川崎麻世一覧

【川崎麻世】に関するニュースを集めたページです。

芸能人の独立「辞めても干されない」状況が大物を後押し
芸能人の独立「辞めても干されない」状況が大物を後押し
 芸能人の所属事務所からの退所ラッシュが続いている。事務所の顔となっていたスターの独立・移籍は、金銭面はもとより面子や人間関係のしがらみなども絡むだけに、ややこしいが、よりはっきりと“セカンドキャリア”を求めて退所するケースもある。 吉田栄作(51)は2018年末、30年間所属していたワタナベエンターテインメントを「50歳を機に」辞め、翌年1月に個人事務所を立ち上げた。独立にあたって吉田は自身のブログに、〈今年は自分にとって起承転結の『転』の年…この先まだまだ表現の旅を続けるうえで、この新しい一歩を大切にしたいと思っています〉と投稿。その後は舞台出演や歌手としてのライブ活動など、ファンと触れ合える機会を増やしている。 川崎麻世(57)も今年7月に30年間所属した事務所を辞め、他の事務所に移籍する道を選んだ。独立後のメディアのインタビューで、「これまでは完全に舞台中心のスケジュール。舞台は2年ほど先のスケジュールまで決まってくるので、ドラマや他のお仕事をいただいても、スケジュールをあけてもらうことができない。心機一転、再スタートしもっと川崎麻世の新たな面も知ってもらいたい」 などと語った。芸能ジャーナリストの二田一比古氏がいう。「俳優もキャリアを重ねれば重ねるほど、自分が本当にやりたいことが見えてくる。若い頃は事務所の方向性に従うしかなく言われるままに仕事をするしかないけれど、しだいに“このままでいいのか”と考え、自分の新しい方向性を模索するようになる。その考えが事務所と一致していれば残留、事務所と話し合っても一致点が見いだせなければ移籍や独立を選ぶことになるのです」 川崎の場合、移籍先の思惑も絡んでいる。「川崎が移籍したプラチナムは、一度全盛を迎えたタレントを再生させ、話題作りをして売り出すことに長けている。小倉優子や小柳ルミ子などの例がそれにあたります。双方のメリットが合致したと言える」(二田氏) 大手事務所を抜けた場合、「活動の場が少なくなるかも」という不安がつきまとうのも事実だ。だが近年、その状況は変わりつつある。「『あまちゃん』に出ていたのん(能年玲奈)や元SMAPの3人が独立後にテレビ出演がなくなったことが問題視されて以来、テレビ局側の対応も変わり始め、中居のように独立後もレギュラーが継続するケースも増えている。そのこともベテランが独立する傾向を後押ししているでしょう」(芸能レポーターの石川敏男氏) ベテランになってから「セカンドキャリア」の選択を迫られるのはスターも同じなのである。※週刊ポスト2020年10月9日号
2020.10.01 07:00
週刊ポスト
渡辺謙は会見で自らを「スキだらけ」とかたった(時事通信フォト)
渡辺謙、川崎麻世、矢口真里… 芸能界不倫騒動15を振り返り
 東出昌大の不倫騒動が波紋を広げているが、芸能人の不倫は長年にわたって週刊誌やワイドショーを賑わせ続けてきた。ここでは、そんな不倫騒動の数々を、振り返ってみる。(順不同)◆妻が離婚の意思を女性誌で決意の告白!(1998年):松方弘樹×仁科亜季子 それぞれ会見を開き、松方は「亜季子が最高の伴侶」と語るも、その後離婚。不倫相手だった元女優は離婚後も松方を支え、最期を看取った。◆鬼嫁が見つめる異例の「妻同伴」会見(1993年):川崎麻世×カイヤ×斉藤由貴 斉藤由貴との不倫報道を釈明する川崎と、鬼の形相で見つめるカイヤ。それぞれ恐妻家、鬼嫁というイメージがついた。2018年から離婚をめぐる裁判が続いている。◆「いまでも愛してる」会見で復縁も再離婚(1985年):山城新伍×花園ひろみ 1985年にOLとの愛人関係が報じられ、別居後離婚したが、山城が会見で「いまでも愛している」と復縁を迫り、1991年に再婚。1999年に再離婚した。◆魔性の女が言い放った「奧さんがいたらだめですか」(1995年):真田広之×手塚理美×葉月里緒奈 不倫報道後、葉月が雑誌で「奧さんがいたら、いけないんですか?」と発言して報道が過熱。真田との関係を解消した1998年に葉月はヘアヌードに。1997年に離婚。◆“鬼嫁に頭が上がらない”キャラの元祖(1982年):峰竜太×海老名美どり 浮気相手のロマンポルノ女優・朝比奈順子との三者会談を済ませた後に夫婦で会見を開き、「もう二度と浮気はしません」と平謝りした。婚姻継続中。◆最期まで揺るがなかったキンキン愛(2007年):愛川欽也×うつみ宮土理 2007年に44歳年下女優との不倫が報じられた。度重なる愛川の女性問題にもうつみは寛容で、「キンキンかっこいい!」と常におしどり夫婦ぶりをアピールした。2015年に死別。◆「不倫は文化」発言で離婚後、恋人とも破局(1996年):石田純一×松原千明 モデル・長谷川理恵との関係が報じられ、「不倫は文化」発言が主婦層を中心に反感を買って石田の仕事が激減。長谷川とは9年の交際を経て破局した。1999年に離婚。◆自著で“暴露”もおしどり夫婦を貫いた(1985年):長門裕之×南田洋子 1985年の自著『洋子へ』で女性遍歴が実名で暴露され、会見で「出版社が捏造した。買わないで」と訴えた。認知症になった南田の介護はその罪滅ぼしだったか。◆妻の闘病中に不倫で娘と絶縁!?(2017年):渡辺謙×南果歩 東出の義父にあたる渡辺は妻のがん闘病中に21歳下のジュエリーデザイナーと不倫し、会見で自身を「スキだらけ」と反省。娘の杏から絶縁されたとも報じられた。2018年に離婚。◆浮気夫の懸命な涙も妻には届かなかった(2004年):大鶴義丹×マルシア 2003年に妻の留守中に女性を自宅に招き入れ、帰宅したマルシアと鉢合わせ。大鶴は「マーちゃんごめんね!」と会見で涙ながらに謝罪するも、離婚(2004年)を回避できなかった。◆“クローゼット不倫”後も愛を貫いた(2013年):中村昌也×矢口真里 自宅で浮気相手との逢瀬の最中に夫が帰宅して不倫騒動となり、矢口は全てのレギュラー番組を降板。同年に離婚し、その後2018年に浮気相手だった男性と再婚した。◆神対応で妻を守った「路線バスの男」(2017年):太川陽介×藤吉久美子 藤吉の不倫報道で太川が会見し、「かみさんだもん、僕は信じる」と神対応。数時間後に藤吉も会見し「彼に守ってもらわないと生きていけない」と号泣した。婚姻継続中。◆人間国宝の妻は“下半身スクープ”にも動じなかった(2002年):中村鴈治郎(現・坂田藤十郎)×扇千景 ホテルで舞妓に下半身を露出する写真を写真週刊誌に撮られたが、坂田は「私が元気だってことを証明してくださって」と余裕。扇も「まったく問題じゃない」と平然としていた。婚姻継続中。◆夫の不徳を許して示した“梨園妻”の覚悟(2016年):中村橋之助(現・芝翫)×三田寛子 芝翫襲名を目前に京都の芸妓との密会が報じられ、橋之助は「私の不徳」と頭を下げた。三田も「家族5人で頑張ります」と答えて乗り切った。婚姻継続中。◆飲酒運転で浮上した不倫疑惑でも平謝り(2006年):中村獅童×竹内結子 酒気帯び運転と信号無視で検挙された際に女優の同乗が発覚。会見では「友人の女性」と説明したが、2年後に竹内と離婚。中村は2015年、竹内は2019年に再婚した。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.06 07:00
週刊ポスト
渡辺謙は会見で自らを「スキだらけ」とかたった(時事通信フォト)
芸能人の不倫叩き激化、ネット・CM・製作委員会がもたらした
 俳優・東出昌大(32)と若手女優・唐田えりか(22)の不倫騒動の火が消えそうにない。妻である女優の杏(33)が第3子を妊娠していた3年前から関係が続いていたこともあってか世間の目は厳しく、4社あったCMも全て降板。「不倫の代償」は高くついた。 昭和の銀幕スターや歌舞伎役者の女遊びは「芸の肥やし」と言われ、世間の目も今ほど厳しくなかった。それが近年の“バレたらアウト”という風潮に変わった背景には、ネットの普及と芸能界を取り巻くビジネスモデルの変化がある。長年にわたって芸能人の男女トラブルを取材してきた芸能レポーターの城下尊之氏が語る。「これまでは週刊誌やテレビが一通り報道し終えれば騒動は鎮静化しましたが、今はネットで炎上してしまうため雪だるま式に話が大きくなる。島田紳助さんも先日YouTubeで話していましたが、“無頼”な性格の人が多い芸能人にとっては生きにくい時代になった。 また、タレントにとって稼ぎ頭がCMになったことも大きい。昔は映画が絶対で、テレビドラマですら下に見られていたくらい。スポンサーがいるCMは当然、コンプライアンスに厳しくトラブルは御法度ですからね。 たとえCMに出ていなかったとしても、最近の映画は製作委員会方式を取っていますから作品ごとに多くのスポンサーが名を連ねている。ほとんど全てのタレントが品行方正であることを求められるようになってきた」 しかし、かつてのタレントは自由な空気であったがゆえに、今では考えられないような破天荒な愛憎劇を見せてくれた。芸能レポーターの石川敏男氏が過去の大騒動を振り返る。「最も記憶に残っているのが、川崎麻世が斉藤由貴と不倫したときの記者会見ですね。麻世の横で妻のカイヤが腕を組みながら厳しい表情で睨みつける姿は異様だった。あれで“恐妻家”のイメージが定着しましたが、実はあの頃のカイヤは日本語がよく分からなくて、単に連れてこられただけらしいです。 結局タレントとしてはそのキャラで成功した。あとは大鶴義丹の涙ながらの『マーちゃんごめんね!』も名言でした。彼らには、良くも悪くも騒動を話題にする図太さがありました」 さらに、昭和・平成の芸能史を振り返ると、不倫騒動で多くの“修羅場”を迎えてきたのが「梨園」の世界だ。ここでは「芸の肥やし」で許されるかどうかは、妻の“器量”によって明暗が分かれた。「やはり不倫というのは芸能人といえど家庭の問題。騒動を収束させるには奥さんが出てきて『お騒がせしました』と言うのが一番。坂田藤十郎さんが芸妓とホテルで下半身を露出した姿を撮られた時の扇千景さんの対応はそれは堂々としたもので、格の違いを感じました。 矢口真里やベッキー辺りから世間の目が厳しくなって、服装や会見も平謝り一辺倒になった。昔は浮気した夫もされた妻も強気で、ピリピリした空気の会見が怖くもあり芸能界の凄味を感じたけど、最近はちょっとつまらないですね」(同前) 今回の東出の騒動では会見もなければ杏のコメントも出ていない。今後の趨勢を決めるのは、妻の対応次第かもしれない。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.04 16:00
週刊ポスト
新曲『好きになってしまいそうだよ』の発売記念ミニライブに登場した田原俊彦
ジャニーズのレコ大快進撃の源流、『ハッとして!Good』秘話
 今年の『輝く!日本レコード大賞』(TBS系、12月30日放送)では『特別音楽文化賞』が新設され、ジャニーズ事務所の創業者であるジャニー喜多川氏(享年87)が受賞。生前の功績が称えられた。 ジャニーズ事務所は、1980年に田原俊彦の『ハッとして!Good』で初めて最優秀新人賞を受賞。翌年以降も近藤真彦、シブがき隊、THE GOOD Byeと続き、4年連続で栄冠を手にした。 ジャニーズ繁栄のきっかけとなった1980年の『ハッとして!Good』はどのように誕生したのか。芸能研究家で『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)の著者である岡野誠氏が迫る。 * * * 1970年代のジャニーズ事務所は停滞期にあり、混沌としていた。1975年に郷ひろみが移籍し、1978年にフォーリーブスが解散。現在と異なり、グループでの活動はJOHNNYS’ ジュニア・スペシャルやVIPなど数えるほどで、豊川誕や川崎麻世などソロ歌手を中心に売り出していた。 1980年代以降に派手でキャッチーでキラキラ感溢れる“ジャニーズ歌謡”が定着したが、1970年代は未都由『帰っておいで』のように演歌っぽい曲調も見受けられた。 そんな事務所の指針を決定づけた1曲がプロデューサー・ジャニー喜多川氏、ディレクター・羽島亨氏、作詞・作曲:宮下智氏、編曲・船山基紀氏による、田原俊彦の『ハッとして!Good』である。 1979年秋から翌年春まで放送されたドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)で生徒の沢村正治役を演じて人気を得た田原俊彦は、1980年6月21日に『哀愁でいと』でデビュー。これはレイフ・ギャレットの『New York City Nights』のカバー曲だった。 作詞家の小林和子氏は『金八先生』のVTRを取り寄せ、田原の演技をじっくり鑑賞した上で、〈寂しそうな役柄だったので、『哀愁』という言葉が彼に合うかなと思いました〉(拙著『田原俊彦論』より)と日本語詞を付けた。 つまり、『哀愁でいと』の歌詞は“陰”のある沢村正治役のイメージから連想されたもので、1970年代ジャニーズの面影が残っていた。同曲は当時の人気番組『ザ・ベストテン』(TBS系)で3週連続1位に輝くなど大ヒットしたが、カバー曲のため、歌謡界で権威のある『日本レコード大賞』の選考では対象外となる。絶対に2曲目をヒットさせる必要があった。 そんな重圧の中で生まれたのが、9月21日発売の『ハッとして!Good』だった。当初は別の曲に決まっていたが、直前にジャニー氏が却下。ディスコブームの流れからビージーズのようなサウンドを求めていた彼の意向を汲み、ディレクターの羽島氏が長くアメリカに留学していた作家の宮下氏に白羽の矢を立てた。 出来上がってきた楽曲をダンスミュージックにするように依頼された編曲の船山氏は、グレン・ミラーのようなスウィングのリズムを取り入れた。すると、新時代の到来を予感させるような明るくてキラキラした曲調に仕上がり、キャッチーな歌詞も相まって田原俊彦の“陽”が引き出された。 オリコンの歴代編曲家シングル総売上2位で、沢田研二『勝手にしやがれ』など2700を超える編曲を手掛けている船山氏は、羽島氏との対談で、〈「ハッとして!Good」は僕としても会心のアレンジだった。あんなに思い通りにいった曲は後にも先にもなかったよ〉(書籍『ヒット曲の料理人 編曲家・船山基紀の時代』(リットーミュージック)より)と振り返っている。 天才たちの才能が掛け合わされた『ハッとして!Good』は、松田聖子の『青い珊瑚礁』や河合奈保子の『ヤング・ボーイ』などを抑え、ジャニーズ事務所初の『日本レコード大賞』最優秀新人賞に輝いた。 その後も、ジャニー氏を始めとするカルテットが田原俊彦を通して“派手でキャッチーでキラキラ感溢れる歌”を生み出して行き、この系譜は現在のKing & Princeにも受け継がれている。ジャニーズ快進撃の源流は、1980年の『ハッとして!Good』にあったのだ。【参考文献】羽島亨著『ヒット曲は発明だ!』(ポニーキャニオン音楽出版)■文/岡野誠:ライター・芸能研究家。著書に『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)。同書には『哀愁でいと』『グッドラックLOVE』『抱きしめてTONIGHT』などの楽曲誕生過程も詳細に記されている。2020年2月8日13時半から、大阪・ロフトプラスワン WESTで元CHA-CHAの木野正人とトークイベント『“職業:男性アイドル”の考察とジャニー喜多川氏の果たした役割』を開催。
2019.12.29 16:00
NEWSポストセブン
全身白のワンピースで謝罪会見に臨んだ斉藤由貴
平成の不倫報道で話題 ベッキー、斉藤由貴、夫を見守るカイヤ
 いよいよ最後を迎える平成の時代。平成の時代に頻繁に目にしたのは、不倫報道。どんなものがあったか? 振り返ってみよう。 平成28年、優等生タレント・ベッキー(当時31才、以下同)の初スキャンダルは、まさかの不倫。会見での“ウソ”が裏目に出て、一時表舞台から姿を消した。今年早々、元野球選手と晴れて結婚。今度は幸せに。 平成29年、“恋愛体質”の斉藤由貴(50才)は謝罪会見もお手のもの。若い頃のフレッシュさに、年を重ねてからの艶っぽさが加わり、“魔性ぶり”はますます…。 不倫文化を作った!?といえば、こちら。平成8年「文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある」の発言で注目された長谷川理恵(33才)と石田純一(52才)の恋。長谷川は破局後に、またも年上の神田正輝(60才)とツーショット(平成22年)。一方の石田と結婚したのは東尾理子(平成22年、34才)。石田をきっちり“管理”するしっかり妻だ。 平成5年に報じられた川崎麻世(30才)との不倫では、川崎も妻・カイヤ(31才)に“見守られながら”謝罪会見。※女性セブン2019年3月28日・4月4日号
2019.03.25 16:00
女性セブン
皇太子さまご成婚、Jリーグ開幕、高校教師 平成5年を回顧
皇太子さまご成婚、Jリーグ開幕、高校教師 平成5年を回顧
 そろそろ幕を閉じようとしている「平成」。いったい「平成」の時代には何があったのだろうか。平成5年の出来事を振り返る。 新年早々の6日、皇太子さまと雅子さまのご結婚の内定発表。6月のご成婚パレードでは、沿道に集まった約19万2000人の観衆に燕尾服の皇太子さまと、ローブ・デコルテ姿の雅子さまがにっこりと微笑んで手を振られた。 東京・石神井川で弓矢の刺さったカモが泳いでいると大騒動。心配された矢ガモは7kmほど離れた上野の不忍池で保護。治療を受け、10日後には元気いっぱい大空へ。動物といえばこの年、愛犬家ら4人が殺害される事件が発生(埼玉愛犬家連続殺人事件)。元犬猫繁殖業の関根元・死刑囚は多臓器不全で昨年獄死。 5月、日本プロサッカーリーグ『Jリーグ』の開幕で、サッカー人気が大爆発。三浦知良などスター選手を輩出。『Jリーグ』は新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれ、新語部門金賞は「サポーター」。サポーター代表として8月にカズと結婚した三浦りさ子(当時は設楽)が受賞した。 そんな三浦夫妻の披露宴の司会を務めたのが、国民的人気司会者として活躍していた逸見政孝。自らがんであることを公表したのは9月。集まった報道陣約100人からは激励の声が飛んだが、12月25日に永眠(享年48)。 多くの人の涙を誘った会見の一方で、前代未聞の会見を開いたのは川崎麻世。斉藤由貴との不倫発覚で開かれた釈明会見だったが、マスコミが注目したのは川崎を仁王立ちで睨みつけるカイヤの恐妻ぶり。これが幸いしてか、それぞれ独自のキャラを確立し、バラエティー番組でも活躍し始める。ちなみに、斉藤は昨年、3度目の不倫報道で話題再燃。 オリコン年間アルバムチャート1位はZARDの『揺れる想い』。教師(真田広之)と生徒(桜井幸子)の禁断の愛を描いたドラマ『高校教師』(TBS系)の主題歌『ぼくたちの失敗』もリバイバルヒット。【平成五年の主な出来事】1月8日 ドラマ『高校教師』がスタート1月13日 山形県で中1男子が体育用マットです巻きにされて窒息死1月15日 釧路沖地震発生2月12日 東京・上野で矢ガモを保護3月6日 金丸信前自民党副総裁が脱税容疑で逮捕(佐川急便事件)5月15日 サッカー『Jリーグ』開幕6月9日 皇太子徳仁親王が雅子さまとご成婚7月15日 川崎麻世が斉藤由貴との不倫釈明会見9月6日 逸見政孝アナが闘病会見10月28日 サッカー日本代表がW杯初出場を逃す(ドーハの悲劇)12月16日 政治家・田中角栄が死去(享年75)※女性セブン2018年9月27日号
2018.09.13 16:00
女性セブン
貴乃花夫妻の「実質的に別居状態」と景子さんの“放任”
貴乃花夫妻の「実質的に別居状態」と景子さんの“放任”
《生きてますよなかなか死ねないです》──貴乃花親方(46才)から受け取ったメールを川崎麻世(55才)がブログで明かしたのは、8月25日のことだった。親方とは8年来のつきあいである川崎は、緊急搬送の報道を見て心配になり連絡を取ったという。 その4日前の21日、貴乃花親方は夏巡業先の秋田県で倒れ、地元の病院に運ばれていた。24日に都内の病院で検査を受けた結果、心臓や脳などに問題はなかった。しかし、運ばれた時にはけいれんを起こし、意識不明の状態だった。 川崎は《冗談混じりで貴ちゃんらしく安心した》とブログでつづったが、貴乃花部屋の関係者たちは件のメールを“冗談”と笑い飛ばしにくい状況にある。「昨年の秋、貴乃花親方はモンゴル人力士の間で起きた暴行問題をめぐって相撲協会に反旗を翻しました。今年2月には閉鎖的な協会の改革を目指し、相撲協会理事候補選挙に立候補しています。けれど、結果は惨敗。その上、一門も消滅。さらには靴職人兼俳優の長男・花田優一さん(22才)が対立する親方の娘との離婚危機を報じられるなど、災難が続いています。さまざまな心労が重なったことが倒れた原因かもしれません」(相撲関係者) 貴乃花親方の“四面楚歌”ぶりは、妻の景子さん(53才)の言動からも浮き彫りになっている。「景子さんは、“病院には部屋の若い人たちが行けばいい。私はほかに用事があるから”と言って、病院に行くつもりはなかったようです。ご自身の講演会などで忙しくされていますし、親方は自分で対応できると考えているのでしょう」(花田家の知人) この知人によれば、貴乃花夫妻は今、「実質的に別居状態にある」という。「最近、親方は貴乃花部屋に引きこもるように弟子たちと寝食を共にしていました。しかし、景子さんは時折、部屋に顔を出すものの泊まりはしません。一連の親方の“戦い”につきあう中で、疲れ果ててしまったのでしょう。今では親方のやることに放任、悪く言えば“シカト”している状態です」(前出・相撲関係者) 本誌・女性セブンは、1人で車に乗り込もうとする景子さんを直撃したが、彼女は何も語らず軽く会釈しただけで走り去って行った。 妻が見舞いに来ない病室で友人に《死ねない》とメールを送った貴乃花親方。その心中はいかばかりか──。※女性セブン2018年9月13日号
2018.08.30 07:00
女性セブン
松居一代 「夫婦の悩み」共有相手は別居の先輩・カイヤか
松居一代 「夫婦の悩み」共有相手は別居の先輩・カイヤか
「勝ち取りました!」──船越英一郎(57)との離婚成立をガッツポーズで宣言する8日前の12月7日、松居一代(60)は都内の高級ホテルの宴会場にいた。胸元の開いた真っ赤なドレスを着たカイヤ(55)と笑い合っていたのである。「その会はデヴィ夫人が主催したクリスマスパーティーです。松居さんとカイヤさんは、同じく10月中旬に開かれたデヴィ夫人のチャリティーパーティーで20年ぶりぐらいに顔を合わせて意気投合。このクリスマスパーティーは離婚調停真っただ中でしたので、きっとその話題で盛り上がったのではないでしょうか」(芸能記者) カイヤも夫の川崎麻世(54)と長く別居中で、夫婦間の悩みで話が合ったのか。どんな愚痴をこぼしあったのか、カイヤのマネージャーに聞いた。「その日、2人は朝まで一緒にいましたが、カイヤがいくら“お互い大変だね”と水を向けても、離婚話に触れることはなかったそうです。“松居さんはとにかくテンションが高くて楽しそうに見えた”とカイヤは言っていました」 当の松居もこう話す。「芸能界に入ってから39年間、芸能界の方と個人的に連絡を取ったり、食事に行くような付き合いはありません。今回の件は、本当に誰にも相談していません」 思わず、「一人で苦しくないですか?」と本誌記者が尋ねると、目を見開き、こう答えた。「全然! 私は何事も全部自分で決めて生きてきましたし、これからもそうやって生きていきますから!」 逞し過ぎる松居には、“同志”なんて不要なのかも。※週刊ポスト2018年1月1・5日号
2017.12.20 07:00
週刊ポスト
松居一代とカイヤがデヴィ夫人のパーティーで意気投合
松居一代とカイヤがデヴィ夫人のパーティーで意気投合
「大成功だったチャリティーパーティーの打ち上げでは、出席者が和気あいあいとカラオケを歌ったりしているなか、あのテーブルだけは雰囲気が違いました。近寄りがたいというか、怖い物見たさで逆に近寄ってみたいというか(苦笑)」(出席者の1人) 10月中旬、東京・目黒雅叙園で1000人近くを集めた盛大なチャリティーパーティーが開催された。「デヴィ夫人(77才)が代表を務めるNPO法人が年に1度主催する晩餐会で、1人数万円の会費を集めて赤十字に寄付する慈善事業です。今回は20周年の節目で、北島三郎さん、美川憲一さん、石田純一さんといった錚々たる有名人や会社経営者などが集まりました」(芸能関係者) 出席者たちが顔を見合わせたのは、その打ち上げの会でのことだった。「パーティー終了後、青山のおしゃれなイベントスペースに場所を移し、デヴィ夫人と親しい有名人や主催関係者の30人ほどで会の成功を労っていました。そんななか、一際目を引いていたのが、あの松居さんとカイヤさんが座っていたテーブルでした」 この夏、夫・船越英一郎(57才)とド派手な離婚騒動を繰り広げた松居一代(60才)は、目下離婚調停中。その日は久しぶりの公の場で、白いドレスに総額2000万円ともいわれるゴージャスなアクセサリーを身に纏っていた。彼女と同じ円卓に座っていたのは、胸元が大きく開いた真っ赤なドレス姿のカイヤ(55才)。夫・川崎麻世(54才)とは長く別居中の身だ。 波乱の夫婦関係を抱えた同士で、しかも夫への口撃力の高さからキャラかぶりする2人の思わぬ遭遇。しかもデヴィ夫人のセッティングというから注目をあびていたという。「そもそもデヴィ夫人とカイヤは、15年以上前に大げんかして以来絶縁状態にあって、昨夏にようやく共演を果たした仲。また、デヴィ夫人は松居さんの離婚騒動にもブログで苦言を呈していましたから、すごい顔合わせですよね」(前出・芸能関係者) しかし、周囲の視線を気にすることなく松居とカイヤは眉間にしわを寄せたり、笑い声を上げたりして話し込んでいたという。「“旦那が~”とか“大変”とか漏れ聞こえてきました。トークは相当盛り上がっていました」(前出・出席者) 当日の様子をカイヤ本人に聞いた。「以前テレビで共演したことはあったけど、お会いするのは久しぶり。だから“お互い傷を持って大変だね”と話しかけて。松居さん以前より幸せそうでハッピーな感じだったネ。けっこう松居さんとは気が合う感じで盛り上がりました」 具体的な内容は明かされなかったが、「旦那さんの話で意気投合した」という。知らぬ間に、最強タッグが結成されていた。※女性セブン2017年11月23日号
2017.11.09 07:00
女性セブン
梅沢富美男 有名人の不倫に「さっさと認めて謝ればいい」
梅沢富美男 有名人の不倫に「さっさと認めて謝ればいい」
 現在、ワイドショーやバラエティー番組で大ブレーク中の梅沢富美男(66才)。さらには、忖度なしの“梅沢節”で、さまざまなことについて語りまくる痛快エッセイ『富美男の乱』(小学館)を出版した。そこで、著書では語りきれなかった昨今の政治について、梅沢本人に話を聞いた。 * * * 東京大学卒という高学歴ながら秘書に対する「このハゲー!」発言で世間を騒がせた豊田真由子氏(42才)。騒動勃発後は3か月近く姿を消し、9月中旬にようやく謝罪会見を開いた。彼女について、梅沢はどう思っているのだろうか。「彼女は学歴はあったけど、エリートコースを歩んで政界入りしたから、ふんぞり返るばかりで社会に揉まれることがなかった。学校では『1+1=2』と教えるけど、世の中に出たら、1+1が3や4になることだってある。だから“社会学”が重要なんだよ。 だいたい近頃の政治家は人の道に反することをしても詫びもせず、体調が悪いって雲隠れする。国民の税金から給料もらっておきながら仕事しないって、一般企業なら即クビだぞ! 思うような仕事ができなかった秘書に怒鳴ったというのなら、彼女も給料をもらいながら自分のやるべき仕事をしないという状況は作るべきではなかった。おれが知りたいのは、本当に大切な一票を入れるだけの魅力が彼女にあったのか、ということ。まあ、今度の選挙でハッキリするだろうね」 今年も昨年から続く、不倫ブームは続いた。今井絵理子参院議員(34才)と橋本健元神戸市議(37才)、宮迫博之(47才)、斉藤由貴(51才)と次々に不倫が発覚。梅沢は共通するのは「謝り下手」な点だと語る。「みんな、この話をおれに振るけどやめてほしい。女好きキャラなのに、お前が人のこと言えるのかって話でしょ。強いて言えば、全員、素直に謝ることのできない人だったな。昔は『謝り屋』というプロがいて、謝罪会見の台本を書いてくれた。斉藤由貴は、かつて川崎麻世(54才)と不倫した際、『本当に学ばない人間なんだなと自分のことながら悲しい』と素晴らしいコメントを出した。これは『謝り』が書いた台本だったと思う。 だけど今回はグダグダ。不倫しちゃったなら、さっさと認めて謝ればいいのに、『一線を越えていない』とか、中途半端な言い逃れをしようとするから『第2弾』、『第3弾』のスキャンダルが出てくる。最初に不倫を認めていれば、後から不倫相手がパンツを頭に被った写真が出てきても、堂々と『関係あるって言ったでしょ。あれは私のパンツです』と言ってお仕舞いだったのに(笑い)。 そもそもおれは他人の不倫話に誰が興味あるんだろうって思う。おれは男のいる女に興味ないからね。男がいる女にご飯ごちそうして何が嬉しいんだ? プレゼント? ふざけんな! 男に買ってもらえ! もっとも政治家の不倫なんて昔は当たり前で、田中角栄の時代は『妾の1人や2人はいないと政治家ではない』といわれた。でも、今は時代が変わってしまったんだから襟を正さないといけないね。政治家は税金から給料もらっているわけだから」※女性セブン2017年10月19日号
2017.10.07 16:00
女性セブン
斉藤由貴も当てはまる? 不倫を繰り返す人の「脳」の特徴
斉藤由貴も当てはまる? 不倫を繰り返す人の「脳」の特徴
 最初の“不倫”会見では「彼は私の同志」、2度目は「癒し合う関係でした」、そして今回は「甘えたくなってしまって」──。3人の子を持つ母となった今も、心の赴くまま恋に飛びつく彼女の「不倫脳」を大解剖。そこには驚きの秘密があった。 誰しも頭のなかには「恋の天秤」が存在する。一方の秤には「たくさんの魅力的な異性と恋愛したい」という願いがのり、もう片方には「たった1人と一途な恋をしたい」との願いがのる。天秤がどちらに傾くかを決めるのは何か――動物行動学研究家の竹内久美子さんはこんな衝撃的な言葉を口にする。「実はあなたがどちらを重視するタイプなのかは、遺伝的なものなんです」 子供のように言葉がとぎれとぎれで「え~と」「記憶にない」を何十回も繰り返した。8月3日、白のロングワンピースに無造作なヘアスタイルで会見に臨んだ斉藤由貴(50才)。『週刊文春』でダブル不倫が報じられた50代男性医師について、「家族全員がお世話になっているお医者さん」と関係を否定。その一方、「好意があるからふわっと(手を)つないでしまった」「一瞬何となくこう、甘えたくなってしまって」と小首をかしげてつぶやく姿に、“またか…”と思った人も多いはず。 清純派女優として一世を風靡した彼女は独身時代、尾崎豊さん(享年26)、川崎麻世(54才)との不倫が相次いで報じられた。結婚後は3人の子を産み、40代で10kg以上太ったが、ダイエットに成功して再ブレーク。今やドラマやCMに引っ張りだこで、「また色っぽくなった」と評判になった矢先の「3度目」の不倫報道だった。「1度、不倫をした人は、何度も繰り返す」──世間ではそんな言い方をされることも多いが、それは科学的にも証明されているという。前出の竹内さんが解説する。「生物学的には、女性は“よりよい遺伝子を残したい”という本能に従って男性と関係を持とうとしますが、そのアプローチの方法は大きく2種類に分けられます。2015年に発表されたイギリスの研究結果によると、『魅力的な男性と次々に関係を持つ=不倫型』と『1人に一途な愛を貫く=純愛型』に、おおよそ半分ずつ分かれるそうです。 それぞれメリットとデメリットがあります。不倫型は、魅力的で遺伝的に質の良いたくさんの男性と関係を持ち、よりよい子孫を残せる可能性を高めようとしますが、性病に罹るリスクや現在のパートナーとの関係が悪化する危険性が高まります。純愛型は、1人の男性に集中して確保しようとするので、確実に何人も子孫を残せるメリットはありますが、遺伝子の質を高める可能性は低くなります」 どちらのタイプになるのかは、恋愛遍歴や親の教育、体力や収入などの要素にもよるが、意外にも、遺伝の影響も大きいという。「貪欲な『不倫型』は同じく『不倫型』の異性に惹かれ、子供はそうした傾向を受け継ぎます。『純愛型』もまたしかりです。そうやって代々、恋愛のタイプも遺伝的に受け継がれていくことは否定できません」(前出・竹内さん)◆成人したら「脳」は変えられない 不倫を繰り返す人の「脳」には「2つの特徴」があると、脳科学者の塩田久嗣さんが指摘する。「1つ目は、理性のコントロールが利かず、感情のままに行動するということです。いわゆる、“恋愛体質”の人ですが、そういう人の脳内を見てみると、喜びや悲しみ、怒りの感情を形成する『大脳辺縁系』が活発な一方で、感情や性欲を抑える脳内物質『セロトニン』の分泌が少ないという傾向があります」 セロトニンは抗うつ剤にも使われる物質で、精神を安定させる効果があることでも知られている。「セロトニンが少ないと理性で感情を抑えることができず、いろんな人と恋に落ちやすい。このタイプの人は『表情がゆたか』『嘘のつけない人』などといわれます。斉藤さんが会見で、不倫関係を否定しながらも相手への好意を隠さずに話していたのは、まさにこのタイプだからです」(前出・塩田さん) 過去のインタビューでも、斉藤は自身の恋愛観をこう述べている。《私の恋愛は、いつも自分の心の赴くまま、勝手気ままに進んでいってしまうの。後々のことを考えて、もっとうまくやればいいのに、と周りの人はいいます》 2つ目のポイントは、脳の中枢部分の「側坐核」(そくざかく)に隠されている。「不倫をやめられない人の脳内では、“これは危険だけどやってみたい!”とリスクと興味を同時に感じると、側坐核からドーパミンが大量に分泌されます。ドーパミンは快楽をもたらす物質です。倫理的にダメとわかっていても不倫を繰り返すのは、道徳感情よりもドーパミンによる快楽が勝るからなんです」(前出・塩田さん) 脳は成人すると、ほとんど変化しないとされる。つまり、「不倫脳」を持った人は、相当な強い意志を持たない限り、生涯で何度も不倫を繰り返すともいえるのだ。 高校生の長女、中学生の長男、次女と3人の子供がいながら不倫に走った斉藤に世間は驚いたが、前出の竹内さんは「実は子供の人数が多いほど浮気しやすい」と指摘する。「女性は2人ほど子供をつくってから浮気する傾向があります。なぜなら、“2人以上の子供がいると夫はそう簡単に妻を見捨てない”ことを本能的に察知しているからです。子供が多いほど夫は1人で子供を育てることが難しく、離婚のハードルは高くなるので、妻の浮気をじっと耐える傾向があります」 実際、「夫以外の人とセックスした女性の割合」と「子供の数」の関係について調べたイギリスの調査(1995年)では、妻の不倫率は「子供なし」で5%、「子供1人」で3%だが、「2人」だと10%、「4人以上」だと31%と、子供が増えるほど増加した。「女性は50才前後になると閉経を迎え、その少し前から男性ホルモン『テストステロン』が増えるので性欲が高まります。子供が多い=年長の女性ほど不倫が多いのは、そうした理由もありそうです」(前出・竹内さん) 一般には、「不倫脳」の持ち主ほど、合コンに精を出したり、出会い系サイトにはまると思われがちだ。「実は、不倫を繰り返す脳を持つ人ほど“恋人探し”に縁が遠いんです。同級生や会社の同僚、仕事相手など、身近な人にでも恋愛感情を持てるので、出会いの場に行く必要がない。共演者や主治医などと噂になる斉藤さんは典型的です」(前出・塩田さん) それでは、男性と女性、どちらに「不倫脳」が多いだろうか。多くの人は「男性」と答えそうだが、脳科学的には男も女も脳に変わりはないそうだ。「男性の不倫が多いのは、社会的な要因が大きい。女性は結婚すると家事や育児など家庭にこもることが多いので、異性と出会う機会が減る。一方、男性は仕事のため外に出る機会が多いので不倫率も高いんです。なので、男女の社会参加が平等になれば、不倫率の割合も男女で等しくなるでしょう」(前出・竹内さん) 一度のった『不倫型』の恋の天秤は、なかなかおりるのが難しいようだ。※女性セブン2017年8月24・31日号
2017.08.11 07:00
女性セブン
数字をもってる芸能ネタ続出でワイドショーの夏枯れナシ
数字をもってる芸能ネタ続出でワイドショーの夏枯れナシ
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、芸能スキャンダル続出で、このところ活況を見せるワイドショーについて。 * * * 自宅前、滋賀の実家付近…と唯一、松居一代に接近できていた『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)が、ついに、松居のボランティア先、福岡県朝倉市でインタビューを成功させた。 最近のユニフォームともいうべき黒のトップスの首に手ぬぐいを巻き、その手ぬぐいにピンマイクを着けた(!)松居一代。やはり、この人はワイドショーを熟知している。 表情も言葉遣いも語彙も、すべてテレビモードに変え、同番組のフィールドキャスター、大村正樹氏の質問に、余裕の表情で答えたのである。 現在、松居発進のSNSからは当初の過激さが消え、夫や不倫相手と思い込んでいる女性への攻撃もなくなりつつある。 そんな松居が新たに打ち込んでいるのはボランティア。理由の一つに、九州地方が豪雨や土砂災害で甚大な被害を受けていた頃、ワイドショーのトップニュースが自分になってしまった“お詫び”を兼ねているのだそうだ。 7月の月間平均視聴率が5.9%(ビデオリサーチ・関東地区)と歴代トップとなった『バイキング』(同)からの流れが良く、『~グッディ!』の視聴率も急上昇している。 この“流れの良さ”というのには、『バイキング』のエンディングと『~グッディ!』のオープニングで坂上忍と安藤優子がやりとりをするだけではない。『~グッディ!』が冒頭から旬な芸能ネタ長尺で、どこよりも執拗に扱うことによって、“やじうま”姿勢を貫き数字を上げている『バイキング』とのテイストが似通ってきたという意味合いが含まれる。『バイキング』の下世話さは関西地区ではもっとウケがいいらしく、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)との視聴者層が大きく異なる『情報ライブ ミヤネ屋』(同)は、真裏の『~グッディ!』よりも『バイキング』を気にしているらしい。 思えば『バイキング』と『~グッディ!』は、小出恵介関連のニュースも長尺で扱っていた。特に『~グッディ!』は大阪に件の大村氏を飛ばし、独自に周辺取材を重ね、地道に数字を上げてきたものだ。 実際は、先鋒となって取材を続けた大村氏やMCの安藤優子が、どれほど芸能ネタに興味をもっているかはわからない。同じくMCの俳優の高橋克実は、ひじょうにうまく立ち回っているものの、まさかここまで『~グッディ!』が芸能ネタを扱う番組になろうとは予想していなかっただろう。 高橋のみならず、同業者のスキャンダルには「コメントしづらい」としている“タレントMC”は少なくないのである。 そして“ニュースキャスター”安藤優子は、もっとも芸能ネタに遠いところに居た人だ。忘れられないのは安藤が夕方の『スーパーニュース』を担当していたときのこと。ラジオ番組での失言で大バッシングを浴びた某歌姫サイドが「他局に比べ、若い視聴者=F2(35~49才の女性)が多く見ているから」との理由で、「安藤さんの『スーパーニュース』でだけ」インタビューを受けたのである。 当時そのネタは、女性視聴者の最大関心事であり、その歌姫が沈黙を破り、同番組にだけ独白することになったのは“スクープ映像”に間違いなかった。 が、インタビュアーは安藤ではなかったうえ、そのVTRが終了し、スタジオに降りた際、安藤優子は目線をカメラから外し、見事にノーリアクションで次のコーナーへと進めたのである。私は関わりをもちたくない…というような冷めた表情だった。 あれから9年。民放4位にまで視聴率が落ち、社長交代を始め、新体制になった同局周辺から「安藤優子も小倉智昭もリストラ対象」「グッディを終わらせたがっている」なるウワサも聞こえてくるなか、背に腹は代えられないということなのか。明らかに芸能ネタへの姿勢が前のめりになり、積極的にコメントをする安藤優子に視聴者がジワジワと付いて来ている。ちなみに、松居一代の独占インタビューを冒頭から長尺で扱った8月3日の『~グッディ!』(一部)の視聴率は5.5%。『~ミヤネ屋』は6.7%。かつて、トリプルスコアともいわれた数字の差は、ここまで接近しているのである。 さて、数字をもっている芸能ネタには、いくつかの特徴がある。まずは、視聴者におなじみのタレントのスキャンダル。ベッキーや小出恵介などは、これにあたった。 いわゆるデイリーの“エンタメ情報”にも数字の高低はある。民放局にとっては、“マル是”と呼ばれている大手スポンサー絡みのイベントでは、絶対に外さないのは柳沢慎吾とダチョウ倶楽部。サービス精神がハンパないからだ。そして、なぜかオバサンにも人気の高い広瀬すず登壇のイベントのVTRは分計が山を描いている。 そしてもうひとつ、松居一代のような、かつての“ワイドショースター”には、やはり往年の視聴者がテレビの前に集まってくれるのである。 この文脈でいうと、斉藤由貴にも数字があるハズだ。会見の模様を報じた8月4日の各ワイドショーの視聴率が出るのは週明け。ひじょうに楽しみだ。 同時にオンエアされたのが、斉藤由貴が20代の頃の囲みや会見映像だ。文春砲のトップページにあった「魔性も再ブレーク」の意味がわからず、キョトンとしていた若いアナウンサーやスタッフを尻目に、アラフィフ以上の芸能デスクやリポーターは目を輝かせながら“過去素”をチェックしていた。 尾崎豊さんとの不倫は、二人が北海道旅行をしていた際、一般の方がまわしていたビデオが発端。別に隠し撮りをしたワケではなく、そのカメラに向かって嬉しそうに微笑む斉藤由貴。その後、会見で長い間を置いて尾崎さんとの間柄を「同志です」と答え、その2年後、川崎麻世との不倫騒動を起こした際、自らを「学ばない人間」と分析した。 そうしたVTRも今回、長尺で流され、さらに、夫の釈明会見を腕組みをしながら鬼の形相で見守っていたカイヤという、ワイドショー史に残る会見も掘り起こされた。 このVTRは、峰竜太が妻の海老名美どりとツーショットで行った不倫謝罪会見と共に、いまでは“おもしろVTR”として芸能アーカイブを扱うバラエティー番組でオンエアされるものだった。が、まさか、主語が斉藤由貴になって再び見ることになるとは…。 いずれにせよ、往年のワイドショースタッフにとっては“古き良き時代”のVTR。ちょっとした熱愛報道でも会見を開かされたり、リポーターに追いかけまわされたり、家のチャイムを押しまくられたりした頃の話だ。 こうした映像をF1(20~34才の女性)やF2が「新鮮に感じてチャンネルを留める」のもイマドキの特徴だ。 数年前までは「脱ワイドショー」を目指していたハズの生の帯番組でさえ、いまは迷わず芸能ネタをトップにもってきている。ライトなエンタメ情報に特化している『ZIP!』や、芸能スキャンダルを一切扱わない『ヒルナンデス!』(共に日本テレビ系)がこの流れをどう見ているのか? とにかく今夏は“夏枯れ”がなさそうだ。
2017.08.05 07:00
NEWSポストセブン
カイヤ 「大切な存在」な男性の妻から慰謝料800万円の訴訟
カイヤ 「大切な存在」な男性の妻から慰謝料800万円の訴訟
 都心の高級住宅街にあるカイヤ(52才)の自宅周辺では、最近、主婦たちの井戸端会議がやたらと増えたという。「旦那の川崎麻世さん(51才)が今、大変なことになっているでしょ。でも、この辺の人たちからすると、“あの夫婦、本当は、どっちもどっちだよね”って、大盛り上がりなんです」(主婦A)「そうそう。だって、カイヤさんの私生活もイロイロすごいんだから…」(主婦B) 麻世の“大変なこと”といえば、昨年11月に『女性自身』に報じられた“愛人の妊娠”問題である。カイヤと別居生活14年目という麻世には、1年前から交際する17才下の愛人女性がいたが、その愛人の妊娠が発覚するや、ポイ捨てして逃げたというのだ。 夫の不祥事の一方で、カイヤもまた奔放な男性関係を持っていた。「カイヤさん、今一緒に住んでいる男性がいるんです。180cm超のガッチリした外国人で、勝手知ったるわが家といった感じで、いつも普段着でカイヤさん宅に出入りしています。昨日も夜中に一緒に車で帰ってきていたし、出歩く時はいつも腕組んでベタベタしています。そんなカイヤさんに、麻世さんを非難する資格があるんでしょうか」(近隣住人) カイヤが自宅に連れ込むこの男性は、ギニア人のパピ氏(33才)。現在は、六本木のクラブで用心棒をやっている。昨年5月、『FRIDAY』にパピ氏とカイヤのプライベートキス写真が流出したことがあるが、この時、カイヤは「単なる友人の1人」「私はガイジンだから、キスなんてしょっちゅうする」と、男女の仲を全力で否定していた。だが、カイヤを知る芸能関係者はこの主張を一蹴する。「当時から、“アタシにとっていちばん大切な人”ってのろけていましたからね…。報道後も、カイヤさんは悪びれもせずパピさんに会い続けて、“彼とは毎日一緒なの”とか言っていました。これで“友達の1人”っていうのは無理がありますよ」 さらに、カイヤとパピ氏の間には、もうひとつ大きな問題がある。「パピさんには日本人の奥さんと子供がいるんです。奥さんは、夫とカイヤさんの不倫に苦しみ続けて、一度彼女に直接抗議しに行ったこともあったそうです。“私の家庭を壊さないでください! 二度とうちの夫に会わないでください!”って…。でも、奥さんが涙ながらに訴えても、カイヤさんは聞く耳をもたず、話し合いにもならなかったそうです」(パピ氏の妻の知人) パピ氏もまた、妻の苦悩を知ってもなおカイヤとの関係を切ろうとせず、結局、夫婦は別居の道を選び、妻は子供を連れて実家に帰ったという。失意のどん底にいるパピ氏の妻だが、今年1月、彼女は大きな反撃に出た。「カイヤさんに慰謝料800万円を求める民事訴訟を起こしたようです。“夫の不貞の原因を作ったのはあなたである”ということで、カイヤさんに法的な責任を突きつけたわけです」(前出・パピ氏の妻の知人) さすがのカイヤも、妻からの訴訟には驚いたようだが、今なお自分に非があるとは思っていないという。「“出会った当初は彼に奥さんがいるなんて知らなかった”って言っていました。実際、訴えられてもまだ、パピさんとは半同棲状態ですから、関係を改めるつもりはさらさらないようです」(前出・芸能関係者) 女性セブンがカイヤを直撃すると、訴訟になっていることを認めた上で、こう話すのだった。「なんでこんなことになっちゃったのかなって…。アタシとパピは“ソウルメート”なの。とても大切な存在で、人としてつきあっているんです。ソウルメートである彼と一緒にいるだけで、訴えられるなんて、おかしいでしょう? 日本のみんなは、私のことを“昼顔妻”だと思ってるかもしれないけど、私は絶対に違うよ!」 果たして、裁判でその主張が通るかどうか…。※女性セブン2015年3月5日号
2015.02.19 05:00
女性セブン
カイヤ初告白 「麻世から電話があるときはお金のことだけ」
カイヤ初告白 「麻世から電話があるときはお金のことだけ」
 鑑定予約は15か月先までいっぱいの“ムロケン”こと、喫茶店のスピリチュアルマスター・室井健助さん。今回は、俳優・川崎麻世の妻であるカイヤを霊視鑑定します。 * * *室井:カイヤさんは、テレビで言ってることと、実際は全然違う。根はものすごい真面目! テレビでの姿の7、8割はパフォーマンスですね。カイヤ:真面目すぎるのはダメね(笑い)。でもエンターテイナーとして人を笑わせることは大好き! 大事な人がほんとの私をわかってくれていれば大丈夫。室井:しかし、常にご苦労なさっているんですね。夫の麻世さんに甘えられないんです。麻世さんはたしかに女好きなタイプかもしれないけど、いちばんよくないのはお金のこと。あったらあっただけ、右から左で使っちゃう。カイヤ:そうなの! あの人から私に電話があるときはお金のことだけだね。あっ、これ言うの初めてです。室井:いつもあなたが尻拭いしてきたようですね。お子さんがいたから頑張ろうという活力が湧いてきたんですね。カイヤ:もちろん! それに、悪いことがあっても、その後には絶対いいことがあるって信じてるから。人として正しい道に進むのは当然でしょう?室井:ぼくの霊視の経験だと、きれいな人ほど真面目っていう統計がある。カイヤさんは別居中もずっと浮気してきてないもの。カイヤ:別居して14年になるけど、去年、今の彼に出会う前までは一度も浮気したことはないよ。でも、今は恋してる。彼は日本に住んでるギニア人で、30代前半。私は嘘つけないから、彼と出会ってからは恋愛してるって麻世にも言った。きっかけは、成人した上の娘と下の息子から去年、「ママは真面目すぎだよ」って、言われたから。「私たちはもうオッケーだから自分の人生を生きて」って…。室井:カイヤさんは手にも全部出てますね。この結婚線…。カイヤ:どうなってます?(身を乗り出して)室井:今の結婚生活が嫌になってるっていうのが、もう、はっきりと出てます(笑い)。あなたのほうからノーって。カイヤ:そう。麻世は「うちに戻りたい」って言ってる。室井:それはそうですよ、まっすぐで真面目なあなたに面倒見てもらいたいんだよね。テレビだと麻世さんの方が別れたいと騒いでるように見えるけど、まったく逆だね。カイヤ:わかってもらえて、ホントにうれしい。ありがとうございます! 同じことを言ってくれたのは、あなたと義理の母だけです。※女性セブン2014年11月20日号
2014.11.07 16:00
女性セブン
川崎麻世 レッゴーヤング出演ダンサーと付き合った過去語る
川崎麻世 レッゴーヤング出演ダンサーと付き合った過去語る
 1974年からNHK総合テレビで毎週日曜18時から40分間放送されていた伝説の歌番組。それが『レッツゴーヤング』(レッツヤン)だ。カリスマ的な人気を誇ったこの番組では、番組内グループ・サンデーズが結成され、田原俊彦(53才)や松田聖子(52才)もその一員だった。 そして、13才でサンデーズのメンバーとなり、5年半、レッツヤンのレギュラーを務めたのが川崎麻世(51才)。「学校を早退して週3~4回はサンデーズとして歌や踊りのレッスンを受けていたから、まさにレッツヤンは第二の学校。技術向上のため山中湖で合宿をしたり、神戸のポートピアでの特別イベントに遠征したりと修学旅行のように楽しかったですね」(以下・川崎) 同世代の若者同士、和気あいあいとすることもあったが、時には分裂の危機にさらされることも。そんなとき、川崎はリーダーとしてサンデーズをまとめるよう努力していた。「意見の食い違いから分裂しそうになると、ぼくが何かのモノマネをして笑わせたりして場の空気を変えるようにしていました」 毎年、年末には忘年会を行っていたが、忘れられないエピソードもある。「17才の時にヤングメイツ(番組のバックダンサー)に気になる子がいてね。忘年会でビンゴ大会があったんですが、ぼくは途中で帰らなくてはいけなくて、彼女に“続きはきみにあげるから、何か当たっていたらあとで教えてね”とビンゴカードを渡したんです。そうしたら後日、彼女が“これが当たったの”と渡してくれたのが自分の電話番号。今だから言えますけど(笑い)、ちょっとだけおつきあいしました。いい思い出です」※女性セブン2014年5月1日号
2014.04.23 07:00
女性セブン

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