の通彦から情熱的なアプローチを受け、禁断の愛に溺れていく。 そして…、6月2日、ドラマはクランクアップ。いったい麻也子は元サヤか元カレか新恋人か、誰を選ぶのか気になるところだが、栗山はスッキリした表情で「初共演の市原さんとの濃厚なシーンも、微笑ましいシーンを重ねて距離を縮めた後だったので、安心して挑めました!」と明かした。 一方の市原は撮影中戸惑うことばかりだったという。「“今回の役は演じるのが恥ずかしくて…”と話してました。宣伝用のポスター撮影の時から緊張しっぱなしだったそうで、新しい台本が届くたびに、ドキドキしてたみたいです。というのも、これまで市原さんは男っぽいヤンキー役とか高校生役が多くて、恋愛要素があってもどちらかというと『甘酸っぱい系』。濃厚で複雑な大人の恋愛を演じたことはほとんどない。だから役作りに苦労したみたいですよ」(ドラマ関係者) そんなことは微塵も感じさせない熱演をみせた市原だが、カメラが止まると、「“やっぱり不倫はダメ! ドラマはドラマ、実際はダメですよね”って熱弁をふるってました」(前出・ドラマ関係者) 市原は2014年9月にモデルの向山志穂(30才)と結婚し、同年11月に第1子となる長女が誕生した。「プライベートの市原さんは超子煩悩で奥さん思い。休みの日には奥さんに代わって食事を作ったり、お子さんを連れて遊びに出て、向山さんに『ママ休日』を作ってあげることもあるそうです。今回の撮影中には、ロケ先でたまたま見つけたオーガニックのパウンドケーキやクッキーなどを、向山さんへのお土産に買っていたそうです」(芸能関係者)※女性セブン2016年6月23日号
2016.06.11 16:00
女性セブン
『不機嫌な果実』に『コントレール』“夜メロ”ブーム再び?
『不機嫌な果実』に『コントレール』“夜メロ”ブーム再び?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、再びブームの予感の“夜メロ”に注目。 * * * 19年前、TBS系でドラマ化された林真理子氏原作の『不機嫌な果実』が再びドラマ化されている。テレビ朝日系の『金曜ナイトドラマ「不機嫌な果実」』だ。 前回の主演は石田ゆり子で、愛人は元・男闘呼組の岡本健一、夫役は渡辺いっけいだった。今回は栗山千明がヒロインで、愛人は市原隼人。元カレに成宮寛貴、夫にSMAPの稲垣吾郎を据えた。『女性セブン』でその稲垣にインタビューしたところ、自分も岡本健一の役だと思っていたと苦笑していた。が、原作や前作のドラマとは異なり、稲垣にもセクシーシーンがあるとのこと。初回はゴールデンウィーク初日ながら8.2%(ビデオリサーチ・関東地区)と好スタートをきった。「今回、女優さんはみんなチャレンジしていると思う」とは稲垣の弁。栗山しかり、友人役の高梨臨、橋本マナミしかりだ。初回は栗山の入浴シーンからスタート。高梨と橋本もサウナのシーンがあった。 さらに橋本は、若い恋人と痴話ゲンカの末、仲直りの印にキャンディを口移ししながら路チュー。その後、ミニワンピをたくしあげられ、ヒップをまさぐられるという過激なシーンに挑戦していた。 栗山も初回から元カレ=成宮と再会し、2度目のデートでもうホテルへ。しかも、それが、その夜、夫にバレてしまうという急展開だ。稲垣が「80年代や90年代にあった、メイドインジャパンのジェットコースタードラマのよう」と表現していたのがそれで理解できた。 奇しくも世は不倫ブーム。あの矢口真里をテレビCMから降板させ、ベッキー復帰に不快感を募らせるのは“主婦”だと言われているが、本当にそうなのか。 一昨年、上戸彩主演の『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)がヒットした際には「昼顔妻」なる言葉が流行し、生みの親である『ノンストップ!』の“せきららボイス”のコーナーには度々“経験者”からのコメントが寄せられた。 ドラマの上戸とは異なり、「夫と別れるつもりはないが、愛人との不倫も愉しむ」という意見が大半だったものの、不倫経験「あり」のパーセンテージは半数を優に超えていた。 新『不機嫌な果実』は、『昼顔』よりもずっとライトで、どこかコミカルなシーンもある。「自分だけが損をしている」と思い込んでいるヒロイン=栗山のちょっとしたリアクションに笑わされることもあるし、ナレーションやモノローグが的を射すぎていて、それで笑ってしまうこともある。 金曜の『報道ステーション』終わりという時間、主婦が一人で見る『不機嫌な果実』。この先、どんな展開になるのか、どう数字が伸びていくのか、愉しみでならない。『不機嫌な果実』は、いわゆる“夜メロ”のジャンルだが、その元祖といえば、NHKの「ドラマ10」だろう。鈴木京香と長谷川博己がドラマでだけでなくプライベートでも結ばれるきっかけとなった『セカンドバージン』や、木村佳乃主演の『はつ恋』、井川遥主演の『ガラスの家』などが代表作だが、その「ドラマ10」がこの4月、火曜午後10時から金曜午後10時に移設されたのだ。つまり、『不機嫌な果実』と同じ曜日の1時間15分前開始。 移設後第1作目は、奇しくも、かつて『不機嫌な果実』でヒロインを演じた石田ゆり子主演の『コントレール〜罪と恋〜』だ。脚本は、件の『セカンドバージン』『ガラスの家』を手がけた大石静氏。 無差別殺人で夫を失ったヒロイン=石田と、犯人を取り押さえる際、その夫を死なせてしまった男性=井浦新との許されざる恋を描いている。 女優に年齢はないというが、石田はアラフィフだ。が、『不機嫌な果実』の頃と変わらぬ美貌と若々しさを保ち、現役感たっぷり。井浦新は、有能な弁護士だったが例の事故のせいで失語症となり、現在はトラック運転手という絶妙な設定だ。 大石氏がFacebookで情報解禁前から小出しに宣伝していたのだが、まだブームとは言い難い視聴率だ。 NHKも大石氏も「こんなハズではない」と思ったのだろう。ゴールデンウィーク中の昼下がり、3日連続で1話〜3話の再放送を行い、6日の4話に視聴者を誘っていた。 いまはなき“昼ドラ”枠に近い時間帯に3日連続で再放送する作戦は私は成功だったと思う。なぜなら私の周りでは「初めて見た」「いきなりハマった」というアラフィフ女性がかなりの数いたからである。 当然のことながら、昼メロとしても『コントレール〜』は出来すぎていて、なんともいえぬ後ろめたさと妖しさが段積みされている。大石氏とNHKが自信をもって移設第1作にしただけのことはあり、今後、『不機嫌な果実』と共に、夜メロブームが再びやってくることは間違いないだろう。 テレビ番組はどのジャンルでもそうなのだが、ドラマが置かれている状況はもっとも悪くなっているように見える。毎週、同時刻にテレビの前に座ってくれる“お客”はどんどん少なくなり、かなり年配の視聴者でも録画で見たり、各局が力を入れているネット上の配信によって視聴されたりしている。 どういう見られ方だったとしても見てもらったほうがいいし、特に“夜メロ”は、女性たちにとって「一人でこっそり見たい」ジャンル。 1〜2作を除いて視聴率が極端に低迷している4月期の連続ドラマだが、もともとドラマが大好きなF2後半からF3にとって、『不機嫌な果実』と『コントレール』は、再びドラマをじっくり見る大きなきっかけになるハズ。両作品の5月、6月が色々な意味で楽しみでならない。撮影■浅野剛 メイク■HIROTAKA(LYDIA PRO)  スタイリスト■ume
2016.05.07 07:00
NEWSポストセブン
『星ガ丘ワンダーランド』で中村倫也の義理の姉を演じる佐々木希
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 3月5日、映画『星ガ丘ワンダーランド』の初日舞台挨拶が行われ、主演の中村倫也、佐々木希、市原隼人、木村佳乃、柳沢翔監督らが登壇した。同作は、CMクリエーター・柳沢氏の映画デビュー作品。「切なくも、心温まる至極のミステリー」とされる同作のテーマは「落とし物」。佐々木はかつて親戚のおじさんからもらったお小遣いで購入した財布をトイレに忘れ、それがなくなっていたエピソードを紹介。 柳沢氏はこれまでに数々の広告賞を取ってきた気鋭のクリエーターだ。撮影■矢口和也
2016.03.16 16:00
NEWSポストセブン

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