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【ZOZO】に関するニュースを集めたページです。

昨年9月、パリコレに堂々と現れたふたり。剛力の肩を抱き寄せる前澤氏
剛力&前澤氏、伊勢谷&森星ら2018年恋愛スクープ振り返り4つ
 2018年、本誌・女性セブンが街でキャッチした有名人たちの日常は、自由な形式の華やかな楽曲である狂詩曲(=ラプソディ)のようににぎやかでした。さまざまな愛が入り乱れて、誌面は華やぎ、世間もワクワクさせられました! そこで、今年本誌を彩った恋愛スクープ写真を振り返ってみよう。◆剛力彩芽(26)×ZOZO社長・前澤友作氏(43) 株式時価総額1兆円といわれる起業家と女優の恋をスクープしたのは4月。その後、ふたりの交際は順調に続き、秋にはパリコレを世界のセレブと並んで最前列で鑑賞。お揃いのアイウエアが親密さを物語っていた。◆前田敦子(27)×勝地涼(32)“恋多き女”あっちゃんを射止めたのはこの男。観劇後の急な階段を“お姫様つなぎ”でエスコート。直後、電撃結婚をし、2019年春にはママになるというアップテンポの展開。さすが元AKB48のセンターらしい動き!◆森星(26)×伊勢谷友介(42) 交際開始から2年半、すでに別れたという噂もあったふたりが、ビンテージバイクでデート。容姿だけではなく、才能もパーフェクトな男が求める相手は世界的デザイナーの孫で、セレブなお嬢様。このシーンもまるで映画!◆小泉今日子(52)×豊原功補(53) 小泉が所属事務所からの独立と、豊原との不倫を告白したのは2月。本誌は3月にキョンキョンと彼が焼肉デート後、彼女の新居へと消える姿をキャッチしたが、ふたりの関係は依然不透明なまま。※女性セブン2019年1月1日号
2018.12.19 16:00
女性セブン
バンドマンが敏感に反応する用語 「ハコ」「キャパ」「PA」…他
バンドマンが敏感に反応する用語 「ハコ」「キャパ」「PA」…他
 平成の音楽史をたどる上で外すことができないのが、1990年代初頭のバンドブーム。アマチュアバンドがテレビで演奏し、合格すればデビューのチャンスを掴める通称「イカ天」こと『三宅裕司のいかすバンド天国』(TBS系)は一大ブームを巻き起こし、バンドという趣味が一気にメジャーになりました。バンドをやっていたという過去は、人によっては黒歴史になることもありますが、一般的には“やや誇らしげ”なもの。“元”を含めて、バンドマンなら敏感に反応しそうな単語を紹介しましょう。【ハコ】 非常に使用頻度が高く、なおかつバンドをやっていたことが一発で分かりそうなのがこの単語。基本的にはライブハウスのことですが、ホールやアリーナなど、「演奏をする場所」という意味でも使います。【キャパ】 これもいかにもバンドマンっぽい単語。キャパ=キャパシティのことで、会場の収容人数のことをこう言います。【対バン】 今や説明不要になった感もありますが、複数のバンドが出演するライブのこと。恐らく「対」は「対決」から来ているのではないかと思われます。ちなみに出演者が1組なら「ワンマン」、2組の場合は、人気が対等なら「ツーマン」、そうでなければ先に出るバンドを「前座」「オープニングアクト」などと呼びます。【リハ】 これは一般的にも使いますが、「リハ」とは「リハーサル」のこと。ライブの前には必ずこれを行います。と言っても、演奏するのではなく、音を決めるのが主な作業。ドラム、ベース、ギター、キーボード、ボーカルが順番に音を出し、最後に一斉に音を出してバランスを確認するのが通常の流れです。【逆リハ】 対バンでは全出演バンドがリハをやりますが、1番最後に出るバンドが1番最初に、1番最初に出るバンドが1番最後にリハをやっていくのがオーソドックスです。こうすると、リハが終わった後に最初のバンドがそのままステージに上がれるからです。【チェック・ワン・ツー】 こちらはバンドマン用語というよりは、“バンドマンあるある”的なネタですが、ライブハウスの店員さんがマイクをチェックする時、使うのがこのフレーズ。「あーあー」や「本日は晴天なり」などではなく、「チェック・ワン・ツー」を使う人が非常に多いです(ちなみにマイクチェックでマイクをポンポン叩くと、間違いなく怒られます)。この短いフレーズに、口を開けた音・閉じた音など、色々な音が入っているからだそうです。カラオケでマイクを持った時、「チェック、ワンツー」と言えば、元バンドマンなら間違いなく笑ってくれるでしょう。【ハウる】 プロのバンドではまずありえませんが、アマチュアバンドではしばしば起こるのがこれ。カラオケなどでもありますが、「ピーーーーン」とか「キーーーーン」といった音が鳴り、その場にいる人間が全員耳を塞ぐような不快音がすることをこう言います。【PA】 PAはPublic Addressの略で、「ピーエー」と読みます。簡単に言うと、音の調整をするスタッフのことで、「PA」「PAさん」などと呼ばれます。音の調整を巡って、バンドマンと険悪に(時にはケンカに)なるのは、典型的なバンドマンあるあるです。 今をときめくZOZOの前澤友作氏も元バンドマンだったことで有名ですが、あなたの周りにもきっと“バンドマン”“元バンドマン”“隠れ元バンドマン”はいるはず。これらの単語を使えば“あぶり出し”がデキるかも?
2018.12.15 15:00
マネーポストWEB
札束バラ撒きインスタ投稿… 驚きの海外「見せびらかし文化」
札束バラ撒きインスタ投稿… 驚きの海外「見せびらかし文化」
「ZOZO」の前澤友作社長がSNSやメディアなどで“金持ちアピール”をすると、日本では眉をひそめる人が少なくない。だが、急成長を続け、世界中から富裕層が集まっているシンガポールではそうではないようだ。『シンガポールで見た日本の未来理想図』(講談社+α新書)の著者で、当地に住むファイナンシャル・プランナーの花輪陽子氏がシンガポールの富裕層の「見せびらかし文化」についてリポートする。 * * * 日本では、ブランド品を見せびらかすことは「はしたない」と思っている人も多いものです。中には“これ見よがし”の人もいますが、周囲の反応は冷ややかであるケースが多いのではないでしょうか。 しかし、シンガポールでは真逆です。見せびらかしてナンボの文化。ランボルギーニと一緒に、あるいはエルメスのクロコダイルのバッグを全面に押し出して自撮りする人は少なくありません。 エルメスをはじめとしたブランド品のコレクションをインスタグラムで披露することで有名になったシンガポーリアンの富裕層女性もいます。その女性は、日本のメディアでも取り上げられるほどでした。 そんな「見せびらかし文化」には慣れてきましたが、最近ではインスタで驚くような投稿を目にするようになりました。試しに、インスタで「#fallingstarschallenge」と検索してみてください。 愛車から降りるときにつまずいて転んじゃった!的なシーンを作った投稿で、車はフェラーリやメルセデスなど高級車。そして、転んでぶちまけたのは札束や高級ブランドバッグや財布、ブランドの靴、それからアクセサリーなど。なぜか高級バッグが5~6個も転がっているパターンもあれば、高級車ではなく「ヘリから降りるときに転んじゃった」というパターンもあります。 日本で同じような投稿をしたら、ヒンシュクものでしょう。ですが、経済が回っている国ではそんなことお構いなし。シンガポールの中華系富裕層や、中国人、アメリカ人のお金持ちの間では大流行しています。シンガポールなどでは、とにかく派手で目立ったほうが人脈がつながって得するケースが多いため、「見せびらかし」がエスカレートしやすいのだと思います。◆はなわ・ようこ/ファイナンシャル・プランナー、CFP認定者、1級FP技能士。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、外資系投資銀行に入社。退職後、FPとして独立。現在はシンガポールに在住。『少子高齢化でも老後不安ゼロ シンガポールで見た日本の未来理想図』 (講談社+α新書)『毒舌うさぎ先生のがんばらない貯金レッスン』(日本文芸社)など著書や監修本多数。http://yokohanawa.com/
2018.11.12 16:00
マネーポストWEB
剛力との交際が明らかになった前澤友作氏(時事=スタートトゥディ提供)
金満ライフを公言する前澤友作氏 経営者としての計算
 今年いちばん目立った男といえば、株式会社ZOZOの前澤友作社長(42才)だろう。マンオブザイヤー級の活躍ぶりよりスゴイのは、本業の業績だ。ネット経由で衣料通販を行うZOZOの時価総額は1兆4000億円、個人資産は2830億円、株の配当だけで35億円…。 続いて前澤氏が「すべて衝動買い」と告白するアートでは、1988年に27才の若さで亡くなったアメリカの画家ジャン=ミシェル・バスキアの作品を約123億円で落札したことを筆頭に、25億円や15億円のコレクションなど、美術品資産は総額500億円超。世界の美術界からも一目置かれる存在だという。 お金のあるところに人は集まる。バスキア購入をきっかけにハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオから直接メールが届き、自宅に招待された。紗栄子(31才)に続き、剛力彩芽(26才)との交際が明らかになるなど、前澤氏の勢いは止まらない。 注目すべきは、単なるお金の使いっぷりではない。前澤氏が屈託なく「金満ライフ」を公にすることだ。『お金持ちの行動学』(宝島社)の著者で京都女子大学客員教授の橘木俊詔さんはこう話す。「彼は“おれ、稼いでいるぞ”“派手な人生送っているだろ”と発信して恥じません。妬みをぶつけられる可能性もあるけど、アンチを跳ね飛ばす自信と勢いがある。“おれのことが気に入ったらお前もやれよ。ついてこいよ”というメッセージ性も感じます」 今年9月には、2023年に決行が予定される世界初の月旅行の“チケット”を購入したことが世界中で報じられた。同乗メンバーと合わせて旅費は700億~1000億円かかるとみられる。月旅行には「屈託のなさ」だけでなく、「したたかさ」もうかがえる。「『おれは月に行く』と宣言したら、メディアが飛びついて彼とZOZOの名前を世界中に発信するわけで、その宣伝効果は計り知れません。剛力さんとの交際宣言やそのほかの発信も含めて、彼のなかには経営者としての“計算”もあるはずです」(橘木さん) 少なくとも実際に月に出発する2023年まで、前澤氏の話題に事欠かないはずだ。■前澤友作(まえざわ・ゆうさく)/株式会社ZOZO社長1975年千葉県生まれ。早稲田実業学校卒業。1998年、有限会社スタート・トゥデイを設立し、バンドでメジャーデビューを果たすも、2000年、バンド活動は休止し会社経営に専念。2004年にファッションを中心としたショッピングサイト「ZOZOTOWN」を開設。本邸は広尾の高級マンション。現在千葉市に建設中の豪邸が完成間近といわれている。過去に2人の女性との間に3人の子供がおり、現在は女優の剛力彩芽と交際中。※女性セブン2018年11月15日号
2018.11.03 07:00
女性セブン
剛力との交際が明らかになった前澤友作氏(時事=スタートトゥディ提供)
現在の大金持ち、特徴は資産額の増加 所得格差は広がる傾向
 世界中が注目する美術品オークションでバスキアの作品を123億円で落札し、バイオリンの最高傑作といわれる10億円超のストラディバリウスを購入する。いつも若くてキレイな女優を隣に連れ、ロケットに乗って世界初の月旅行へ──。 今、世界が注目する日本人社長、それは株式会社ZOZOの前澤友作社長(42才)だ。『お金持ちの行動学』(宝島社)の著者で京都女子大学客員教授の橘木俊詔さんは、「前澤さんは新しい富裕層の代表格です」と指摘する。「昔のお金持ちは自分がどれだけ資産を持っているかを人に知られたくないと思っていましたが、前澤さんら新しい富裕層は『おれは金持ちだぜ!』と屈託なく発信する。彼らはものすごく稼いだ分、派手にお金を使いまくることに何の躊躇もありません」 雑誌フォーブス・ジャパンの「日本長者番付2018」によると、前澤氏の資産は2830億円で国内18位。ちなみに1位はソフトバンクの孫正義氏(2兆2930億円)、2位はファーストリテイリングの柳井正氏(2兆210億円)という日本経済界の大御所ツートップ。いずれも企業の“顔”であり、表舞台で積極的に活躍している。 そもそも近代になってからの日本の富裕層は、三井、三菱など大財閥のオーナーとその一族、それと大土地の所有者だった。「戦前までの日本は一握りのお金持ちがものすごく高い所得を得る“超格差社会”でした」(橘木さん) 戦後になるとGHQによる財閥解体と農地改革が進み、大資産保有者がいなくなったことで、戦前とは違って平等性の高い国になった。 そうした中でのし上がったのが「創業経営者」だ。「戦後に大富豪になったほとんどの人は、自分で事業を興して成功した創業経営者。自分で自分の報酬を決められることに加えて、自社株の配当や売却益で大儲けできることがその背景にあります。逆に言えば、サラリーマン社長や会社の重役は大富豪になりにくい世の中です」(橘木さん) 現代の大金持ちの特徴は、「資産額」の増加にある。「昔と比べて、お金持ちの所得や資産は格段に増えました。昔はせいぜい5億~10億円の資産でしたが、今は100億円という人も多い。戦後は落ち着いた所得格差も、最近になって広がる傾向にあります」(橘木さん) 前述の通り、長者番付ツートップの孫氏と柳井氏は共に資産が2兆円を超え、番付ベスト50の人々の資産はいずれも1000億円を上回る。 こうした傾向を後押しするのがIT社会の登場だ。富裕層に詳しいLUFTメディアコミュニケーション取締役の小林昇太郎さんが話す。「これまでは物理的な距離やヒト・モノ・カネの制約がありましたが、ITの発達により、アイディアさえあれば資金が少なくてもビジネスを立ち上げることが容易になり、短時間で効率よく利益を上げられるようになりました。 デジタル環境が整ったことで、これまでの製造業やサービス業などとは異なる自由なビジネスが可能になったことが、全国に新しい富裕層を次々と生み出すことにつながっているのです」 IT社会を背景に登場したのが楽天の三木谷浩史氏(53才)やサイバーエージェントの藤田晋氏(45才)、ZOZOの前澤氏ら、新しい富裕層にほかならない。※女性セブン2018年11月15日号
2018.11.02 11:00
女性セブン
昨年9月、パリコレに堂々と現れたふたり
剛力彩芽とパリ旅行の前澤友作氏、パンツ切りZOZOスーツ披露
「いやいや! これZOZOスーツです!」。9月下旬、夜のパリ。本誌・女性セブンの直撃に、にこやかにそう答えたのは、10月1日、自身の会社「スタートトゥデイ」を「ZOZO」へと改名し話題を呼んだ前澤友作社長(42才)だ。隣では“パートナー”剛力彩芽(26才)が見守っていた。 前澤氏は9月中旬、アメリカの宇宙ベンチャー『SpaceX』社が提供する月旅行の最初の乗客になることを発表。民間人としては世界初の試みで、その費用は1000億円ともいわれている。しかも、その月旅行のために同伴者を募集しはじめた。「前澤社長は6~8名のアーティストを招待し、創作につなげてもらいたいと話していました。当然、売り込みは殺到しているとか。剛力さんを連れて行くのかにも注目が集まっています」(全国紙記者) 月旅行の予定は5年後の2023年だが、その前にふたりはパリ旅行を楽しんでいた。「10月からパリのルイ・ヴィトン美術館で現代アートの天才といわれた『バスキア展』が開催されます。そのレセプションパーティーのメインゲストとして前澤さんが招待されました。彼は去年5月、バスキアの作品を123億円で落札していますが、その作品を今回のバスキア展に貸し出しています」(美術関係者) ふたりは月旅行発表の会見のため9月中旬に米・カリフォルニアにプライベートジェットで向かい、その足でパリへ移動したという。「9月下旬にはファッションショーにも参加していました。デザイナーが変わって初めての新生『セリーヌ』のショーで、レディー・ガガやカール・ラガーフェルドらセレブリティーが集う会場でした。色違いのサングラスをお揃いでかけ、終始ラブラブのふたりの姿は一際目立っていました」(ファッション誌関係者) 剛力は、光沢美しいセリーヌのダークグリーンのロングドレス姿。一方の前澤氏は、黒のジャケットに白のグラフィックTシャツ。黒の短パンの下には黒地に白の水玉模様とコントラスト鮮やかなレギンスを重ね着する上級テク…と思いきや、冒頭の答えが返ってきた。「中のZOZOスーツを見せたくて、ディオールのパンツを切って、短パンにしちゃいました(笑い)」(前澤氏) 突然の直撃にもご機嫌のふたりは、パリ随一の高級ホテル『ホテル デ クリヨン』へと入っていった。「昨年夏にリニューアルオープンし、普通の部屋でも軽く10万円以上します。ふたりが泊まっているのはおそらくスイートルームでしょう。しかもファッションウイーク中ですから1泊500万円にも達するのではないでしょうか」(前出・ファッション誌関係者)“月に行く社長”の規模は普段から規格外だった。※女性セブン2018年10月18日号
2018.10.03 16:00
女性セブン
昨年9月、パリコレに堂々と現れたふたり。剛力の肩を抱き寄せる前澤氏
剛力彩芽と前澤友作氏、パリでの密着2ショット写真5枚
 パリで行われたセリーヌの2019年春夏コレクションを恋人のZOZO・前澤友作社長(42才)とともに“最前列”で鑑賞した剛力彩芽(26才)。同じく最前列には、レディー・ガガやカール・ラガーフェルドなど、世界的なセレブたちが揃っていた。 この夜、剛力はセリーヌのグリーンのロングドレス姿、一方の前澤社長はショーツの下に自社のZOZOSUITをレイヤードしたスタイル。そしてアイウエアは色違いのおソロと、相変わらずのラブラブぶり。 セレブとの共演にテンションが上がったのか、剛力はインスタグラムで〈影響力のある方が座るような場所。そんな凄い席から大好きなデザイナーのHedi Slimaneの新作コレクションを観させていただく。(中略)世界観が大好き。芯の強さ、ブレない姿勢〉と影響を受けたことを明かし、彼は〈ノリでZOZOSUIT下に履いていっちゃったので変な汗たくさんかいた〉としっかり自社をPRした。※女性セブン2018年10月18日号
2018.10.03 15:55
女性セブン
ZOZO前澤社長の月旅行、費用は1人100億円か 剛力の参加は?
ZOZO前澤社長の月旅行、費用は1人100億円か 剛力の参加は?
 今年の「中秋の名月」は9月24日。お団子とすすきを用意して、十五夜のお月さまに浮かぶ“うさぎの餅つき”を見上げながら、こんなことを思い浮かべることだろう。「そうか、剛力彩芽(26才)はあそこに行くんだなァ」 本誌・女性セブンが剛力の初めての恋をスクープする、ほんの4か月前まで、彼女は“普通の人気女優”だったわけだが、今ではまるで“おとぎ話のお姫さま”だ。 9月18日午前10時、衝撃的なニュースが世界中を駆け巡った。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社で、株式時価総額1兆円ともいわれる「スタートトゥデイ」創業社長の前澤友作氏(42才)が、「月旅行」の“チケット”を購入したという。「前澤氏に世界初の民間人宇宙旅行の機会を提供するのは、アメリカの宇宙ベンチャー企業『SpaceX』です。起業家のイーロン・マスク氏が2002年に立ち上げた民間の会社で、自前のロケットを飛ばして国際宇宙ステーションへの物資を運ぶなど、宇宙での活動には実績があり、今回の宇宙旅行も夢物語どころか、かなり現実味があります」(大手紙科学部記者) SpaceX社は、「人類の火星移住」という壮大な計画をぶち上げている。その際に使用されるというのが、同社が開発中の大型ロケット「ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)」。SpaceX社は昨年、そのBFRに一般の旅行客を乗せ、1週間かけて月をグルッと回って地球に戻ってくる宇宙旅行計画を発表していた。「前澤氏の月旅行は、2023年に決行予定です。前澤氏は私財を使って“6~8人のアーティストを一緒に連れて行く”と発表しました。宇宙から地球や月を眺めることで、何らかの芸術的なインスピレーションが得られるのではないかと考えているそうです」(前出・記者) 芸術への造詣が深く、美術品資産は500億円にのぼるという前澤氏らしいプロジェクトだ。「同乗メンバーリストはいまのところ、まったくの白紙だそうです。これから選考を始める段階。しかし、発表直後から世界中のアーティストから“乗せてほしい”というアプローチが殺到しているようです」(前出・記者) 気になるのは、「宇宙旅行チケット」のお値段だ。 地球から月までの距離(38万4400km)は、東京~京都間の距離(約450km)のおよそ850倍。東京~京都間の新幹線代が1万3000円ほどなので、単純計算すると月までは1100万円ぐらい?「とんでもありません。前澤氏と同乗メンバーを合わせて、費用は700億~1000億円かかると言われています。チケット1枚あたり、100億円というところでしょう。SpaceX社としては、宇宙旅行のチケット販売を商業化して収益を上げ、さらなる開発事業の資金にする考えのようです」(前出・記者) 今回、前澤氏は宇宙旅行の契約を発表するにあたり、自家用ジェットで渡米し、SpaceX社との契約報告の記者会見に出席した。「剛力さんも前澤さんと一緒にアメリカに行ったようですよ。プライベートジェットでの出張や旅行には、剛力さんもよく同行するようです。剛力さんも女優。前澤さんのパートナーとしてだけでなく、アーティストとして、月旅行に出かける可能性も高いでしょう」(芸能関係者) ロケットが飛び立つまであと5年。前澤氏は「結婚はない」と明言しているが、それまで交際が順調であればいいのだけれど──※女性セブン2018年10月4日号
2018.09.20 16:00
女性セブン
ZOZOの人気ビール売り子 大学卒業後はビール会社に就職
ZOZOの人気ビール売り子 大学卒業後はビール会社に就職
 プロ野球観戦の楽しみの1つが、ビールの売り子の中から気に入った子を探すこと。千葉ロッテマリーンズは今年から、売り子の年間総売上杯数を競う「売り子ペナントレース」を実施し、話題になっている。ちなみに現在トップの女性は「1万890杯」を売り上げているという。 売り子が持つタンクの重さは約18kg。それを背負いながら、スタンドの1階席から2階席まで何度も行き来する重労働だ。そのため「体育会系」の女性も多い。 現在同レースで6位につけるまなみさんは、大学で競技系のチアダンスサークルに所属する“チアダン”美女。「体を動かすのは自信がある」と笑う彼女は、なんと大手ビールメーカーへの入社が内定している。「高校時代からマリンスタジアムに通っていて、売り子に憧れがあったんです。今年で最後なのですが、卒業後は縁あってビールメーカーへの就職が決まりました。大切なことを教わったこのお仕事に悔いを残さないよう、シーズン終了まで1杯でも多く売りたいです」(まなみさん)取材・文■田中周治 撮影■藤岡雅樹※週刊ポスト2018年9月17日号
2018.09.07 07:00
週刊ポスト
剛力との交際が明らかになった前澤友作氏(時事=スタートトゥディ提供)
前澤友作氏 男性から抜群の評判、剛力とは「世紀の純愛」評も
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、剛力彩芽との熱愛で何かと話題の『スタートトゥデイ』社長・前澤友作氏について。 * * * 芸能マスコミからは、剛力彩芽と共に「浮かれている」と、どちらかといえば評判がよろしくない『スタートトゥデイ』前澤友作氏。だが、先駆的な経営者として、また経済人として、そして男としての氏の評判は、すこぶるいいのである。 8月11日、『日経MJ』紙で「世界ブランドへの野望」と題したインタビューに答えていた前澤氏。サブタイトルには「S、M、Lでないもの作る」「ユニクロとビジネス違う」とあり、やや挑発的であるうえ何かにつけて「ユニクロ」の『ファーストリテイリング』を引き合いに出してくる記者に対し、前澤氏は最後まで冷静と読み取れた。 ちなみに、この記事は、新たなブランド「ZOZO」で参入するビジネススーツにまつわるもので、氏は「市場を調べたりしていない」「単純に自分が着られるスーツが欲しかった」「皆様にフルオーダースーツを届けたい」と。インタビューカットは、剛力とのラブラブショットとはまた異なる最高の笑顔だった。 体が小さい前澤氏は、既製のSサイズもXSサイズも「合わなくて」と、氏のビジネスポリシーの一つ、「自分が楽しめることをやる」の延長線上に、この企画があったと示唆。少し補足すると、氏は自動採寸スーツ&オーダーメード通販を掲げ、スーパーマンのタイツ的なもので測って、ピッタリのサイズの服を届けるというのだ。 それでも終始、「ユニクロ」と比較したがる記者に、「どうしてもユニクロと比較したいんですね。商品についてですか? ビジネスですか?」と言いつつ「ぼくがユニクロのビジネスについてどうこういうことはできない」「基本、違うことをやっていると思います」と説明。文字だけ追うと、ややキレ気味のようにも思えるが、前澤氏は、こんなことでキレるような人ではないらしい。 氏がSNS上の、いわゆるアンチにも寛大で、そこから学ぶことも多いとしていることはワイドショーやスポーツ紙も取り上げた。さらには「ぶっちゃけ教えてください」と、自身を「応援したい」か「応援したくない」か、アンケート調査まで行っている。約10万人が参加した結果は、7対3で「応援したい」が「応援したくない」を大きく上回った。 すると前澤氏は「それで本を出すことにしました」と。こうした氏の動向をみた“芸能部”(タレント)は、「やっぱり戦略的にみえる」「剛力彩芽ちゃんが利用されているのではないか」と受け取る者が多いし、庶民的な商材のCMに出演している剛力の今後の契約まで心配している者までいる。 しかし、剛力の所属事務所スタッフが「心配しているらしい」という声は聞こえてきても「激怒している」とは聞こえてこないのである。ある芸能関係者は、「オスカーの社長は、かつての“りえママ”のような思いなのではないか」と。つまり、「一流のものを見なさい。知りなさい。勉強してきなさい」ということだ。 非常にわかりやすい“一流”は、前澤氏がプライベートジェットを所有し、今度は内装がエルメスの2機目を購入予定であること。SNSにアップされる高級レストランの高級食材や珍味の数々。共に食事に行き、うっかり自分が会計すると申し出たことを店のトイレで大後悔したという今田耕司によれば、ワインを含めた額は、ウン十万円だったと想像できる。確かに。そんな氏と行動を共にしていれば、毎日、一流を見て、知り、勉強することができるだろう。 私はこれまで剛力のファッションをさほど気にして見てはいなかったのだが、最近のインスタグラムを見てみると、全身ブランドずくめ。件のプライベートジェットの内装と同じエルメスの高級バッグ、バーキンをさりげなく合わせている日もあった。 果たして「いまはいいけれど、もし、破局したら……」と剛力を心配するのは、やはり”芸能部“の面々だ。が、前澤氏を知る何人かの男性著名人(タレントにあらず)に“取材”してみたところ、氏を悪く言う人は皆無であり、剛力との恋愛にさえ「世紀の純愛」とまで言いきった人までいて驚いた。ちなみに、私が話を聞いた男性著名人たちは、ビジネスで前澤氏に「なんとか乗っかりたい」とか「あわよくば組みたい」などと思っているようなフシはなく、ジャンル違いの人たちばかりだ。 が、この10月にも社名を『スタートトゥデイ』から『ZOZO』に変更するうえ、プロ野球がオフに入ったら、球団獲得へと本格的に動き出すであろう前澤氏と近しい関係のまま居続けたいと願っているようだ。そんな前澤氏が“結婚しない主義”であることは周知の事実だが、「あとは剛力の気持ちしだい」「剛力との結婚はあるかもしれない」という芸能関係者も少なくない。 いずれにせよ、公私にわたり、ここまで多くの人々を巻き込んでいる前澤友作氏は、いまの段階で既に“作戦勝ち”と言えよう。「競争は嫌い」なのだそうだけれど……。
2018.08.24 16:00
NEWSポストセブン
剛力彩芽のインスタは、キラキラ港区女子そのものである
剛力彩芽のインスタは、キラキラ港区女子そのものである
 剛力彩芽さんのインスタに注目が集まっている。交際中のZOZO前澤友作氏がいつ登場するか、ファンもアンチも毎日何度もチェックしているのだ。先日は、ほろ酔いの剛力さんがインスタでライブ中継している背後に前澤氏が映り込み、話題になった。 最近の剛力さんのインスタといえば、「たまにはゆっくり休んでねっ。お仕事が毎日大変そうな彼。少しでも支えになれたらいいなっ。だからこそ私も成長していかなきゃ。」という内容の、プライベートクルーズ?で撮ったとみられる船の上での前澤氏の写真。 そして、「最近ゴルフにチャレンジしてます。感覚を掴むのが難しい。」という、どこかの練習場でクラブを振る自分の姿を動画でアップしたもの。この動画は77万回も再生されている。ちなみに前澤氏もゴルフ好きとして知られ、「週2日はゴルフ」を公言していた。腕前は知らないが、彼女に手取り足取り教えているのだろう。 さらに、バーキンを持って「安心、安定の黒。」と投稿した写真。コメント欄には、「25歳で200万近くするエルメスバーキン。買ってもらったのですね。お金大好きなのですね。」などと厳しい声が書き込まれていた。 こうして剛力さんのインスタを並べて書くと、めちゃくちゃ港区女子!である。前澤氏まではいかずとも、お金持ちのハイスペック港区おじさんと付き合い始めたキラキラの港区女子の多くが、インスタに、・ゴルフを始めたという報告(しょぼい練習場でも可愛いウェアは必須)・さりげなく、でもしっかり映るハイブランドバッグ・高級リゾートでのんびり水着写真(しかも何度も行ってる)・予約の取れないお店で「おいしかった」アピール といった投稿を始める。すべて港区おじさんの影響である。 もちろん、剛力さんほどの売れっ子なら、バーキンくらい自分で買えるだろう。だが、炎上上等でそうした自慢含みの投稿をできるようになっちゃったこと自体が、ハイスペ港区おじさん、いや、前澤氏の影響ではないだろうか。 僻みコメントや批判的な反応に、少し高みに立って「うん、うん、そういう意見もあるよね」と余裕の構えでリアクションしたり、やたら「ご迷惑をおかけしていますが彼と高め合ってます」みたいな発言をしだすのも、上昇志向の強いハイスペ男性に影響を受けた港区女子がとる行動パターンだ。このあたりも、最近の剛力さんのメッセージに見え隠れする。 さて、ハイスペ港区おじさんあるあるとしては「交際はオープンだが結婚はしない」というものだ。 剛力彩芽さんはゴールインするのか。彼女の行く末から目が離せない。◆文/吉川リサコ(コラムニスト・現役港区女子)
2018.08.21 16:00
NEWSポストセブン
日本球界 ZOZO球団どころでなく外資オーナーがいてもいい
日本球界 ZOZO球団どころでなく外資オーナーがいてもいい
 1960年代にサンフランシスコ・ジャイアンツでプレーした日本初のメジャーリーガー・村上雅則氏(74)は、日本球界の現状を憂い、MLBに倣うべき点を指摘した。 * * * 12球団を見渡すと、一軍登録できる4人以上の助っ人外国人を抱えるようになった。実力は十分なのに、枠からあぶれてファームにいる助っ人が多い。私なんかは「外国人枠を撤廃しろ!」と言いたくなりますが、日本人選手の出場機会を考えれば、現実的ではないのでしょう。 外国人枠より大きな問題は、海を渡って肘を壊す日本人投手が多いこと。ダルビッシュ有(31)、田中将大(29)、大谷翔平(24)まで例に漏れなかった。 この原因には、日米で使用するボールが違うことが挙げられる。メジャー球は、日本のボールに比べて5ミリほど大きく、7グラムほど重い。WBCや五輪など、国際試合も増えているし、これだけ日本人選手がメジャーに挑戦しているのだから、一刻も早くメジャー球に統一しなければ、今後も日本のトップクラスの選手がメジャーに挑戦しては肘を壊す、という状況が繰り返されるだけです。 ルールはすぐにメジャーに追随するのに、なぜボールは日本製にこだわるのか分かりません。 球界への新規参入も、日本球界は門戸を閉じすぎている。最近もZOZOTOWNの前澤友作氏が球界参入をブチ上げたが、反応は冷めたものだった。メジャーでは、スポーツビジネスのツールとして大統領の親族までオーナーになっているのだから大違いです。 2004年に楽天とライブドアが参入を表明した際は、基本的に「門前払い」だったが、その後はDeNAも加わり、球団経営のあり方、野球のイメージも変わってきている。いきなりだと問題は多いかもしれないが、ゆくゆくは外資企業の参入まで見据え、柔軟に考えるべきじゃないか。 米国はコミッショナー(最高運営責任者)を頂点に球団オーナー、フロント、選手、ファンと裾野が大きく広がっていますが、日本ではコミッショナーに力がなく、オーナー偏重の形になっている。思いきって外資を入れることで、先のボール問題を含めて旧態依然とした日本の野球界から脱却していくきっかけになるのではないか。 本当に日本球界がよくなるのはどちらかを考えるべきだと思います。※週刊ポスト2018年8月17・24日号
2018.08.18 16:00
週刊ポスト
受注の出足好調なZOZOのオーダースーツ(同社HPより)
ZOZOも参入のビジネススーツ 低価格オーダーは主流になるか
 クールビズの定着や団塊世代の大量定年退職などで、ビジネススーツの販売が低迷している。総務省の家計調査でも1世帯当たりの背広服への支出額は2000年に比べて半分以下に減っている。近年は低価格のオーダースーツもあちこちで売られているが、この先スーツ市場はどうなってしまうのか。ファッションジャーナリストの南充浩氏がレポートする。 * * * 洋服ブランドのインターネット通販モール「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイが、先ごろ、自社ブランド「ZOZO」で、オーダースーツを発表しました。定価3万9900円のオーダースーツです。 同社は「フルオーダー」と説明していますが、価格的に見て、フルオーダーというより、おそらくは「パターンオーダー」に近いのではないかと見ています。オーダースーツに先駆けて、ジーンズとTシャツを発表しましたが、これもウェブサイトではパターンオーダーとなっています。 メディアはZOZOのオーダースーツを大々的に報じ、そのおかげもあって業界関係者によると、受注の出足は好調と言われています。そのため当初8月納品だったのが10月に先送りされているようです。 しかし、メンズスーツにおいて、オーダースーツ、とくに低価格パターンオーダーは実は10年以上前から大手紳士服販売店を中心にあちこちの企業やブランドが仕掛けていたのです。ZOZOが目新しいことをやったのではありません。 その前に少しだけ、オーダースーツの種類をおさらいしておきましょう。フルオーダーとパターンオーダーは、同じオーダーといってもまったく作り方が異なります。 パターンオーダーとは、標準となる形が決まっており、各部位を採寸したのち、「ゲージ服」と呼ばれる標準のモデルを着用し、差異を計測して、それを修正して仕上げます。形は決まっており、そのパターン(型紙)をサイズに合わせて微修正するオーダーなのです。これは比較的低価格で作ることができ、業界平均価格ではだいたい2万~4万円くらいです。 一方、フルオーダーとは、まったく基準となる商品はなく、体の各部位を測定し、それに合わせて型紙を一から起こします。型紙を一から起こすというのは非常に高等な技術が必要ですので、フルオーダーの価格は高く、最低でも20万~30万円くらいはします。 そして、フルオーダーとパターンオーダーの中間的存在として「イージーオーダー」があります。これは自分と似た体型の人の型紙を利用し、それをサイズに合わせて微修正するというオーダースーツで、価格的にもフルオーダーより安く、パターンオーダーよりも高くなります。最低価格は10万円くらいが相場でしょうか。 ZOZOに先駆けて、低価格パターンオーダーを展開していた企業やブランドは数多くあります。 例えば、青山商事は自社ブランド「ユニバーサルランゲージ」で4万円くらいのパターンオーダーを何年も前から手掛けていますし、麻布テーラーも10年以上前から4万円弱でパターンオーダーを展開しています。 また、「ザ・スーパースーツストア」を展開していたオンリーも3万円台のパターンオーダーをやっていますし、最近店舗数を増やしてきた「グローバルスタイル」でも3万円台のパターンオーダースーツが販売されています。コナカも「ディファレント」という屋号でパターンオーダースーツ店を展開しています。2万~4万円くらいのパターンオーダースーツというのはそんなに珍しい物ではないのです。 ではどうして、これらのスーツ販売大手各社が低価格パターンオーダースーツを10年以上前からそろって開始したのでしょうか。それは2007年から始まる団塊世代の定年退職によるスーツ需要の激減に備えた施策だったのです。 メンズスーツのもっとも需要の多い層が団塊世代でした。しかし、いくら人口が多い世代だと言ってもいずれは定年退職の時期を迎えます。そうなるとメンズスーツ需要人口は激減してしまいます。そのため、スーツ販売大手各社は、主に4つの施策を取ることでスーツ需要の激減を緩和しようとしました。(1)レディースビジネススーツの強化(2)カジュアルウェアの取り扱い強化(3)低価格パターンオーダースーツの導入(4)異分野への進出 青山、AOKI、はるやま、コナカなどの大手各社の店内は4割くらいをすでにレディースビジネススーツとブラウスが占めています。これが(1)の施策の結果です。(2)は青山商事がリーバイスストアのフランチャイズ運営やアメリカンイーグルアウトフィッターズの展開を開始したこと、また、はるやまがストララッジョ、イーブス、テットオム、トランスコンチネンツなどのカジュアルブランドを次々と買収したことが代表例といえます。(4)はAOKIがカラオケ店や結婚式場を運営していることが実例です。 ZOZOが参入したことで、俄然注目度が高まっている低価格パターンオーダースーツですが、今後のスーツ需要の主流となるのでしょうか? わたしは低価格パターンオーダーが今後は一定の需要を獲得するとは思いますが、スーツ市場の主流となるとは見ていません。それよりも、合繊機能素材や合繊ストレッチ素材を用いたカジュアルスーツやカジュアルセットアップ(ジャケットとパンツのセット)が主流になるのではないかと見ています。その理由をご説明しましょう。(1)価格が安い(2)家庭の洗濯機で洗濯できる(3)保管がラク(4)カジュアルシーンにも使える(5)上下別々にも使える この5つの理由で多くの消費者に支持されると見ています。 まず、価格ですが、例えば、ユニクロの「感動ジャケット」と「感動パンツ」は上下セットで、定価1万円くらいで買えます。期間限定値引き品や値下げ品を探せばもっと安く買えるでしょう。 また、ジーユーだと定価7000円くらいです。期間限定値引き品や値下げ品を探せば、3500円くらいで買えてしまいます。実際に私はジーユーのスーパーストレッチドライスーツを3580円ほどで今年の夏買いました。ジャーナルスタンダードやナノユニバースといった有名セレクトショップ各社もこの手の商品を発売していますが、定価で2万円ほど。バーゲンだとこれが半額ぐらいにまで下がります。 次に家庭洗濯ができるという点ですが、これらの商品はポリエステルやナイロンが主体で、そこに綿やレーヨンを配合した組成の生地を使用しているため、ウール主体のオーダースーツと異なり、家庭洗濯が可能になっています。いちいちクリーニングに出す必要性がないのでメンテナンスが楽だといえます。 保管も同様の理由です。ウール主体の生地を使ったスーツだと保管に失敗すると虫に食われて穴が開いてしまいますが、合繊主体や合繊素材ならその心配はありません。 着用シーンですが、もともとカジュアルテイストが強いので、カジュアルシーンで着用しても違和感はありません。一方、低価格オーダースーツはやっぱり「ビジネス色」「フォーマル色」が強いので、オフタイムでの使用はちょっとした着こなしのテクニックが必要となり、万人ができるものではありません。 また、カジュアルテイストが強いスーツなら、上下別々に単品ジャケット、単品パンツとしても使いまわせます。通常のスーツも上下別々に使えなくもないですが、パンツとジャケットで使用頻度が異なるため、使用しているウール生地のくたびれ方が上下で違ってきます。そうなると、スーツとして着たときに上下の生地の具合が異なるので少しおかしな感じになりますし、そういう使用法は避けたほうが賢明でしょう。 これら5つの理由に加えて、近年のオフィスのカジュアル化、クールビズの浸透などの理由もあってカジュアルセットアップや合繊機能素材スーツが受け入れられる背景が整っていますし、商品のパターンオーダーやサイズのお直しというカスタム化サービスも近い将来登場するかもしれません。 5年後、10年後にメンズスーツ市場がどのように変わっているのか、楽しみにしつつ観察していきたいと思います。
2018.08.15 07:00
NEWSポストセブン
前澤友作氏の名言&高額コレクション、剛力はプライスレス
前澤友作氏の名言&高額コレクション、剛力はプライスレス
 会社の時価総額は1兆4000億円、個人資産は5579億円、株の配当だけで年収35億円(!)というZOZOTOWN・前澤友作社長。稼ぎもすごいけど、その使いっぷりも桁違い。アート、趣味、人脈…彼のお眼鏡にかなったものを、SNSなどで発言した“前澤語録”とともにご紹介する。「ここにしかないもの、こだわってるものが好き」 人と同じものが嫌な性分で、希少品を独自にカスタムするのがお約束。プライベートジェット(約60億円)はネイビーに塗り替え、『ブガッティ・ヴェイロン』(2億7800万円)はエルメスデザインを、『メルセデス・マイバッハ』(推定6000万~8000万円)は世界99台の限定生産をチョイス。ただし、世界で1台の『パガーニ・ゾンダ』(推定3億円)は購入1年少しで交通事故で大破してしまった。「お金めちゃ使う。とんでもない人に会える。気づいたら成長してる」 バスキアの絵画を62億円(2016年)で落札した直後に、アートコレクターで知られるレオナルド・ディカプリオから「おめでとう。いいもの買ったね!」と直メールが届き、親交がスタート。BIGBANGのT.O.Pも後輩コレクターにあたり、オークションでの協力を惜しまないそう。42才の誕生日には安倍晋三首相とも2ショット。“名言”を体現してます!「機械式の腕時計が好きです。無駄なパーツなんてひとつもないし、さぼってるパーツもひとつもない」 歯車やパーツが絡み合って時を刻んでいく様子を、会社や社会の構図に見立てているそう。いちばんのお気に入りは“時計界のF1”と呼ばれる『リシャール・ミル』の中でも超ハイスペックな「ラファエル・ナダル」モデル(約5000万~1億円)。超軽量だけど、消費税だけでウン百万円するヘビーな存在です。「すべてのモノが情報化される中で、数値化できないものがアートにある」 数字を追いかけるビジネス界にいるからこそ、感性の世界に身を置きバランスを取っているという前澤氏。2016年に続き、2017年にはジャン=ミシェル・バスキアの作品を過去最高額の約123億円で落札した。その他、ピカソの絵画(約25億円)とアルベルト・ジャコメッティの彫刻や、国の重要文化財『烏鷺図屏風』、室町時代の茶碗、ステンレス製のオブジェ『Titi』(15億円)などオールジャンルで収集。コレクションは地元・千葉市に建設される美術館に展示される予定だそう。「アートも音楽もスポーツも、国境を超え、人々を繋いでくれる」 プライベートジェットでロシアW杯からapbankフェスを“はしご”して出た言葉。続けて「プロ野球球団を持ちたい」と願望を明かした。すでに千葉マリンスタジアムの命名権を10年間31億円で取得するなど、前澤氏とプロ野球界は遠からぬ関係。買収か創設かは不明だけど、ZOZO球団の実現する日は来るか?「撮影by前澤友作。この笑顔が大好き」 雑誌の現代アート企画で意気投合、女性セブンのスクープで熱愛が公になった剛力彩芽との交際。スキャンダルとは無縁だった剛力のオープンな交際ぶりに、剛力ファンのナインティナイン岡村隆史や明石家さんまなどからは苦言が寄せられたが、ラブラブ投稿は続行中。彼の愛に応える彼女の存在こそプライスレス!※女性セブン2018年8月16日号
2018.08.03 07:00
女性セブン
ZOZO田端氏の仕事論「接待ゴルフはやらないと決めてます」
ZOZO田端氏の仕事論「接待ゴルフはやらないと決めてます」
「サラリーマンでもこれだけ自由に、好き勝手できることを示したい」。現在、「ZOZOTOWN」などを運営する株式会社スタートトゥデイで「コミュニケーションデザイン室」の室長を務める田端信太郎氏は、転職によって、キャリアと自身のブランド価値を高めてきた。新卒でNTTデータに入社後、リクルート→ライブドア→コンデナスト・デジタル→LINE→そして今年3月にスタートトゥデイに転身。組織に属しながら個人名を轟かせる、かつてない「サラリーマン」という働き方を、田端氏はどのように切り拓いてきたのか。インタビュー【後編】では、田端氏のサラリーマン哲学、そして、40代からの人材価値について聞いた。 * * *◆「あなた、年収いくらほしいですか?」と面接で聞く──田端さんは元々、転職を視野に入れて働き始めたのですか?田端:まず、転職はいいことでも悪いことでもないけれど、サラリーマンが転職という選択肢を常に視野に入れるのは当然のことだと思っています。働く人間が自分の市場価値を意識しないなんてあり得えませんから。 僕、面接のときに聞くんですよ。「あなた、年収いくらほしいですか」と。そして、「なぜ、その年収に値すると考えるんですか」と。でも、僕が同意するかは別として、付け焼刃ではないロジックできちんと答えられた人はほとんどいません。──田端さんは答えられますよね?田端:僕の場合は、ライブドアで働いていた頃から、どうしても転職したくて動いているわけではないんですよ。だから、ロジックもへったくれもなくて、今いくらもらってるから、いくらいただけるならいいですよ、と。もちろん、もっとマイルドに、社会人としてしかるべき言葉で伝えます(笑)。──どうしても転職したくて動いているわけではないとしたら、転職を決断する決め手は何でしょう? 【前編】で、共に働く社長への興味が、転職の一つのきっかけになったという話を伺いましたが、他に何がありますか?田端:僕は、その時々でいちばん面白いと思う土俵の取り組みの「砂かぶり席」に、どんと座っていたいんです。サーファーが良い波を求めてビーチをさすらう旅をするようなものです。ライブドアに転職した時は、新興のIT企業がフジテレビと丁々発止するのは面白いなと思ったし、スマートフォンやアプリの大波がくるとよんだから、慌ててラインに戻った。 で、なぜ今回、スタートトゥデイに移ったかと言えば、まず、僕は広告メディアのデジタル化は、もはや峠を越したと思っています。で、ファッション業界のEC化率は3合目か4合目のあたりでしょうけど、これから来るいちばんのビッグウエーブは、オンデマンドでの1to1型のモノづくりやマーケティングだと考えているから。まさに当社の採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」やプライベートブランド「ZOZO(ZOZO)」のようなサービスですね。──面白い場所をかぎ分ける嗅覚と、そこへ移る行動力が必要になります。田端:もちろん自分のよみが100%当たる保証はないんだけど、とにかくそこへ行ってみて、やってみる。サラリーマンのリスクって、最大で考えて、クビ、または会社の倒産ですよね。株主は投じた資金を損することがあるけど、サラリーマンは払った給料をさかのぼって返せとは要求されない。だったら、お金じゃ買えない貴重な経験こそが財産になると思います。◆チャレンジングだし目立てるサラリーマン──ご自身で起業するとか、経営者になることは考えますか?田端:考えたことがないわけではないし、これからの可能性も否定しません。ただ、僕は飽きっぽいところがあるんです。で、恐れていることがあって、たとえば起業したとしますよね。一人でコンサルタントをするとか、弁護士事務所のようなプロ集団ではなく、若い人を雇ってベンチャーキャピタルから資金を引っ張って、スタートアップをしたとします。大成功したらそれでいい。逆に大失敗して、3年で潰れたとしたら、それはそれでいいんです。 僕が本当に恐れる状態は、活かさず殺さずの状態で10年くらい続いてしまうこと。投資の言葉でいうリビングデッドの状態です。オレ、飽きてきたなーって絶対思うだろうけど、社員がいるからやめられないんじゃないかと。起業してる友人には、社長である自分が飽きないように事業内容を変えていけばいいんだよと言われるし、それはそうなのかな~とも思いますが。──つまり現状では、サラリーマンでいることのほうが田端さんにとっては魅力的だと。田端:結局、日本でIPOする創業社長って、年間で数十人くらいはいるわけです。その数十人分の1になるよりも、サラリーマンでもこれだけ自由に楽しく、好き勝手できるという新しいロールモデルを示すほうが、いまの僕にとってはチャレンジングだし、目立てるんじゃねえのって。僕、目立ちたがりなんで(笑)。自分のブランディングにもなると思っています。 もちろんIPOを目指すのも凄いことだし、僕だって5年後は、IPO目指しますと言ってるかもしれない。◆田端氏が注目する人材とは?「天才は天然だし、天然は天才です」──転職市場において、年齢を重ねると、一般に多くのものが求められるようになります。田端さんが考えるいい人材とは?田端:40を過ぎで思うのは、ロジカルに正論を言うことがホワイトカラーの価値だなんて思っているのはちゃんちゃらおかしい、ということです。20代だったらそれでいいです。でも、30代後半になり、40代になってそれだと、まだまだケツが青いと思う。 DeNAの創業者で現社長の南場(智子)さんが、マッキンゼー時代に印象的なことを言っていました。細部は間違ってるかもしれないけど、ざっくり言うとこんな話です。コンサルタントがあるメーカーに中国進出を勧めるとしますよね。一番レベルが低いやり方は、理屈だけで理路整然とプレゼンをする方法。言われた方の社長は、うーんピンと来ないな、で終わってしまう場合が往々にしてある。 じゃあどうしたらいいかというと、なぜそのメーカーは中国進出をしたくないのか、あるいは迷っているのか、経営者の心のヒダを探りに行く。四川料理が辛いから嫌いなのかとか、ビジネスに関係ないことも含めて本心を探る。 もし、社長が現代の中国は嫌いだけど、『三国志』は好きだと聞きつけたら、まずは現地に行ってみましょうと、三国志の史跡めぐりツアーを企画するのだっていいんです。とにかく、社長や決定権者の気持ちを少しずつでも変える努力をあの手この手でするのが、優秀なコンサルタントだという話でした。──40歳を超えたら人間力みたいなものが試されると。田端:こういう振る舞いをする人間に対して、あいつは男芸者だとか、寝技に持ち込むとか、ゴマすりだとか、揶揄する人は少なくない。けれど、理屈を超えたところで勝負できる力こそ、人間力だと思うんですね。40を超えると、何を言うかだけでなく、誰が言うかも問われるようになります。そこで試されるのって、人間力ですよね。 ビジネスも最後は人と人のぶつかりあい。相手の社長の頭が固いとか、お客様にご理解いただけないとか言っててもしょうがない。むしろ、どんな手段を使おうと、そういう社長を動かすことができる人材こそ、僕は価値のある人材だと思いますね。──いま、田端さんが注目する人材は誰ですか?田端:いま、7月に出る僕の新著『ブランド人になれ!』を編集してくれている幻冬舎の箕輪(厚介)さんはヘンで、凄いと思います。 彼の50%は古き良き編集者なんですよ。言うたら“人たらし”です。五木寛之さんの新刊が出ると5日以内に手紙を書き、それを長年続けて、25通目に会うことができたという幻冬舎の社長・見城(徹)イズムを踏襲している。一方で、50%はデジタルでソーシャルな人間。アウトプットはまったく紙にこだわらないんです。その新旧がごちゃまぜになっている感じが面白いなと。 上司である見城さんに対しての距離感も絶妙なんですよね。「俺は絶対面白いと思って本を作ってるけど、万が一、売れなかったら見城さんの別荘をひとつ売ればいいんです」なんてことを、オープンな場で平気で言う。しかし、決して逆鱗には触れない。言動が天然なのか計算なのかわからないし、恐らく自分でもわかっていない。そういう人間が最強だと思います。天才は天然だし、天然は天才です。◆子供を抱っこしながらでも、ツイッターしています──田端さんはサラリーマンであると同時に、家庭人でもあります。両立の秘訣はありますか?田端:僕にとっては、正直、仕事してるよりも、家で子供と向き合っている方が大変です。岡田斗司夫さんが、30過ぎたら仕事が現実逃避になる、と言っていますが、まさにその通りだと思います。 まあ、これを言うと炎上する以前に、嫁が怒りそうですが(笑)、家族を幸せにできない人は、お客様も部下も幸せにできないんじゃないかという思いはありますね。ただこれはですね、嫁や子供が本当に幸せかどうかは、俺が決めることではないし、さらに言えば、幸せとは何か、という深い問題が横たわっていますから、難しい……。 ひとつ言えるのは、やらないことは決めています。接待ゴルフはしません。土日に、物理的に拘束されるような予定はほぼ入れない。その代わり、ソーシャルメディア外交活動をしています(笑)。接待ゴルフより効率的だし、僕にとっては得意なこと。組織で働く以上、ある程度の社交は大事だと思うんですね。 だから接待ゴルフを否定するつもりはまったくないんです。ゴルフが好きな人はゴルフをすればいいし、フットサルでも、麻雀でもいいと思う。僕は子供を抱っこしながらでも、ツイッターしています。──炎上騒動もありましたが、田端さんのツイッターは社交でもあるんですね。田端:まあ、そうなんですが、根本は、言いたいだけです。反応も嬉しいし、刺激になるけど、先立つのは、自分が思いついたことをすぐ言いたい!という素朴な気持ち。その結果、炎上することになっても仕方ないとは思いますが、決して狙ってはいません。当然ですが守秘義務については厳密にやっているので、あくまで個人のオピニオンを言ってるだけ。僕の意見が会社の意見のようにとられることもありますが、それは買いかぶりすぎですよと、言わせていただきたいですね。【プロフィール】田端信太郎(たばた・しんたろう)1975年石川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。NTTデータを経てリクルートへ。フリーマガジン「R25」の立ち上げや、広告営業の責任者を務める。2005年、ライブドアに入社し、livedoorニュースを統括。ライブドア事件後は執行役員メディア事業部長に就任し経営再生をリード。さらに新規メディアとして、BLOGOSなどを立ち上げる。2010年春からコンデナスト・デジタルへ。VOGUE、GQ JAPAN、WIREDなどのWebサイトとデジタルマガジンの収益化を推進。2012年、NHN Japan(現LINE)執行役員に就任、広告事業部門を統括。2014年、上級執行役員法人ビジネス担当に就任。2018年3月から株式会社スタートトゥデイ コミュニケーションデザイン室 室長。●撮影/内海裕之
2018.06.09 07:00
NEWSポストセブン

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