森山良子一覧

【森山良子】に関するニュースを集めたページです。

「ヒデさん」か「ヒデちゃん」か(中山秀征)
徹底検証 中山秀征を「ヒデちゃん」と呼ぶ年下はいるのか?
 6月10日深夜、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』に中山秀征がゲストとして出演する。ナイナイはかつて『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)で共演していた年上の中山について、「ヒデちゃんと呼んでいいのか。それとも、中山さん、もしくはヒデさんと言うべきなのか」とラジオで話しており、今回の本人登場に至った。 実際、中山は年下になんと呼ばれているのか。かつて雑誌連載していた対談77回分を全て調べてみた。2013年から2017年にかけて『女性自身』の連載「中山秀征の語り合いたい人」に登場した78人のうち40人は、対談中に中山の名前を出している(※)。その呼び方を分析すると以下のようになる。18人:ヒデさん(秀さん)12人:ヒデちゃん(秀ちゃん)8人:中山さん1人:あなた1人:あなたさま1人:秀征(シュウセイ)さん【※第65回のアンガールズは唯一コンビとして登場したため、2人として計算。中山秀征の妻と懇意にしている君島十和子(第8回)は中山の妻について「中山様」「中山さん」と呼んでいるため、ノーカウント。第36回の加賀美幸子は「秀征(シュウセイ)さん」「あなたさま」と2通りの呼び方をしているため、延べ人数に直すと41になる。呼び名は対談内の発言から判断し、見出しの文字は含めない】 次に、40人中22人(延べ23人)の年上がどう呼んでいるかを見てみよう。11人:ヒデちゃん(秀ちゃん)5人:中山さん4人:ヒデさん(秀さん)1人:あなた1人:あなたさま1人:秀征(シュウセイ)さん 1位は「ヒデちゃん」で徳光和夫、加賀まりこ、志村けん、神田正輝、近藤真彦など11人が呼んでいる。順当な結果だろう。ただ、「ヒデちゃん」以外も11人と同じなのだ(「あなたさま」「秀征(シュウセイ)さん」はともに加賀美のため、ここでは1人としてカウント)。「中山さん」は歌手の森山良子、作家の林真理子、女優の大地真央、漫画家の浦沢直樹、東大教授の安冨歩という5人だった。つまり、タレントの中山秀征とは違う世界にいたり、普段交流がなかったりすると、控えめに「中山さん」という少し距離を置いた呼び方になるのかもしれない。では、年下18人はなんと呼んだのか。14人:ヒデさん3人:中山さん1人:ヒデちゃん 唯一、飯島直子が「ヒデちゃん」と言っている。ただ、2人は同じ「1967年度」の生まれ。飯島が早生まれのため、年下ではあるが、同学年になる。バラエティ番組『DAISUKI!』(日本テレビ系)で7年半にわたって共演していたことも影響しているだろう。 つまり、実質的な年下で「ヒデちゃん」と呼んでいる対談相手は見つからなかった。前年に対談のゲストに母親の森山良子が登場していた森山直太朗はこんな発言をしている。〈うちは家族でヒデさんの大ファンで、何かといったら『ヒデさん、ヒデさん』。いや、ごめんなさい、『ヒデちゃん、ヒデちゃん』って言っていて〉 家族の会話を再現する際でも、本人の目の前で『ヒデちゃん』と言うには勇気が必要だったようだ(※この『ヒデちゃん』は、会話再現のためカウントしていない)。逆に中山は年下、年上をどう呼んでいたのか? 逆に、中山秀征が年下18人をどう呼んだのかを調べてみた。7人:~さん6人:呼び捨て2人:~くん2人:~ちゃん1人:愛称 対談時点であまり面識のない紀里谷和明や宮澤エマ、ムロツヨシ、猪子寿之などには「さん付け」をしている。一方、はるな愛には「賢示」(本名:大西賢示)、加藤浩次には「浩次」と呼んでいる。中山は、2人が売れる前にバーで働いていた頃に知り合っており、親しい仲だった。また、田村淳には「淳」、大久保佳代子には「大久保」、千原ジュニアには「ジュニア」と呼んでいる。土田晃之には「ツッチー」と唯一、愛称で呼んでいる。かつてABブラザーズとしてお笑いに取り組み、現在に至るまでバラエティなどで彼らと絡む機会のあったためだと推察できる。「ちゃん付け」は飯島直子に「直ちゃん」、山本圭壱に「山本ちゃん」の2人。飯島は前述のような関係性があり、山本は加藤の働いていたバーの常連客で馴染みがあった。 最後に、中山は年上22人をどう呼んでいたかを列挙しておこう。14人:~さん2人:先生2人:~ちゃん1人:監督1人:師匠1人:~くん1人:呼び捨て 当然のように「さん付け」が最多に。「先生」は漫画家の浦沢直樹、東大教授の安冨歩、「監督」は映画監督の園子温、「師匠」は師と仰ぐ志村けんとなっている。 気になる呼び方は3つあった。「くん付け」は、「東くん」と東山紀之に行なっている。1歳違いで、デビューの時期が同じであり、ジャニーズの中には「東くん」と呼ぶ後輩も過去にいたことも関係しているのだろうか(ただし、中山はTOKIO国分太一のことは「国分さん」と呼んでいた)。「ちゃん付け」は石塚英彦の「石ちゃん」、今田耕司の「今ちゃん」の2人になる。石塚とは5歳離れているが、1984年に渡辺プロダクションが立ち上げた若手タレント養成機関『ビッグサースデー』の同じ1期生という仲だからだろう。今田耕司とはかつて『殿様のフェロモン』で共演。1歳上の今田が対談で〈『殿様』での僕たちの仲の悪さは有名で、周りからも「あの2人は共演NG」っていわれてて。僕たちの“確執”は語り草になってた〉(2013年12月24・31日合併号)と語っており、当時は険悪なムードも漂っていたようだ。その距離を縮めるために「ちゃん付け」をしたのかもしれない。 中山が「呼び捨て」にしていたのは、2歳年上のX JAPANのToshlである。もともと中山とToshlの兄が知り合いだったこともあり、2人は1985年頃に出会ったという。〈僕はまだインディーズで活動していたころでした。兄の四谷のアパートでデモテープを聴いてもらいましたよね〉(2015年1月27日号)と2歳上のToshlが語っている。当時、お互いが20歳前後だったことも関係していそうだ。 調べてみると、中山が関係性のある年上を「ちゃん付け」しているケースはあったが、年下が中山を「ヒデちゃん」と言っている形跡は発見できなかった。 はたして、ナイナイは中山秀征のことを「ヒデちゃん」と呼べるのか。それとも、「ヒデさん」「中山さん」に落ち着くのか。はたまた、「秀征(シュウセイ)さん」「あなたさま」になるのか。論争の行方は如何に。(文中敬称略)■文/岡野誠:ライター、松木安太郎研究家。NEWSポストセブン掲載の〈検証 松木安太郎氏「いいボールだ!」は本当にいいボールか?〉(2019年2月)が第26回『編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞』デジタル賞を受賞。著書『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記』(青弓社)では田原とナインティナインの『笑っていいとも!』金曜レギュラー時代についても詳細に綴っている。 
2021.06.10 21:00
NEWSポストセブン
小木博明のがん告白に義母・森山良子「早期で心配してない」
小木博明のがん告白に義母・森山良子「早期で心配してない」
 自らがパーソナリティーを務めるラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、「『腎細胞がんです』って言われちゃった」とがんを公表したのは、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(49才)。7月末から持病の片頭痛のために入院していたが、退院前にエコー検査を受けたところ、がんが判明。担当医には「今年受けてなかったら死んでたかもね…」とも言われたという。「小木さんはラジオでの発表後、数日はテレビ収録などの仕事をこなし、その後入院しました。病院には奥さんが付き添っているそうですよ」(テレビ局関係者) 小木が森山良子(72才)の娘で、ミュージシャンの奈歩(48才)と結婚したのは2006年のこと。もともと奈歩が小木の大ファンだったという。2009年に長女が生まれ、2017年には義母の森山と共同で二世帯住宅を購入。現在、「一つ屋根の下」で暮らしている。「良子さんは2度の離婚経験があるから『父はなくとも子は育つ』が口癖(笑い)なのですが、小木さんのことは、“娘の夫”以上に信頼しているようです。本当に仲がよくて、奈歩さん抜きで2人で買い物に行くこともあるくらい。2人のやりとりは、笑いにあふれていてコントみたいです(笑い)」(森山家を知る知人) 小木は8月中に手術を受け、9月初めには仕事に復帰する予定だというが、2週間でのスピード復帰は可能なのだろうか。「9月の復帰は現実的なスケジュールでしょう。腎細胞がんは、がん全体の1%ほどしかない、日本人には非常に少ないがんです。非常に予後がよく、助かる可能性も高い。小木さんのがんは5cmの大きさのようですが、直径7cmまでは『ステージ1』で、この段階でも5年生存率(5年後まで生きる可能性)は95%。7cmを超えても、腎臓は左右にあるので片方を切除して生きていくことができます。自覚症状がなく、健康診断の検尿で見つかるケースが多い」(おんが病院統括院長の杉町圭蔵さん) そんな小木のがんを森山はどう受け止めているのか。仕事を終え、自宅に帰宅する森山が落ち着いた様子で答えてくれた。「コロナの影響でなかなか面会できないものですから…。いまは元気になって帰ってくるのを待っています。入院前には(小木の)誕生日(8月16日)を祝って家族みんなでケーキを食べました」 ゆったりとした口調で話す森山だが、最後にキッパリとした口調で言い切ったのは、「早く見つかったので心配はしていません」という一言。 その言葉には、仲よしの娘婿の回復を祈る、強い思いが込められているようだった。※女性セブン2020年9月3日号
2020.08.21 16:00
女性セブン
長澤まさみ、田中みな実、森高千里らのおしゃれマスクコーデ
長澤まさみ、田中みな実、森高千里らのおしゃれマスクコーデ
 新型コロナウイルスの感染拡大が収束しないなか、外出するときはマスクが欠かせなくなっている。そんななか、感染対策のためマスク姿でお出かけする女性芸能人たちをキャッチした。美女たちはどんなおしゃれマスクコーデをしているのか――。「芸能人にとって、マスクは以前から外出の際に顔を隠すための“必須アイテム“でした。ある意味、マスクをつけ慣れているので、どんなアイテムと合わせるとおしゃれに見えるかということもよくわかっていますね」(スタイリスト) 3月下旬、都内のスーパーマーケットで買い物をしていたのは女優・長澤まさみ(32才)だ。白のマスク姿の長澤は、グレンチェックのロングコートに流行のくすみカラーのカットソーをイン。ワイドパンツを履き、足元は白スニーカーをチョイスした。プライベートでもトレンドを意識したおしゃれ上級者のスタイルだ。 顔にフィットするタイプの白マスクに、ゆったりしたカジュアルファッションで決めたのはフリーアナウンサーの田中みな実(33才)。4月上旬、編集者と打ち合わせをしたときの装いは、グレーのパーカーに赤のロングスカート、白のスニーカーというテレビの印象とは違うラフなコーデだった。「2人とも洗練されたマスクコーデと言えますね。白のマスクをつけるときは、シックなファッションだとマスクが浮きがちなのでカジュアルな服のほうが合わせやすいんです。アイテムでいえば、長澤さん、田中さんのように白のスニーカーを合わせると、清潔感をプラスできますしファッションに統一感を出せます」(前出・スタイリスト)「白マスク×白スニーカー」という組み合わせを選んだのは、この2人だけではなかった。 歌手・森高千里(51才)は、20年ぶりにニッポン放送のレギュラーパーソナリティーに復帰した際、大きなマスクで防備して、デニムのロングパンツ、白のシースルーのトップス、そして白のスニーカーというコーデで同局に姿を見せた。マスクで顔の半分は隠れていても、51才には見えない美しいルックスは健在だ。 個性的なファッションに白マスクをしたのは歌手の森山良子(72才)。水色のシャツに水玉のような水色の模様がついたジャケットを羽織って、レギュラー番組を持つニッポン放送を訪れた。足元に合わせたのは、ベルトが付いたハイカットのやはり白のスニーカーだった。森山の好きなブランドは『コム・デ・ギャルソン』だそうで、若々しいファッションセンスがキラリと光っていた。 ほかにも女優・高畑充希(28才)、女優・蒼井優(34才)、人気上昇中のタレント・ファーストサマーウイカ(29才)が思い思いのファッションをしながらマスクをして外出する姿がキャッチされている。 彼女たちのセンス溢れるマスクコーデは、お出かけの際の参考になりそうだ。
2020.05.17 07:00
NEWSポストセブン
ビビッドな色も着こなす森山良子、「72才でギャルソン好き」
ビビッドな色も着こなす森山良子、「72才でギャルソン好き」
 ニッポン放送の楽屋口。水色のシャツに水色の水玉のように見える模様がついたジャケットを羽織って現れたのは、歌手の森山良子だ。マスクをつけていても、72歳には見えない肌ツヤとともに、ファッションセンスが光る。数多くのタレントを手掛けるあるベテランの人気スタイリストが言う。「森山さんのお気に入りブランドは、コム・デ・ギャルソン。なかでも、『トリコ』という若々しいデザインで知られるシリーズを好んで着ていることで知られています。こういう派手で一般人にはなかなか着こなせないような服でも昔から堂々と着用されていて、しかもちゃんと似合っているからすごい」 フォーク歌手・ムッシュかまやつ(享年78)を従兄に持つ森山は、高校卒業後の1960年代後半にフォーク歌手としてデビューして、「まごころ」などヒット曲を多数生み出した。1998年の長野冬季五輪の開会式ではテーマソングを歌い、沖縄出身のアコースティックバンド「BEGIN」と共作した「涙そうそう」(森山は作詞)は国民的ヒット曲となった。 また、息子のシンガー・ソングライター森山直太朗(44才)や、娘婿のお笑いコンビおぎやはぎの小木博明(48才)といった家族と仲良しであることも、お茶の間によく知られている。 かつて、おぎやはぎのラジオ番組にゲスト出演した際には、小木から「クソババア」と呼ばれても、「確かに私このごろクソババアになったって思うことあるんですよ、ねぇオギー」と返すなど、ノリの良さ、ユーモアさ、おおらかな性格も、広く愛されるゆえんだろう。 それでいてビビッドな色も着こなす森山について前出のスタイリストは、「森山さんの明るさ、ポジティブな雰囲気がファッションからも感じられるから、よくお似合いになっているんだと思います。私もあんなふうに歳を重ねたい」と絶賛する。 実際に70代で森山のファッションセンスをマネするのは簡単ではないだろうが、そのライフスタイルとともに、若々しさを保つヒントはありそうだ。
2020.05.04 16:00
NEWSポストセブン
おぎやはぎ矢作「小木の子と仲良くなるかな」、第一子誕生へ
おぎやはぎ矢作「小木の子と仲良くなるかな」、第一子誕生へ
 お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼(47才)の幸せいっぱいプレパパ姿をキャッチ。矢作の妻が第一子を妊娠していることがわかった。  6月30日の夕暮れ、東京・六本木の東京ミッドタウンは夕飯目当ての客でごった返していた。その雑踏の中から低く、はっきりした声が響いた。「俺、ここで待ってるよぉ」 声の主は矢作。トイレへ向かう妻Aさんに掛けた、何気ない一言だったが、テレビで見せるすっとんきょうなボケ口調とは違う優しさが込められていた。むしろ、心配そうな声…そう、Aさんのお腹は、隠しきれないほど大きくふくらんでいた。「大きくふくらんだお腹は、安定期を超えて出産間近という感じでした。矢作さんはマスクなどで変装せず、奥さんと一緒に歩いていました。その顔は幸せそうでしたよ」(居合わせた客) 2人はその後、ミッドタウン内のファッションブランド『ロンハーマン』で買い物を済ませると、中華料理店の前で数分、立ち止まった。だが結局、店に入ることはなく、地下の立体駐車場へと消えた。身重の妻に歩調を合わせるかのように、矢作は終始、ゆっくりと歩いていた。 矢作は2016年12月、TBSラジオのレギュラー番組『おぎやはぎのメガネびいき』で、12才下のスレンダー美女Aさんとの結婚を発表。Aさんがスタジオジブリのアニメ好きだったことから、「ジブリ婚」とも言われた。2006年に歌手・森山良子の長女奈歩さんと結婚した相方の小木博明(47才)に遅れること10年。45才と遅めの結婚だったが、小木の愛娘・まあるちゃんを自分の子供のようにかわいがっており、ラジオでもまあるちゃんの話題をしばしば上げるほど、子供好きのようだ。 周囲には「まあるとは年が離れているけど、仲良くなれるかな」と、まだ見ぬわが子の心配を打ち明けているという。子煩悩な矢作だけに、パパになる喜びがにじみ出る、微笑ましいエピソードだ。そして、この日の「六本木デート」は、家族が増えるのを前にした、夫婦水入らずのひとときとなったようだ。
2019.07.03 16:00
NEWSポストセブン
菅田将暉の両親も池川さんの講演に
ヒット曲が続々映画化の背景 楽曲の浸透力と炎上避ける効果
 心に染み入る歌詞とやさしいメロディで知られる中島みゆきの名曲『糸』。これをモチーフにした映画が、菅田将暉と小松菜奈のダブル主演で来年公開されることが発表された。今年はすでに、中島美嘉『雪の華』、MONGOL800 『小さな恋のうた』、GReeeeN『愛唄』といった「曲」がモチーフとなった映画が公開されている。さらに7月5日には、峯田和伸のバンド「銀杏BOYZ」の楽曲からインスパイアされた『いちごの唄』が封切られる。ヒット曲が続々と映画化される背景とその魅力に迫った。◇幅広い世代に訴求する「浸透力」  中島みゆきの『糸』は1992年に作られた楽曲。 Mr.Children桜井和寿をはじめEXILE ATSUSHI、福山雅治、スキマスイッチ、山崎育三郎、天童よしみ、五木ひろしなど、一説によると120組のアーティストにカバーされていると言われている。 モンパチの『小さな恋のうた』(2001年発表)も、JUJU、夏川りみ、新垣結衣といった総勢60組以上のアーティストがカバー。昨年11月に発表された「DAM平成カラオケランキング」では、男性アーティストの曲で堂々1位を獲得している。 2003年に発売され、ウィンターバラードの名曲として知られる『雪の華』も、森山良子や徳永英明、森進一、さらにはアメリカのR&Bボーカル・グループBoyz Ⅱ Men、韓国の歌手パク・ヒョシンなど国内外100組以上のアーティストによって歌い継がれていると伝わる。  時代と国境を越え、人々の胸を打つ名曲の数々。その力強い訴求力とブランド力は映画のPRにとっても、この上ない武器となる。タイトルはもちろんのこと、CMスポットでその歌が流れるだけで、ストーリーの多くを語らずとも、我々に作品のイメージを伝えてくれる。その浸透力は、どんな映画評論家の賛辞よりも計り知れない。◇炎上リスク軽減の効果? 近年の映画作りは、漫画や小説、さらには実話といった「原作もの」が多いという印象がある。その点では「歌」をモチーフにした映画も同類なのかもしれないが、実際の本編では歌のメッセージを抽出しながらも、それに偏りすぎないオリジナルストーリーを構築している。『雪の華』も、歌としてはどこか物悲しいイメージが広がるが、映画の前半はむしろほのぼのした雰囲気が広がっている。 また、原作が漫画やアニメだと登場人物のビジュアルが鮮明に立ち上がってしまうし、小説だとその行間から、読者がキャラクターを想像してしまう。結果として、作られた映画との「違い」をめぐって議論を呼ぶこともあるが、「名曲映画」は、歌の中の住人について深く考える機会は少ないだけに、ある意味フラットに楽しめる。そんな側面から見ても、映画製作の新たな活路を拓くことができのではないか。  ◇映画からまた新たな音が生まれる  「楽曲インスパイア系」映画の醍醐味は、スクリーンから新たな音楽が生み出されるところにある。 人気音楽グループGReeeeNの誕生秘話を描いた『キセキ -あの日のソビト-』(2017年)。彼らを演じた菅田将暉、成田凌、横浜流星、杉野遥亮の4人は、その前身のバンド名「グリーンボーイズ」としてCDデビュー。映画公開に先駆け、『声』『道』『キセキ』の3曲をカバーしたCDをリリースしている。また『小さな恋のうた』でも、劇中で佐野勇斗らが結成した高校生バンドが、「小さな恋のうたバンド」としてライブハウスのステージに立ったている。  ちなみに少し昔になるが、DREAMS COME TRUEの『未来予想図Ⅱ』をモチーフにして作られた恋愛映画『未来予想図/ア・イ・シ・テ・ルのサイン』(2007年)では、吉田美和が逆に映画に着想を得て、新曲『ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図』を作り上げた。これは同映画の主題歌として採用されているが、彼女は当時のインタビューで、「『未来予想図Ⅱ』の中に住んでいるあの2人はどうしているんだろう?と考える機会を与えてくれた」と話している。◇過去の名曲映画との違い だが、こうした「名曲映画」は今まで作られていなかったわけではない。古くをさかのぼれば1949年には『悲しき口笛』、さらに1960年代は『上を向いて歩こう』(1961年)、『銀座の恋の物語』(1962年)、『高校三年生』(1963年)、『いつでも夢を』(1963年)といった、同名の歌謡曲を題材にした作品が続々と発表された。だがこれらにほぼ共通して言えるのが、歌手と映画の主役が同じということである。『悲しき口笛』も、もともとこれを歌っていた美空ひばりが主演を務め、『いつでも夢を』も、これをデュエットした橋幸夫、吉永小百合がメインアクトで登場している。 『高校三年生』の映画公開も、曲の発表と同年であり、主演も舟木一夫だ。このように、歌と映画を同時に盛り上げるメディアミックスが、かつての製作アプローチだったと言えよう。だが現在のスタイルは、歌がヒットしてから数年、あるいは数十年経ったあとに映画製作の構想が持ち込まれている。それはすなわち、モチーフになる歌が、その後も人々に愛され、歌い継がれている証拠ともいえよう。いつまでも色褪せない名曲たちは、まだまだ無尽蔵にある。次にスクリーンを彩るのは、どんな歌だろうか。(芸能ライター・飯山みつる)
2019.06.29 16:00
NEWSポストセブン
カラオケするのも命がけ?
カラオケは介護予防になる 歌う喜びは認知症母の力に
 54才で認知症の母(83才)の介護にあたる女性セブンのN記者。今回は歌によって母の生き生きとした姿を見られたという。「カラオケは介護予防にいい」ということに気付いたという。介護予防とは、高齢者が要介護状態になるのを防いだり、要介護状態の悪化を防ぎ改善を図ることを意味する。 * * *「さぁみなさん! ご一緒に歌いましょう!」 2017年の夏、母と行った森山良子さんのコンサートでのこと。森山さんは私も母も大好きだ。『この広い野原いっぱい』など、一緒に口ずさめる歌もある。とはいえ、母は昔から歌を歌うのが苦手。ましてや人前で歌うなど言語道断。とんでもないことだった。 私たちの世代は学生時代にカラオケがはやり、社会人になると宴会といえばカラオケが定番。多少、恥ずかしがり屋でもおつきあいで歌える余裕はあるが、母はそんな時代の流れにも頑かたくなに抗っていた。 私が子供の頃は、学校行事の親子合唱で母はいつも口パクだったし、親戚の集まりでカラオケをやろうということなったとき、怪訝な顔で「あたし帰るわ!」と怒ったこともある。そのため、80才でサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)での新生活が始まったとき、住居内で頻繁に行われるカラオケ教室には「無理に誘わないでください」と、念を押して頼んだほどだ。 そんなわけで、母の歌といえば家事をしながらの鼻歌程度しか聞いたことがなかった。カラオケは介護予防に効果ありと取材でも聞いていたけれど、性分だから仕方がない。 それでも、好きな歌手の歌に手拍子で合わせるくらいなら楽しめるはず…。そう思って誘ったコンサートで、隣の席から聞こえてきたのは、『この広い野原いっぱい』のサビ部分だった。 なんと、母が歌っている! 初めて聴く歌声である。驚くと同時にちょっとからかいたくなり、「あれぇ、ママが歌ってる~」と顔をのぞき込むと、「あら、どうして? 楽しまなきゃソンじゃない!」若干、音程を外した母の歌声も会場全体の歌声と一体になり、楽しい一夜が終わった。 母の認知症が判明したのは5年ほど前。記憶障害や見当識障害(時間や季節がわからなくなる)などは確実に進み、できないことは確かに増えた。でも一方で、苦手だった歌を楽しむようになるなど、新たに開拓された面もあるのだ。 最近、驚かされたのが母の住むサ高住での出来事だ。母と私とで出かけ、夜9時近くに帰ると、マンションの入り口で母のいちばん親しくしている老婦人が泣いていた。「あたし、なんだか悲しくなってきちゃったの。どうしたらいいかわからないの…」 彼女も認知症なのだという。普段は朗らかで、おしゃべり好きのかわいい人だ。私もどうしたらよいかわからず困惑していると、母が小声で、「いつものことなのよ」と、私に耳打ちするや、彼女に、「明日になったら悲しくなくなるわよ。今日は寝ましょう。大丈夫よ」と、声をかけた。 子供のように母に伴われて歩き出した老婦人に母は、「しっかりなさいね!」と、今度は励ますように言い、背中をトントンしてあげていた。 認知症となり、母はすっかり“助けが必要な人”になったと思っていた。涙にくれる友人に付き添う母の後ろ姿に、私はかける言葉がなかった。※女性セブン2018年1月4・11日号
2017.12.28 16:00
女性セブン
紅白歌合戦の存在意義を考察 小林幸子への待望論も出る
紅白歌合戦の存在意義を考察 小林幸子への待望論も出る
 大晦日に放送される歌番組NHK『紅白歌合戦』。かつては大晦日といえば、家族で紅白を見ながら食卓を囲む人が多く国民的番組とも言われたが、今は民放の番組を楽しむ人や、そもそもテレビを見ない人も増えている。そんななかで、紅白の存在意義はどこにあるのだろうか? コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 今年のNHK『紅白歌合戦』は、なぜ小林幸子を出場させなかったのだろう? 先日放送されたBS朝日『日本の名曲 人生、歌がある 生放送5時間スペシャル』を見て、今さらながら、そう考えてしまった。そもそも「紅白」の魅力とは何か。  思いつくままに記してみれば、「大晦日だけの豪華な歌の祭典」「その年を代表する歌手が一堂に会しての生放送」「初出場歌手、久々復活歌手の感極まる歌唱シーン」「よく知らないけど歌がうまい歌手、名曲との出合い」「日本で一番人気(だと思われる。抽選による観覧当選倍率は1000倍を超えることも)の無料公開番組」といったところだろう。 しかし、多チャンネル時代の今、上記の魅力ポイントのほとんどは民放の特別番組にしてやられてしまっている。テレビ朝日の『ミュージックステーション』がスペシャルで長時間生放送になるのは、当たり前のようになっているし、TBSは安住紳一郎司会の『あなたが聴きたい歌のスペシャル』や『音楽の日』を放送。 フジテレビも夏の恒例番組『FNSうたの夏まつり』に今年はデビュー50周年の森山良子、45周年の谷村新司、生誕80年の加山雄三、そしてフジテレビの音楽番組で歌うのは実に30年ぶりというデビュー50周年の萩原健一まで登場させるなど力が入っている。歌番組の「長時間」「生放送」は、今や珍しくないのだ。 冒頭に書いた『人生、歌がある』も、5時間の生放送の中で、司会の五木ひろしはじめ、伍代夏子、坂本冬美、八代亜紀、瀬川瑛子、宮路オサム、研ナオコらベテランから、正直、Who are you?と言いたくなる謎の歌い手もたくさん出ていたが、面白さは満載だった。 ヨーロッパのスカーフみたいな派手柄振袖の島津悦子が持ち歌『焼酎天国』をくるくる回りながらお陽気に歌えば、スタジオの席にいた角川博も思わず立ち上がって踊り出す。血色のいい唇が悩ましい王子様系の竹島宏が身もだえするように思いを込めて『禁じられた想い』を歌い上げる。ピンクと黄色いバラの振袖というこれまた奇抜な衣装の岩本公水がマイクに白いハンケチを巻いて思いっきりストレートな歌詞が炸裂する楽曲『演歌はいいね』で盛り上げる。 この3人は私にとってWho are you?だったが、かつての「紅白」必須要素「派手な振袖」「身もだえ歌唱」「マイクにハンケチ」の三拍子、さらには「踊る角川博」をバッチリ楽しませてもらった。 ベテラン組も渡辺真知子が『カモメが翔んだ日』、堀内孝雄が『冬の稲妻』、坂本冬美が『火の国の女』、そして、出ました。小林幸子。黒いドレスで『おもいで酒』、渋い着物で『雪椿』と代表曲を披露。なんだかもう、「紅白」を観ているような気分になってきた…。「紅白歌合戦」が今後も特別であるためには、全身で「紅白は特別」と表明する歌い手が出る必要がある。わかりやすくていいのである。ショーなんですから。その意味で、小林幸子の「どデカ衣装」は「紅白歌合戦」を幸せにし続けてきた。紅白のためにこんなに頑張ってくれる歌い手を出さない理由がよくわからぬ。 安室奈美恵出場は吉報だが、まさか大トリにするわけにはいかないから、配置が難しい。また、今年は出場46組中、19組がグループでステージ上の人気者は人数が多い。ダンシング角川博に負けないノリを見せてくれることを心より祈る。
2017.12.27 07:00
NEWSポストセブン
追悼2017 松方弘樹さん他、男性芸能人・選手たち
追悼2017 松方弘樹さん他、男性芸能人・選手たち
 2017年を振り返れば、多くの人が旅立った。彼らの活躍や生き様は、私たちの目に、心にしっかりと刻まれている。今年、惜しくも世を去った男性芸能人、そしてスポーツ選手たちを紹介する。●渡瀬恒彦さん(俳優、享年72) 映画『殺し屋人別帳』(1970年)で銀幕デビュー。映画『事件』やドラマ『十津川警部シリーズ』(TBS系)、『おみやさん』(テレビ朝日系)などに出演しスターダムに。俳優・渡哲也は実兄。2015年に胆のうがんが発覚、通院しながら仕事に打ち込んだが今年3月14日に没した。●藤村俊二さん(タレント、享年82) テレビ『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』(日本テレビ系)出演で脚光を浴び、『8時だョ! 全員集合』(同)では振付を担当。いつの間にか「ひょい」といなくなるので「おヒョイさん」と呼ばれ親しまれた。2015年に小脳出血で倒れた後、今年1月25日、心不全で死去。●平尾昌晃さん(作曲家、享年79) 1958年の歌手デビュー後、ミッキー・カーチス、山下敬二郎とともに「ロカビリー三人男」として一世を風靡。1966年に作曲家に転身、『瀬戸の花嫁』『霧の摩周湖』など数々のヒット曲を手がけた。2年前に肺がんを発症後、入退院を繰り返したが、今年7月21日に帰らぬ人となった。●砂川啓介さん(俳優・司会者、享年80) 1961年に『うたのえほん』(NHK)での初代「体操のおにいさん」で子供たちの人気者になり、以後、俳優、司会者としても活躍。妻はドラえもんの声優で知られる大山のぶ代(写真右)。認知症を患う妻を介護していた最中の7月11日、尿管がんにより没した。●かまやつひろしさん(ミュージシャン、享年78) ザ・スパイダースのメンバーである一方、『あの時君は若かった』『いつまでもどこまでも』『バン・バン・バン』など作曲も担当。解散後も吉田拓郎作詞作曲の『我が良き友よ』が大ヒット。父はジャズシンガーのティーブ釜萢、歌手・森山良子は従妹。3月1日、膵臓がんにより没した。●森慎二さん(元プロ野球選手、享年42) 1997年にドラフト2位で西武に入団。2002年、2003年には最優秀中継ぎ投手に選ばれた。2005年に渡米しデビルレイズに入団。退団後、独立リーグの監督などを経て2015年から西武の投手コーチに就任した。通算44勝44敗50セーブ。6月28日、壊死性筋膜炎によって死去。●神山繁さん(俳優、享年87) 文芸座で演出助手から俳優に転身。1965年ドラマ『ザ・ガードマン』(TBS系)で広く知られるようになり、映画『ブラック・レイン』(1989年)、『沈まぬ太陽』(2009年)などに出演。1月3日、肺炎で死去。「葬式無用、戒名不要」の遺志により、葬儀・告別式は行なわれなかった。●松方弘樹さん(俳優、享年74) 父は俳優・近衛十四郎、母は女優・水川八重子。映画『十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ』(1960年)で主演デビュー後、任侠映画や時代劇を中心に活躍。代表作は『仁義なき戦い』(1973年)ほか多数。大の釣り好きとして知られた。1月21日、脳リンパ腫のため死去。※週刊ポスト2017年12月22日号
2017.12.15 16:00
週刊ポスト
元おニャン子・新田恵利が語る「成功する」二世帯住宅
元おニャン子・新田恵利が語る「成功する」二世帯住宅
《階上に義父母が住んでいるとか、想像しただけでムリ》、《玄関が別でも、いつ顔を合わせるかわからないし…》、《でも、いざって時に同じ敷地に親がいるのは便利かも》。去る4月上旬、森山良子(69才)が娘婿の小木博明(45才)一家と住む二世帯住宅を都心に完成させたと本誌が報じると、ネット上にさまざまな意見が殺到した。 嫁姑ならぬ婿姑バトルを懸念する声や、困った時に助けになるからと同調する声など、「二世帯住宅」というキーワードが多くの人々の関心を集めたのだ。 その背景には、戸建てを検討する夫婦の間で、二世帯住宅への関心が高まっていることがあげられる。1975年に日本で初めて二世帯住宅の販売を始めた旭化成ホームズの二世帯住宅研究所所長・松本吉彦氏が語る。「これまでは息子夫婦との同居世帯が多かったのですが、昨今は娘夫婦との同居が増えています。衝突しがちな嫁姑とは違い、トラブルの少ない母娘同居が二世帯住宅のハードルを下げたのです。また、共働き夫婦が増えて、親に子育てのサポートを望む人や、高齢化で親の介護が必要な人が増加したことも同居志向を高めた要因です」 もともと二世帯住宅は、地価の高い都市部でも、親の土地で一つ屋根の下、核家族生活ができる住居として開発され、1980年代の土地高騰と共に増加した。 バブル崩壊後は一時、減少傾向にあったが、2008年のリーマン・ショックで景気が落ち込んだことや、2011年の東日本大震災後の“絆ブーム”により、家族の重要性が再認識されたことで再び注目されるようになったのだという。さらに近年は、親だけではなく独身のきょうだいも一緒に住む「2.5世帯住宅」が増加しており、同居住宅のすそ野が広がっている。 だが冒頭のように、義父母と同居することへの不安は根強い。では、二世帯住宅でうまくいく家といかない家の境界線は、はたしてどこにあるのか? その答えを教えてくれたのは、元おニャン子クラブの新田恵利(49才)だった。◆生活空間のすべてを分けた 現在、新田は神奈川県湘南地区の3階建ての二世帯住宅で夫と母親(88才)と同居している。この家を建てたのは結婚3年目の2000年。母が71才の時だった。「もともと同居を考えていて、主人にプロポーズされた時も“結婚したら犬とばあさんがついてくるよ”と伝えていました(笑い)。環境の良さとテレビ局に勤務する夫の通勤の便を考えて湘南を選んだんです」(新田) 1階を母が使い、新田と夫は2階と3階で暮らす。玄関は分かれており、母の住む1階は6畳の寝室、8畳の居間、3畳のキッチンと浴室、脱衣所、トイレという間取りだ。夫妻の暮らす2階はリビングや水回り、3階は寝室になっているという。 基本的に、二世帯住宅の間取りには3つのパターンがある。寝室以外をすべて共用する「完全同居型」、水回りなどの一部を共用しつつ生活空間を分ける「部分共用型」、生活空間をすべて分離する「完全分離型」だ。新田が選んだのは「完全分離型」だった。「うちは母娘の同居なので、主人と母の間にトラブルがあれば、確実に私が間に挟まれます。それは絶対イヤだったので(苦笑)、衝突を避けるため、母と私たちの生活空間を全部分けたんです。玄関はもちろん、トイレもキッチンもお風呂もすべて別。主人と母は会う気がなければ、ずっと顔を合わせないですみます。施工主さんには“すべて分けると費用が倍かかる”と言われましたが、妥協しないでよかったと今でも思います。 高齢者と現役世代は生活のサイクルが違うんですね。とくに年を取ると昼風呂に入りたくなったり、起床も就寝も早くなる。完全分離にしたことで、食事も入浴もトイレもすべて本人の自由。お互いの生活上のストレスがほとんどなくなりました」(新田) 前出の松本氏も新田の話にうなずく。「二世帯同居が成功するポイントは、いかにストレスなく生活できるかにかかっています。水回りや玄関を分け、用がない時は同居相手に会わずにすむ。そうした間取りが当社でも人気があります。“昨日、帰りが遅かったね”なんて言われると、生活を監視されているみたいで嫌になるでしょう。お互いのプライベートを確保しつつ、必要な時はすぐ会いに行ける間取りだと住人の満足度も高いんです。当社でも“迷ったら分けるべきです”と助言しています」 予算の都合で分離できない場合でも、各世帯をつなぐ通路に鍵付きのドアを付けるなど、少しの工夫でプライバシーは確保できるという。※女性セブン2017年5月25日号
2017.05.16 16:00
女性セブン
小木博明、義母・森山良子と住む3億円豪邸に1億円を出す
小木博明、義母・森山良子と住む3億円豪邸に1億円を出す
 去る3月中旬、都心の一等地に地上2階地下1階の白亜の大豪邸が完成した。「上物合わせると3億円は超える」(地元不動産)というこの物件は、窓がなく一見すると要塞のよう。地域でも目を引く同邸宅は、森山良子(69才)の新居だった。「娘さん夫婦との二世帯住宅なんです。3月末に皆さん引っ越してきて、もう一緒に暮らしてます」(近隣住人) 森山の娘、奈歩さん(45才)とお笑いコンビ『おぎやはぎ』の小木博明(45才)が結婚したのは2006年のこと。奈歩が小木のファンだったことから交際に発展したのだが、結婚当初から小木の森山家への“浸食”は凄まじかったという。「小木さんは森山さんの自宅にわが家のごとく入り浸っていました。リビングのソファでふんぞり返り、森山さんのスエットや寝間着を着用するのは日常。そこに自分の友人まで呼び、どんちゃん騒ぎもしょっちゅうでした。次第に息子の直太朗さん(40才)の部屋まで占領し始め、“こんな生活は嫌だ”と彼は出て行くことになりました(苦笑い)」(小木を知る芸能関係者) 森山の母(故人)が「あの人はうちを乗っ取りに来た」と愚痴ったほど、小木は森山宅で好き放題してきた。過去、深夜ラジオで小木と森山が共演した際、こんなやり取りがなされている。「老婆は寝る時間だろ! クソババア」(小木)「この人自分からは何もしてくれないんです。(娘夫婦と一緒に)ディズニーランドに行った時、何か持って行くものない? って聞いたら、“良子さんはお金だけでいいから!”って」(森山) もちろん冗談を含めての応酬だが、リスナーがヒヤリとする言葉の数々。森山はこんな義理息子となぜ二世帯同居を選んだのか。前出・芸能関係者が語る。「小木さん夫婦が望んだことなんです。森山さんは2人目の夫と離婚後、ずっと独り身です。まもなく古希を迎えますし、一緒に住んで面倒を見たい、と奈歩さんが希望し、小木さんも快諾したそうです。長女も4月から小学3年生で、手のかからない年頃だということもあり、このタイミングで同居に踏み切ったのです。森山さんと小木さん、実はめちゃくちゃ仲いいんですよ。口が悪いのは、森山さんへの畏敬の裏返しというか、彼の中で“スゴい人の娘と結婚しちゃったな”っていう引け目があって。おれはビビってないぞ、という強がりでああいう言い方になっているんです」 冒頭の大豪邸は、こうした夫婦の意向をありがたく受け入れて、森山が建てたものだった。「建築に際し、小木さんも1億円ほど出したそうです。メディアの外ではちゃんと“義母孝行”してるんです」(別の芸能関係者) さっそく新居付近のスーパーではこんな風景が目撃されている。「森山さんと小木さんが一緒に買い物していたんです。健康食品をカゴに入れる森山さんに、“良子さん、いつまで生きようとしてんのよ~”って。ふたりで爆笑していましたよ」(近隣住人) 4月初旬の昼下がり、新生活について話を聞くべく森山宅を訪れると、「うふふふ。事務所通してくださいね」と、ひと言話すのみ。だが、その声はどこか嬉しそうだった。※女性セブン2017年4月20日号
2017.04.06 07:00
女性セブン
日本の歌は心にズ~ンと響く。あの大阪の学校法人も?
日本の歌は心にズ~ンと響く。あの大阪の学校法人も?
 大阪のなんとか学校法人のスキャンダルが止まらない。国有地の払い下げに政治家の関与があったんじゃないか? だとか、建設費が虚偽申告だったらしいじゃん! とか、私学審への報告が事実無根だってよ! とか、まぁここではその問題については触れない。 しかし誰もが目が点になったのは、開校を予定していた小学校の校歌を、あの舟木一夫のヒット曲『あゝ青春の胸の血は』にしようとしてたってことだよなぁ~。 どうです、このセンス・オブ・ワンダーな選曲!! 校歌の概念すら変えかねないこの発想! それについても、選曲した人のことをあれこれいうつもりはございません。ございませんけれども、まぁ『あゝ青春の胸の血は』という歌が心の底からが好きだったんだろうなぁ……。 もう心に響いちゃってたんでしょう、その人にとってこの歌が。 いや、そうなのよ。日本の歌っていうのは心にズ~ンと響いてね、なんだか自分のやましい心を洗い流してくれるといいますか、世間のしがらみに汚れきった大人の心を、純粋無垢の子供時代に帰してくれるようなとてつもない力さえも秘めているもんなんですよ。 この人も……って選んだ人が例の理事長なのかどうなのか、そこのトコロははっきりわかりませんけれども、きっとこの歌を聞くことで、汚れを知らない自分を取り戻そうというなにか切羽詰まった想いがあったんじゃないか? ってそう思っちゃいますよ。 そのくらい日本の歌は、日本人の誰の心にも響き続けているものでございます。 そんな心に響く日本の歌が、永久保存版になって隔週刊CDつきマガジンになったというじゃないですか! その名もズバリ『こころに響く 日本の歌』全25巻!! その大絶賛発売中の創刊号の内容はというと、由紀さおり・安田祥子、森山良子、坂本九、加藤登紀子、デューク・エイセス、菅原洋一、ダークダックスのアーチスト7組が歌う『永遠の名曲完全ベスト』! その曲目は『どこかで春が』『早春賦』『からたちの花』『さくら』『四季の歌』『幸せなら手を叩こう』『浜辺の歌』『荒城の月』『今日の日はさようなら』『仰げば尊し』! どうです、もう歌を聴かなくたって、この曲名を今文字で読んだだけで、心に響いてきちゃってませんか? そんな『こころに響く 日本の歌』……いったいどんな人にお薦めなのか? もちろん虚偽申請だのなんだのしている人にも、その心を純白に取り戻すためにお薦めですが、それはひとまず置いておいて、特にこのCDつきマガジンがお薦めの人を、次の機会にお伝えしたい!! まぁお伝えをする前に、今この時点で曲名が心に響いてしまった人は、とりあえず買っておいた方がいい!! 売り切れちゃってるかもしれないんで、マジで←これは虚偽申告ではありません。文■カーツさとう
2017.03.16 16:00
NEWSポストセブン
かまやつさんが森山良子に贈った愛車 35年経った今も現役
かまやつさんが森山良子に贈った愛車 35年経った今も現役
 3月1日に膵臓がんで亡くなったムッシュかまやつさん(享年78)。かまやつさんは1939年、日系米国人のジャズシンガーで日本ジャズ界の草分け的存在であるティーブ・釜萢(かまやつ)氏の息子として生まれた。そして、歌手・森山良子(69才)はいとこである。「森山さんもお母さんがジャズシンガーで、お父さんがジャズトランペッターという音楽一家。森山さんの母とかまやつさんの母が姉妹という関係で、かまやつ一家は幼少時に東京の閑静な住宅街にあった森山さん家に居候していた時期もありました。 当時、2階に住んでいたかまやつさんの部屋に、柿の木をよじ登って森山さんが訪れたこともあったそうです」(古くからかまやつさんを知る知人) 父の影響で幼少期から音楽に親しんでいたかまやつさんは中学生の時には六本木のクラブでジャズを聴き、当時、一流文化人が集まった麻布台のイタリアンレストラン『キャンティ』に出入り。高校生になるとバンドを組んで米軍キャンプなどで演奏し、1958年にはカントリー&ウエスタン歌手としてソロデビューした。「ネイティブをうならせるほどの流暢な英語を話せたのは、その世代の音楽仲間ではかまやつさんくらい。だからカッコイイってすごくモテましたよ」(前出・知人) 1963年に、ザ・スパイダースに加入すると、かまやつさんが作曲した『フリフリ』『バン・バン・バン』『あの時君は若かった』などが大ヒット。堺正章(70才)や井上順(70才)らとともにGSブームの牽引役を果たした。 かまやつさんからギターを習ったという森山も、1967年に『この広い野原いっぱい』でレコードデビュー。 「スパイダースのライブで沖縄に行く時、かまやつさんは羽田で森山さんとバッタリ会ったらしいんです。『誰か送りに来たの?』と聞いたら、『スパイダースの前座で歌う』と聞いて、本当に驚いたそうです。かまやつさんはてっきり森山さんが幼少期から習っていたバレエの道に進んでいたと思っていたそうなんです」(芸能関係者) かまやつさんは無類の車好きとしても知られ、森山も「車はファッション」と言い切る車好き。かまやつさんはフェラーリ、ルノー、シトロエン、ボルボとさまざまな外車に乗ってきたが、長年乗った名車ミニ・カントリーマンには逸話がある。 「車好きの間では、『カントリーマンといえば、かまやつさんだよね』という認識です。その愛車を1980年に森山さんにプレゼントしたそうです。その後、娘の奈歩さん(45才)、息子の直太朗さん(40才)と代々受け継がれ、いまだに現役で走っているそうです」(自動車雑誌記者) その直太朗とも森山を交えてたびたび食事をしていた。自身の70才を記念したアルバム『1939~MONSIEUR(サンキュームッシュ)』に収録された楽曲『懲りない二人』は、直太朗がかまやつさんのために書き下ろし、森山も作詞に携わった一曲だ。 3人がテレビで初共演した2009年2月の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)ではその思い出の曲を披露。当時のテレビ関係者が振り返る。「かまやつさんが『恥ずかしいなぁ』と照れていると、直太朗さんが『練習してきた?』、『かまやつさん、そこ違うよ』と楽しそうにダメ出しをしてたんです。それでも本番は息ぴったりで、さすがだなと思いました」※女性セブン2017年3月23日号
2017.03.13 16:00
女性セブン
ムッシュかまやつさん 6日前に亡くなった妻とのエピソード
ムッシュかまやつさん 6日前に亡くなった妻とのエピソード
 3月1日に膵臓がんで亡くなったムッシュかまやつさん(享年78)。ザ・スパイダースメンバーとして絶大なる人気を誇った。そんなグループ・サウンズ(GS)のレジェンドを愛した女性は、かまやつさんが他界するほんの6日前に先立っていた。「先に奥さんががんになり、かまやつさんが病院に付き添うなど闘病を支えていましたが、彼もがんになってしまいまして…。1月10日にかまやつさんが再入院した後、奥さんの病状は悪化し、2月23日に息を引き取りました。かまやつさんもすでに意識朦朧とした状態だったので、あえて本人には知らせなかったそうです。奥さんの死を知らずに、後を追うように旅立たれたんです」(かまやつさんの知人) かまやつさんは2015年5月に膵臓がんが見つかり摘出手術を受けたが、翌年5月には肝臓への転移が判明。手術はせずに通院で抗がん剤治療を受けていたが、8月に脱水症状で緊急搬送され、入院。9月に肝臓がんを告白した。「がんは発見された段階でステージ4。すでに手術ができない状態で、余命宣告もされていたそうです。でも、彼はあえて病名を公表し、ファンに向けて『絶対に復活するから心配しないでください』とコメントを出しました。今思うと、あの言葉は『オレは治るから、お前もがんばれ』という奥さんに対するメッセージだったのかもしれません」(前出・知人) 昨年10月に退院したが、妻が入院中だったため、いとこの歌手・森山良子(69才)の元へ身を寄せた。愛妻とも会えない厳しい闘病生活だったが、その4か月は楽しかった時代を思い出す最後のひとときになったかもしれない「奥さんは1才年上で、かまやつさんがザ・スパイダースに加入した1963年に結婚。『ミュージシャンは女性人気が命だから』といって表に出ない主義だったようで、ライブや楽屋、打ち上げには一切、顔を出さない奥さんでした。とにかく目を見はるような美人。街角で出会ってかまやつさんが一目ぼれしたらしく、ふたりでよくキャンティ(六本木のイタリア料理店)でデートしたというロマンティックな話を聞いたことがあります」(音楽業界関係者) そんな妻だったが、ミュージシャンで息子のTAROかまやつ(47才)が音楽家を目指したときは猛反対。一度は断念したものの、TAROはフジテレビ広報部で社会人を経験した後、2005年に歌手デビューした。そのTAROは自身のフェイスブックに母が亡くなったことを報告していた。《長い間ありがとう。。人生で一番悲しく、一番泣いたよ。僕にとって世界一の自慢の母親でした。。》 かまやつさんがこの世を去ったのは、まさにその日のことだった。 森山は入院先の病院でもかまやつさんがギターを弾きながら歌っていたことを明かし、「最後まで音楽を肌身離さず、どんな時もムッシュらしい人生だった」と偲んだ。堺正章らが中心となって、音楽と共に送る「スパイダース葬」も開かれるという。※女性セブン2017年3月23日号
2017.03.10 16:00
女性セブン
帽子をかぶられる姿も美しい
アンテナ高く張られる美智子さま ラップご挑戦も納得と関係者
《天皇、皇后両陛下とお話させて頂きました!!! それだけでも一生の思い出なんですが、な、な、なんと!!! 天皇陛下が皇后陛下に対して「ラップといえばあなたがやっていましたね」と!? 「ポリネシア」や「インドネシア」など、国名を覚える為にラップを書いた事があるそうです!!!》 7月6日、ラッパーのZeebra(45才)は自身のツイッターに興奮さめやらぬ様子でそう綴った。この日、天皇皇后両陛下は都内でチャリティーコンサートを鑑賞された。小児がんなどの病気と闘う子供たちを支援するため、森山良子(68才)が中心となって開かれたこのコンサートでは、Zeebraのほか谷村新司(67才)や由紀さおり(67才)がステージに登場し会場を沸かせた。「森山さんの歌う『いい日旅立ち』や谷村さんの代表曲『昴』に両陛下は静かに耳を傾けられ、曲が終わるごとに身を乗り出すようにして大きな拍手を送られていました」(皇室記者) 両陛下が特に感慨深いご様子を見せられたのは由紀が『夜明けのスキャット』を歌っている時だった。「実はこの曲は、2012年に陛下が心臓のバイパス手術を受けられた際、美智子さまが病室でかけられた曲だったのです。1969年に出したシングルレコードでいずみたくさん作曲です。発売から40周年を迎えた2009年に初めてCD化されたそうです」(前出・皇室記者) コンサート終了後、両陛下は控え室で出演者に労いのお言葉をかけられた。その折、Zeebraは「美智子さまがラップをやられていた」という予想外のエピソードを聞いたという。「“美智子さまとラップ”というと、どこか違和感を覚えるかもしれませんが、美智子さまはどんなことにも好奇心が旺盛。皇后というお立場上、老若男女さまざまな人と交流する機会がありますから、話題が豊富なのです。若いかたとお話しになるときに流行のキーワードを口にされることもあります。以前、水泳の北島康介選手(33才)が叫んで流行語にもなった『チョー○○』をお話に取り入れられたこともあったとか。常にアンテナを高く張られ、その1つがラップだったのでしょう」(宮内庁関係者) 美智子さまは音楽に精通されていることでも知られるが、ピアノやクラシック音楽の印象が強い。「毎年夏の静養中に、『草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル』でピアノの腕前を披露されていますし、陛下が弾かれるチェロとデュエットされることもあると聞きますから、そのイメージが残るのでしょう。ですが、民謡や琉球音楽から、タイやベトナムといった海外の音楽にも、造詣が深くていらっしゃいます」(前出・宮内庁関係者) 今年1月、美智子さまは『コカリナ20周年記念コンサート 歓喜の歌』という演奏会を鑑賞された。「その日、アンコールで唱歌の『故郷』を演奏したところ、客席で美智子さまもご一緒にコカリナを合奏してくださったのです」 そう明かすのはコカリナを日本に紹介し、その演奏家でもある黒坂黒太郎さん。オカリナやリコーダーに似たハンガリー生まれの木製笛で、美智子さまはコカリナ歴15年以上だという。「御所にお伺いして、指導させていただいたこともございました。お小さい頃からさまざまな音楽に慣れ親しまれていらっしゃったからでしょうか、美智子さまはすぐにお上手に奏でられていました。コカリナの演奏には人柄が出るといわれますが、とても優しい音色でした」(黒坂さん) ご多忙の中でも、美智子さまの周囲には、豊かな音色が響きわたっている。撮影■雑誌協会代表取材※女性セブン2016年7月28日号
2016.07.14 16:00
女性セブン

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